日本一危険な山、剱岳をモンスターハンター風に妄想登山してみた!

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こんにちは、らくスノです。

 

今までいろいろ妄想登山シリーズを記事にしてきましたが、今回はどこの山にしようか…

槍ヶ岳をドラクエ風に妄想しながら登山したら予想以上に楽しかった話【アルペン踊り挑戦編】

穂高岳を登山したら完全にファイナルファンタジーの世界だった話【上高地のパンフレットの山編】

 

 

そうなんです、こういう挑戦してみました系の記事って、ご多分に漏れずエスカレートしていくものなんですよ(笑)

この考え危険ですねぇ、本当に危険です。

youtuberじゃないですが、法を犯すようなことはしないように気を付けないと。

どんどん刺激とPV数を追い求めたら、頭の中の”冷静な判断をするリミッター”が完全にいかれてます。

 

 

困難!?危険!?

 

 

そういえば、日本で一番危険な山ってどこなんだろう?

どうやら、日本で最後に登頂された山は剱岳(つるぎだけ)という山らしいのです。※記録上

なにしろ、切り立った岩場の連続で、人を寄せ付けない山だとか…

引用:http://tabihon.jp/j100/100-48/

らくスノ
こりゃ危険そうだな…モンスターハンターみたいだ

ん、それだ…!

今回はモンスターハンター登山で行こう!!!!!

らくスノ
こういう気軽に行けない場所の記事を書くとPV上がるし…

PV目当てでブログを書く…完全にダークサイドに落ちてます(笑)

 

 

いやいや、たとえネタ記事だったとしても、この記事をご覧になった方が少しでも山に興味を持ってくれたらそれだけで幸せなんです!

 

 

それに、私の言っていることは、あながち荒唐無稽でもないと思うのです。

背景の岩山や植物のテクスチャは,実写ベースで制作されたものだそうで,岩山はスコットランドで,草木はニュージーランドで撮影されたものだという。

出典:4gemer.netより

そうなんです、今やゲームの背景デザインも実写ベースで制作されています。

独身時代グランドセフトオートから始まって、オブリビオン、バトルフィールドなど、どっぷりゲームにはまった私としては剱岳は究極のオープンワールドです(笑)

 

 

らくスノ
よし、俺が読者のみなさんをリアルモンスターハンターの世界へ連れて行ってやるぜ(笑)

てなわけで、今回の妄想登山の舞台はモンハン剱岳です。

 

 

 

剱岳とは


剱岳は富山県の北アルプス北部立山連峰にある、標高2999mの山。

近くには全国的に有名な黒部ダムがありますね。

日本国内で「一般登山者が登る山のうちでは危険度の最も高い山」とされる。

これは、その一般ルートが、一服剱 – 前剱 – 本峰の間で、岩稜伝いの鎖場やハシゴのルートになることによる。

また、クライマーと呼ばれる一流登山家も、その岩場や雪山で、多くの命を落としている。

出典:ウィキペディア

小説および映画「剱岳 点の記」の舞台となった場所で、日本国内ではもっとも危険な山のひとつとされています。

そもそも、”危険”という基準は人それぞれだと思いますが、日本国内で一番最後に登頂された山(記録が残っている限り)という意味では、もっとも危険で険しい山と言っても過言ではないでしょう。

 

 

らくスノ
モンスターを狩るんだったら、やっぱり急峻な場所の方が絵になるもんな~

出典:カプコン/モンスターハンター

こんなところだったらいいなぁ。

らくスノ
よし、リアルハンターになるぞ~!

 

 

 

毎度同じことを繰り返しているのですが、計画段階ではなんとなくの雰囲気しか考えていないんですよね(笑)

このあと、恐怖と地獄の試練が待ち受けているとも知らずに…

 

 

 

現地(室堂)に到着

はい、てなわけで新宿からバスに揺られること8時間。

時刻はAM7:00、やってまいりました立山の室堂!

