人気から定番まで!アウトドア用リュック・バックパックおすすめ60ブランド大特集【登山・キャンプ・フェス】

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こんにちは、らくスノです。

今度富士山に行くので登山用リュックが欲しい
フェス・キャンプ用に大型のバックパックが欲しい

そんな方も多いのではないでしょうか。

でも、「一体どんなブランドがあるのか分からない…」なんて方も多いと思います。

というわけで、今回は「人気から定番まで!アウトドア用リュック・バックパックおすすめ60ブランド大特集」と題して、登山からキャンプ、フェスまで大活躍のモデルを紹介したいと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

リュックとバックパックの違いは?

らくスノ
リュックとバックパックの違いって分かりますか?
大型のリュックのことをバックパックって言うんでしょ?

いえいえ、実は両方とも同じ意味なんです。

英語(バックパック)とドイツ語(リュックサック)の違いだけ。※ザックもドイツ語です。

ただし、日本では大型のリュックをバックパックと呼ぶ場合が多いようです。

実際、ウィキペディアではグレゴリー項(アメリカブランド)でバックパック、ドイター項(ドイツブランド)でリュックの呼称を使用してます。(さすがウィキペディア!)

選ぶ際のポイントは?

ここからはバックパックで統一させていただきます。

バックパックを選ぶ際のポイントはなんでしょうか?

  • 容量
  • フィッティング
  • 背面長(バックレングス)
  • デザイン

上記の4点が選ぶ際の基準となります。

容量(収納サイズ)

どんな容量のバックパックを選べばいいの?
らくスノ
バックパックの容量はおもに3種類あります、使用用途に合わせて選びましょう!

バックパックは大きく分けて3種類あります。

■小型(30ℓ未満)

■中型(30ℓ~50ℓ)

■大型(50ℓ以上)

出典:モンベルホームページ

使用条件により変わりますが、一般的には下記が大まかな基準になります。

  • 日帰り…小型
  • 山小屋、宿・コテージ泊…中型
  • テント持参(キャンプ)…大型

フィッティング

続いてはフィッティングです…とは言っても、私の経験上、小・中型はあまり気にする必用はないと思います。

なぜかというと、パッキング(荷物を入れること)できる荷物も限られるのでそれほど重くならないからです。

お店で試す場合は、下記の順番でフィッティングしてみてください。

①ヒップベルト

まず、ヒップベルトを腰骨の位置で締めます。

ショルダーストラップ

次にショルダーストラップを締めます。

チェストストラップ

チェストストラップは、軽く締め上げればOKです。

④ロードリフトストラップ

肩付近についているロードリフトストラップを締めて完了です。

各箇所を微調整して、最後に背負い心地(ショルダーハーネスがフィットしていればOK)を確認します。

ただし、これも私の経験上ですが、お店で背負っても結局よく分からないんですよね(笑)

アウトドア専門店なんか行くと重りをバックパックに入れてくれるのですが、正直実際の使用感とはかなり異なります。

それこそ、登山なんて何時間も背負ってやっと違和感が分かるレベルです。

もちろん大型バックパックは、お店・インターネットどちらで購入するにしてもフィッティングはしたほうが良いとは思いますが…

こんなアバウトなことを言うのは無責任だと思いますが、最後は自分の感覚を信じて購入しましょう。

背面長(バックレングス)

モデルによっては背面長(バックレングス)が記載されていますので、そのサイズを購入の際の基準にしましょう。

背面長(バックレングス)とは、第七頚椎骨から両腰骨の上端部分を結ぶ水平な線と交差する部分の長さのことです。

第七頚椎骨とは、首の後ろの1番大きく出っ張っている骨のことです。自分で計測するのは難しいので、家族や友人に手伝ってもらいましょう。

ただし、これも大型モデルに限った話です。

小・中型のバックパックならそこまで気にする必要はありませんので、身長を基準に購入しましょう。

デザイン

ここまで説明してきてなんですが、大型バックパック以外はデザイン重視でOKです!

