人気から定番モデルまで!おすすめのチャイルドシート15ブランド大特集

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こんにちは、らくスノです。

恥ずかしながら、娘が産まれるまでチャイルドシートのことなんて気にしたこともありませんでした。

そもそも日本でチャイルドシートが義務付けれれたのが2000年、私が生まれた頃はチャイルドシートなんてありませんでしたので…

もしかしたら、当時の私のようにチャイルドシートの事が分からない方も多いのではないかと思い、頼まれもしないのに勝手にまとめてみました(笑)

今回は「人気モデルから定番まで!おすすめのチャイルドシート15ブランド大特集」と題して、チャイルドシートを特集したいと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

チャイルドシートって何?

そもそもチャイルドシートってなんですか?
らくスノ
事故の際にお子さんの安全を守る他、社内で暴れた時に運転の妨げにならないよう設置するものです。

前述の通り、日本では2000年4月1日に改正された道路交通法によって義務付けられました。

幼稚園バスのように取り付けること自体が難しい場合や、タクシー乗車中など一部免除されることもありますが、義務の有無に関わらずお子さんの安全を守るためにできる限り装着したいですね。

何歳まで使用するの?

チャイルドシートはいつまで装着するの?
らくスノ
義務付けられているのは6歳までです。

チャイルドシートと一口に言っても、大きく3つのタイプに分かれます。

■ベビーシート

1歳程度まで使用できるのがベビーシート、寝かせるように装着するのが特徴です。

■チャイルドシート

首すわり~6歳くらいまで使用できるのがチャイルドシートです。

■ジュニアシート

主に6歳以上の就学児童を対象としたものがジュニアシートです。

 

6歳以降の使用義務はありませんが、お子さんの安全を考えると引き続きジュニアシートを使用することをおすすめします。

ちなみに、一般的には新生児~幼児までの期間使用できるモデル多いですが、中には12歳ベビーシート~ジュニアシートまでなんて物もあります。

まぁ汚れとか、そもそも12年も同じ車に乗るの?って問題もありますがw

購入するチャイルドシートがどのくらい使えるのかあらかじめ確認しておきましょう。

取り付け方法は?

取り付けもなにも、シートベルトで固定するだけでしょ?
らくスノ
シートベルト固定式以外に、アイソフィックスという新しい規格が登場しました。

確かに数年前までシートベルト式が主流でしたが、取り付けが難しく肝心の事故が起きた時に機能しないという事例が多発しました。

そこで、日本では2006年に国内基準を国際標準規格と統一してISOFIX(アイソフィックス)の普及を目指しています。

アイソフィックスは、簡単にチャイルドシートを取り付けられるシステムのことです。

 

2012年7月以降に発売された車はすべてアイソフィックスに対応していますので、こちらのシステムでの購入をおすすめします。

このアイソフィックス、安全性はもちろんのこと、ベビーカーと併用できるトラベルシステムや2台持ちの方にも大変便利です。

普段は仕事で車を使用される方、カーシェアリングされている方にもおすすめ!

どんな種類があるの?

前述の通りアイソフィックスが普及しつつある昨今、固定式のものから様々なタイプのチャイルドシートが生まれています。

■トラベルシート

取り付けが簡単なアイソフィックスの機能を最大限に有効活用したのが、このトラベルシートです。

移動毎に赤ちゃんを乗せ替えなくても良いというのは非常に楽ですね。

軽さ?デザイン?生活スタイルに合ったおすすめベビーカー35ブランドご紹介します!

出典:日本育児ホームページより

■可変式

前項でも少し触れましたが、ベビーシートからジュニアシートまで使用できるものです。

出典:カーメイトホームページより

■回転式

こちらもアイソフィックスの機能をフルに生かした回転式シート。

赤ちゃんの乗降車や寝かしつけが楽ですね。

出典:エールベベホームページより

■固定式

シートベルトで固定するタイプのものです。

年式や車種を選ばず装着できるので、まだまだ需要はあります。

出典:https://item.rakuten.co.jp/goodmarket/gmktb00khm8436/

選び方のコツは?