今回も、もちろん単独登山です。

たまには誰かこの妄想登山に付き合って~(笑)

 

室堂は立山の有名な観光地であり、剱岳登山のスタート地点となる場所です。

 

 

 

らくスノ
やっぱり、旅と言えばまずクエストカウンターでしょ!

【理想】

出典:http://www.tsutaya.co.jp/game/sp/mhp2/playstyle.html

【現実】

…てか、ぜんぜんモンハン感漂っていません、これをクエストカウンターと呼ぶには相当な想像力が必要です(笑)

 

 

らくスノ
いやいや、俺のモンスターハンターはこれからだ!

 

 

さっそく、なんかクエストないかな?

何気なくホワイトボードに目をやると…

連日事故起き過ぎでしょ、、、本当に俺大丈夫かなぁ。

 

 

 

いざ新たなる狩りの世界へ

そもそも、なぜこの妄想登山を始めたかというと、単独登山って孤独なんですよね。

普通に登っていても会話する人、励ます人がいなので、ついつい「辛いな~」とか「足痛いよ~」なんてネガティブなことを考えてしまいます。

そんな時、冒険している風な妄想をすると、しだいに辛さが楽しさに変わってくるんです。

そうなんです、まさに妄想登山は私にとってのクライマーズ・ハイ(笑)

 

 

 

というわけで、ずっとバスの待合室にいても先に進みませんので、さっそく狩りの世界へ飛び出します。

本日は剣山荘で一泊して翌日に剱岳頂上を目指す予定ですが、まずは中継地の雷鳥沢キャンプ場に向かいます。

っと、張り切って出発したものの、さっそくガスってて何も見えない…

 

 

 

らくスノ
なんか硫黄の匂いもするし、不思議な場所だなぁ

なんて、のんびり構えてたら…

霧だと思ってたけど、本当にガスなのね。

らくスノ
こりゃ地獄のような不気味さだぁ
と思ったら、本当に地獄でした(笑)

地獄谷に温泉が湧出していることは古くから知られていたものの、日本を代表する山岳信仰である立山信仰の中では現実の地獄として恐れられていたため、長らく温泉が利用されることはなかった。

引用:ウィキペディア

確かにこんな景色、昔の人が見たら地獄だと思うわ。

 

 

 

らくスノ
なんか間欠泉みたいのがあるぞ!

なんか、いい湯加減っぽい…普通に浸かりたいんだけど(笑)

しかし、このガスで死亡事故も起きてるみたいなので注意が必要です。

文字通り一寸先は闇!

とにかく何も見えないまま進みましたが、雷鳥沢キャンプ場までは観光客も多く道が整備されているので迷うことはありません。

らくスノ
おぉ~あれは!

 

 

 

 

時刻は9:00、室堂から歩くこと一時間で霧の雷鳥沢キャンプ場に到着です。

まさにこれから出発なんでしょう、テントを撤収する方がたくさんいらっしゃいました。

 

 

 

今日は剣山荘で一泊の予定ですので、このまま通過します。

らくスノ
この霧の中で、本当にたどり着けるのかな…

多少の不安はありましたが、ここからが本格的な剱岳ハンティングの始まり。

次は本日の宿泊地、剣山荘を目指します。

 

 

 

水がきれい、すごい透明度!

まさに北アルプスの天然水ですね。

橋を渡ると、そこは雪の世界でした。

皆さん、言っときますが今は真夏です(笑)

らくスノ
普通に寒い…

【妄想】

出典:カプコン/モンスターハンター

【現実】

なんかバスの待合室と比べると、妄想にリアリティは出てきました(笑)

 

 

しかし、前がぜんぜん見えないので不安が増すばかり…まさに一寸先は闇状態。

らくスノ
まだまだ根っこにも取り付いてないぞ、この先大丈夫か…!?

 

 

 

霧晴れる!

霧の中、まさに五里霧中な登山道でしたが、願いが通じたのか徐々に霧が晴れていきます。

 

 

 

らくスノ
気がついたら雪渓こんなに登ってたんだ!

