隣の客がうるさくて映画に集中できない…大手シネコンは返金してくれるよって話

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こんにちは、らくスノです。

「となりの子どもがうるさくて映画に集中できない…」

「となりの男性がスマホをいじっている…」

皆さんもそんな経験ないでしょうか。

先日、大手シネコンで公開したての映画を見に行ったんですが、隣の外国人親子がうるさくて集中できず…我慢ならなかったので、途中で退席しました。

でね、映画は半分ほど進んでたんですが、返金してもらったんです。

今回はその時のお話をしようと思います。

大手シネコンは返金に応じてくれます

結論から申し上げると、大手シネコンなら返金に応じてくれます。

そもそもなんですが、週末に妻と映画に行こうってことになりまして。

ちょうど公開されたばかりの恋愛映画があったので、座席をWEB予約したわけです。

で、座席に座ると隣が外国人親子だったんです。(母親1人と低学年くらいの子ども2人)

まぁ字幕なので外国人がいるのもなんら不思議ではないのですが、「なぜ、アニメやアクションなどではなく、この恋愛映画を選んだ!?」というのは、その時点で思ったんですね。

らくスノ
まぁ字幕のアニメなんて、あんまりないしなぁ…

嫌な予感はしてたんですが…

案の定、映画が始まる前から大きい声でしゃべるは座席を揺らすわ(笑)

親も注意しているのかどうか、謎の言語だったのでイマイチよくわかりません。

映画が始まっても…

それでも、「映画が始まれば静かになるだろう」と淡い期待を抱いていたのですが、映画が始まっても喧騒は収まりません。

まず、お菓子の音!

なんかしらんけど、ポップコーンがビニールに包まれていて、食べるたびにガサゴソガサゴソうるさいんです。

「子どもがこぼさないように」という配慮でしょうか?

らくスノ
まぁこれは映画館で買ったものだし、さすがに文句は言えんなぁ

妻と私は、この件に関しては我慢することにしました。

すると、今度はどうでしょう。

ちょっとコミカルなシーンで、母親が大笑い。

いやいや、嫁よ…これは文化の違いだ。

この件も我慢することにしました。

しかし、20分もすると早くも子どもが飽き出してきたんです。

らくスノ
そりゃそうだ、恋愛の駆け引きなんて10年早いぞ!

映画内の看板の文字を読んだり、もにょもにょ独り言いったり、母親に話しかけたり。

ママ、つまらないよ~とでも言っているのでしょうか。

さすがの私もプッツン寸前でしたが(笑)日本男児の意地としてなんとかこらえました。

しかし、さらに40~50分後、子どもが座席を揺らしたり寝っ転がって遊んだり。

さすがにこれには我慢なりませんでした。

この日はほぼ満席で席を変えることもできず、しかたなく妻と退席しました。

意外とあっさり返金された

らくスノ
退室したのはいいけど、これ料金どうなるんだ?

「お客様、半分はご覧になっているので返金はできません」なんて言われたらどうしよう。

「二人で3,600円だぞ、せめて別の上映時間に変更してもらわないと」なんて考えながら、受付へと向かいました。

で、アルバイトと思われる女性に事情を説明したところ、「少しお待ちください」と奥の控え室に消えて行きました。

約1分後、てっきり映画館の支配人でも出てくるのかと思ったら先ほどの女性。

「では、返金致します」

「えっこんな簡単に返金してくれるの?」っていうくらいあっさりで拍子抜けです。

私たちはカード決済してしまったので、それ自体の取り消しはできないようですが、現金で払い戻ししてくれました。

我慢せずに返金してもらおう!

いちおうトーホーシネマズやユナイテッドシネマのサイトを調べましたが、一度決済したチケットのキャンセルはできないということでした。

でもね、映画館はもちろん、コンサートやイベントでもそうなんですが、主催者は客に対して鑑賞に適した環境を提供する義務があるんです。

だから、となりの客がうるさかったら、それは映画館が義務を怠っていることになるんですね。

質問サイトなどでは「係員に注意してもらう」なんて意見もありましたが、呼びに行っている何分間は映画が見れなくなるわけじゃないですか。

しかも、親はともかく子どもが言うことを聞くとは限りません。

「時間の変更」もしくは「返金」をお願いするのは、いわば当然の権利なんです。

らくスノ
自分たちが妥協するのは不本意ですけど、となりの親子に帰れとは言えませんからね。

ですので、鑑賞するに堪えない状況だったら、上映途中だろうが何だろうが返金をお願いしましょう。

まとめ

いかがでしたでしょうか?

ちなみに、恋人時代の妻とレ・ミゼラブルを見に行ったとき、となりのカップルが上映開始直後ゆかにジュースとポップコーンをぶちまけたことがあったんです(笑)

係員さんがゆかをモップで拭いたりなんだりしてたんですが、映画自体はすべて鑑賞したんですね。

すると、上映終了後に支配人らしき偉い人が座席まで来て、こちらからお願いしたわけでもないのに、わざわざ無料鑑賞券をくれたんです。

今考えるとこの行為も「鑑賞に適した環境を提供できなかった」お詫びだったのかなと思います。

まぁとなりの客がうるさかったら我慢することはありません。遠慮なく返金してもらいましょう。

この記事が参考になれば幸いです。

※この記事は、大手シネコンに限った体験談です。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。