小・中型はたいして重い荷物を背負うことはないですし、キャンプやフェス使いならなおさらデザイン重視で購入しましょう。

ただし、当たり前ですがシティーユースのデイパックと登山用バックパックは根本的な機能(耐久性・レインカバーの有無等)が異なります。

例えば、グレゴリーはガチ登山用からシティーユースモデルまで販売してますので、間違っても山登り用に街使いのデイパックを購入しないようにしましょう。

なぜバックパックは派手なデザインが多いの?

山で遭難したとき派手な色合いのほうが発見されやすいです。

また、フェスなど人が多い場所では、派手なバックパックは目印になって友人・家族を発見しやすいというメリットもあります。

 

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/pro-shop/chums60-2174.html

その他

その他に、「これがあったら便利だよ!」という機能を紹介します。

ポケットの位置

意外と重要なのが、ポケットの位置です。

例えば、ウェストのポケットは携帯や行動食を入れるのに便利ですし、ボトルホルダーは水分補給に重宝します。

モデルによっては、軽量化などの理由により省いているものもありますので、使用用途によっては確認しておくと良いでしょう。

天蓋

天蓋は中の荷物を雨から守るだけでなく、ジャケット等はさんでおけるので重宝します。

軽量バックパック

ここ数年、ウルトラライトギアの人気が高まっています、いわゆる軽量化したバックパックですね。

軽いということは、前述の天蓋やポケットが無かったり生地が薄いというデメリットもありますが、体力に自信が無いという方にはおすすめです。

出典:http://shop.vic2.jp/item/60728.html

外付けのヒモ、収納袋

外付けのヒモや収納袋は、行動中や天候が不安定な時にジャケットやレインウェアなどをはさんでおくのに便利です。

ザックカバー(レインカバー)

登山やキャンプ・フェス用のバックパックなら必須のアイテムですね。

標準装備でついている場合が多いですが、購入予定のモデルにも付属しているか念のため確認しましょう。

通気性

ショルダー部分が肉抜きされていたり、背面が網目状になっていて通気性が向上しているモデルがあります。

特に夏季メインで使用される方は、こういった通気性の高いモデルを選んではいかがでしょうか?

■レディースモデル

ブランドやモデルによってはレディースモデルがラインナップされています。(特に登山用)

サイズはもちろん配色も女性らしい物が多いので、特に登山など長時間背負う方は女性向けのモデルを選びましょう。

出典:https://image.rakuten.co.jp/canpanera/cabinet/item24/

人気・おすすめリュック・バックパックブランド紹介します!

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

有名ブランド

まずはバックパック界で有名なブランドを紹介します。

とりあえず何を買っていいか分からないという方は、こちらで紹介する有名ブランドがおすすめです。

グレゴリーらくスノおすすめ

グレゴリーホームページ

らくスノ
ガチ登山からシティユースまでラインナップしている、バックパック界の超一流メーカーです!

 

モンベル

モンベルホームページ

らくスノ
信頼の日本ブランド、価格もリーズナブルでおすすめです!

 

パタゴニア

パタゴニアホームページ

 

ノースフェイス

ノースフェイスホームページ

 

コロンビア

コロンビアホームページ

 

アークテリクス

アークテリクスホームページ

 

登山におすすめブランド

ガチ登山にも対応できる、バックパックおすすめブランドをご紹介します。

山で背負っている人をよく見かけるメーカーから、玄人好みのものまで思いつく限り並べてみました!

オスプレーらくスノいち押し!

