100倍楽しめる!幼児と行くディズニーランド攻略法こっそり教えます

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こんにちは、らくスノです。

私はなにを隠そう30代半ばのおっさんサラリーマンでありながら、無類のディズニーファンなのです!

ディズニーランドは1983年オープンですから、私の人生そのものと言っても過言ではありません。

もちろん、娘にもディズニー英才教育をしております(笑)

2歳の時はミートミッキーで号泣していた娘も3歳になり、だいぶディズニーリゾートが楽しくなってきたみたいです。

しかし、幼児がいると突然泣き叫んだり、寝てしまったりと予測不能。

私は独身時代、園内をどれだけ効率よく回れるかを生業としていましたが、幼児がいるとなかなか予定通りにはいきませんよね。

今回は「100倍楽しめる!幼児と行くディズニーランド攻略法こっそり教えます」と題して、ディズニーランド、ディズニーシーを幼児と楽しむためのとっておきの方法を解説いたします。

事前準備はとても大事

まずは事前準備からお話したいと思います。

というか、むしろ出発前の準備で当日楽しめるかどうか決まるといっても過言ではありません。

ディズニーリゾートはいつ行っても混雑していますので、しっかりと前日までに計画を立てましょう。

”らくスノ”メソッドは、幼児と一緒の時はなるべく列に並ばないのが基本です。

後述しますが、できるだけ混雑を避ける予定を組むことをおすすめします。

混雑予想カレンダーをチェック

まず、出発日を決める前に混雑予想カレンダーをチェックしましょう。

もちろん、土日祝日、連休などは混雑して当たり前なんですが、平日でも時期により混雑状況が異なる場合があります。

まず一番注意したいのがイベント開始日。

平日だから空いているだろうと何も考えずに行くと、実はとても混雑していたなんてことがあります。

実はディズニーファンはイベント開始日をとても楽しみにしているのです。その時期限定のショーや、グッズなど

イベント開始日は、平日でも混雑しますので注意が必要です。

また、ディズニーリゾートは海外からの観光客も多いので(特に中韓)、春節など連休に重なると平日でも混雑が予想されます。

予定日を決める前に、必ず混雑状況は確認しておきましょう。

天気出現率を調べる

当日は晴れるかどうか、そんなことは誰も分かりませんよね。

予報では翌日の天気だって外れることがあるのです、ましてや1週間、1ヶ月後の天気なんて誰も分かりません。

しかし、実はある程度天気を予想することは可能なんです。

天気出現率というのはご存知でしょうか?

過去の統計から、その日どのくらい晴れる可能性があるか調べることができます。

実はこれ、けっこう当たるんですよ。

あくまで統計なのですがまったく根拠のないものではないので、予定を立てる前に長期予報とともに参考にしてみてはいかがでしょうか。

イベント空白期間が狙い目

実はディズニーランドやディズニーシーは、常にイベントを開催しているわけではなく空白期間があるのです。

例えば2017年でいうとハロウィーンが10月31日まで、そしてクリスマスが11月8日から始まります。

この空白期間に行くと、混雑を避けることができます。

私の経験上、幼児はイベントよりも乗り物のほうが喜んでくれます。

ですので、私はイベント限定のショーなどはあまり見ません。私は大好きですけど…我慢

混雑を避けることを重視するならば、イベント開催期間をあえて外すのも良い作戦ですよ。

レストランのキャラクターグリーティングは利用すべし

幼児を連れて行くならレストランのキャラクターグリーティングは超おすすめです。

グリーティングとは、ディズニーキャラクターと写真を撮ったり触れ合ったりすることができるサービスです。

もちろんレストラン以外でもグリーティングサービスはあるんですよ。

ただし、他のアトラクションと同様、順番待ちをしなければなりません。

小さいお子さんがいるご家庭なら分かると思います、幼児が順番待ちをする大変さが…

しかも、混雑時は後ろに並んでいる方の無言のプレッシャーもあり(笑)あまり長くコミュニーケーションが取れなかったり、写真を撮る枚数も限られます。

レストランのキャラクターグリーティングは、あらかじめ時間を予約できるうえ、いろいろなキャラクターとゆっくりコミュニケーションを取ることができるのです。写真もけっこう撮れます!

