【ブログビジネス】初心者の方が参入するなら今がチャンスです!って話

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こんにちは、らくスノです。

時間や場所を選ばず、誰でも簡単に始められるブログビジネス。

副業や小遣い稼ぎとして興味を持たれている方も多いのではないでしょうか。

インターネットでブログビジネスを検索すると、「不労所得だ!月収100万円だ!」と魅力的な文字が踊ります。

「でも、今から参入しても遅いでしょ…」

いえいえ、実は今こそ初心者の方が参入すべき時期なんです!

今回は、今こそ初心者の方がブログビジネスを始めるべき理由についてお話したいと思います。

※ここでお話するブログビジネスとは、アドセンス(広告)とアフィリエイト(物販)です。

なぜブログビジネスで不労所得や月収100万円が可能なのか?

月3時間の作業で月収30万円。

アフィリサイトを構築して月収100万円。

そもそも、なぜ不労所得や月収100万円なんてことが可能なのでしょうか?

これには当然カラクリがあります。

それは、システムは自分で構築して、あとは外注するという事なんです。

ゴルフでアフィリエイトするなら

まず、骨子は当然自分で考えます。

仮に「ゴルフ」「初心者」をキーワードとして考えてみましょう。

まずワードプレス、シリウスなどでサイトを構築します。

サイトデザインなんかに萌えキャラ使ったりすると最近っぽいかも(笑)

もちろん、この時点でデザインを外注しちゃうのも有りですね。

そして、ランサーズなどのクラウドソーシングでライターを雇い、文章を書いてもらうのです。

ゴルフのHow to記事をひたすら書いてもらってアドセンス(広告)やアフィリ(物販)を貼ったり、初心者向けのゴルフ場または練習場の紹介、ゴルフクラブの物販専門サイトにするのも良いですね。

販売・広告収入ー外注費=自分の収入

となるわけです。

一旦システムを構築してしまえば、ライターさんが勝手に記事を書いてくれます。

ですので、軌道にのれば月3時間の作業で月収30万なんていうのは十分可能なんです。

そして、こういったサイトを4つ構築すれば月収120万円。

…と、簡単に書きましたけど、この軌道に乗せるっていうのがとても大変ですし、そもそも知識やノウハウがないとできないですけどね(笑)

まぁ不労所得や月収100万円の理論はお分かりいただけたと思います。※このやり方は数あるビジネスモデルのひとつでしかありません。

しかし、このビジネスはもはや過去のものになりつつあります。

外注でのサイト制作の問題点

初心者からすると、究極の錬金術のように見えますよね。

でも、このやり方はもはや過去のものになりつつあります。

グーグル(検索サイト)は感情のこもっていないサイトを評価しなくなってきているからです。

このビジネスモデルは、まず検索サイトで上位表示されないと話になりません。

当然、上位表示されず誰も見なければ物は売れず、広告も見られる機会が無いですね。

感情がこもっていないとはどういうことか

ゴルフ未経験の外注ライターさんとゴルフ歴20年で経験・知識共に豊富な方、どちらが感情のこもった記事を書けるでしょうか?

当然後者ですよね。

外注のライターさんすべてがゴルフ好きとは限りません。

要はライティングを外注すると、素人が付け焼刃の薄っぺらい知識で記事を書かざるを得ないのです。

 

確かに読みやすい文章を書くのは圧倒的にライターさん。

でも、それが人の役に立つかどうかは別問題なんです。

しかも、内容は他のサイトや専門誌から拾った記事を集めてリライトしたもの。

それでも、以前はそういったサイトが検索で上位表示されていました。

しかし、ある事件がきっかけで、こういったサイトの問題が浮き彫りとなったのです。

DeNAのウェルク問題

医療系サイト「WELQ(ウェルク)」をはじめDeNA(ディー・エヌ・エー)が運営するまとめサイトで不正確な記事や著作権無視の転用が次々と見つかり、休止に追い込まれた。正確性を欠いたり、無断転用されたりした記事が見つかり、対応に追われるなど、波紋が広がっている。背景には「広告至上主義」「検索サイトの上位表示テクニック」の問題がある。

引用:読売オンライン

この問題が契機かどうか分かりませんが、グーグルもまとめや他人の記事をリライトしただけのサイトに対して、検索で上位表示しないようアルゴリズムを変更しました。

これはキュレーションサイト問題ですので、一見すると何の関係もないように感じますが、要は他人の記事を集めてリライトしたようなブログやアフィリサイトも駆逐されるということです。

前述のように、所詮記事を書いているのは何の知識も無いライター。

他人の記事を参考にするしかブログを書くすべは無いですから、まったくオリジナリティがありません。

感情がこもっているってどういうこと?

