元イベント運営責任者が教えるデパートの抽選が当たりやすい日は?

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こんにちは、らくスノです。

身バレしちゃうので詳しい内容は話せないんですが、私は以前イベント関係の仕事をやってました。

いろいろなイベントを運営してたんですが、中にはデパートの抽選会ってのもあったんです。

でね、実はデパートのガラガラ抽選会みたいなのって当たりやすい日があるんですよ。

これ、イベント運営会社的には常識的なことなんですが、Google調べてもどこにも書いてません。

もちろん、確率論的なものはたくさん出てくるんですが、当たりやすいかどうかってそういう問題ではないんですね。

というわけで、今回は抽選が当たりやすい日時についてお話したいと思います。

当たりやすいのは抽選会最終日の開始直後

引っ張ってもしょうがないので(笑)最初に結論を申し上げると、抽選会で当選しやすいのは最終日の開始直後です。

当然、これには理由があります。

  • 景品には繰り越しがある
  • 最終日は無理やり当選させる
  • 抽選会の終了間際は賞品が残ってない
  • 良い景品は最後に残しておく場合がある

次項から順番に深掘りしていきたいと思います。

景品には繰り越しがある

まず、大前提として景品には日毎の当選配分があるんですよ。

要は、1週間ガラポン抽選会を実施するとして、特等が7本だとします。

初日からガラポンに特等を7本入れてしまうと、理論上、開始日に7本出てしまう可能性もあるわけです。

そうなると、せっかく販促のためにやっているのに、イベント2日目以降抽選をしようとする人がいなくなりますよね。

運営側としては、そういった事態は避けたいところ。

ですので、1週間の実施期間なら1日1本しか特等をガラポンに入れないんですよ。

でね、ここからがポイントなんですが、ガラポン抽選だとその日に特等が出ない可能性もあるわけです。

そうなったら、どうすると思います?

出なかった特等は翌日以降に繰り越します。もちろん、特等だけではなく、1等2等3等すべて繰り越しです。

そうやって、毎日繰り越していくとどうなるでしょうか?初日には1本しか入っていなかった特等が最終日に2本3本に増える可能性があるのです。

最終日は無理やり当選させる

最終日だけガラポンからデジタル抽選に変わるデパートがあると思いますが、それにもちゃんと理由があります。

ガラポンだとイベントの最後まで賞品が当たらない可能性がありますが、デジタル抽選は当選をコントロールできるので、最終日に無理やり残っている商品を当選させちゃうんですね。

当然、ポスターなどで当選本数は告知してますし、真っ当なデパートだったら「今回の抽選会、特等は7本中3本しか当たりませんでした」なんてことはできません。

「当たりが入ってないんじゃないか?」と言われたら、返答できませんからね。

最終日は繰り越しがない、無理やり当選させるから有利なんです。

抽選会の終了間際は賞品が残ってない

前項でお話した通り、デパート側としては用意した賞品すべて出して抽選会を終わらせたいんです。

だから、最終日の終了間際に豪華賞品が残っている確率はほぼありません。

特に上位の賞品が残ってしまうと問題なので、デジタル抽選も開始直後から当選確率を甘めに設定しています。

さらに、最終日の開始直後は、当日分の賞品プラス前日までの繰り越し賞品が残った状態でスタートするので、当選確率がアップします。

上位賞品は最後に残しておく場合がある

まぁこれはなんとなくお分かりいただけると思います。

当然、特等の海外旅行が最終日を待たずに無くなってしまったら、抽選する気が失せますよね。

前述のように、日毎の当選配分はイベント会社がコントロールしてます。

ですので、場合によっては最終日まで特等が入ってない可能性もあるのです。

デジタル抽選は最終日の最後の方が当選確率が上がる?

余談ですが、最終日のデジタル抽選は、最後の方が当選確率が上がる場合があります。

たとえば、大雨で予想以上に抽選参加者が少ない場合など、当選確率をどんどん上げて無理やり当選させちゃいます(笑)

ただし、私の経験上だと、特等もしくは1等2等もこの方法を取ることは少ないです。

余った3等4等を無理やりさばくというだけなので、豪華賞品狙いなら、あくまで最終日の開始直後をおすすめします。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こういうのって、必ず確率論なんか持ち出す方がいるんですが、そもそも運営側でコントロールしているのであんまり意味ないんですよ(笑)

だから、何回ガラポンしたら当たるかなんて考えるより、運営会社の心理状態を知る方が大事だと思います。

この記事をご覧になった方はチャンス!デパートの抽選会は最終日の開始直後に参加しましょう。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。