オスプレーホームページ

らくスノ
先進的な機能を備えた、超一流ブランド。オスプレーは猛禽類であるみさごのこと、由来は同じですが米軍のヘリではありません(笑)

 

ドイター

ドイターホームページ

らくスノ
質実剛健なドイツの一流ザックブランドです。

 

マムート

マムートホームページ

らくスノ
山岳ガイドの愛用者も多い、スイスのアルパイン・クライミングメーカー。マンモスのアイコンでお馴染みです

 

ブラックダイヤモンド

ブラックダイヤモンドホームページ

 

ミレー

ミレーホームページ

らくスノ
フランスの登山メーカー。初めてナイロンを使用したバックパックを開発するなど、技術力の高いブランドです。

 

マックパック

マックパックホームページ

 

カリマー

カリマーホームページ

らくスノ
イギリスのメーカー。機能性はもちろんのこと、デザインも個性的なので人と差をつけたい方におすすめです。

 

ライペン

ライペンホームページ

らくスノ
アライテントのブランドです。

 

ファウデ

ファウデホームページ

らくスノ
登山にも耐えうる耐久性・機能を備えたうえに、購入しやすい価格帯でおすすめです!

 

マウンテンダックス

らくスノ
日本人の体型に合わせたものづくりで有名な、信頼のジャパンブランド。

 

ホグロフス

ホグロフスホームページ

 

ミステリーランチ

ミステリーランチホームページ

 

クレッタルムーセン

クレッタルムーセンホームページ

らくスノ
リサイクル生地を使用した独特なデザインのバックパックが有名。その見た目とは裏腹に、ガチ登山できる機能も有しています。

 

マーモット

マーモットホームページ

 

マウンテンハードウェア

マウンテンハードウェアホームページ

らくスノ
映画「岳」で小栗旬さんが着ていたブランドですね。

 

エクスペド

エクスペドホームページ

 

スーリー

スーリーホームページ

 

キャメルバック

キャメルバックホームページ

らくスノ
ハイドレーションシステムが有名なブランドです。

 

オルトボックス

オルトボックスホームページ

 

テラノバ

 

パーゴワークス

パーゴワークスホームページ

らくスノ
トレラン用のバックパックが有名です。

 

バーグハウス

バーグハウスホームページ

らくスノ
50年以上の歴史を持つ、イギリスのブランドです。

 

アウトドアリサーチ

アウトドアリサーチホームページ

 

カモシカ

カモシカホームページ

らくスノ
登山用品専門店カモシカスポーツのオリジナルブランドです。

 

サロモン

サロモンホームページ

らくスノ
スキー、スノーボード用品の大手メーカー。トレイルランのギアで有名です。

 

フェスやキャンプ・アウトドアにおすすめ

ガチ登山には向きませんが、軽登山・ハイキング・キャンプ・フェスなどでは大活躍するブランドを集めました。

おしゃれな上に必要な機能はしっかり抑えてあるので、アウトドアでは最強のメーカー達です。

チャムス人気だよ!

チャムスホームページ

らくスノ
有名なアイコンはペンギンではなく、ブービーバード(かつお鳥)です(笑)

 

エーグル

エーグルホームページ

 

フェニックス

フェニックスホームページ

 

ワイルドシングス

ワイルドシングスホームページ

 

LLビーン

LLビーンホームページ

 

アイスミュール

らくスノ
なんと、アイスクーラーのバックパックです!ビール好きにはマストアイテム(笑)

 

シールライン

シールラインホームページ

らくスノ
防水バックパックが有名なブランドです。

 

ヘリーハンセン

ヘリーハンセンホームページ

らくスノ
量販店などでお馴染みのブランドですね。おしゃれなデザインでフェス・キャンプ使いにおすすめ!

 

オルトリーブ

オルトリーブホームページ

 

アンドワンダー

アンドワンダーホームページ

らくスノ

ファッションとアウトドアを融合したおしゃれアウトドアブランドです。

 

ジャックウルフスキン

ジャックウルフスキンホームページ

 

タウチェ

 

ケルティ

ケルティホームページ

 

MEI

MEIホームページ

 

ウルトラライトギア(軽量ザック)

ウルトラライトギア、いわゆる軽量ザックがおすすめのブランドです。

なんと言っても、登山やアウトドアで軽さは最強の武器ですね!

