10年間付き合った婚約者に浮気されて死のうと思った話【浮気や不倫されたときに立ち直るための4箇条】

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

今回の記事は「10年間付き合った婚約者に浮気されて死のうと思った話」タイトルのまんまです(笑)

ここ数年、浮気や不倫の記事が世間を賑わせていますね。

この話自体、もう8年も前のことですが、そんなニュースを聞くたびにあの日の光景がよみがえります。

8年前の自分は、まさか今こうして生活していることなんて想像できないでしょうね。

 

私は今、妻と娘がおり、平凡ですがそれなりに幸せです。

ですので、当時の自分が目の前に立っていたら、肩を叩いてこう言ってやりたいです。

「くよくよすんなよ、ぜったいにいつか幸せになれるから!」

 

これからお話することは、ただの個人的な恋愛話です。

しかし、今も不倫や浮気で悩んでいる方はたくさんいらっしゃると思います。

そんな方を少しでも勇気づけられたらと思い、筆ならぬキーボードをとった次第です。

はじめに

この話は誰にもしたことがありません。

妻も「昔、10年間付き合った彼女がいた」程度しか知りません。

全てを知るのは、当事者である2人と両親くらいでしょうか。

正直私にとっては黒歴史ですし(笑)あえて積極的に話すことでもないので語ってきませんでした。

今後も、リアルに付き合いのある人に詳細を話すことはないでしょう。

しかし、今回この話をブログで話そうと思ったきっかけは、

  1. 自分の中で一区切りつけたかったもちろん未練などもう無いですけど…
  2. 同じ境遇で悩んでいる方を勇気づけたい
  3. ブログという匿名で話せる媒体があったから

という理由からです。

特に②は、声を大にして言いたいです。

不倫や浮気、はたまた恋愛で悩んでいる方、幸せはいつか絶対訪れます!

辛いのは今だけですから、悲観的にならずがんばりましょう。

それでは、次項から私が彼女と出会ってから別れるまでの話をしたいと思います。

きっかけは偶然だった

彼女と出会ったのは高校2年生の秋、友人の紹介がきっかけでした。

当時私の友人A君が付き合っていた彼女の友達が、同じく高校2年生のゆき(仮名)でした。

たまたま私がA君宅で遊んでいた時に、A君の彼女も遊びにくることになったのです。

その時、一緒に遊びに来たのがゆきです。

 

初めて会った時の印象は、「ショートカットで丸顔、かわいいなぁ」です(笑)

今の芸能人に例えると篠田麻里子さん似でしょうか。あくまで似ているだけですよ、あそこまで可愛くはありません(笑)

 

高校は男子校だったうえに、私はまだ女性とお付き合いした経験がなく、ただ話をするだけでもすごく緊張しました。

しかし、ゆきの社交的な性格もあり、しだいに打ち解けることができたのです。

当時、バイト代を貯めてやっと購入した携帯(もちろんガラケー)の番号を交換して、その日は別れました。

2ヶ月後告白して付き合うことに

それから、A君カップル達と一緒に遊ぶ機会が増えて、学校帰りにカラオケや映画館へ行ったり、遊園地にダブルデートして月並みの青春を謳歌したわけです。

当時の私は、自分にまったく自信がありませんでしたが(モテなかったし…)、彼女への思いはどんどん強くなっていきました。

らくスノ
遊んでくれるということは、好かれている証拠だろう

恋愛経験が全くない当時の私は、勝手にこんな想像して告白することにしたのです。

答えはNO!

ゆき
らくスノ君はすごくいい人だけど、前の彼氏が忘れられないの…

ベターすぎる断り文句です(笑)

しかし、当時なぜ恋愛未経験の私にこんなパワーがあったか分かりませんが、それから猛アプローチが始まりました。

らくスノ
ゆきちゃんをほっとくような男は許せないよ、俺ならそんな思いさせない!
らくスノ
前の彼氏は俺が忘れさせる、絶対幸せにする!

今思うとストーカー一歩手前ですが(笑)ついに彼女の方が折れて付き合うことになったのです。

初めて恋愛というものを教えてくれた

少し大げさかもしれませんが、私に恋愛を教えてくれたのは彼女です。

手をつないで街を歩いたり…

ディズニーランドに行ったり…

ペアリングをつけたり…

初めてキスしたり…

このあたりは、今の高校生もあまり変わらないんじゃないのかな?

