これは絶対に持っていけ!リゾートバイトの持ち物教えます

こんにちは、全国各地でリゾバを経験してきた、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは「リゾートバイトすることが決まったけど何を持って行けばいいの?」なんて疑問をお持ちの方も多いと思います。

自宅から通うバイトとは異なり、住み込みで働くリゾートバイトは家から持参するものも増えます。

しっかり準備しておかないと、現地到着後に「〇〇持ってくれば良かった…」なんて後悔することに…

これではリゾートバイト生活を快適に過ごすことができません。

でも、ご安心ください!

今回はリゾートバイトへ行くときの持ち物について、詳しくお話したいと思います。

この記事を最後まで読めば、もう持ち物に迷ったり現地で困ったりすることが無くなりますよ。

リゾートバイトの主な持ち物

まず大前提として、基本的な持ち物はすべて派遣会社や現地スタッフがメールなどで教えてくれます。

ただし必要最低限の物しか教えてくれないですし、現地で購入すると高いこともあるので、持っていけるものは準備しておきましょう。

では、具体的にどのような物を持参すればいいのでしょうか。

  • 着替え
  • 生活用品
  • 現金
  • 接客用の服
  • 暇つぶしグッズ
  • あったら便利なグッズ

次項から順番に説明していきます。

着替えは4〜5日分あればOK!パジャマは不要

基本着替えは4〜5日分くらいあればOK。

特に夏は汗をかくと着替えることもあるので、枚数が少ないとこまめに洗濯するのが面倒ですからね。

あとパジャマは不要、キッチンやお風呂など共同の場所で同僚と会った時に恥ずかしいですから(笑)

荷物にもなるので、替わりの室内着(スウェット等)があると便利ですよ。

ちなみにおしゃれ着は1枚あれば充分。

というのも、そもそもオシャレして出かけるところがないからです(笑)

サンダルは絶対もっていくべき!

くつも基本一足あれば充分ですが、個人的にはサンダルも一緒に持参することをおすすめします。

寮内を移動するときや、ちょっと近所のコンビニまでって時に便利です。

荷物に余裕のある方は一緒に持参しましょう。

スキー場リゾバするならスノーブーツが超おすすめ!

スキー場でリゾバするならスノーブーツがおすすめ。

派遣先によっては寮から職場までかなり歩くこともありますが、スノーブーツなら冷え知らず。

ワークマンなら税込1,900円〜購入できるので、ぜひ検討してみてはいかがでしょうか。

スキー場や冬の旅行におすすめ!人気スノーブーツ20ブランド大特集

生活用品は備え付けがあるか確認しよう!

生活用品は歯みがきや化粧品などご自身で用意するものと、ドライヤー・トイレットペーパーなど備え付けのものがあります。

ただし、寮によって貸出してないこともあるので、迷ったら派遣会社や現地スタッフに確認してください。

また、飛行機で移動する場合は、持参物が多すぎると重量オーバーしてしまうことも…

すぐに使用するものでなければ、現地調達をおすすめします。

自分で用意するもの

  • 歯みがき
  • 化粧品
  • カミソリ・シェーブローション
  • 洗顔・メイク落とし
  • コンタクト洗浄液
  • メガネ・コンタクト
  • 化粧水・乳液
  • ティッシュ
  • 洗剤・スポンジ
  • スマホ充電器
  • ヘアアイロン
  • タオル(大小各2枚づつくらいあればOK)
  • はし・スプーン
  • マスク
  • 調味料(塩・コショウなど)
  • コロコロ
  • 除菌ウェットティッシュ

寮に備え付けがあるもの(不安なら確認する)

  • シャンプー・リンス
  • ボディーソープ
  • トイレットペーパー
  • つめきり
  • ハンガー
  • ドライヤー

現金は盗難・紛失に注意!必要最低限でOK

私の場合は友達と飲みに行ったり、嗜好品・日用品を買い増すことを考えて、4〜5万円持っていきました。

ただし、現金は盗難・紛失した時に戻ってきません…

最近はキャッシュレス決済も普及しているので、現金は最小限に抑えておくことをおすすめします。

最近はアマゾンプライムなどで日用品も買えるので、あまり現金を持ち歩かなくても困ることはないでしょう。

ちなみに相部屋でも個々に金庫が用意されているので安心してください。(リゾバ先に要確認)

