絶対マネてはいけない!底辺ブロガーの記事に共通する8つの特徴とは

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こんにちは、らくスノです。

最近、底辺ブログを見るのが日課になっています。

「お前のブログも底辺だろ!」というツッコミは今回は無しでお願いしますね(笑)

そんなPVや収益が伸び悩んでいるブログを見ると、ある共通点が見つかったので記事にしてみました。

今回は「絶対マネてはいけない!底辺ブロガーの記事に共通する8つの特徴とは」と題してお話したいと思います。

 

はじめに

ご多分に漏れず、私も最初はトップブロガーを参考に記事を書いていたわけですが、途中で2つのマイナス面に気づいたのです。

【トップブロガーを参考にするデメリット】

  1. トップブロガーは隙がない
  2. トップブロガーだからウケる記事が多い

 

そうなんです、まずトップブロガーの記事には隙がありません。

当たり前のようにさらっと書いているのですが、自分に落とし込むとまったくできない…

そもそもライティングスキルが全然違うわけですから至極当然なんですが。

それにトップブロガーだからこそウケる記事もあると思うのです。

発信力の無い底辺ブロガーが上辺だけ真似ても何の反応もありません。

ですので、最近は完璧なものよりも底辺ブログをいち読者として見ることによって、その間違いから学ぶ機会が多くなって来ました。

 

なぜ底辺のブログが参考になるのか?

底辺にいるブログなので、記事なんて大抵面白くないのです(笑)

そこで、何が面白くないか分析してみると、反面教師という意味で自分への戒めになります。

また、まったく無名のブロガーでも、とても面白い記事をUPしている人もいるので、これからPVや収益を伸ばしたい方にとっては、すでに完成されているトップブロガーよりも勉強になります。

要は雲の上のトップブロガーより、身近なブロガーの方が参考にしやすいということなんですね。

 

底辺ブロガーの記事に共通する8つの特徴とは

では、底辺ブロガーに共通する間違いとはなんでしょうか?

 

まず底辺ブロガーの基準として、

  • 独自ドメインで運営しているブログ
  • PV数を公表しているうち、特に閲覧数が少ないブログ

を目安にしています。

要は、真面目に運営しているんだけどPVが伸びていないブログですね。

では、次項から順に解説させていただきます。

 

やったことではなく、やりたいことを記事にしている

一般読者が本当に見たいのはDo(実行)、Check(評価)、Act(改善)であってPlan(計画)ではないということ。

底辺ブロガーに共通するのが、理想論ばかり語ってそれに向けて実行したことを記事にしていないのです。(または実行していない)

トップブロガーが書く記事には「○○したい」とか「目標○○!」だけでなく、必ずその目標に対してのDo(実行)、Check(評価)、Act(改善)があります。

いわゆる、PDCAってやつですね。

PDCAサイクルとは?

  1. Plan(計画):従来の実績や将来の予測などをもとにして業務計画を作成する。
  2. Do(実行):計画に沿って業務を行う。
  3. Check(評価):業務の実施が計画に沿っているかどうかを評価する。
  4. Act(改善):実施が計画に沿っていない部分を調べて改善をする。

事業活動における生産管理や品質管理などの管理業務を円滑に進める手法の一つ。

引用:ウィキペディアより

 

底辺ブロガーの「死ぬまでにやりたい100のこと」とか、

「ブログだけで生活できるようになりたい」なんて夢を語った記事、いったい誰得なんですか?(笑)

 

読まれる、役に立つ記事を書くなら、目標からDo(実行)、Check(評価)、Act(改善)につなげるべきなんです。

「死ぬまでにやりたいことを実現するために、仕事の時間を効率化した!」

「ブログだけで生活するために始めた5つの習慣!」

上記のような記事なら、同じ志を持った人の役に立ったり共感することができますよね。

 

