人気から定番まで!テント・タープおすすめ30ブランド大特集【登山、ツーリング、キャンプ、フェス】

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こんにちは、らくスノです。

最近アウトドア記事を連投しておりますが、お察しの通り自然が大好きなんです!

大げさではなく、インストラクターしていたスノーボードを含めると何百万も使っています(笑)

今回は「人気から定番まで!テント・タープおすすめ30ブランド大特集」と題して、お金を使って培った知識・経験を記事にしてみました。

らくスノ
それにしても、無駄遣いもいっぱいしたなぁw

この記事は、冬以外の3シーズンを想定して解説しています。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

テントってどんなサイズがあるの?

テントってどんな大きさがあるの?
らくスノ
大きく3種類に分類できます

テントには大きく分けて、3つのサイズがあります。

大型(5人以上)

出典:コールマン

中型(3~4人)

出典:コールマン

小型(1~2人)

出典:コールマン

単純に人数が目安となるので、サイズ選び自体は初心者の方でもわかりやすいと思います。

ただし、フリーではなく区画が決まっている場所もあるので、キャンプ場のスペースも考慮してサイズやテントの形を決めましょう。

テントってどんな種類があるの?

ドームテント(自立式)

今現在、キャンプで主流となっているのがドーム型のテント。

なんと言っても、強度があり組立も簡単、居住空間も広く取れるのでアウトドア初心者の方におすすめのタイプです。

ちなみに、ドーム型大型テントの中には、リビングと寝室に別れたツールームタイプもあります。

出典:コールマン

ティピーテント(非自立式)

別名モノポールテントとも言いますね。

なんと言っても、ティピーの特徴はネイティブアメリカンのテントを思わせる見た目!

クラシックなティピーの布テントもおしゃれですね~

しかし、組立はドーム型よりコツが必要なので初心者の方には不向きと言えます。

出典:コールマン

タープ

日よけ、雨よけになるのがタープですね。

キャンプ場での使い方は、テントを寝室、タープをリビングのように使用される方が多いです。(テント内は狭い上に火気厳禁なので…)

タープには主に3種類あります。

  • ヘキサタープ…フェスやキャンプなどでお馴染みの6本のポールで立てるタイプ。
  • スクエアタープ…4本のポールで立てるタイプ、小学校の運動会などでよく見かけるやつですね。
  • スクリーンタープ…蚊帳付きのタープ。

絶対必要なものではないですが、タープがあると快適にアウトドアライフを過ごすことができます。

出典:コールマン

ポップアップテント

いわゆる簡易テント、海で使用される方が多いですね。

また、公園でちょっと休憩なんて時にも重宝します。

ポップアップテントは持ち運びや組立が楽ですが、1~2人用が主流ですので必然的に用途は限られますね。

出典:コールマン

ウィンパーテント(ツエルト)

イギリス人登山家、エドワード・ウィンパーがマッターホルン登頂時に持参したテントです。

もともと、緊急時に使用するものなので居住性は最悪…しかし、組立が簡単で持ち運びも容易なことから、ウィンパーテントでキャンプする猛者もいます(笑)

出典:ファイントラック

選び方のコツは?

続いては、選び方のコツについて解説したいと思います。

購入する際は、何に気をつければ良いのでしょうか?

収容人数

使用する人数によってテントのサイズが決まりますね。

らくスノ
とりあえず大きければ、いろんな場面で対応できるでしょ?
大型テントは組立、撤収が大変ですよ…

ただ大きければ良いということではなく、大型テントは設置場所の問題もあるので使用頻度が高い人数を目安に購入しましょう。

価格

当然安いほうが良いに決まってますが、テントって思いっきり金額が出るんです。

忘れもしない朝霧ジャムの初日、「俺ほとんどキャンプしないから」なんて中国製の激安ドームテントを購入した友人は、設営時にポールが折れてました(笑)

仕方なく私のテントに収容しましたが、たまたま私という友人がいたから良かったんです。

それこそ、家族でキャンプって時にテントが壊れたら最悪ですよね。

確かにテントは高いですが、大切にすれば何年も使えます。

「一度しか使わない」なんてケチらずに、この記事で紹介するしっかりとしたブランドを購入しましょう。

居住性

これも広いほうが良いに決まってますが、大型テントは重量があり設営も大変です。

前項でもお話しましたが、「大は小を兼ねる」ではなく用途に合わせたテント選びをしましょう。

組み立てやすさ

このあと紹介するコールマンやモンベル等は、一人でも簡単に設置できるモデルを販売しています。

逆にティピーテントは設営が難しいので、アウトドア初心者の方は見た目や居住性だけでなく、組み立てやすさも考慮して購入しましょう。

■サイズ・本体重量

オートキャンプ場のように、設営場所付近まで車で入れるような場所であれば良いのですが、登山やツーリング等ご自身で運ばなければいけない場合は梱包サイズ・重量がとても重要です。

