生まれも育ちも東京品川の私が思う、地方(田舎)出身者のうらやましいところとは!?

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こんにちは、らくスノです。

このあいだ、妻と話していて意外に思ったことがありました。

私田舎出身で実家も兼業農家だから、らくスノに地元の話するの恥ずかしかったんだぁ
らくスノ
えっそうなの、ぜんぜん気にしていなかったけどなぁ…

 

妻は千葉県北東部出身です。

関東の方ならわかると思いますが、東京に近い千葉県北西部とは対照的に、九十九里に面する北東部地域はのどかな風景が広がります。サーフィンのメッカでもありますね

夫である私らくスノは東京の品川出身ですので、多少言いづらい部分はあったのかもしれません。

でも私から言わせると「地方(田舎)出身って超羨ましい〜」ですよ!

というわけで、今回は「生まれも育ちも東京品川の私が思う、地方出身者のうらやましいところとは!?」と題してお話します。

 

私生まれも育ちも東京品川、人呼んでらくスノと発します

はい、私生まれも育ちも東京品川でございます…言わずと知れた大都会。

いや、出身があまりに都会だと、かえって話したくないんですよ。

特に地方出身の方に話すと、自慢ぽく聞こえるみたいで…

あのね、自分でも分かっているつもりですが、出身が大都会なのは親の努力の賜物であって、私は偉くもなんともないんですよ!(笑)

 

父が家を買ったときはバブル直前、仕事の景気もめちゃめちゃ良かったみたいで購入を決断したそうです。今思うといい時期に買ったよなぁ

品川駅も、今でこそ新幹線まで止まりますが、昔は高田馬場や北千住よりも利用者が少なかったようですし、地価が安かったのかもしれません。

 

1988年度の駅別乗車人員ランキング:

  • 1位:新宿駅 66万5,030人
  • 2位:池袋駅 55万1,034人
  • 3位:渋谷駅 39万8,805人
  • 4位:東京駅 35万2,415人
  • 5位:横浜駅 32万5,639人
  • 6位:新橋駅 22万7,237人
  • 7位:上野駅 22万4,963人
  • 8位:高田馬場駅 20万9,455人
  • 9位:北千住駅 19万1,124人
  • 10位:品川駅 18万9,691人

※品川駅自体は港区にあります。

引用:クレジットカードの読みもの/JR東日本の駅別乗車人員ランキングで、品川駅が渋谷駅を抜き5位に!今後もリニア開業&新駅誕生で、品川駅の乗降車数は増えていきそうです。より

ちなみに、現在は渋谷を抜いて乗降者数5位だそうです。

 

地方(田舎)の嫌なところとは

話は変わりますが、地方出身の方に「地方(田舎)の嫌なとこってなんですか?」と質問すると、こんな答えが返ってきます。

  • 好きなアーティストが地元でコンサートをやってくれない
  • 帰省するお金を工面するのが大変
  • オシャレなショップやレストランが皆無
  • 交通機関が不便
  • 遊ぶとこがない
  • 職が無い

確かに嫌なところばかり並べるとキリがないですが、東京出身の私としては

らくスノ
それでも地方(田舎)出身って超うらやましーーーーーーーーーーー!!

なんですよ。

 

東京の嫌なところ

東京(品川)の嫌なところだってたくさんあります。

  • 深夜でもうるさい
  • とにかく人が多すぎ
  • 空気が悪い、街が汚い
  • 治安が悪い
  • 家が狭い
  • 郷土愛がない
  • 物価が高い

それに、品川駅なんて利便性めちゃめちゃ良いですから、渋谷、新宿、お台場、銀座どこでも行けちゃうわけですが、そもそも観光スポットにあまり行かないんですよ(笑)

いつでも行けるっていうものありますし、わざわざ人の多いところで消耗したくない…

たぶん、これは地方出身の方でもお分かりいただけると思いますが、例えば京都市出身だからってあんまり清水寺行かないですよね。

金沢市出身だからって、しょっちゅう兼六園行かないですよね。

それに、よく日本進出第一号は絶対東京だから羨ましい(マクドナルド、スターバックスなど)なんて方もいますが、東京に住んでるからって全ての人がトレンドに興味があるわけではありません。

前置きが長くなりましたが、では東京出身の私らくスノが思う、地方(田舎)出身者のうらやましいところとはいったんなんでしょうか?

次項から順番に解説させていただきます。

 

地方(田舎)出身者のうらやましいところとは

正直、私は地方、特に田舎出身の方が超うらやましいです。

でも、こういう話って、実はリアルだとすごく話づらいんですよ。

前述の通り、言い方によっては嫌味に受け取られて相手に不快な思いをさせかねないですし、私の妻のように田舎出身だということにコンプレックスを持っている方もいます。

しかし、今回は匿名のブログという最高の環境があるので、正直に思いを吐露したいと思います。

 

方言がしゃべれる

方言が喋れるって最高にうらやましいです!