身内ネタが多い

鳥山明先生は「へたっぴマンガ研究所」の中で、漫画を書くとき「身内ネタは絶対NG」と言ってました。

ジャンプやマガジンで連載を抱えている先生の中で、身内ネタ書いている人なんて誰一人いませんよね。

考えてみれば至極当然なんですが、万人に情報発信するためのツールがブログなのに、身内だけがウケるようなネタを書いてどうするんでしょうか。

 

「○○セミナーのオフ会で(全員無名ブロガー)、仲間に会ってきました!」

「○○さん(無名ブロガー)に会って、お互いの将来について語った!」

…だから全員誰なんですか!?(笑)

これって、検索エンジンの先にいる何千万人もの読者をまったく無視していますよね。

たぶん、自分を含むコミュニティー内では盛り上がっているのでしょうが、部外者から見ると全く興味がありません。

誰をペルソナにしているのか分かりませんが、もっとPV数上げたいなら身内ネタは絶対NGです。

 

やたらと脱サラして自由人になったアピール

「これから何十年もこの仕事を続けていくのが嫌になった」

「会社組織にいて違和感しか感じなかった」

会社を辞めて専業ブロガーになった方がたくさんいますね。

考え方は人それぞれですし同じブロガーとして共感する部分もあるのですが、やたらと自由人アピールするのは集客するうえでマイナス面があることも考慮しなければなりません。

 

大多数の人間はサラリーマン、または自営業でもどこかの下請け会社など組織の一員として働いている方ばかりです。

そして、全ての人が今の仕事に満足しているとは限りません。(私もその人間の一人です笑)

しかし、どうしても会社を辞めることができない理由があったり、自分を犠牲にしても家族を養うために社畜やってる人間がいるということも、また考慮しなければならないのです。

 

会社のために身を削って働くのは負け犬なのか?

嫌な仕事もストレス抱えながらやるのは馬鹿な人間なのか?

本人としてはブランディングやマネタイズの一つなんでしょうけど、底辺ブログに限って会社員や組織に属す人間のことを見下した発言をしている方が多いですね。

もちろん、自由に思ったことを書くのがブログの魅力ですが、あまり敵を増やすような発言をするのは(特に底辺ブログは)おすすめできません。

実際、記事が炎上した挙句、ブログのイメージが悪くなりPVが低下したなんて方もたくさんいらっしゃいます。

むしろ、自由になったことでの不安や葛藤を抱えた自分も素直にさらけ出したほうが、より共感を呼べるのではないかと思います。

セミナー、サロン、コンサルに頼りすぎ

底辺ブログに限って、セミナーやサロン、コンサルに頼りすぎる傾向にあります。

「サロンの仲間に会ってモチベーションが上がった!」

「セミナーでブログ運営について学んだ!」

「コンサルでアイキャッチ入れたほうがいいよとアドバイス受けた!」

底辺ブログでは、こんな記事をたくさん見かけます。

そもそも仲間がいないと続けられない程度のモチベーションなら継続した運営など難しいと思いますし、何よりネットで検索すれば調べることができる基礎知識をセミナーやコンサルで学ぶ時間があったら、とにかく記事を書きまくって試行錯誤したほうが有意義ではないでしょうか。

決してセミナーやコンサルを否定しているわけではなく、せっかくお金払っているなら、もっと高レベルな次元で学ぶべきだと思います。

本気で自分のブログ運営を考えてくれる人は、結局自分自身しかいないのです。

このあたりの話は別記事にしていますので、そちらも参照ください。

ブログビジネス初心者がコンサルやセミナーを受講してはいけない5つの理由とは

 

セルフブランディングにこだわりすぎる

確かにファンを増やすにはセルフブランディングが重要だと思います。

しかし、初期段階からブランディングにこだわり過ぎた結果、中身がスッカスカっていうのが底辺ブログの特徴です。

正直、底辺ブロガーの人生観や生き方をアピールされても、読者はまったく興味がありません(笑)

 