では、感情がこもった記事とはどういったものでしょうか?

例えば下記のような文章のゴルフクラブ販売サイトが2つあったとします。

ハイパープレミアムドライバー(ゴルフクラブ)購入サイトA

「最新のテクノロジーと特殊チタンの肉厚フォルムが、あなたの飛距離の新次元へ導きます。」

→購入はこちらから

という商品の販売サイトと…

ハイパープレミアムドライバー(ゴルフクラブ)購入サイトB

「私はもう2年も愛用してますよ~。なんといっても全体のバランスが良くて振りやすい!直進性が高い弾道が飛びますね。私はこのドライバーを使ってから飛距離が20ヤード伸び、友人もびっくりしてました!」

→購入はこちらから

という販売サイトです。

もし、自分が商品を買うとしたら、どちらのサイトから購入しますか?

もちろん、後者ですよね。

ちょっと2つの文章が極端過ぎますが(笑)要はそういうことなんです。

ライターさんが書く文章っていうのは前者なんですよ、確かに読みやすくまとめれていますが無機質でどこにも感情が感じられない。

対して後者は、確かに文章は下手ですが、なんとなくゴルフが好きそうな人が勧めてるっていうのは伝わりますね。

商品を買う側も馬鹿ではないですから、先端のテクノロジー云々言われても心に響かないわけです。

 

それでもテクニックがあれば稼ぐことができていた

今まではライターが作った無機質なアドセンスブログやアフィリサイトでも、ノウハウがあれば稼ぐことができました。

しっかりSEO対策すれば、それなりに上位表示されていたのです。

しかし、ウェルク問題と前後して(それ以前から対策はしていましたが)、グーグルはよりオリジナリティや感情を重視するようになっているのです。

また、前述のように読者も目が肥えてきています。

ご覧頂いている皆さんも、購入の際にメーカーの説明より口コミを重視していませんか?

これはまさに、無機質な説明文より感情のこもった口コミを購入の基準としてるということの表れです。

なぜ初心者が始めるのに良い時期なのか

では、感情がこもったサイトが上位表示される理由はお分かりいただけたとして、なぜ初心者がアドセンス(広告)、アフィリエイト(物販)を始めるのに良い時期なんでしょうか?

それは、文章やSEOテクニックではなく純粋に専門知識で勝負できるからなんです。

ライターを使って無機質な記事を量産するビジネスモデルは既に過去のものとなりつつあります。

実際、クラウドソーシングで集めたライターを使っていたアフィリエイターさんが、自分で記事を書くスタイルに戻したなんて話もよく聞きます。

要は専門知識VS専門知識のガチ勝負ができるんですね。

文章力やSEOのテクニックがなくても、専門知識だったらブログビジネス初心者がベテランのブロガー・アフィリエイターと対等に戦える可能性は十分あります。

私が現在運営している特化型ブログは、本当に右も左も分からない初心者で始めたので、最初のころの記事は目も当てられないものばかり(笑)

しかし、専門知識はそれなりにありましたし、なにより人の役に立つ記事を書いていると自負していました。

ですので、専門業者を押しのけて私の記事が検索一位に表示される理由は、まさに”感情がこもっていること”だと思います。

初心者がブログビジネスを始めるにあたって大事なこと

では、初心者の方がアドセンスやアフィリエイトで稼ぐために大事なこととはなんでしょうか?

