WEBライターが教える正しいブログ記事の校正方法

この記事はこんな方によく読まれています

  • やっぱり校正はしたほうがいい?
  • ブログの正しい校正方法を教えて欲しい!
  • 誤字・脱字はどうすれば減らせるの?

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。

「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

みなさん、記事を書いたらしっかり校正してますか?

実は、誤字・脱字があったり文脈がおかしいと、せっかく上質な記事を書いても信頼を損ねることになりかねません。

この記事を最後までお読みいただければ、正しい校正方法が理解いただけると思います。

ブログ記事の正しい校正方法とは

書いた記事の校正を怠ると、一体どうなると思いますか?

誤字脱字は記事の信頼性が下がり、文脈がおかしいと読者が内容を理解できずに離脱してしまいます。

これは、ブログのSEO的にもいいことではありません。

では、どのように校正すれば、誤字・脱字のない記事に仕上げることができるのでしょうか?

  1. 他人に校正してもらう
  2. アップ前にパソコンで校正
  3. スマホで校正
  4. チェックツールを使って校正
  5. アップから2~3ヶ月後に校正

次項から順番に説明していきます。

他人に校正してもらう

本来なら、他人に校正してもらうのが一番間違いのない方法。

なぜなら、執筆者は書いた文章が正しいと思い込んでいるからです。

実際、大手出版社には、必ず校正・校閲を専門とする部署が存在します。

プロの世界では、書いた文章を自分だけが校正するということはありえません。

さらに言えば、ブログ記事をコピーして校正者がマーカーを引きながらチェックすると、よりミスが少なくなります。

…とはいえ、家族・友人に協力者がいればまだしも、個人ブログでそこまでやるのは、なかなか難しいですよね。

アップ前にパソコンで校正

他人に校正をお願いするのが難しい場合は、セルフチェックしましょう。

とはいえ、セルフチェックでも段階を踏んで校正すれば、限りなくミスを減らすことはできます。

まずは、ブログ記事をアップ前にパソコンで校正します。

さすがに、収益目的でブログを運営してたら、書きっぱなしでアップされる方は少ないと思いますが(笑)

特に私の場合、スピード優先で執筆しているので、アップ前には必ず記事を見返します。

スマホで校正

パソコンでチェックが終わったら、スマホでも校正してみましょう。

これ不思議なんですが、デスクトップでチェックしても気付かなかったミスを、多数発見することができます。

また、現在はほとんどの読者がスマホでブログを読むので、改行や文章の見やすさもチェックすべきでしょう。

チェックツールを使って校正

世の中には、チェックツールという便利なものが存在します。

これを使えば、一瞬で誤字・脱字や接続詞などをチェックしてくれます。

精度の高い有料のチェックツールもありますが、個人ブログならそこまでのツールは必要ありません。

下記のチェックツールは完全無料で使えるのでおすすめです。

アップから2~3ヶ月後に校正

どれだけ入念に校正しても、誤字・脱字だらけだったりするんですよね(笑)

これも、前項でお話しした通り、人間の思い込みによるものです。

だから、リライトも兼ねて2~3ヶ月後に記事を読むと、思わぬミスを発見できます。

ブログ記事はアップして終わりではなく、その後も定期的にチェックすることをおすすめします。

ブログ記事の校正は具体的に何をチェックすべき?

校正の手順についてはお分かりいただけたかと思いますが、具体的に何をチェックすればいいのでしょうか?

■校正時にチェックすべき項目

  • WEBの執筆ルールに則っているか
  • 誤字脱字はないか
  • 同じ接続詞、語尾を使ってないか
  • 文脈はわかりやすいか
  • 表現方法は理解しやすいか

次項から詳しくお話します。

WEBの執筆ルールに則っているか

まず、大前提として、WEBの文章には一定のルールが存在します。

まぁ企業サイトならともかく、個人ブログでそこまで意識する必要はないですか…

でも、他のWEBサイトでの文章に慣れ親しんだ読者は、あなたの記事に読みづらさを感じるかもしれません。

これは、SEO的にいっても良くありません。

WEBの執筆ルールに関しては下記の記事にまとめていますので、合わせて参照ください。

誤字・脱字はないか

これは基本ですね。

パソコンだと自動変換されるので、どうしても誤字・脱字が増えてしまいます。

デスクトップ、スマホ、校正ツールを併用して、誤字・脱字をチェックしましょう。

同じ接続詞、語尾を使ってないか

今日は晴れです。でも、どこにも行く予定がないです。でも、どこかに行きたいき持ちもあるのです。

同じ接続詞や語尾が続くと、稚拙(ちせつ)で読みづらい文章になってしまいます。

同じ接続詞や語尾を使ってないか、校正時にチェックしましょう。

文脈はわかりやすいか

散歩に犬を連れて行きます。

◎犬を連れて散歩に行きます。

文章は、基本的に主語と述語が近いほうが読みやすいです。

また、長い文章だと、主語・述語が2つ以上入ってしまい、読者が内容を理解できないことも…

テンポよく執筆していると気づかない部分ですので、校正時にチェックしましょう。

表現方法は理解しやすいか

✖2020年のGDPは、アメリカが22兆ドル、中国が16兆ドル、日本が5兆ドルとなっています。

◎2020年のGDPは、アメリカがライオン、中国が虎、日本がヒョウって感じです。

ガバナンス、エビデンス、サンクコスト…難しい用語使ってませんか?

専門用語や難解な単語は、読者の途中離脱を招く恐れがあります。

不必要に難しい表現をしてないかチェックしましょう。

どうしても専門用語や難しい単語を使う場合は、補足を入れることをおすすめします。

スマホでの見え方をチェック

スマホ校正の項でもお話しした通り、スマホでの見え方をチェックします。

  • 改行は適正か?
  • 画像がはみ出ていたり、デザインは崩れていないか?
  • 強調・マーカーを使いすぎていないか?

デスクトップ画面では確認できないので、必ずスマホでも校正しましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

①正しい校正手順

  1. 他人に校正してもらう
  2. アップ前にパソコンで校正
  3. スマホで校正
  4. チェックツールを使って校正
  5. アップから2~3ヶ月後に校正

②校正時にチェックすべき項目

  • WEBの執筆ルールに則っているか
  • 誤字脱字はないか
  • 同じ接続詞、語尾を使ってないか
  • 文脈はわかりやすいか
  • 表現方法は理解しやすいか

 

最後の最後でこんなこというのはアレなんですが、これだけやっても完璧に校正することは不可能(笑)

実際、新聞や書籍でさえ、何度も校正しているにもかかわらずミスがありますからね。

校正だけに時間をかけていると、いつまでたっても次の記事が書けません。

個人ブログなら、多少の校正漏れはご愛嬌ということでw気軽に考えてください!

ではでは、さよならっきょ!


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。