セルフブランディングしたいなら、ある程度結果を出してからの方がよいと思います。

それに、無理やり自己アピールしなくても、上質な記事を書いていけば自然にセルフブランディングできるものです。

実際、私が運営している特化型ブログは、一切セルフブランディングしていませんが開始3ヶ月で1万PV近くまでいきました。

特化型と雑記ブログどっちが集客できる?開始3ヶ月のPV数を比較してみた

せめてPVが万単位を超えてから徐々にセルフブランディングしていっても遅くはないと思います。

 

誰得?な運営報告

毎月淡々と収支・PV報告しているブログありますよね。

「来月は○○PV目指したい!」

「今月人気があった記事はこちら!」

根本的な話に戻るのですが、要はその話が誰の役に立つかなんです。

「来月は○○PV目指したい!」の情報が誰得なのか?

「今月人気があった記事はこちら!」ってまとめを作るなら、月ごとではなくジャンルごとに固定ページなんか作った方が読者の使い勝手良くないですか?

確かにPV数の変遷は、初心者ブロガーにとっては指標になる場合もありますが、それなら半期などでまとめて1記事にすれば良いだけの話。

 

「トップブロガーでも収支・PV報告してるよ?」

そりゃ月に何十万PVもあったら、誰でも気になるしブログ運営の参考になります。

それを数千PVのブログでやる必要があるかということです。

【関連記事】

祝80PV達成!?私がブログのPV数を発表していない7つの理由

 

メンタルが弱い

やっぱりトップブロガーさんはメンタルが強いですね。

万人を納得させる意見を言うなんて不可能ですので、PVがある程度伸びればそれだけ批判する方も増えてきます。

それでも持論を展開して弱さを見せないところは本当に見習わなければなりません。

 

逆に底辺ブログに共通するのが、自分の弱さや悩みを淡々とUPしていることです。

誰も底辺ブロガーの悩みなんて聞きたくないんですよ(笑)

前述のPCDAの話に戻ってしまうのですが、読者が本当に見たいのは、その悩み・弱さを克服した成功体験やプロセス。

そして、そんなメンタルの強い成功者のブロガーさんに憧れてファンになるわけです。

それこそまさにセルフブランディングではないでしょうか。

 

主張に対しての論拠が弱い

期待してページを開くと理想論ばかり、論拠が弱くてがっかりするパターンが底辺ブログには非常に多いです。

子どもがいないのに子育ての持論を展開するとか、結婚してないのに夫婦関係を批判する記事を書いたりとか…

例えば、野球を一度もやったことがない人に練習を指導されたら「なんであなたに教わらなきゃいけないの!?」ってなりますよね(笑)

 

「そんなこと言ったら何も記事書けなくなるよ!?」

いえいえ、少なくとも私は実際に体験した事だけを記事にしています。

なぜかというと、例え1日1PVだったとしても、その記事を発信した責任を持ちたいからです。

もしかしたら私の体験したことが激レアな1回だったかもしれませんし、間違っている可能性もあります。

しかし、少なくとも他人の情報や理想を論拠とするより説得力はあると思うのです。

やはり実際に体験したことや専門分野、または自分の等身大の意見を話したほうが共感を呼べるのではないでしょうか。

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

偉そうに書きましたが、「あんたはできているのか!?」っと突っ込まれると…です(笑)

しかし、記事を書くときは、少なくても8つの特徴に当てはまらないよう意識はしています。

 

底辺ブログの特徴を総括すると、やはり「読者目線で書く」意識が不足しているのだと思います。

トップブロガーの成功例を上辺だけ真似ているようにしか見えません。

自身のブログをもっと客観的に「この記事は誰かの役に立てるだろうか?」と考えながら執筆していけば、自ずと答えはみつかるはずです。

まぁ自分がいち読者として見るといろいろ突っ込めるけど、実際に書いてみると途端にできなくなるんですよね(笑)

ブログって難しい…

 

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。