【初心者必見】読みやすいブログ文章の書き方基本ルール

この記事はこんな方によく読まれています

  • 「~だろう」「~かもしれない」は禁句なの?
  • 読点はどのように打てばいいの?
  • 文章はですます調で書くべき?

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。

「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

私は当ブログの運営以外にWEBライターとしても活動しており、大手サイトの執筆経験もあります。

ところで、ブログを書く以前に、文章の書き方ルールが分からないなんて方も多いのではないでしょうか。

読みにくい文章は読者の離脱を招き、SEO的にもよくありません。

この記事を最後までご覧いただければ、読みやすいブロブ文章の書き方について理解が深まります。

読みやすいブログ文章の書き方とは

ブログで読みやすい文章を書くには、どのようなことに注意すればよいのでしょうか。

  1. ブログは話し言葉でOK(敬体)
  2. 語尾は推定で書かない
  3. 主語と述語をは近づける
  4. 読点の打ち方、基本ルールを知る
  5. 専門用語は初出で補足を入れる
  6. 1つの文章で同じ言葉を繰り返し使わない(重言)
  7. こそあど言葉はできる限り使わない
  8. と、に、やは最初につける
  9. 一文は長くしすぎない
  10. キーワード、共起語を意図的に入れる
  11. 客観的根拠を入れる

基本的な部分は雑誌・書籍などと同じですが、中にはWEB独自の文章の書き方も存在します。

というわけで、次項から順番に解説させていただきますね。

ブログは話し言葉でOK(敬体)

基本的にブログは話し言葉(敬体)でOKです。

■敬体

「~です。」「~ます。」で終わる言葉。

■常体

「~だ。」「~である。」で終わる言葉。

いわずもがな、常体ってなんか偉そうじゃないですか(笑)

実用文には常体を使うというのが一般的です。

実際、社会・経済・科学などを語るブログであれば、常体を使ったほうが権威性が高まります。

でも、ほとんどのブロガーさんはそうでは無いはず。

友人や同僚に話しかけるような文章で書き進めてください。

語尾は推定で書かない

語尾は、推定ではなく断定して書きましょう。

なぜなら、推定は読者に「論拠に自信が無い印象」を与えてしまうからです。

■推定の語尾

  • ~だろう
  • ~かもしれない
  • ~らしい
  • ~とか

たとえば、

  1. サッカー上達のコツは、練習することかもしれない。
  2. サッカー上達のコツは、練習することだ。

どちらの文章が信用できるかは明白ですよね。

これはSEOにとっても重要なことです。

語尾は断定で書くように、日頃から意識して執筆しましょう。

主語と述語は近づける

私は散歩へ行くため着替えた

○散歩へ行くため私は着替えた

主語と述語が近づくことで、「誰が何をした」という情報がより読者に伝わりやすくなります。

逆に、主語と述語が離れていると、何が言いたいのか読者に伝わりづらくなってしまうのです。

長い文章になればなるほど、主語と述語の位置は重要になります。

読点の打ち方、基本ルールを知る

「、」読点の打ち方って難しいですよね。

でも、そんなに難しく考える必要はありません。

基本的には、「読みを区切らせたい時に打つ」と覚えておけばOKです。

具体例を上げていきましょう。

■接続詞、逆接のあと

  • しかし、空は晴れていた。
  • 午前中は晴れていたが、午後は雨が降った。

■時を表す言葉のあと

  • 今日、初めてブログを書いた。
  • 6月15日、私の誕生日です。

■並列で表記するとき

東京、神奈川、千葉、埼玉です。

■漢字やカナが続いて読みづらいとき

  • 東京ディズニーランド、ウエスタンリバー鉄道です。
  • 首都高湾岸線、大井ジャンクションで降りてください。

専門用語は初出で補足を入れる

グロースハック(データを元に改善していくこと)が重要です。

企業のグロースハックは、新時代に突入しています。

これは、どのジャンルにも言えることですが、基本的にブログでは専門用語の使用は控えましょう。

なぜなら、専門用語は読者にとっつきにくい印象を与え、途中離脱につながるからです。

それでも、専門用語なしでは説明できないこともあるでしょう。

その場合は、初出で補足をいれてください。(初出のみで構いません)

