幼児でも楽しめる!東武鉄道博物館は体験型施設が盛りだくさんで超おすすめ!

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こんにちは、らくスノです。

先日3歳の娘と東武鉄道博物館に行ってまいりました。

というか、私の家から自転車で10分ほどで行けますので、しょっちゅう通ってます(笑)

押上スカイツリーからも近く、駅直結なので幼児にもおすすめの博物館です。

今回は東武鉄道博物館の魅力に迫ってみたいと思います。

東武鉄道博物館はどこにあるの?

東武鉄道博物館は東京都墨田区にあり、東武スカイツリーライン東向島駅直結です。

とうきょうスカイツリー駅から2駅と近いうえに3時間くらいでサクッと見学できますので、スカイツリー観光のついでに立ち寄ることもできます。

東向島駅直結で雨にも濡れず館内へ

何度か入館して撮り貯めた写真を元に編集しています。場面によって娘の服装が違いますがあらかじめご了承ください。

まずは東向島駅の改札を出て…

右に出るとマクドナルドが見えます。

また右に曲がり、そのまま高架下を真っ直ぐ行くと東武博物館があります。

気になる入館料は、大人200円、子ども(4歳以上)100円と超リーズナブル!

さすが東武、太っ腹(笑)

入口ではソラカラちゃんがお出迎えです、さっそく記念撮影。

いきなり機関車がお出迎え!

引用:東武博物館

さっそくチケットを購入して入場です。

入場するとさっそくミュージアムショップがあります。

ここでしか買えない限定の品もあるそうなので、鉄道好きなお子さんにはたまらないですね!

帰りもここを通るので、いったんお土産はスルーします。

 

 

 

娘は我慢できず、一目散に機関車へ向かいました(笑)

迫力の機関車がお出迎え!

機関車は車輪が回り汽笛を鳴らすショータイムが定時であります。

実際に機関車の車輪が回るところを間近で見ることはあまりないですし迫力満点!

SLショーの映像

 

 

 

続いてノスタルジーを感じる車両の登場です。

こちらデハ1形5号は大正時代に走っていた電車。

車内もこの通りレトロ~

写真を加工すると、大正時代にタイムスリップした感じに(笑)

 

 

 

機関車展示の目の前にはドイツの鉄道模型ジオラマがあります。

これもじっくり見ていると飽きないですね~

 

 

 

こちらは「都市の発展と線路の広がり」という展示コーナーです。

ゆっくり解説を読みたいところですが、娘が許してくれません(笑)

スルーして先に進みます。

 

 

 

鉄道模型も充実!

鉄道オタクではない私でも一台欲しくなります。

 

 

 

あっスペーシアの個室がありますよ!

山好きな私は日光にもしょっちゅう行きますが、個室に乗ったことはありません。

ぜひ一度スペーシアの個室でのんびり旅してみたいですね。

 

 

 

さらに進むとけごんの展示があります。※乗車はできません。

1991年まで走っていたとのこと、私が小学生の時まで現役だったんですね~

電車シュミレーションが楽しい!

続いて、館内では中間にあたる場所へ進んでみたいと思います。

引用:東武博物館

なんといっても東武鉄道博物館の魅力は、シミュレーターが充実していること!

まずは、実際の鉄道模型を運転することができるシミュレーター。

電車にカメラが付いているので、モニターで確認できます。

本当に運転しているみたい!

鉄道模型を見ているだけでも十分楽しい~

 

 

 

続いて本格的なシミュレーターです。

操作方法が分からなくても大丈夫!

係りのおじさんたちが丁寧に教えてくれます。

私ども親子は東武伊勢崎線に挑戦です。

実は私、以前伊勢崎線沿線に住んでいたことがあり、車窓の景色が懐かしくて哀愁を感じていました(笑)

 

 

 

運転している感はあまりなかったんですが、バスもあります。

客席もあるので娘は運転手気分で楽しんでいました…アクセルに足届いてないけど(笑)

 

 

こちらは田園風景が美しいシミュレーターです。

シミュレーターの映像

その他の体験できる展示

電気のしくみを知るコーナーでは、昔懐かしい黒電話が置いてあります。

もう私の世代(30代)でギリ知っているレベルではないでしょうか。

小学校低学年くらいの時、おばあちゃんの家にあった気がします。

平成生まれの子は、これで電話する方法(ダイヤルを回す)が分からないみたいですね。

 

 

 

シミュレーターの向かいには、電車の走るしくみなどを学べる展示物があります。

こちらも実際に操作することができます。

夏休みの自由研究などにもってこいですね。

屋外展示も見てみよう!