ホテルのリゾバならシャツやスラックス・革靴が必要

ホテルや高級レストランのリゾバだと、白シャツや黒パンツ、革靴を用意する必要があります。

  • 白シャツ×2〜3枚
  • パンツ×1〜2枚
  • 革靴×1足

1ヶ月以上働く場合は、このくらい持っていくと安心ですね。

派遣先によってはエプロンや制服を支給してくれることもありますが、いずれにしろ不明点は派遣会社に確認しておきましょう。

暇つぶしするならWi-Fiは必須!

  • アマゾンプライム
  • ネットフリックス
  • You Tube
  • スマホゲーム
  • SNS

リゾートバイトでWi-Fiは必需品です。

そもそもリゾート地は電波が悪いことが多いですし、使えてもすぐ通信制限がかかってしまいます。

実は求人に「Wi-Fi使用可」と書いていても、通じるのは客室や談話室だけで、自分の部屋では使えないなんてこともあります。

必ず派遣会社にWi-Fiがどこまで使えるか確認しましょう。

最近は派遣会社でもポケットWi-Fiを貸し出したり割引を受けられることもあるので、そういったサービスを利用するのもいいですね。

リゾートバイトでWi-Fi環境は必須?求人を選ぶ際の注意点も教えます!

スキー場バイトするならスキー・スノボグッズを持っていこう!

サーフィン、シュノーケリング、ダイビング、スキー・スノボ…

休みや休憩の間にアクティビティを楽しむのは、リゾートバイトの醍醐味ですよね。

道具を持っているのであれば、現地に持参する必要があります。

とはいえウェットスーツやウェアだけならともかく、ボードやストックまで持参するのは大変です。

そんな時は、クロネコヤマトの専用便を利用しましょう。

手ぶらでゲレンデへGO!スキー場へスキー・スノボ道具を発送する方法

パソコンで副業する人も増えている!

暇つぶしといえば、最近リゾバ先で副業する方も増えています。

  • WEBライター
  • イラストレーター
  • 動画編集者
  • プログラマー
  • ブロガー・You Tuber

これらの仕事は、パソコン一台あればできますからね。

副業をはじめれば、急なシフトカットで暇になっても収入を得ることができます。

買い物からマンガ・映画も見れる!アマゾンプライム

厳密に言うと持参物ではないですが(笑)

あらかじめアマゾンプライムは入会しておくことをおすすめします。

そもそもリゾート地はスーパーどころか、コンビニ・ドラッグストアも無いことが多いです。

そんなときアマゾンプライムに入会しておけば、年間プラン4,900円(税込)または月間プラン500円(税込)で、生活必需品を送料無料で届けてくれます。

また、

  • プライムビデオ(映画見放題)
  • アマゾンミュージック(200万曲聴き放題)
  • アマゾンリーディング(マンガ・本読み放題)

など無料で使えるコンテンツも充実。

リゾートバイトの必須サービスといっても過言ではないでしょう。

30日間無料体験できるので、気になる方はチェックしてみてください。

アマゾンプライム「30日間無料体験」はこちら

リゾバ先にあったら便利なグッズ

その他、必ず必要なものではないですが、あったら便利なグッズをまとめてみました。

私も現地に着いてから「あれを持ってきていれば…」なんて後悔したことが多々あったので、参考にしてもらえればと思います。

■タコ足・延長コード

よく充電しながらスマホ使うなんてことありますよね。

でも、相部屋はもちろん、個室でもコンセントが少なかったりします。

またコンセントが遠いと不便なので、タコ足・延長コードがあると便利ですよ。

■サングラス

夏はもちろん、冬のスキー場でも晴れた日は照り返しで目をやられます。(雪目)

旅行で数日滞在するだけならまだしも、現地で働くならサングラスは持っていったほうがいいです。

■折りたたみ机

普通に机がない寮が多いです(笑)