続いては、選び方のコツについて解説したいと思います。

もちろん全ての機能を備えたものが良いのですが、当然ながらハイスペックモデルは高額です。

どこまで妥協できるかお財布と相談して選びましょう。

■値段

当然安いほうが良いに決まってますが(笑)価格帯で言うと¥10,000から高いモデルだと¥100,000近くするものまであります。

正直、中古や並行輸入品を探せば安いチャイルドシートはいくらでも見つかりますが、安全基準を満たしているかは微妙です。

やっぱり安全はお金では買えないですし…まして相手は自分で判断ができない赤ちゃん・幼児。

不安を抱えながら数千円節約するなら、このあとご紹介するしっかりしたブランドのモデルを正規代理店で購入しましょう。

■車のサイズに適合してるか

セダン、軽、ワンボックス等車種によって取り付けることができないチャイルドシートがあります。

必ず購入前にホームページ、購入先WEBサイトなどで車種適合表を確認しましょう。

■最新の安全基準に適合しているか

国土交通省では、インターネット通販において、国の安全基準に適合している事を示すマークが表示されていないチャイルドシート(未認証チャイルドシート)が販売されている事を受け、実際に販売されている7製品を購入して、検証を行ったところ、国の安全基準に適合していないことを確認しました。

引用:国土交通省ホームページより

最新の安全基準(ECE R44/04欧州安全基準)※1に適合しているか確認しましょう。

※1日本のチャイルドシートは、国連欧州経済委員会が決めた安全基準を採用しています。

中古・旧品や並行輸入など正規品でない場合、適合してないこともありますので注意が必要です。

だって、せっかくチャイルドシートを使用していても、肝心の事故時に機能しなければ意味が無いですからね…

適合しているチャイルドシートには、必ず下記のようなシールが添付されています。

出典:日本育児ホームページより

■子どものサイズに適合してるか

前述の通り、年齢別にベビーシート、チャイルドシート、ジュニアシートがありますが、中には「ベビーシートとチャイルドシートどちらにするか迷う…」なんて方も多いのではないでしょうか。

そんなときは、新生児から就学前まで使用できるモデルを購入することをおすすめします。

または、ベビーシートはレンタルで乗り切るというのも良い方法ですね。

■デザイン

個人的には、ベビーカーや抱っこひものように他人に見られるものではないので、あまりこだわりは無いのですが(笑)海外ブランドのほうが、個性的なデザインが多い印象です。

車種やパパ・ママの好みの問題もあるので、どんなデザインがおすすめということはありませんが、シートが薄い色だと汚れが思いのほか目立つので購入の際は注意してください。

出典:https://www.amazon.co.jp/

■レンタル?購入?

レンタルか購入か?

一度は迷うと思いますが、短い期間ならレンタル、長期間使用するなら購入のほうが断然お得です。

例えば「帰省している時だけ」とか、「新生児の時期だけ」なんて場合はレンタルをおすすめします。

■クッション・通気性は?

卵も割れないと言われるクッションで赤ちゃんの体を守るコンビのエッグショックが有名ですね。

ヘッドレストのクッションがしっかりしてると、眠っているとき揺れても安心。

また、赤ちゃん・幼児は体温が高いので、背中などが思いのほか蒸れます。

このあたりの機能は予算との兼ね合いもありますが、通気性・クッション性の高いモデルがおすすめです。

出典:カーメイトホームページより

■重量・持ちやすさ

シートベルト固定式はともかく、アイソフィックスは軽さ・持ちやすさも大事ですね。

いくらトラベルシステムや車2台持ちで使い勝手が良くても、本体が重く持ち運びが大変だと本末転倒…

本体が3kg台の軽量なシートや取っ手付きシートもありますので、特にママがメインで使用されるご家庭はそういったモデルがおすすめです。

出典:日本育児ホームページより

■その他

この辺は完全に贅沢品になってくるのですが(笑)リクライニング機能や高級シート、小型ファン・ボトルホルダーを標準装備したモデルもあります。

確かに純正のほうが見た目は良いのですが、お財布と相談してくださいw

人気、おすすめのチャイルドシートブランド紹介します

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

ベビー・チャイルドシート

まずはベビー・チャイルドシートブランドのご紹介です。

前項でもお話しましたが

ベビーシートは使用期間が限られるので、個人的にはチャイルドシートとしても使えるものがおすすめです。

コンビ

コンビ

らくスノ
60年続く日本を代表するベビー用品ブランド。コンビの製品は信頼性はもちろん、サポートも充実してます。長期で使用したい方、軽量・コンパクトなシートをお探しの方におすすめ!