とにかく初めて付き合った彼女だったので、私にとっては何もかもが新鮮でとても幸せでした。

スノーボードとの出会い

月並みの幸せを謳歌した高校時代も卒業を迎え、お互い進学することになります。

幸い2人とも都内に住んでいるうえに進学先も東京だったので、離ればなれになることはありませんでした。

しかし、ここで別れの危機が訪れるのです。

私は、小、中、高と野球をやっていましたが、高校1年生の時怪我をして以来ずっと帰宅部でした。(野球部は退部)

その時挫折した経験も手伝ってか将来の目標も無く、なんとなく進学しただけでした。

こんな状況の中、私はスノーボードと運命的な出会いを果たすのです。

プロスノーボーダーを夢見る

私はスキー経験はあったものの、スノーボードは滑ったことがありませんでした。

学校の先輩に初めて連れて行ってもらったスノーボードですが、まったく滑ることができません。

ここで、生来の負けず嫌いに火がつきました。

その後一人で何度もゲレンデに足を運び、シーズンが終わる頃にはすっかり周りの人達より上手くなっていたのです。

ここで私は、野球を辞めて以来、初めて自分の好きなことを見つけた気がしました。

次のシーズンから本格的に冬は山篭り、夏はトレーニングをする生活が始まります。

いつしかプロスノーボーダーを夢見るようになりました。

別れの危機が訪れる

当然こんな生活をしていると、ゆきと会う時間も限られます。

連絡はとっていたものの、だんだんと疎遠になっていきました。

今思うと、当時は自分のことに夢中で、彼女のことなんてまったく考えていなかったですね。

ついに彼女から、別れの言葉を切り出されます。

ゆき
スノーボードばっかりで会う時間も無いし、このまま付き合っていても意味ないよね…別れましょう。
らくスノ
分かった、ゆきがそうしたいなら別れよう。

別れの原因は自分なのに、まるでゆきが悪いような言い草。

本当にバカ野郎なんですが、当時はとにかくスノーボード優先でしか物事を考えられなくなってました。

プロスノーボーダーの道は険しく…

さて、ゆきと別れてからもスノーボードに打ち込む生活が続きましたが、なかなか思うような結果は残せません。

私はスノーボードビッグエアやスロープスタイルの選手でしたが、どのスポーツでもそうですね。

プロで生活できるのはひと握り。

そのうち、自分の力に限界を感じて引退することになりました。

そして、学校を卒業してからしばらくはフリーターでしたが、就職することにしたのです。

ゆきとの再会

そのころゆきは、アパレル関係の会社で働いていました。

実は別れた後もちょくちょく連絡はとっていたのです。

彼女を捨てるようなひどい仕打ちをした私に対して、

ゆき
プロになれなくて残念だったけど、人生まだまだ先は長いし頑張ろうよ!

と励ましてくれました。

野球、スノーボードと人生挫折してばかりの私は、この言葉にどれだけ救われたでしょうか。

お互い愚痴や悩みを話しているうちに、どちらともなく自然と会うようになっていきました。

よりを戻す

もともと私の身勝手な行動から別れただけで、お互い嫌になったわけではありません。

久しぶりに再会すると、やっぱりフィーリングが合うのか話が弾みます。

私にとって幸いだったのが、ゆきに彼氏がいなかったことです。

今となっては分かりませんが、彼女も未練があったのかもしれません。

私にとっても、彼女が人生に挫折した後の心の穴を埋めてくれる大切な人になっていました。

自然に会う機会も増え、また付き合うことになったのです。

いったん距離をおくほうが絆が深くなる

確かに別れたのは意図したことではありませんでしたが、ともあれ以前より彼女との関係が濃密になっていました。

恋愛においていったん距離を置くというのは、お互いの大切さを再確認するうえでも良い機会だったのだと思います。

高校時代よりも大人になった分、

車でドライブしたり…

夜景の綺麗なレストランで食事したり…

シティホテルの高層階に宿泊したり…

沖縄旅行に行ったり…

大人なデートができるようになりました。

今の妻には悪いけど、行きたかった場所や、やりたかったデートはほとんどゆきと済ませちゃってましたね(笑)

