高校生でもリゾバできる?具体的なやり方と注意点を解説します

こんにちは、全国各地でリゾバを経験してきた、らくスノです。

「高校生でもリゾートバイトできますか?」なんて疑問をお持ちの方も多いと思います。

まず結論からいえば、高校生でもリゾートバイトできます!

実際私も高校生の夏休み、海の家で住み込みバイトしてましたからね。

とはいえ成人と比べ高校生は法律(労働基準法)で守られているので、注意すべき点もたくさんあります。

今回は高校生がリゾバする具体的方法と注意点についてお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、ご自身はもちろん親御さんも安心してリゾバを始めることができますよ!

直接雇用なら高校生でもリゾバできる

冒頭でお話したとおり、高校生でもリゾートバイトは可能です。

ただし、高校生がリゾバするなら直接雇用一択になります。

現在主流となっているリゾートバイト派遣にはほとんど登録できないと思ってください。

直接雇用より派遣会社を通すことをおすすめする6つの理由

■高校生が派遣登録できない理由

  • 労働条件に縛りがある(後述)
  • 高校生を受け入れてくれるリゾート施設が少ない
  • 立場の弱い高校生を守るため

昔18歳以下の未成年を劣悪な労働環境で働かせることが横行していたので、少年少女を守るために法律ができたんですね。

だから、今でも高校生を含む18歳以下の労働は厳しく制限されています。(危険な作業はできない、深夜労働ができない等…)

とはいえ高校生の住み込みバイトが法律で禁止されているわけではありません。

高校生がリゾバ求人を探す4つの方法

では、高校生はどうやってリゾバの求人を探せばいいのでしょうか?

  • バイト求人サイトで探す
  • リゾート施設のホームページから問い合わせる
  • コネを使う
  • SNSで求人を探す

次項から順番に解説していきます。

バイト求人サイトで探す

一番ベターな方法が、バイト求人サイトで高校生OKの住み込みバイトを探すことですね。

実際に応募するかどうかは別として、時給の相場などを知るうえでも、求人サイトをチェックする意味はあると思います。

インディード(高校生の住み込みバイト)

タウンワーク(高校生の住み込みバイト)

リゾート施設のホームページから問い合わせる

よくホームページに「バイトスタッフ募集中!」なんて求人を見かけますよね。

〇〇ホテル、〇〇遊園地などのホームページに求人情報が記載されていて高校生可の場合は、電話やメールで問い合わせてみましょう。

コネを使う

私は両親のコネで海の家の住み込みバイトをはじめました。

知り合いにリゾート施設のオーナーや経営者がいないか両親や親戚・知人に聞いてみましょう。

SNSで求人を探す

たとえばツイッターで「♯リゾートバイト求人」と検索すると、バイトを募集しているリゾバ施設が見つかります。

実際、私が取材させてもらったホテルも、ツイッターでバイトを募集してました。

ただし、SNSの中には怪しい勧誘もあるので、必ず保護者の同意を得てから応募しましょう。

【スキー場バイト】ホテルの仕事って大変?社長と女将さんに直接聞いてみた!

高校生がリゾートバイトする際の6つの注意点

高校生がリゾートバイトするにあたっては、注意すべき点も多いです。

  • 保護者の同意が必要
  • 労働時間が決まっている
  • 求人が圧倒的に少ない
  • 応募できない職種がある
  • 所得税・住民税が課税される場合がある
  • 校則によっては停学・退学の可能性がある
  • 高校生可の短期求人はほとんどない

成人との違いはやはり労働基準法縛りでしょう。

簡単に言うと「高校生は社会的に弱い立場だから、ガッツリ働いてはダメ!」ってことです。

次項から順番に解説していきます。

保護者の同意が必要

リゾートバイトするにあたっては、必ず保護者の同意が必要です。

だからご両親に「高校生が住み込みバイトなんてダメだ!」なんて反対されると、リゾバはできません。

労働時間が決まっている

高校生は労働基準法に基づき、

  • 1日の労働時間は最大8時間
  • 1週間の労働時間は最大40時間
  • 22時〜5時までは働くことができない

という縛りがあります。

つまり、残業・深夜労働を伴うバイトはできないと言うこと。

リゾート施設側としても、高校生は労働時間の縛りが多いので雇いづらいというのが現状です。

※18歳以上であっても、高校に通っていれば上記の条件が当てはまります。

求人が圧倒的に少ない

前項で説明したとおり高校生は労働時間に縛りがあるため、リゾート施設側としてもなかなか採用しづらい事情があるんですよね…

必然的に成人とくらべ求人数が少なくなります。

応募できない職種がある

バー・スナック・キャバクラなどお酒を伴う接客業、高所作業等危険な仕事、危険物を扱う仕事などはできません。

リゾートバイトってどんな仕事があるの?おすすめの職種は?

所得税・住民税が課税される場合がある

通常だと高校生は親の扶養親族になります。

しかし、年間の収入が103万円を超えると所得税が、124万円を超えると住民税がバイト代に課税されます。

リゾートバイト1ヶ月の収入はどのくらい?お金はいくら貯まる?

校則によっては停学・退学の可能性がある

アルバイトを禁止している高校もあります。

学校にバレると停学・退学の可能性もあるので注意が必要です。

高校生可の短期求人はほとんどない

たとえば大学生になると、GWやお盆、年末年始のみの短期でも求人はたくさんあります。

しかし、高校生の短期求人は極端に少ないので、リゾバで働けるのは実質夏休みのみとなるでしょう。

1週間など短期で働くなら、コネがないと難しいかもしれません。

1ヶ月以内でもOK!短期リゾバを始める注意点や求人探しのコツ教えます

まとめ

今回は高校生がリゾバする具体的方法と注意点についてお話しました。

私が高校時代、海の家で働いた時は、

  • スイカの収穫を手伝ったり
  • 地元のお兄さんにサーフィン教えてもらったり
  • 海の家のお客さんをナンパしたり(笑)

とにかく楽しい思い出しかなかったです。

とはいえ学生である以上、様々な制約があるのも事実。

実際リゾートバイトではトラブルも多いですからね。

まずは両親の了承を得つつ、求人を探してみることから始めてみてはいかがでしょうか。

当ブログではリゾートバイトのリアルな情報を発信しています。

ぜひ他の記事も参考にして、楽しいリゾバ生活を送っていただければと思います。

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