 

サイベックス

サイベックス

らくスノ
ドイツ生まれのブランドサイベックス。安全性はもちろんのこと、洗練されたデザインで海外セレブにも愛好者が多いです。

 

日本育児

日本育児

らくスノ
ベビーカーがそのまま車のチャイルドシートに大変身するというトラベルシステムがすごい!赤ちゃんを起こすことなく移動できるので便利ですね。

 

アップリカ

アップリカ

らくスノ
チャイルドシートはもちろん、ベビーカーや抱っこひもにも定評がありますね。よく海外の赤ちゃんをモデルに使っているので欧米のブランドだと思われがちですが、れっきとした日本メーカーです。

 

ジョイー

ジョイー

らくスノ
イギリス発のブランド。こちらもベビーシートとベビーカーが共有可能なモデルが特徴的です。新生児から12歳頃まで使えるチャイルドシートは一見の価値あり!

 

シーエー産商

シーエー産商

らくスノ
なんと言ってもリーズナブルな価格帯ですので、節約思考の方におすすめのブランドです!

 

グレコ

グレコ

らくスノ
アメリカ発のブランド。日本企画の製品もありますので、サイズや安全性の面でも安心ですね。

マキシコシ

マキシコシ

らくスノ
オランダ発のブランド。安全性はもちろん、欧州らしい個性的なデザインやカラーバリエーションも豊富で選ぶ楽しみがありますね!

 

タカタ

タカタ

らくスノ
マグネットバックル・通気性の高い衝撃吸収材など、高級モデルからスタンダードモデルまで技術には定評のあるタカタです。

 

エールべべ(カーメイト)

エールベベ

らくスノ
カー用品メーカー・カーメイトのブランド。ラグジュアリーなデザインのシートはお子さんの座り心地も抜群です!

 

ピジョン

ピジョン

らくスノ
ご存知、日本を代表するベビー用品ブランドです。

 

リーマン

リーマン

らくスノ
海外ODMではなく、しっかりと日本国内で企画、製造しているので信頼感がありますね。

 

ストッケ

ストッケ

らくスノ
ノルウェー発のブランド。北欧家具好きにはたまらない洗練されたゆりかごのようなデザインが目を引きます!

 

レカロ

レカロ

らくスノ
車の高級シートで有名なドイツのブランドです。

 

ネビオ

ネビオ

らくスノ
安くてカラバリも豊富!余計な機能は不要なんてご家庭におすすめです。

 

ブリタックス

ブリタックス

らくスノ
イギリスで創業したブランド。なんとイギリス王室のジョージ王子もブリタックスのチャイルドシートを使用していたとか!

 

TMJ

らくスノ
圧倒的なコスパです!

 

ジュニアシート

続いてはジュニアシートのご紹介です。

ご家庭によって購入するかどうか判断が分かれるところではありますが、基本的にシートベルトは成人用ですので、事故が起きた時にお子さんの体を守ることはできません。

就学児童からは使用義務がありませんが、お子さんの安全を考えると引き続きジュニアシート設置をおすすめします。

コンビ

 

サイベックス

 

日本育児

 

アップリカ

 

ジョイー

 

シーエー産商

 

グレコ

 

マキシコシ

 

タカタ

 

エールべべ(カーメイト)

 

リーマン

 

レカロ

 

ネビオ

 

ブリタックス

 

TMJ

 

JTC

JTC

 

オプション

この項では、チャイルドシートにあったら便利なグッズを紹介します。

カバー

 

ボトルホルダー

 

シートガード

 

ハーネスカバー

 

サンシェード

 

まくら

 

乗車中プレート

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

有名なチャイルドシートブランドは網羅できたと自負していますが、こうやってまとめてみるとたくさんあるなぁなんて思いました。

私はこづかい制なので、日頃からドケチ・倹約を心がけていますが(笑)子どもの安全に関わることは、お金を惜しみません。

特にチャイルドシートはノーブランドなんてもってのほか、最新の安全基準に対応したモデルは必須です。

とにかく事故が起きてからでは遅いですからね…

ぜひ、この記事がチャイルドシート選びの参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。