なんかスノーボードできそうじゃないですか(笑)

 

 

 

青空も見えてきました、テンションも歩速も上がります。

剣山荘までは緩い登りなので、ハイキング気分です。

 

 

 

 

そして、ついに剱岳が全貌を現しました。

らくスノ
本当に剣みたいな山容だなぁ~!

私の下手な写真でも、この山の凄さが伝わると思います。

らくスノ
これ、本当にモンスターハンターの世界じゃないですか!

出典:カプコン/モンスターハンター

恐竜が出てきそうなくらいのスケール。

 

 

 

 

そして、なんか調合できそうな花もありますよ。

ウサギギクかな?

シナノキンバイっぽい花。

でも、ここは国立公園内なので、モンハンのように勝手に採取はできません(笑)

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

まだ時間に余裕があったので、高山植物や風景を眺めながら剣ライフを満喫。

そうこうしているうちに、眼下に剣山荘が見えてきました。

 

 

 

剣山荘到着

時刻は14:00、無事に剣山荘へ到着です!

お決まりの剱岳ポーズ(笑)

本日はここ剣山荘で一泊して、明日の登頂に備えます。

 

 

 

普段、テント泊が多くあまり山小屋泊をしない私ですが、剣山荘はテントを張る場所がないので今回お世話になりました。

剱岳は中部山岳国立公園に指定され、指定場所以外にテントを張ることができません。

出典:剣山荘ホームページ

 

 

 

らくスノ
それにしても、山奥にこんな綺麗な山小屋があるなんて!

そうなんです。

今までいろいろな山に登ってきましたが、剣山荘の設備はピカイチ。

出典:剣山荘ホームページ

 

 

 

らくスノ
談話室にマンガ「岳」全巻あるよ~(笑)就寝時間までこれ読もう!

単独登山なので、暇つぶしできるのはとてもありがたいです。

 

 

そして、部屋が綺麗なのはもちろんのこと、なんとシャワーまで完備しています!

 

 

 

布団も清潔でしたし、もはや旅館と言っても差し支えないでしょう。

出典:剣山荘ホームページ

だって、普通山小屋のイメージって言ったらこれでしょ(笑)

出典:http://natsukotravel.blog.fc2.com/blog-entry-1733.html

まぁ山小屋にサービスや快適性を求めること自体ナンセンスなんですが、実は私もこれが嫌でわざわざテントを持参していたのです。

ですので、ある程度覚悟はしていたのですが、思いのほか快適な剣ライフを満喫することができました。

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

そして、どうやら明日は晴れの予報。

らくスノ
よし、明日は剱岳を狩るぞーーーー!

 

 

 

頂上に向けて出発

時刻はAM2:00、剣山荘を出発します。

なぜ、こんな早く出発するかというと、実はカモシカ山行で地図読みの訓練をしたかったからです。

夜を徹して歩く登山、転じて夜間登山のことをカモシカ山行ということもあります。

こんなネタ記事でマジレスするのも恐縮なんですが(笑)

昔は地図とコンパスを持って登山っていうのが当たり前でしたが、最近はGPSが楽すぎてそれに頼ってばかり…

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

やっぱり語学なんかと一緒で、日頃から鍛錬しておかないと読み方を忘れてしまうんですよね。

それに、どんな世界にもマニアがいると思うのですが、この地図読みけっこう楽しかったりします(笑)

宝探しやスタンプラリーみたいな感覚ですね、自分のイメージした場所にピンポイントで到着すると「超気持ちいい~」なんですよ!

というわけで、難易度MAXの剱岳で夜間歩行と地図読み訓練を実施することになりました。

 

 

 

でもね…当たり前ですが、周りは何も見えません。

この写真、肝試しじゃないんですよ、登山です(笑)

らくスノ
てか幽霊が出そうで…すげぇ怖いぃぃぃぃ!