そのうち、私の提案で2人暮らしを始めることになりました。

それが25歳の時の出来事です。

2人の幸せな生活

都内にあるJRの駅から徒歩10分ほど、築40年3DKのボロマンションに引っ越しました。

それでも当時の給与では精一杯背伸びした家賃です。

2人手をつないで原宿の雑貨屋さん、家具屋さん巡りをして、カフェで「どんな部屋にする?」なんて夢いっぱいに話してました。

今思えば彼女と過ごした中で、この時が一番幸せでしたね。

ダブルベッドで寝息を立てる彼女を見て、とても満ち足りた気持ちになったのを覚えてます。

このまま、結婚して子ども産んで、家庭を築いていくんだと漠然と思っていました。

あの事件が起こるまで…

プロポーズそして婚約

2人で暮らし初めて2年後、私は彼女にプロポーズしました。

答えはもちろんYESです。

そもそも、なぜ2人暮らし始めてからプロポーズまで2年もかかったかというと、私の雇用形態の問題がありました。

世間からみれば、ろくに就職活動もせず、卒業後にプロスノーボーダーを目指しながらフリーターをしていたなんて、遊んでたとしか見られないでしょう。

当然、正社員として雇ってくれる企業は無く、最初は派遣社員としての採用でした。

正社員ではないコンプレックスと給与の低さから結婚をちゅうちょしていたのです。

しかし、努力の甲斐ありついに正社員雇用が叶ったのでプロポーズしました。

なんとなく彼女との温度差を感じる

プロポーズ後にやることはたくさんあります。

すでに2人で暮らしていたものの、婚約を機に改めて彼女の両親にも挨拶しました。

結婚式場や新婚旅行先も探さなければなりません。

その時、なんとなくですが私は彼女との間に温度差を感じたのです。

らくスノ
ハワイが良い?それともヨーロッパかな?
らくスノ
ホテルが無難だけど、ガーデンウェディングも憧れるよね!
ゆき
らくスノ君に任せるよ、私らくスノ君と一緒だったらどこでもいいよ。
らくスノ
そ、そうなの…

「これがマリッジブルーってやつなんだな」なんて前向きに捉えてましたが、その時もっと真剣に彼女と向き合うべきでした。

そして別れの時は突然に…

それは、自宅のリビングで結婚式場の話をしている時でした。

ゆき
実は大事な話があるんだけど…
らくスノ
なによ、急に真剣な顔して。どうしたの?
ゆき
実は好きな人ができたから、、、、、、、別れたいの…(号泣)
らくスノ
えっ、何言ってんの…

正直、たちの悪い冗談だと思いました。

らくスノ
誰だよ、その好きな人って?
ゆき
会社(彼女が働いているアパレル関係の会社)の上司のBさん…
らくスノ
なんで、急にそうなるんだよ!
ゆき
急じゃないよ!Bさんは私が骨折した時、ずっとそばにいてくれたから!(号泣)

その時すべてを悟ったのです…

半年間浮気をしていた

実は半年ほど前、ゆきは会社の階段からコケて腰の骨にヒビが入ったことがありました。

救急車で運ばれたようでしたが、幸い大事にはいたらず、1日入院した後自宅療養に移りました。

その後、仕事には復帰したものの、しばらく通院していました。

実は、通院中ずっと上司であるBが付き添っていたらしいのです。

そのうち、回復後も2人で会う機会が増えていった…逢引を重ねていったのです。

 

正直、私はゆきが浮気しているとはまったく考えていませんでした。

もちろん信用しきっていたこともありますし、男ってそういう細かい変化に鈍感なんです。

そういった部分では、女性の方が男性の浮気を見破り易いのかもしれませんね。

 

結局、上司であるBが既婚者だったのか、独身だったのか、それは今でも分かりません。

しかし、Bは私という婚約者がいることを知りながらゆきと会っていました。

上司Bは彼女の心の隙間に入っていった

もちろん、私にも反省すべき点はあります。

当然、怪我をしたことはすぐ知りました。

しかし、そのときはどうしても外せない仕事があり、そちらを優先してしまったのです。

仕事に追われ彼女を気遣う余裕も無く、退院後も通院に付き添ったりすることはありませんでした。

彼女は一人でとても不安だったと思います。だからって浮気して良いわけないですが…

そんな時優しくされたBになびくのは当然かもしれません。

翌日もう一度話し合うが…

その時はお互い感情的になり、とても冷静に話せる状態ではなかったので、日を改めて話し合うことにしました。

彼女は、キャリーバッグに荷物をまとめ、実家に戻っていきました。

こういう時の女性ってほんとに行動早いです(笑)未練がましいのは、いつでも男のほう…

 

