これではクリックされない!つけてはいけないブログ記事のタイトル8選

この記事はこんな方によく読まれています

  • タイトルの付け方が悪いとどうなるの?
  • クリックされにくいのはどんなタイトル?
  • どんなタイトルなら正解なの?

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。

「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

ブログのタイトルはしっかり考えてますか?

思いついたタイトルを適当に付けてる方も多いのではないでしょうか。

タイトルの付け方が悪いと、なかなかクリックされなかったり、検索順位が上がらないという事態が起こります。

記事の質以外で評価を落としてしまうのはもったいないですよね。

この記事を最後までお読みいただければ、あなたがNGタイトルをつけてないかチェックすることができます!

つけてはいけないブログ記事タイトルとは

付けてはいけないブログタイトルとは、具体的にどんなものがあるのでしょうか?

  1. シリーズタイトル
  2. 内容がわからないタイトル
  3. タイトルと内容が一致してないタイトル
  4. キーワードが入ってないタイトル
  5. キーワード入れすぎタイトル
  6. 一言タイトル
  7. 長すぎるタイトル
  8. 感情がないタイトル

タイトルの付け方がまずいと、読者にクリックされなくなります。

CTR(クリック率)が低いと、グーグルにも低品質な記事と判断されてしまうのです。

せっかく上質な記事を書いているのに、それ以外の要素で順位を落とされるのは嫌ですよね。

次項から、つけてはいけないタイトルについて、詳しくお話ししたいと思います。

ちなみに、CTR(クリック率)はグーグルサーチコンソールで確認できます。

詳しくは下記の記事を参照ください。

シリーズタイトル

  • 池袋のうまいラーメン屋探訪①
  • 池袋のうまいラーメン屋探訪②
  • 池袋のうまいラーメン屋探訪③

無料ブログでありがちなシリーズタイトルはNG。

そもそも、シリーズタイトルは検索エンジンに評価されません。

また、内容が分からないので、読者にもクリックスルーされる可能性が高いです。

このあとの項で詳しく説明しますが、タイトルの基本は内容がしっかり伝わること。

同一のコンセプトで作成している記事は、タイトルではなく、まとめ記事にすることをおすすめします。

内容がわからないタイトル

  • 炎天下の中サッカーしました
  • 20年後の日本はどうなっているのか
  • 社会人はほとんど本を読まないらしい

「だから何?」と、思わず突っ込みたくなるタイトル。

前項でもお話しした通り、タイトル付けの基本は、読んだだけで記事の内容が理解できること。

上記のように、記事の内容が分からないタイトルでは、とてもクリックしようとは思いませんよね。

私なら、タイトルをこのように変更します。

  • 乾きを覚えてからでは遅い!?炎天下のサッカーがもたらす健康リスク
  • 20年後の日本は終身雇用が崩壊→個人で稼ぐ手段を身につけよう!
  • 毎日1時間本を読むだけで、優秀な社員になれる理由

これなら、なんとなく書かれている記事の内容がわかりますよね!

タイトルと内容が一致してないタイトル

「渋谷のうまいラーメン屋特集!」ってタイトルに、新宿のラーメン屋が紹介されていたらどうでしょう。

読者の信頼を著しく失いますよね。おそらく、大半の読者はすぐ離脱するでしょう。

グーグルは読者の滞在時間でも記事の優劣を判断してますので、すぐに離脱されたあなたの記事の評価も下がるでしょう。

同じように、「効果ありすぎ!好きな異性を100%落とす方法!」みたいな釣りタイトルも、ペナリティを受けるリスクがあります。

もちろん、読者がクリックしたくなる魅力的なタイトルを付けることは大事ですが、かと言って内容が伴ってないとか、大げさなことを言うのは止めましょう。

キーワードが入ってないタイトル

グーグルも万能ではありません。

タイトルに検索キーワードが入ってないのと、検索結果に反映してくれないかもしれません。

たとえば、あなたがiPhoneのトラブルに関する記事を書いたとしましょう。

その記事がどんなに上質でも、タイトルに「iPhone」「トラブル」などのキーワードが入ってないと、検索結果に反映されない可能性があるのです。

また、キーワードが入ってないと、読者もクリックを躊躇(ちゅうちょ)することも…

ですので、多少強引でも、タイトルには必ずキーワードを入れましょう。

キーワード選定方法については、下記の記事も参照ください。

キーワード入れすぎタイトル

  • iPhone歴代シリーズとアンドロイド歴代シリーズの価格と機能比較してみた!
  • サッカーのドリブルとフェイント、シュート練習のコツを解説します!
  • 新宿と渋谷と池袋のうまいラーメン屋をまとめてみた!