この後のブランド紹介であえてカテゴリー分けしている理由は、キャンプ用と登山・バイクツーリング用では梱包サイズ・重量が違うからなんです。(一般的に、キャンプ用テントは安価ですが、重いうえにかさばります。)

ですので、単純に「安いから」とか「有名なブランドだから」なんて理由で、間違えて購入しないように注意しましょう。

【4人用テント例】

  • コールマンBCクロノスドーム(キャンプ用)…約10kg、約2万6千円
  • スノーピークアメニティドーム(キャンプ用)…約10kg、約3万円
  • モンベルクロノスドーム(登山・ツーリング用)…約3.7kg、約3万5千円
  • ニーモバンガローストーム(登山・ツーリング用)…約4.8kg、約6万円

シングルウォール?ダブルウォール?

テントには、シングルウォールとダブルウォールがあります。

インナーテントとフライシート、要はテントが一重か二重かの違いですね。

大まかな違いは、

  • シングル…軽いが雨や結露に弱い。前室が無い。
  • ダブル…かさばるが、雨や結露に強い。前室がある。

前室とは玄関のこと、泥でぐちゃぐちゃのブーツをテント内に入れたくないですからね(笑)雨が降っているときは前室があると便利です。

今はダブルウォールテントが主流ですが、アウトドアスタイルによって選びましょう。

デザイン

特にフェスなんかでは、やっぱり個性的でおしゃれなテントの方がいいですよね。

正直、コールマンやモンベルは死ぬほど被ります(笑)

この記事では、マニア向けを含めてほぼ全てのテントブランド網羅してますので、参考にしていただければと思います。

素人でも組立ってできるの?

興味はあるけど、設営できるか不安…
らくスノ
いえいえ、誰でも設営できるので大丈夫ですよ!

とても便利な時代になりましたね〜

ひと昔前なら、それこそ本で調べたり専門店で聞かなければなりませんでしたが、今やインターネットやyoutubeで簡単に調べることができるんです!

とは言え、当日雨が降ってたりするとモタモタ設営していられないので、本番前に一度は練習した方が安心ですね。

庭やテント設営OKの公園などで組立してみましょう。

グランドシート(フロアシート)はあった方が良い?

グランドシートとはテントの下に敷くレジャーシートのようなもの。

設置場所が石だらけだった場合のテントの保護や雨対策に有効です。

長時間雨が降るとテント下部が浸水する可能性があるので、個人的には持参した方が良いと思います。

プライベートキャンプなら雨予報で中止にすることもできますが、野外フェスだと自分都合でスケジュール変更できないですからね…

基本グランドシートは別売りですが、お店によってはセット販売していますのでチェックしてみましょう。

2ルームテント大変?

居住空間の広く快適な2ルームテント、検討している方も多いと思います。

らくスノ
でも、組立が大変なんです…

また、大型テントゆえ設置する場所が無いということも考えられます。

アウトドア初心者の方は、2ルームテントよりレイアウト変更可能な1ルームテント+タープの組み合わせがおすすめです。

洗い方・保管方法は?

買ったはいいけど、洗い方や保管方法が分かりません…
らくスノ
いえいえ、そんなに難しい事はありませんよ〜

まず、帰宅したら必ずテント本体を乾燥させてください。

テント使用時に雨が降ってなくても、朝露や結露などで絶対濡れているからです。

まず、水分をタオルなどで拭き取って天日干します。

本当はテントを再度設営した方が良いのですが、さすがに面倒なので(笑)私は布団の要領でベランダに干してます。

泥などの汚れは薄めた中性洗剤で叩くようにして落とします。※洗剤は生地を傷めるので使用量には注意してください。

完全に乾いたら、室内の風通しの良い場所で保管します。

高温多湿な場所は生地が傷むので、ガレージや物置での保管はNGです。

ちなみに有料のテントクリーニングもありますので、高価なモデルや自分でやるのが面倒な場合はそういった業者にお願いしても良いかもしれませんね。

人気、おすすめのテントブランド紹介します!