よく地方出身の方は「訛りが恥ずかしい」なんて言いますが、決してそんなことはありませんよ。

地元の人と話すと急に方言になったり、バイリンガルみたいでカッコイイと思います!

それに、もしも彼女が方言で甘えてきたりしたら…たまんないですね(笑)

ちなみに、妻は田舎とはいえ千葉県なので、ほとんど訛りはありません…残念。

 

同郷の親近感

最近、大阪出身の同僚が東京で出会った同郷の女性と結婚しました。

例えば、東京で同じ道府県の出身者に出会ったら確実に親近感湧きますよね。

ましてや、同郷出身だったら結婚するのもわかる気がします、運命を感じずにはいられません(笑)

東京出身だと、そういう感情ってあまりないんですよ。

さすがに同じ学校だったら多少運命感じるかもしれませんが、品川、ましてや東京出身なんて言われても同郷だとか親近感が湧くなんてことはないです…人がとにかく多いですので。

とにかく同郷のつながりってすごく憧れます。

 

地元チームの応援

スポーツ全般に言えるのですが、例えば阪神タイガースとか中日ドラゴンズは地元に熱狂的ファンがいますよね。

対して、ジャイアンツとかヤクルトスワローズとか、好きな選手がいるとかならわかるのですが、東京のチームだから応援するってことはないですね。

 

そして、さらに羨ましいのが甲子園。

例えば野球の名門、智弁和歌山なんかほとんど地元出身者だし、自分の出身校ではなくても和歌山県民なら誰しも応援しちゃうと思うんですよ。

でも、東京はふるさと感がないので、地元愛で応援することってあんまりない…

 

上京・帰省ができる

シャ乱Qの初期の名曲「上・京・物・語」は、タイトル通り上京する時の心境を歌ったものです。

地元を離れて大都会東京で生活するって、なんか夢に挑戦しているみたいでかっこいいですよね。

東京出身だと、上京時の苦労とか貧乏エピソードが皆無…

東京都調布市出身の高田純次さんの話が面白かったのですが、下積み時代も実家に帰れば飯があったし特に苦労したことはなかったそうです。

しかし、テレビなどで下積み時代のエピソードを話すときにネタに困ったので、「ティッシュにマヨネーズ付けて食べていた」なんて嘘をでっち上げたらしい(笑)

アンジャッシュのお二人も、下積み時代の貧乏話が無いと話していました。(八王子出身)

東京に住んでいると、なんか苦労知らないイメージに映るみたいですね。

 

あと、帰省という概念もうらやましいですね。

私は今押上スカイツリーのたもとに住んでいるので、そこから品川に移動しても帰省した感がまったくありません(笑)

 

校庭が広い

都内の高校で野球をやっていた私は、ある日地方遠征に行ったときとてもびっくりしました。

だって野球の練習場が広すぎるんですから。

23区内の中高のグラウンドなんて、ほとんどが他の部活と共用。

だから、部活によっては授業が終わったら私営、もしくは公営のグラウンドやジムを借りて練習することもあるのです。

そんな広いグラウンドでいつでものびのび練習できるのは、やっぱりうらやましいなぁと思います。

 

自転車で登下校(特に異性と…)

これ、映画「君の名は」を見てあらためて思いました。

私の高校生活は瀧そのまんまでした、だから三葉の生活にものすごく憧れます。

克彦と早耶香の自転車での登校(自転車の二人乗り)なんて、とにかく羨ましいですね(笑)道路交通法的にはダメなんでしょうけど…

(東京)区部の公立小・中学校では、自転車通学は認めておりませんが、都立高校は、都内全域から通学可能のため、最寄駅や学校まで自転車を用いるケースもあります。

引用:東京都ホームページより

そうなんです。

少なくても23区の小中学校では自転車通学は認められていませんし、高校も都心部に関しては、そもそも駐輪場がなかったり、公共交通機関が発達しているため自転車登校する必要がありません。

「そんなの映画の世界だけだよ!」って言われるかもしれませんが、自転車二人乗りで彼氏・彼女と登下校なんて最高にうらやまし~(笑)

 

 

広い家

都会生まれの私にとって、広い家はほんとに憧れます。

実際、小中の友人はほとんどマンション住まいでした。

兄弟がいると、まず自分専用の部屋なんて持てませんので、特に思春期の頃は嫌でしたね…

家同士が近いので、生活音にも気をつけなければいけません。

楽器、特にドラムなんて絶対置けませんし鳴らせません…

だから都会でバンドをやろうと思ってもドラマーを探すのが大変なんですよ(笑)

家にガレージなんてあった日にゃ、おもいっきり音出せるし、スタジオ代浮くしで最高ですね!