 

 

 

通常は、分かりやすい山を目標物に定めるのですが、真っ暗で何も見えません。

そこで、星を頼りに自分の位置を知るのです。

俺は現代の伊能忠敬か!?そう自問自答しながら登山を続けます。

 

 

 

私の心の中のイメージはこんな感じ(笑)

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

剣山荘から頂上までは2時間程度。

テントなどの重量物も持っていないので危険箇所を注意すれば体力的にきついことはないのですが、夜道を歩くのは相当集中力が必要です。

そのうち、だんだんと夜が明けてきました。

 

 

 

もうすぐ頂上!

とにかく真っ暗で何も見えないまま頂上直下まで来ました。

らくスノ
カニのタテバイって難所があるはずなんだけど、結局どこか分からなかったな。

実はこの時知る由もないのですが、私はとんでもないところを登っていたのです…
そして

らくスノ
やったーついに頂上だ!

 

 

ついに登頂成功!

時刻は5:00、ついに剱岳登頂に成功しました!

 

 

 

らくスノ
いや~なんとか日の出前に登頂できたぞ~

そして、剱岳頂上から見るご来光。

 

 

 

この景色の美しさ…とても言葉になりません。

 

 

 

頂上にいる馬鹿…もとい、登山者はもちろん私しかいません(笑)

完全に風景独り占めです。

しばし瞑想します、意味は特にありません(笑)

 

 

 

ほんとに来てよかった、山の神様ありがとう!

気分的には完全にこんな感じ(笑)

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

下山を開始するが…

なんやかんやで頂上には1時間ほどおりました。

遠くのほうに登山者が見えるものの、まだ頂上にたどり着いた人はいません。

 

そして、時刻は6:00、そろそろ下山を開始しようと思います。

眼前に今まで通ったルートが見えるのですが…

 

 

 

らくスノ
へっこんなに険しかったっけ!?

鼻水たら〜ん状態。

登りは真っ暗で見えなかったのですが、実は超絶たまひゅんゾーンの連続だったのです(笑)

 

 

 

私の撮影技術ではこれが限界でしたが、現実はこの100倍怖いです。

なんてったって登山は下りのほうが事故が多いですし、何より足元を見ると恐怖で足がすくみます。

 

 

 

そして、これが往路で通ったカニのタテバイって難所だったらしい。

よ~く見ると、取り付いている登山者が見えますね。

 

 

 

どうやら真っ暗でよくわからないうちに、あの岸壁登っていたらしいのです(笑)

らくスノ
こりゃ下山やべぇぞ

 

 

 

相変わらず景色は良いんですがね…一瞬たりとも気が抜けません。

下りには、やはりカニのヨコバイという難所があるのですが(往路と復路で道が分かれている)、完全に崖…

落ちたらただじゃ済まないのは容易に想像できるので、ひざがオートマチックガクブルします(笑)

足場が見えないので、最初の一歩が特に怖いです。

 

 

私自身、日が登って明るくなってからも何度か道を外しそうになったので、やはりグループに一人は地図を読める方が同行したほうが良いでしょうね。

あとは絶対に下は見ちゃダメ、これが剱岳登山のアドバイス(笑)

くだりは怖い、怖すぎるーーーーー!

 

 

前剱到着

頂上直下から前衛の前剱までは一瞬たりとも気が抜けません。

 

 

 

そして、ふと後ろを振り返ると、自分が今までたどって来た道を見てあらためて驚愕します。

 

 

 

らくスノ
もうモンハンとか言ってる場合じゃなかったな…マジで命懸け(笑)

その場を歩いている時は感じなかったのですが、本当にすごいとこ通って来ました。

 

 

 

そんなこんなで、8:00に前衛の前剱に到着です。

実は剱岳には、一服剱、前剱と前衛のピークがあるのですが、真っ暗だったので気がつきませんでした(笑)

 

 

 

見てください、この景色!