時間に余裕があるので、他の席の方からの無言のプレッシャーもありません。

先日ホライズンベイ・レストランでミッキーやミニーと触れ合った私の娘はどんな乗り物よりも喜んでくれました。

キャラクターたちも特に幼児には積極的に絡んでくれるんですよ(笑)

しかし、1つ大問題があります。

圧倒的に予約が取りづらい…

ど平日でさえ予約は満席ですので、できるだけ早く出発日を決めて予約するのが良いと思います。

また、予約できなかったと諦めるのは早いです。

前日まで満席でも、当日予約が取れる可能性があります。キャンセルされる方もいるので

レストランをインターネット経由で予約するにはあらかじめユーザー登録が必要なので、先に済ませておくと当日空席があった場合スムーズですよ。

キャラクターコスプレはオススメ

好き嫌いが別れるところだと思いますが、キャラクターコスプレは個人的におすすめです。

だって年間を通してハロウィン以外でコスプレして良いのは小学生まで、だから幼いうちにコスプレをしない手はありません!

私も先日家族とディズニーシーへ行った時には、娘にミニーの衣装を着させました。

まず、子どものテンションが上がります。

娘は「ミニーちゃんだ!」なんて絶叫して飛び跳ねてました。

そして、園内ではキャストさんが「ミニーちゃん可愛いね!」など積極的に声をかけてくれます。

これは、親的にはすごい嬉しいです。

はい、完全に親のエゴ(笑)

そして、何よりグリーティングなどでキャラクターたちの反応が良くなります。

まさにWinWinではないでしょうか。

新アトラクションや休止アトラクションは事前にチェック

新アトラクションがオープンして以降、しばらく通常時より混雑が予想されます。

皆さん新アトラクションを早く体験したいですからね。

できれば、オープン後はしばらく避けたほうが無難かと思います。

 

また、休止アトラクションを事前にチェックするのは、自分たちが乗る以外の意味があるのです。

「インディージョーンズ中止なら行くのやめよう」

「ビッグサンダーマウンテンやってないなら別の日にしよう」

という方がけっこう多いので、混雑を回避することができます。

幼児と行くなら、どちらにしても身長制限で乗れないので、人気アトラクションが休止しているのは意外とチャンスなんですよ。

当日快適に過ごすためのコツとは

それでは次に、当日に快適に過ごす方法についてお話したいと思います。

前項では主に混雑を回避する方法について解説してきましたが、なぜここまでする必要があるのでしょうか。

答えは簡単、親にとっても子どもにとっても(特に幼児)混雑は身体の負担になるからです。

まず、ベビーカーに乗りながらが順番待ちできない乗り物が多いです。

幼児は1時間も立っていられないですから親が抱っこすることになりますが、そうなると今度は親が大変です。

また、急に泣いたりグズったりということも考えられます。

幼児とディズニーリゾートを楽しむには、まず混雑を避けることを念頭にスケジュールを立て、当日もできるだけ列に並ばないよう臨機応変に対応しましょう。

早く行って早く帰る

幼児連れでディズニーリゾートに行くなら基本中の基本です。特に日帰りの場合

「11時くらいに入園できれば良いだろう」なんていうのは愚の骨頂、オープン前に並ぶくらいの余裕を持って行きましょう。

そして夜のパレードやショー前に退園するのが望しいですが、これには理由があります。

  1. オープン直後の空いている時間、アトラクションに効率よく乗れる。
  2. 空いている時間に帰ることができる。
  3. 夜遅くまでいると子どもが体調を崩しやすい。