文中に()で入れるほか、文末に※印で補足を入れたり、枠で囲ってもいいですね。

1つの文章で同じ言葉を繰り返し使わない(重言)

私は下戸ですので、お酒は飲めないのです

iPhoneには説明書がないので、インターネットでiPhoneの使い方を調べます。

同じ言葉を2回以上使うと、読みづらさはもちろん、幼稚な印象を与えかねません。

特に、長い文章になると、語尾の「ます」「です」を繰り返してしまうことがあります。

とはいえ、執筆時には気づかないことも多いので、校正時に再度確認してみましょう。

こそあど言葉(指示語)はできる限り使わない

ブログの継続。これは誰にでもできることではありません。だからこそ、それを実践することで、成功に近づくことができます。

こそあど言葉とは、「これ」「それ」「あれ」「どれ」を表す指示語です。

例文を読めば一目瞭然、使いすぎると筆者がいったい何を言いたいのか分からなくなります

また、キーワードや共起語を検索エンジンに理解させるには、こそあど言葉の多用はおすすめしません。

※キーワードや共起語については後述します。

と、に、やは最初につける

東京神奈川、埼玉、千葉が対象です。

佐藤田中、高橋、鈴木は日本でもっとも多い名字です。

単語を並列表記するときは、「と」「に」「や」を最初につけてあげると、文章が読みやすくなります。

一文は長くしすぎない

確かにブログ副業は魅力的だけど、継続には相当な覚悟が必要で、「楽して稼ぎたい。面倒なのは嫌い。」なんて気持ちでは、到底成功することは難しいでしょう。

長すぎる一文は、主語・述語の関係がボヤけ、意味が伝わりづらくなります。

改行で文字数はかったり、「、」を一文に3つ以上入れないなど、自己ルールに基づいて執筆すると防ぐことができます。

キーワード、共起語を意図的に入れる

WEBの文章では、キーワード・共起語を意図的に入れることがあります。

なぜなら、検索エンジンはキーワード・共起語を元に、その文章が何について書かれているか理解しているからです。

逆に、キーワード・共起語が適切に使われていないと、検索エンジンが適正な評価を下すことができません。

共起語とは

キーワードを使用した時に、一緒に使われることが多い単語。

たとえば、サッカーの練習に関する記事を書くとしましょう。

■キーワード

サッカー 練習

■共起語

スパイク、サッカーボール、ドリブル、筋トレ、シュート

こういった単語を、タイトルや見出し、文中で適切に使う必要があります。

キーワードに関しては長くなるので別記事にまとめています。

下記の記事も合わせてご参照ください。

客観的根拠を入れる

引用とは

他人の文章を自身のブログで使うこと。

ルールを守れば著作権者の許可を得ずに使用できることが、法的に認められています。

WEB文章は、気軽に引用できるのが大きなメリット。

だから、専門的な主張は、積極的に引用を使っていきましょう。

自分の主張に数字の裏付けがあれば、より記事の信頼度が増しますよね。

たとえば、医療に関する記事で医師の見解を引用したり、なんてことが簡単にできます。

引用ルールに関しては、下記の記事にまとめているので、合わせて参照ください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

  1. ブログは話し言葉でOK(敬体)
  2. 語尾は推定で書かない
  3. 主語と述語は近づける
  4. 読点の打ち方、基本ルールを知る
  5. 専門用語は初出で補足を入れる
  6. 1つの文章で同じ言葉を繰り返し使わない(重言)
  7. こそあど言葉はできる限り使わない
  8. と、に、やは最初につける
  9. 一文は長くしすぎない
  10. キーワード、共起語を意図的に入れる
  11. 客観的根拠を入れる

上記のルールを守ることで、読者に読みやすい文章を書く事ができます。

…とはいえ、あまりルールに縛られると執筆が進みませんし、少し間違っているくらいはご愛嬌(笑)

ちなみに、ブログ表記の基本ルールに関しては下記の記事にまとめていますので、合わせてご参照ください。

よりアフィリエイトに特化した実戦的な文章を書きたいという方は、下記の記事を参照ください。

ではでは、さようなり~


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。