 

ちなみに、プロゴルファー横峯さくらさんは実家にプライベートゴルフ場があったみたいですし、スポーツ選手にとっても自主トレできる広い家は良い環境なのかもしれません。

 

農産物の仕送り

妻の実家から定期的に米が送られてきます。

これ、家計がめちゃめちゃ助かるんですよ~

地元が東京だと農産物の仕送りなんて皆無ですし、かと言って30過ぎて現金はもらえないじゃないですか(笑)

その点、実家でとれたお米だったら遠慮なくもらえますよね!

北海道出身の友人なんか、毎年鮭やらメロンやら送られてきているので(うちもお裾分け頂いてます)、本当にうらやましい限りです。

 

自然がうらやましい

虫取り、川遊び、花火…子どもが外でおもいっきり遊べる田舎っていいですよね~

都会だと害虫しかいません、川は汚くて泳げません、花火は公園でやってたらすぐ通報されます(笑)

ですので、今の都会の小学生は夏休み初日からDSやスマホ持ってマクドナルドにたむろしています…

まぁなかなか自然と接する場所がないっていうのは、可哀想なんですが…

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

特に田舎出身の方は意外に思われたかもしれません。

でも、都会に住んでいると利便性が良いから満足度の高い生活を送っているかというと、必ずしもそうではないんですよね。

私は山登りが趣味で自然が大好きなので、いつでも地方(田舎)に移住したい気持ちはあります。

 

では、なぜまだ東京に住んでいるのでしょうか?

…それは私にも分かりません(笑)

ただ、独身ならともかく妻と子どもがおりますし…いったんコミュニティができてしまうと、なかなか移住は難しいのが現状です。

まぁ地方には地方の苦労があると思いますが、その辺りの話はまた別の機会にします。

らくスノ
でも、いつかは東京離れたいわ~

 

この記事が参考になれば幸いです。


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2 件のコメント

  • 面白く読ませて頂きました。
    初めまして、私は京都府の北の方、福知山市というところに住んでいる者です。
    実は近々上京する予定があり、それに絡んでネットをぶらぶら見てたら、こちらのサイトを見つけた次第です。
    本当に面白く読ませて頂きました。コッチの校庭は広いのかぁ…と、妙に感心してしまいました(笑)。

    いきなりですが、「田舎(地方)あるある」です!
    ●仕事を休んだり遅刻早退する理由に、「田植え」「稲刈り」「山の掃除(キノコ狩り含む)」
    ●野外でセッ○スなんて何も珍しくない(いやこれは東京でもそうかな?笑)
    ●午前0時を過ぎたら、タクシーいない。
    ●雪が積もったときは、10センチ程度なら、そんなの「積雪」としてカウントはしない。
    ●電車が野生の鹿と衝突したため到着が遅れる。
    ●TSUTAYAの閉店時刻が22時。
    以上です(笑) 失礼しました!

    私が思うに、東京あるいは大阪・横浜などの大都会と、田舎・地方と、それぞれで暮らす人間の一番の違いに、「都会の人の方が健康的」かと思います。
    確かに田舎・地方は自然が豊かですし、校庭も広く使えるし、農作物も豊富です。
    ただ、田舎の人間、特に社会人は、「基本的に移動手段は自家用車」です。
    田舎で、18歳以上で、運転免許を持ってない人間は、かなり珍しいです(人それぞれ様々な理由があることは理解しています)。
    通勤はもちろん、近所にタバコ一個買いに行くだけでも車移動が中心です。
    ですので、当然ながら、歩く・駆けるということが極端に少ないです。
    よって、運動不足になりがちなのです。

    偏見かもしれませんが、東京の方々が通勤したり買い物に出るときは、移動手段は歩行だったり電車だったりが中心かと思います。つまり、道であれ駅構内であれ電車内であれ、それだけ歩行されているから、その分だけは少なくとも健康的なのかな?と思います。まぁ確かに、空気は田舎の方が綺麗ですから、その点は田舎も健康的と言えなくもないですが(笑)

    突然の長々コメント、失礼いたしました!

    • TMK様

      こんにちは、らくスノです。

      コメントいただきありがとうございます、私も楽しく拝見させていただきました!
      田舎のことは、私が勝手に想像しているだけなので、とても参考になります。
      特に「野外でセッ○スなんて何も珍しくない」は衝撃でした(笑)
      確かに、少なくても私の周りでは聞きませんね…

      車は私も同意見です。
      歩けばすぐコンビニもありますし、免許持ってない人も多いです。
      (うちの妻もペーパードライバー)
      あれば便利だとは思いますが、所詮都会では維持も大変ですしステータスでしかないんですよね。

      今後の執筆の参考にさせていただきます、ありがとうございました!

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    ABOUTこの記事をかいた人

    東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。