ただし、前述の天蓋やポケットが無かったりと、軽量化のため省いている機能もあるので気になる方は確認しておきましょう。

モンテイン

モンテインホームページ

 

ボレアス

ボレアスホームページ

 

ハイパーライトマウンテンギア

ハイパーライトマウンテンギア

 

ローローマウンテンワークス

ローローマウンテンワークスホームページ

 

ブルーアイス

ブルーアイスホームページ

 

ゴーライト

ゴーライトホームページ

【追記】2014年に終わってしまったブランドですが、次項で紹介するマイトレイルカンパニーとして復活しました!
マイトレイルカンパニー

マイトレイルカンパニーホームページ

 

ゴッサマーギア

ゴッサマーギア

 

グラナイトギア

グラナイトギア

 

トレイルバム

 

デイナデザイン

 

リーズナブルなブランド

大手アウトドアブランドや量販店のオリジナルブランドは、高品質なうえに価格もリーズナブルなのでおすすめです。

ただ、キャンプやフェスではけっこう被りやすいのが難点かな(笑)

ロウアルパイン

ロウアルパイン

らくスノ
エルブレスなどでよく見かけるブランドですね。

 

サウスフィールド

サウスフィールドホームページ

らくスノ
大手量販店アルペンのオリジナルブランド。

 

タトンカ

タトンカホームページ

 

コールマン

コールマンホームページ

らくスノ
言わずと知れた、大手アウトドアメーカーです。値段もお手頃なので、キャンプ・フェス使いにおすすめです!

 

スノーピーク

スノーピークホームページ

らくスノ
こちらもコールマンと双璧をなす新潟発の有名アウトドアブランド。

 

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグホームページ

 

ミズノ

ミズノホームページ

 

ロゴス

ロゴスホームページ

 

アウトドアプロダクツ

アウトドアプロダクツ

らくスノ
もはやシティユースとなりつつあるブランドですが(笑)軽い散策などでは十分使えますね。おしゃれなうえに安価なのでおすすめです!

 

おまけ(激安バックパック)

 

洗い方、保管方法は?

購入したのは良いけど、洗い方や保管方法がわかりません…
らくスノ
そんなに難しく考えることはないですよ~

■洗い方

①軽い汚れは、汚れた部分を水で濡らし、薄めた中性洗剤でたたくように落とします。

②全体を洗いたい場合は、洗濯バスケットなどにバックパックが浸かるぐらいの水またはぬるま湯を入れもみ洗いします。

らくスノ
お湯はNGです。中性洗剤は極力薄めて使用してくださいね。

③水またはぬるま湯を再度バスケットにためて、もみながらすすぎます。

らくスノ
洗剤が残っていると生地が傷むので、しっかり落としましょう。

④直射日光ではなく日陰干しで乾燥します。パットなど乾きづらい箇所は、あらかじめ乾いたタオルを押し当てて吸水してください。

らくスノ
ドライヤーや浴室乾燥は生地を傷めるのでNGです

⑤トランク・物置は避け、室内に吊るして保管します。場所がない場合は平置きでも構いませんが、なるべくバックパックの上にものは重ねないようにしましょう。

らくスノ
私は長押に掛けてます

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

こうやって改めてまとめてみると、目的や用途でいろいろなブランドがありますね~

私は現在、用途に合わせて4つのバックパックを使いまわしてますが、もし容量に迷うようであれば中型がおすすめです。

小型だと使い回しがききませんし、大型は逆に荷物が少ない時不便です。

バックパックのヒモを締め上げれば、ある程度サイズ調整も可能なので中型が一番使い回しがききます。

大切にすれば10年は使えるので、良きパートナーに巡り会えると良いですね(笑)

この記事が参考になれば幸いです。

追伸

参考程度に、私が現在使っているかわいいバックパック達を紹介します。

左から

  • チャムスのスプリングデール50L(スノーボード、フェス、キャンプ用)
  • グレゴリーのバルトロ65L(ガチ登山用)
  • オスプレーのストラトス24L(トレッキング用)
  • カリマーのラッシュエアー20L(トレラン用)

なんだかんだでチャムスの50Lを一番使ってるかなって感じです。(大きさ的にも使いやすいし…)


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。