翌日自宅近くのカフェで話し合うことになりました。

家だとお互い感情的になってしまうので、周りの目があったほうが冷静に話せるだろうと思ったからです。

しかし、話し合いは平行線のまま終わりました。

もはや事態は修復不可能なところまで進行していたのです。

別居、そして別れ

彼女はあの日家を出たあと、戻ることはありませんでした。

彼女の荷物は、後日ゆきの両親が引き取りにきたのです。

ゆき両親
らくスノ君、今回の件すまなかったな…
らくスノ
いや、いいんですよ。私も悪かったんですから。結婚前に別れを切り出してくれたのは彼女なりの誠意だと思いますよ(笑顔)

精一杯虚勢を張ります。

しかし、この時はもう、いつ倒れてもおかしくないくらいの精神状態でした。

”失ってから初めてその人の大切さに気づく”なんてのはよくある話です。

この時、私は身を持って体験しました。

おかしな考えがいくつも頭をよぎる

人間、精神的ショックが大きいと冷静に物事を考えられなくなるんです。

その時は本気で、

Bを襲ってボコボコにしてやるとか…

ゆきと心中しようとか…

考えてました。

そのうち自分を責めるようになり、

らくスノ
全部俺が悪かったんだ、俺さえいなくなればゆきも楽になる
らくスノ
この世に俺のことを必要としている人間なんていないんだ…

なんて思うようになりました。

あの日以来仕事もずっと休んで家にこもっていましたが、不安でまったく眠れません。

らくスノ
線路に飛び込むか、マンションから飛び降りるか…どっちが楽だろうか?

いつしか死ぬことしか考えられなくなっていたのです。

その時救ってくれたのは…

そんな時、救ってくれたのは両親、友人、会社の上司でした。

両親は私がこのまま一人暮らしをするのは危険だと思ったのか、しばらく実家に戻るように勧めてくれました。

 

また、友人達が元気のない私を心配して遊びや飲み会に誘ってくれました。

もちろん、友人たちが心配してくれていることなど知らない私は乗り気ではありませんでしたが、無理やり連れて行かれましたね(笑)

事情は話していませんでしたが、みんな薄々察していたようです。

最初は友人たちがバカ話してても、ぜんぜん笑えないんですよ。

でも家にこもりきりだと、どうしても彼女のことを考えてしまうので、気を紛らわせることはできました。

不思議なもので、誰かがそばにいると安心できるんですよね。

 

そして、会社の上司がズル休みしている私をかばってくれたのです。

実は会社の上司だけには本当のことを打ち明けたのですが、「気持ちに一区切りつくまで休んでいなさい。会社にはうまく説明しておくから」と言ってくれました。サプライズで発表しようと思っていたので、私が婚約した話は上司以外誰も知りませんでした。

おかげで仕事のことを考えることなく、ゆっくり自分の気持ちを整理することができたのです。

その後彼女とは…

ゆきとは、最後にカフェで話し合って以来会っていませんし、連絡もとりませんでした。

それは私なりの彼女の幸せを想う気持ちと、自分自身のプライドです。携帯番号も消しました

もうこれ以上話し合っても、彼女は戻ってこないでしょう。

後腐れなく別れてやるのが、精一杯の男らしさの表現だったのです。

 