もちろん私は夜のパレードやショーまで見たいのが本音ですが、あくまで子どものことを中心にスケジュールを考えるべきですね。

1日で園を一周するイメージ

幼児は長距離を歩けませんし、親の負担を考えるといろいろなエリアを行き来するのは難しいです。

一日で円を描くように一周するイメージで行動すると、効率よくアトラクションに乗ることができます。

自分なりの効率よく周れるルートを開拓するのも面白いかもしれませんね。

こっそり教える上級者テクニック

例えばディズニーシーだと、オープンから逆時計周りに行動すると効率よく回れます。(メディテレーニアンハーバースタートの場合)

アメリカンウォーターフロントやポートディスカバリーは幼児の乗れるアトラクションが少ないからです。

混雑前にマーメイドラグーンやアラビアンコーストを周ると、その後も効率よくアトラクションに乗れます。

幼児向けのアトラクション優先

意外と盲点なのが、幼児にとっての楽しめるポイントが大人と違うということです。

一般的にはファストチケットを発行している乗り物が、人気のあるアトラクションとされています。

しかし、せっかくファストチケット取ったのに、いざ乗ってみると子どもの反応が思いのほか悪いことがあるんですよ。

ハニーハントとか、バズとか。

乗っている最中よ~く子どもを観察していると分かるのですが、自分の脳の中で処理しきれないのか、情報が多いと楽しめないようです。

それよりもダンボやアリスのティーパーティーなどシンプルなアトラクションの方が断然喜んでくれます。

この辺は性格によっても変わりますが、決して人気アトラクションで全てのお子さんが喜んでくれるとは限りません。

その点も考慮してあげるとより楽しめると思います。

ファストチケットは1回がチャンス

ファストチケットを使用できるチャンスは、最初の1回だけと思っていたほうが良いです。

混雑しだいでは、2回目以降は夜になる可能性もあります。

前述のように、あまり夜遅くなると子どもが可哀想ですし、そもそも喜んでくれるとは限りません。

幼児連れの場合、人気アトラクションに乗れるチャンスはオープン直後とファストチケット発行時の2回のみと心得ましょう。

食事は予約が基本

土日祝日に行かれる方は、レストランをあらかじめ予約するのもひとつの方法ですね。

しつこいほど言っていますが、幼児連れだったら回避できる行列はできるだけ避けるのがベター。

親子ともども、ただでさえアトラクションで並んでいるのにお昼まで混雑してたら大変です。

「時間や場所に縛られるのは嫌だなぁ…」

そう思われる方は12時前に食事を済ませてしまいましょう。

誰が決めたルールか分かりませんが、わざわざ混雑する12時に食事をする必要なんてありません。

むしろ、ディズニーリゾートはポップコーンだのアイスだの間食する機会が多いので(笑)ちょっと早めに食べるくらいで良いと思います。

子どもが寝てる時間はお土産タイム

幼児の場合、必ずお昼寝タイムがありますよね。

…というか、勝手に寝てしまいますが(笑)

寝てる間にアトラクションに乗るわけにもいかないですし、かといって何もしないのも時間がもったいない。

そんなときは、親達のお土産タイムにしちゃいましょう。

夕方くらいまでは、ワールドバザールなど入口付近のお土産屋さんも混雑していないので、ゆっくり買い物ができます。

私の場合、娘のお昼寝タイムも管理したいので、食事後にベビーカーに乗せ、強制的に睡眠へ誘う工夫をしてます(笑)

アトラクションに並んでいる時に寝てしまった場合は?

アトラクションによっては同行者の誰かが交互に付き添って、順番に乗せてくれる場合があります。

また、ミートミッキーでは優先券をくれるので、子どもが起きた時に入口で渡せばファストパスと同じ扱いで案内してくれます。

とにかく対応に困ったらキャストに聞いてみましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ディズニーリゾートはいつ行っても混雑していますよね。

それでも、カップルや友人同士で行く場合、体力に物言わせて開園から閉園まで遊ぶことは可能なんですが(笑)

子ども(特に幼児)連れだと、なかなかそういうわけにもいきません。

しかし、少しの工夫で混雑や行列を回避すること可能ですので、ぜひ”らくスノ”メソッドをお試しいただければと思います。

この記事がお役に立てば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。