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

登山・バイクツーリングにおすすめのテントブランド

登山・バイクツーリング用モデルの特徴は、軽さとコンパクトにテントを収納できることです。

前述の通り、同じ収容人数でもキャンプ用とは重量や収納サイズが異なります。

こちらの項で紹介するブランドは、どれも軽量・コンパクトなうえに耐久性もあるのでおすすめです。

そして、なんと言ってもジャパンブランドが多いのに驚きです!

モンベルらくスノおすすめ!

モンベル

らくスノ
機能性、耐久性、コスパどれをとっても一級品です。被りやすいというのが難点ですが(笑)テント泊初心者の方にはおすすめです。

 

MSR

MSR

らくスノ
MSRの特徴は、なんと言っても圧倒的な軽さ!体力に自信の無い方や女性にもおすすめ!

 

ライペン

ライペン(アライテント)

らくスノ
こちらも歴史ある日本ブランド、アライテントです。

 

エスパース

エスパース

らくスノ
ドーム型テントを開発した世界に誇るジャパンブランド。デザインはシンプルながら抜群の機能性です。

 

ノースフェイス

ノースフェイス

らくスノ
もはや説明不要、アウトドアブランドとしては抜群の知名度を誇るノースフェイス、シンプルなテントなのにかっこいい!

 

プロモンテ

プロモンテ

らくスノ
ダンロップの弟ブランドです。

 

ダンロップ

ダンロップ

らくスノ
ご存知、日本を代表するタイヤメーカーのアウトドア部門。テント制作でも約半世紀の歴史を持つ信頼のジャパンブランドです。

 

マウンテンハードウェア

マウンテンハードウェア

らくスノ
映画「岳」で小栗旬さんが使用していたブランドとしても有名です。

 

ファイントラック

ファイントラック

らくスノ
2004年創業の日本ブランドです。まだ若いブランドですが、品質には定評があります。

 

ニーモ

ニーモ

 

パイネ

らくスノ
特にフライシート無しのシングルテントに定評があります。看板モデルのG-lightは衝撃の1180g!!!

 

オクトス

オクトス

らくスノ
1999年創業の日本ブランドです。グループのマウンテンダックスのバックパックも有名ですね!

 

ヘリテイジ

ヘリテイジ

らくスノ
前項で紹介したエスパーステントを制作するブランドです。ヘリテイジとしてもテントを発売しているので紹介します。

 

ヒルバーグ

ヒルバーグ

らくスノ
もともと森林管理官をしていたヒルバーグさんが、機能に不満があった既成のテントを改良したのがブランドの始まりです。

 

ブラックダイヤモンド

ブラックダイヤモンド

 

テンマク

テンマク

らくスノ
天幕というブランド名がおしゃれですね!もちろん日本ブランドです。

 

ビッグアグネス

ビッグアグネス

らくスノ
2001年アメリカで創業したブランド。軽さや居住性に定評がありますが、何よりデザインがかっこいい!

 

アライテント

アライテント

らくスノ
前項で紹介したライペンでお馴染みですね。アライテント名義でもテントを発売しているので紹介します。

 

ファウデ

ファウデ

 

ビッグスカイ

ビッグスカイ

 

イーストン

イーストン

 

テラノヴァ

テラノヴァ

 

マーモット

マーモット

 

快速旅団

快速旅団

らくスノ
ツーリングバイカーをメインターゲットに創業したブランドです!

※公式サイトのみの販売です。

 

キャンプ・フェスにおすすめのテントブランド

続いては、キャンプ・フェスでおすすめのブランドです。

登山・バイクツーリング用のテントはどうしても軽さや収納重視になってしまいますが、キャンプ・フェス用でしたらデザインや居住性など選ぶ楽しみがありますね。

こちらのカテゴリーもジャパンブランド、特にキャプテンスタッグ・スノーピーク、新潟発の2大メーカーが目を引きます。

新潟ってキャンプが盛んなんですかね~(笑)

コールマン初心者におすすめ!

コールマン

らくスノ
アウトドアブランドの雄コールマンです。とにかく種類が豊富でコスパも良いので、特に初心者の方におすすめです。

 

スノーピーク

スノーピーク

らくスノ
こちらもキャンピングメーカーとして有名なスノーピーク。実は新潟発のジャパンブランドです!