前項とは逆に、キーワードを入れすぎなタイトルもNG。

「キーワード入れすぎ=本来伝えたいことが分からない」ですからね。

普通に考えて「新宿と渋谷と池袋のうまいラーメン屋」を探している読者なんてそういません。

それなら「新宿のうまいラーメン屋」とかで、1つの記事にしてあげたほうが親切ではないでしょうか。

読者の使い勝手が悪い記事は、検索エンジンの評価も上がりません。

伝えたいことがたくさんある場合は、記事を分けて、まとめ記事にしてあげます。

一言タイトル

  • おはよ~♫
  • びっくり!
  • 久しぶりに…

芸能人ブログでありがちなタイトルですね。

これね、スポーツ選手や芸能人など、すでにたくさんの固定ファンのいるブロガーさんならぜんぜん問題ありません。

そもそも、人気を獲得している方は、検索エンジンに頼らなくてもブックマークやSNSで大量の読者が流入しますからね。

でも、無名の一般人がそれをやっても、誰もクリックしないのは明白です。

だって、あなたの「びっくり!」に誰も関心ないですから(笑)

無名のブロガーがPV(閲覧数)を増やすなら、検索エンジン主体のタイトルにしなければなりません。

長すぎるタイトル

■パソコン(30文字まで)

■スマホ(33文字まで)

検索結果には、デスクトップは30文字、スマホでも33文字までしか表示されません。

ですので、長いタイトルだと、そもそも途中で見えなくなってしまいます。

また、長いタイトルはSEO的にもよくありません。

基本的には30文字以内。はみ出す場合も、30文字以内で内容が分かるようなタイトルにしましょう。

感情がないタイトル

  • おすすめスマホゲーム10選
  • 最新の白物家電まとめ
  • ユニクロの人気アイテム大特集

どうです、なんか無機質なタイトルでクリックしたくならないですよね。

人間って感情で動く動物なんですよ。

だから、タイトルに感情を持たせるだけで、一気にクリック率がアップします。

  • 一度はじめたら止められない!おすすめスマホゲーム10選
  • 生活が激変する!?最新の白物家電まとめ
  • これ1,000円に見えない…ユニクロの人気アイテム大特集

どうです、こちらのタイトルのほうが魅力的ですよね。

クリックしたくなるタイトルの付け方に関しては、下記の記事を参照ください。

グーグルの上位表示が上手なタイトルの答え

とはいえ、ご自身が狙っているキーワードのタイトル、どんなものだったらいいのかいまいち分からないですよね。

実は、簡単に正解を知る方法があります。

それは、狙ったキーワードをグーグルで検索することです。

どうでしょう。クリックしたくなる、魅力的なタイトルが並んでいませんか。

上位に表示されている記事は、グーグルにも読者にも評価を得ているタイトルです。(広告を除く)

もちろん、丸パクリはNGですが、最初は検索上位のタイトルを真似てみるのもいいですね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

①付けてはいけないブログ記事タイトル

  1. シリーズタイトル
  2. 内容がわからないタイトル
  3. タイトルと内容が一致してないタイトル
  4. キーワードが入ってないタイトル
  5. キーワード入れすぎタイトル
  6. 一言タイトル
  7. 長すぎるタイトル
  8. 感情がないタイトル

→タイトルが悪いとクリック率が低下し、グーグルの評価が下がる。

②正しいタイトルの付け方

→狙ったキーワードをグーグルで検索してみる。

 

タイトルは本文と同じくらい重要な要素です。

それはまるで、「俺は中身がいいから」なんて言って、外見を磨かないようなもの。

外見(タイトル)を磨かないと、グーグルや読者にモテません(笑)

タイトルの付け方のコツについては、下記の記事にまとめています。合わせて参照ください。

ではでは、さようなり~


スポンサーリンク




ライバル不在のニッチなジャンルで継続的に10万円を稼ぐブログ理論(有料ノート)

少ない作業時間でも収益をあげることができるブログ運営理論です。

今回、5年間ブログを運営してきて、自分の理論に自信が持てたので有料で公開することにしました!(前半の8,000文字は無料で読めます。)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。