前方に見える丘(一服剱)に立つ登山者と背景のコントラスト、こんな景色を見てしまうとますます登山がやめられなくなります。

 

 

 

ここまでくれば一安心ですが、正直たかが往復2時間の道でここまで精神的に消耗した山は初めてでした。

どっと疲れが出てきます、しっかり水分補給しているのに緊張で喉がカラカラです。

 

 

 

無事狩りを終えて最高の剱岳ライフを満喫

時刻は9:00、一服剱到着!

一服剱、良い名前ですね。

文字通り、景観もよく休憩できるスペースが十分にある丘なんですが、ここまでくればとりあえずひと安心です。

道もしっかりあるので、もう地図読みも不要になってきました。

…とはいえ、普通の登山からしたら十分難所ですけど(笑)

 

 

 

縦走を楽しむ余裕も出てきました。

行きはガスっていたこともありあまり風景を楽しめませんでしたが、今日はまだ時間もたっぷりあるので写真を撮りまくります。

 

 

 

時刻は10:00、登山の起点となっていた剣山荘に到着です。

山小屋のスタッフにお礼を言って先を目指します。

あらためて見ると、剣山荘ってすごいところにありますよね。

 

 

 

今日は天気にも恵まれ、最高の登山日和。

前日はこの辺りもガスっていてよく見えませんでしたが、壮大なスケールです。

ちなみに自分自身が被写体になる場合は全てタイマーで撮影しています。

この写真も納得いくまで何度か撮りなおしました(笑)

 

 

 

もちろん、実際は写真の100万倍綺麗なので、ぜひご覧頂いている皆さんにもおすすめしたい場所です。

毎度言っていますが、海外の自然遺産なんかにわざわざ行く必要ないんですよ。

日本にも素晴らしい自然がたくさん残っています。

 

 

 

14:00雷鳥沢キャンプ場到着です。

ここから室堂までは登山道も整備されているので、軽装の観光客も増えてきます。

 

 

 

観光客の方を見ると、下界に無事降りてきた感じがしてなんか安心(笑)

 

 

 

地獄谷もやっと全容を見ることができました。

らくスノ
確かに緑が禿げていて、地獄みたいだ!

なんか、ヴォルガノス出てきそう…

出典:カプコン/モンスターハンター

 

 

 

そして、今日一番の美しい風景。

ヨーロッパの避暑地みたいですが、ここは間違いなく日本です!

 

 

 

本当にここはスイスかと思う風景が広がります…行ったことないけど(笑)

 

 

 

無事室堂到着です。

室堂までは電車やロープウェイを乗り継いで気軽に来れますので、観光客の方がたくさんいます。

 

「山がすごく綺麗だね~」っと言ってるおばちゃんの横で、「実は私あの山に登ってきたんですよ~」

って声かけそうになるくらいテンション上がってました(笑)

 

 

 

それにしても、登山中水しか飲んでいなかったのでコーラが異常に上手い!

出典:講談社/賭博黙示録カイジ

らくスノ
このコーラ犯罪的だっ…!うますぎる!

 

 

昔、猿岩石がユーラシア大陸横断ヒッチハイク中、インド?でサンプラザ中野にコーラおごってもらって、死ぬほどうまいと言って飲んでたけど、まさにそんな感じ(笑)

ってなわけで、無事剱岳モンハン登山は成功しました!

 

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

剱岳は、頂上から2時間の場所に山荘があるので体力的には楽ですが、浮石、落石等…とにかく緊張の連続でした。

滑落や遭難事故も多いので、やはりグループにしっかりルートファインディングできる方がいたほうが安心ですね。

なにせ道がわかりづらく、私自身何度も登山道を外しかけました。

 

 

と、真面目な解説はここまでにして(笑)モンハン登山最高に楽しかったですよ~

登っているうちに、自分が本当に精神的にも肉体的にも強くなれた気がしました。

とにかく危険な山なので、30代のうちに登頂することができて良かったです。

 

とりあえず今回は…

クエストクリア!

 

 

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。