 

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ

らくスノ
鹿のロゴでお馴染みにメーカー。こちらもなんと新潟発のブランド!新潟ってキャンプが盛んなの?(笑)

 

ロゴス

ロゴス

らくスノ
こちらも有名なジャパンブランド。通常のラインナップに加え、ナバホやグラマラステントといった新しいキャンプの提案が面白いですね!

 

キャンパルジャパン(小川キャンパル)

キャンパルジャパン

らくスノ
他のブランドとは一味違う、高い居住性とおしゃれなテントがおすすめ!

 

ローカスギア

ローカスギア

らくスノ
神奈川発のブランド。機能性はもちろん独特のシルエットが遠くから見ても目立ちます!

 

ノルディスクらくスノいち押し!

ノルディスク

らくスノ
人と被りたくないという方に、ノルディスクの北欧風テントが超おすすめ!

 

ティクラ

らくスノ
2013年カリフォルニアで創業したブランドです。

 

MSR

MSR

 

カーカムス

カーカムス

らくスノ
アメリカのブランド。クラシカルで洗練されたデザインのテントはキャンプやフェスで目立つこと間違いなし!

 

イージーキャンプ

イージーキャンプ

 

ノースイーグル

ノースイーグル

 

タープのおすすめブランド

キャンプ・フェスを快適に過ごす必需品、タープブランドの紹介です。

前項のブランドと重複していますが、検索する際の利便性を優先しているのでご了承ください。

コールマン

コールマン

 

スノーピーク

スノーピーク

 

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ

 

ロゴス

ロゴス

 

キャンパルジャパン(小川キャンパル)

キャンパルジャパン

 

MSR

MSR

 

モンベル

モンベル

 

キャンピングフィールド(ゼビオ)

ゼビオ

らくスノ
大手量販店ゼビオのプライベートブランド。圧倒的なコストパフォーマンスです!

ポップアップテントのおすすめブランド

最後は簡易テント、ポップアップテントブランドのご紹介です。

キャンプ用テントと違い簡単に組み立てできるので、海やちょっと日差しが気になる日の公園で便利ですね。

コールマン

コールマン

 

キャプテンスタッグ

キャプテンスタッグ

 

イージーキャンプ

イージーキャンプ

 

ロゴス

ロゴス

 

ケシュア

らくスノ
ポップアップテントのパイオニアとして有名なブランドです。

 

ノースイーグル

ノースイーグル

 

エグゼラックス

 

山善

山善

らくスノ
お手頃な価格でテントが購入できるのでおすすめです!

 

アルパインデザイン

らくスノ
スポーツオーソリティのPBブランド。こちらもリーズナブルな価格でおすすめです!

 

キャンピングフィールド(ゼビオ)

ゼビオ

 

あったら便利なグッズ

最後に、必需品では無いですが、持っているとアウトドアライフをより快適に過ごすことができる便利グッズを紹介したいと思います。

アウトドアワゴン

人数が多いと荷物もかさばりますよね。荷車があると持ち運びが楽ですよ〜

 

テント内用物干し、ネット

テントの天井スペースの有効活用!小物などをしまうのに物干し、ネットは便利ですね。

 

目印

特にフェスは同じ色合いのテントが密集して乱立します(笑)自分のテントを見失わない様に、旗や風車を目印に設置しておくといいですよ〜

 

リペアシート

気をつけていても、角が尖ったものでテントを引っかいちゃったりするんですよ…リペアシートを持っていると、テントが破れても安心ですね。

 

防水スプレー

雨予報が出たらテントにシューっとひと吹き!これだけで全然違います。

 

ハンマー

通常ペグ打ちは(テントを固定する部品)靴や石でやってしまうんですが、硬い地盤の時なんかはハンマーがあると重宝します。

 

張綱用フック

まさにアイデア商品!ちょっとしたものを引っ掛けておくのに便利ですね〜

 

サンダル
トイレの度にブーツを履くのは面倒!そんな時サンダルがあると、楽チンですよ〜

人気アウトドア用シューズ・ブーツ・サンダルおすすめ50ブランド大特集

まとめ

いかがでしたでしょうか。

ほぼメジャーなテントブランドは網羅できたと思いますが、もし漏れてたら教えて下さい(笑)

今までアウトドアに興味が無かった方も、非日常を味わうにはぴったりのアイテムですので、ぜひ今年こそはテントデビューしてみてはいかがでしょうか。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。