前述の通り、検索上位に表示されるためだけのSEOテクニックなんて一切不要です。

事実、私のサイトは、そういったテクニックを一切使用せず検索上位に入っています。(と言うか、そんな知識ありませんし…笑)

初心者の方はまず下記のことだけ意識して記事を書いてみてください、きっと良い結果を生むはずです。

オリジナリティ

オリジナリティはすごく大事です。

実際、ビッグワードで検索上位を目指すのは難しいですが、キーワードを組み合わせる事によって、競争相手が少なく真似されにくいブログを作ることは可能なんですね。

例えば”ゴルフ”なんてビッグワードで初心者の方が検索上位を取るのは難しいです、ライバルがあまりにも多すぎますから。

そこで”ゴルフ”と”節約”、”初心者”なんてワードを組み合わせて、道具の節約術や、初心者向けの安価なわりに機能性が充実したクラブを紹介します。あくまで例です。

ゴルフは競技人口が多いので、3つ4つワードを組み合わせても十分需要は見込めるでしょう。

「キーワードはどうやって探すのですか?」

とても簡単ですよ。

グーグルで検索してみて、自分の書こうとしていた内容と被っている記事がないか探すだけ。

被っていなければ、記事を書いてみる価値はあります。

「ニッチなことしか詳しくない…」

いやいや、ニッチだからこそ書くんですよ、だってライバルが少ないですもん。

自分が他人より知識を持っている分野って限られていますよね、だったら記事内容の選り好みなどせずになんでも書いてみるべきです。

タイトル

以前はタイトルが検索順位にかなり影響を与えていたので、とにかく検索ワードを無理やり詰め込むなんてSEO対策がありました。

しかし、現在の検索エンジンの精度だったら、質の高い記事を書くことができればタイトルにキーワードが入っていなくても検索上位に表示されます。

では、なぜタイトルが大事なんでしょうか?

それは、検索した時に興味をそそるタイトルの方がクリックされやすいからです。

「ドライバーで飛距離を伸ばすコツ」

「プロが教える、ドライバーであと20ヤード飛距離を伸ばすためのコツとは!?」

どちらの記事がクリックされやすいかは一目瞭然ですね。

結果的に、クリックされやすい記事が上位表示されるので、やはり興味をそそるタイトルを付けることが重要になります。

文字数

特にアドセンスでの収益を考えている初心者の方は、1記事につき2000文字前後は書くようにしましょう。

とは言っても、2000文字に根拠があるわけではありません、トップブロガーは例え1000文字に満たない記事でも濃い内容を書くことができます。

しかし、初心者の方はやはり2000文字前後はないと、読者の役に立つような記事を書くことは難しいでしょう。

また、初心者の方にありがちな短い記事を量産するのは、むしろブログの評価を下げる行為なんですよ。

なぜなら、検索を強くするのは記事数ではなくブログの質なのですから。

2000文字って原稿用紙5枚分です…

これは思っている以上に大変ですが、継続できるかどうかが収益化への鍵となります。

継続性

前項の続きになりますが、まず2000文字×100記事を目指して続けてみて下さい。

「そんなにネタがないから書けない…」

「もっと手軽に、すぐ稼ぎたい…」

そう思った方は、たぶんブログビジネスに向いていないのでやめたほうがいいです。

ブログビジネスで稼ぐっていうのはそういうことなんですよ、決して楽ではない。

「1ヶ月で10万PVって人がいたよ!?」

「1ヶ月で5万円利益が出たって人がいたけど!?」

いえいえ、それはもともとスキルを持っているか、コンサルでもお願いしているのでしょう。

しかし、初心者の方がコンサルをお願いするのは私は反対です。

ブログビジネス初心者がコンサルやセミナーを受講してはいけない5つの理由とは

ともあれ下記の図のように、最後に成功するのは継続している人ということは疑いようのない事実です。

出典:アフィリエイトマーケティング協会

熱量

最後は精神論ですが、気を抜かず1記事1記事情熱を込めて書くことが重要になってきます。

よく、1日1記事を目標になんて聞きますが、そんなウワサは間違いです。

大事なのは記事を量産することではなく、質の高い記事を書くこと。

ですから、「毎日更新しなきゃいけないから、とりあえずUPしとこう…」なんてのは愚の骨頂。

もしネタがないなら、ネタ作りの為の情報収集をしてください、気持ちがのらないなら書くのをやめましょう。

質の高い記事を書く事が、結果的にブログやサイトの評価を高め収益化につなげることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今までノウハウという飛び道具を持っていたブロガーやアフィリエイターが、急に武器を使えなくなったのでがっぷりヨツの戦いをせざるを得なくなりました。

ですので、少しでもブログビジネスに興味があるのなら、無料ブログからでも初めてみてはいかがでしょうか?

今までの人生で得た知識・経験と努力しだいで稼ぐことができます。

これが、数ヶ月前まで初心者だった私が収益化することで得た感想です。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。