机がないと食事やパソコンする時に不便ですからね。

■日焼け止め

サングラスと同じくリゾートバイトの必需品です。

特に遊園地やプール、ゴルフ場などでバイトする方は持参することをおすすめします。

■虫除け

夏のリゾバで寮が古いと最悪です…害虫がわんさか出ますからね。

部屋の窓・ドア・ベッドに虫除けハーブや超音波害虫撃退器を設置しましょう。

■サプリメント

社食や弁当だと、栄養が偏るんですよね。

自炊が面倒だという方は、サプリメントの持参をおすすめします。

■ゲーム

私の時代はひたすら麻雀やってましたね(笑)

その他PSPやスイッチ、トランプ、ウノなんかあると重宝します。

■キッチン用品

少しかさばるのが難点ですが、自炊スペースがあるなら鍋やケトルなどを持参してもいいかもしれません。

■洗濯バサミ・洗濯ひも

寮に乾燥機が無いと、ほとんど部屋干しになるんですよね。

そんな時洗濯バサミ・洗濯ひもがあると便利です。

■ボールペン・メモ帳

本当に使うかどうかは別として、社会人の常識としてボールペン・メモ帳は持っておくといいですよ。

■保険証

私自身サーフィン中に怪我をしたことがあります(笑)

もしもの怪我や病気のために、保険証は持参しましょう。

■耳せん・アイマスク

特に相部屋だと、自分が寝たい時にルームメイトが起きてたり、いびきがうるさくて寝れないこともありますからね(笑)

耳せん・アイマスクは100円均一で売ってますので、あらかじめ用意しておくことをおすすめします。

リゾートバイトの荷物は送ってもOK!

「持参するものが多いんだけど、荷物は送れないの?」

もちろんほとんどのリゾート施設は荷物を送ってもOKです!

実際、荷物は全部宅急便で送って、現地まで手ぶらで行く猛者もいますからね。

ただし、突然届くと現地のスタッフも困ってしまいます。

あらかじめ派遣会社や担当者に送付する旨を連絡しておきましょう。

北海道や沖縄にバイト予定の方は要注意!飛行機には持ち込めない物がある

出典:ANAホームページ

飛行機には持ち込めない物があります。

■機内の持ち込みNG、もしくは制限されているもの

  • モバイルバッテリー
  • ライター
  • 漂白剤
  • ハサミ、カッター
  • ヘアアイロン
  • ヘアスプレー

北海道や沖縄・離島など、飛行機で移動する予定の方は注意してくださいね。

おすすめのリゾートバイト派遣会社は3社

順位 特徴
1位 リゾバ.com

求人数はもちろん、高時給、短期、個室など求人の質が高いリゾバ.comはイチオシの派遣会社です。業界最大手なので、とりあえずこちらの求人サイトを登録しておけば良い求人に巡り会えます。
 2位 リゾートバイトならアルファリゾート!

アルファリゾートは拠点が7箇所もあり、手厚いサポートが受けられる派遣会社。就業前後の電話・メールでの定期連絡、さらに実際に職場に来て就業フォローまでしてくれます。
 3位 リゾートバイトダイブ

リゾートバイトダイブは人気リゾバ先である北海道や沖縄など特定地域の求人に強い優良派遣会社です。またスタッフが紹介しているリゾート施設すべてに足を運んでいるので、仕事先の住環境にも詳しく答えてくれます。

※どの派遣会社も無料で利用できます。

詳しくは下記の記事もご覧ください。

統計データで徹底比較!リゾートバイト派遣会社おすすめランキング

まとめ

私自身、現地に着いてから「もっと準備しておけばよかった」と後悔したことが多々ありました。

現地購入するにしても、そもそもお店自体が付近に無いこともありますからね(笑)

もちろん持っていけるものには限界がありますが、あらかじめ知っておくだけでも後悔がありません。

当ブログではリゾバの情報のみを発信しています。

ぜひ他の記事も参考に、楽しいリゾバライフを過ごしていただければと思います。

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