その後、彼女はBと結婚したのか、はたまた別れたのか分かりません。

しかし、最後は浮気されたとはいえ、青春時代をいっしょに過ごしてくれた大切なひと。

気持ちが前向きになるまでには長い時間かかりましたが、今では沖縄旅行もペアリングも良い思い出です。

本心で彼女に幸せでいてほしいと願っています。

心の傷は時間とともに癒えていく

毎日死にたいと思っていた私ですが、良き友人、上司、そして両親に囲まれて過ごすうちに少しずつ傷も癒えてきました。

仕事にも復帰して、だんだんとゆきのことを忘れることができるようになったのです。

現役引退してから足が遠のいていたスノーボードにもたくさん行きました。

でも、立ち直ることのできる最後の薬は、やはり新しい恋愛を始めることでしょう。

妻との出会い

ゆきと別れてから2年後、今の妻と出会いました。

妻も丸顔なので、出会った時はなんとなくゆきの面影を重ねていましたね(笑)妻には絶対言えませんが…

やはり、同じような人を好きになるのでしょうか。

そして妻と過ごす時間が、心につっかえていた”ゆきへの思い”を完全に取り除いてくれたのです。

10年間の恋愛の教訓

今現在、浮気や不倫、はたまた彼氏彼女に振られたという方がいたらぜひ参考にしてください。

この感情に至るまですごく長い年月が必要でしたが、8年経過して分かったことがあります。

別れた時は相手に対して恨みや悲しみ、絶望しかありませんでした。

しかし、仮にも10年間過ごしてきた女性、楽しかった思い出のほうがたくさんあるのです。

だから、過去を全否定することなんてありません。

新しい恋愛が始まれば、きっと全てが良い思い出に変わります。

今は辛いけど我慢の時です。

長い人生、必ずまたいい出会いがありますから、いつ運命の人が現れてもいいように自分を磨いておきましょう!

不倫や浮気から立ち直るための4箇条

私がこの浮気から立ち直ることができたのは、4つのことがあったからです。

  1. 親、友人等周りに相談する(自分1人で抱えない)
  2. 復縁が無理なら早く未練を断ち切る
  3. 他に夢中になれることを見つける
  4. 新しい出会いを探す

特に意識していたわけではないですが、結果的には上記の行動が立ち直るきっかけになったんだと思います。

親、友人等周りに相談する(自分1人で抱えない)

この場合、相手に相談したりジャッジを仰ぐのではなく、あくまで自分の意思は決めた上で(別れるかどうかなど)相手に話を聞いてもらうということです。

一人で悩んでいるとどうしても心が塞ぎがちになるので、自分の意見を聞いてもらったほうが気が楽になりますよ。

復縁が無理なら早く未練を断ち切る

私もカミングアウトされたあとずるずる連絡をとっていたら、きっといつまでも気持ちを断ち切ることはできなかったでしょう。

復縁が無理だとわかったら、着信拒否してアドレスを消し1日でも早く忘れましょう。

他に夢中になれることを見つける

友人にスノーボードや音楽フェスなどたくさん誘ってもらったおかげで憂さ晴らしができました。

何かに集中しているとそのあいだ恋愛を忘れることができるので、夢中になれるものを早く見つけましょう。

新しい出会いを探す

やっぱり恋愛の傷を治す一番の薬は、新しいパートナーを見つけることです。

合コン、バーベキューなど出会いがありそうなところには積極的に参加しましょう。

絶対に大丈夫!そんなに恋愛に一生懸命になれる人だったら、必ずまた良い相手に巡り会えるはずです!

今浮気や不倫をしている人に言いたいこと

浮気や不倫には2種類あります。

心の浮気とからだの浮気です。(または不倫)

どちらにしてもパートナーはとても傷つきます。

もし、からだの浮気でしたら、バレたらどうなるか冷静になって考えてみましょう。

パートナーが知ったら即刻別れるのか、許してくれるのか分かりませんが、いずれにしろ良いことなどありません。

しかし、心が離れていない分、今からでも修復は可能なはずですよ。

心を入れ替えてパートナーの元に戻りましょう。

 

対して、心の浮気は根が深いですね。

もう、彼女や妻に未練がないなら正直に言うべきです。

言われた方は確かにショックですが、隠していてあとからバレる方がよほど辛いですよ。

私の場合、まだ相手からカミングアウトしてくれた分、心の傷は浅かったと思います。

そして、少しでも良心の呵責や未練があるなら、今からでも遅くありません。

即刻浮気相手とは縁を切って、よりを戻してください。

あなたがそう思うなら、それが最善の方法です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

夢中で書いていたので、気が付くと8000文字になってました…

ページや記事を分けても良かったのですが、途中で離脱されるんだったらそれでもいいやと思って書きました(笑)

今回の記事は、明確に伝えたい方のイメージができていたので、その人たちに伝わればそれだけで嬉しいですね。

 

中には「死ぬなんて簡単に口にするな!」なんて方もいるかもしれません。

でもね、たかだか恋愛ごときなんですが、こればっかりは実際に体験してみないと辛さが分からないんですよ。

だから今リアルタイムで悩んでいる人には、一刻も早く立ち直って欲しいですね。
こんな長い記事を最後まで読んでいただき、本当にありがとうございました。

この記事が参考になれば幸いです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。