続いて中庭に出てみたいと思います。

屋内にも展示があった”けごん”です。

こちらは全面が猫に見えることから、通称”ネコひげ”なんて呼ばれていたそう。

乗車することはできましたが貴重な展示なんでしょう、座席に座ることはできませんでした。

こちらは東武鉄道初の電気機関車。

とにかく天気がいい日の中庭は気持ちが良かったです。

ふたたび屋内展示へ…

ふたたび屋内へともどります。

引用:東武博物館

迫力の貨物列車!

 

 

超レトロな東武バスです。

今の感覚だと逆におしゃれですね!

映画に出てきそうな車内ですね~”思い出ぽろぽろ”的な。

シートもおしゃれ〜

運転席が昔のB級映画の宇宙船みたい(笑)

 

 

なぜか明智平ロープウェーもあります。

 

 

ここでしか撮影できないスペーシアプリクラ。

 

 

 

一番奥はパノラマショーです。

実際に模型を操作したり(有料)、約1時間に1回”東武鉄道の一日”と題したショーが行われます。

スカイツリーや東武動物公園などが再現されています。

ベンチがあるのでちょっとした休憩にももってこいです。

外から見える保存展示の電車に乗れる!

パノラマショーの向かいには、デラックスロマンスカーけごんや日光軌道203号に乗車できる入口があります。

こういうちょっとした展示も、実は激レアだったりするんですかね?

オークションしたらすごく高かったり(笑)


まずはデラックスロマンスカーです。

こちらも平成3年まで走っていたということで、車内の匂いやシートがすごく懐かしく感じました。

小学校のころは、なんか特急電車乗っただけで興奮したもんなぁ。

ブルートレイン乗った時も興奮してずっと起きてたけど、結局青函トンネル前に寝ちゃったり(笑)

交通網が発達して到着が早くなったのは良い事なんだけど、こういった旅の楽しみがなくなったのは少し寂しいですね。

 

 

 

続いて日光軌道。

外から見るとこんな感じ。

2階で食事休憩

引用:東武博物館

2階は展示物と休憩スペースがメインになります。

2階に着くと改札を通ります、なかなか粋な演出ですね~

懐かしい券売機。

今はパスモなので、乗車券を買うこと自体無くなったなぁ。

私の小さい頃は都内のターミナル駅でも駅員さんが改札に立っていて、きっぷをパチンパチンやってました。

 

 

 

2階には向島の歴史を展示したスペースもあります。

ここもゆっくり見たいとこですが、やっぱり娘が許してくれません(笑)

 

 

これは何線の座席シートでしょうかね?

 

 

 

さぁ歩き疲れたので、ここらで食事休憩にしようと思います。

ちなみに席数はあまり多くないので、特に土日は早めに座席を確保することをおすすめします。この日も12時前には満席でした。

吹き抜けのような構造になっているので、展示物を見ながら食事ができます。

最後は3階へ

最後は3階へ向かいます。

ここはウォッチングプロムナードと呼ばれるスペースで、東向島駅を通る電車を足元から覗くことができます。

実際走っている電車の車輪が大迫力!

 

 

出口は入口と一緒なので、来た道をもどります。

帰りがけにおみやげコーナーで買い物です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

東武博物館は駅直結ですし、2~3時間で楽しめるので1日遊ぶ体力がない幼児にもおすすめです。

しかし、日曜日の午後などはやはり混雑するので、幼児を連れて行く時はできれば午前中が良いと思います。

 

ちなみに、博物館を出て高架下を日光街道方面に200mくらい進んでいくと機関車の展示があります。

もし時間が余ったら、こちらもぜひ見学してみてはいかがでしょうか。

余談ですが池袋駅って西口が東武で、東口が西武…ややこしくないですか(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。