ブログ初心者こそ自分の意見をハッキリ書くべき4つの理由

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こんにちは、らくスノです。

今回はブログ初心者だからこそ自分の意見をはっきり言うべき理由についてです。

私はブログ始めて数ヶ月の分際ですが(笑)色々な記事を書いて思ったことがあります。

それは「もっと自分の意見を書いてとけばよかったなぁ」です。

こうすればもっと面白く書けたのにって記事が、リライトしていると散在してます。

はい、実は誰かに批判されるのが怖かったのです。

でも実際はそうなりませんでした。

だって影響力なんて皆無ですもん(笑)

むしろ誰でも書けそうな話より、突拍子もない意見の方が面白いかったかもしれません。

だからこそ、これからブログを始める方にはぜひ本音で話していただきたいと思っています。

では、次項から具体的に自分の意見を発信すべき理由についてお話しします。

そもそもハッキリ物申してもまったく反応がないから

尖った記事を書いてもまったく反応がありません(笑)

今メインで運営しているブログは日に何百人と見にきてくれているのに、それでもコメント欄はスパムばっかり。(ワードプレスなので全て削除してます。)

SNSボタンも意味を成してません…

ブログを始めた時は、

「有志でコミュニティでも作れたらいいなぁ」

なんて思ってましたが、まだまだ夢物語です。

「わぁこの記事相当尖ってる〜UPした途端炎上しちゃうかも〜」

完全に取り越し苦労でした(笑)

私の勝手な想像だと、せめて月10万PV以上は無いと反応はないのかなぁなんて思います。

だから、自分本位だろうがマイノリティの主張だろうが、最初から自分の意見をバシバシ言うべきです。

逆にその方が、共感を得られてファンが増えるかもしれません。

 

結局炎上するにも技術と影響力が必要なんですね。

私のような底辺のブロガーにとっては、炎上は神々の争いに等しいんですよ。

たとえ炎上だとしても、トップブロガーにリンクを張ってもらえることはそれなりに光栄なことと言えます。

だって自分の存在を認知してもらっている訳ですから。

理論物理学には観念論という考え方があるのをご存知でしょうか?

噛み砕いて説明すると、例えば「地球外生命体は間違いなく存在するけど、その存在を認識できなければ無いに等しい」という考え方です。

これってまさにブログの世界と一緒じゃないですか。

ビクビクしながら尖った記事書いたけど結局誰にも認識されない、まさに理論ブログ学(笑)

 

まぁ今後影響力が増しても、自分が発信したことに対して大勢からバッシングを浴びるのは、私はメンタルが弱いから耐えきれませんけど…w

万人を納得させる記事なんて不可能だから

尊敬する偉人、坂本龍馬の人生を考えるといつも思うんです。

敵対する土佐藩の上士や佐幕派の人間に対しても歩調を合わせていた龍馬は、いわゆる穏健派だったんですね。

しかし、皮肉にも歴史は大政奉還から武力倒幕へと舵を切る。

個人的には仮に龍馬が生きていても無血革命は実現しなかったと思います。

やっぱり対立関係にある人々を説得するのは容易ではないということですね。

もっとも、最初からそんなことが可能だったら、宗教や人種対立なんて起きないですから。

どんなに自分が良いと思って意見を書いたとしても反対する人は必ずいます。

だから、

「結婚するのも、しないのも自由。その人の価値観できめれば良いと思う5つの理由」

…なんてどっちつかずのタイトルよりも、

「だから俺は結婚しない!結婚で失う10のこと」※例えばですからね!本心じゃないですよ(笑)

というタイトルの方が、インパクトがあって読みたくなりますよね。

最初は、両方に媚びるより、思いっきり自己主張しちゃったほうが共感してくれる人が増えると思います。

良質な記事であればグーグルは評価してくれるから

簡単に”良質な記事”なんて言ってる自分も答えがよくわかってないのですが(笑)

グーグルとしては、論拠があれば偏った意見でもそれなりに評価してくれます。

直接的に人を傷つける言葉は別として、グーグルの検索エンジン自体が記事の意見を審判するわけではないですから。

だから、「だから俺は結婚しない!結婚で失う10のこと」なんて尖った記事を書いても、それなりに根拠があって共感する人間がいれば検索順位は上がっていくでしょう。

だから、偏った意見の記事を書いてブログ自体の評価が下がるなんてことはありません。

 

また、皮肉なことに炎上して被リンクを獲得すればするほどグーグルの評価は上がります。

炎上商法と言われる所以ですね。

まぁ、これに関しては今後評価方法が変わるかもしれませんが。

尖った記事の方が見ていて楽しいから

やっぱり尖った記事の方が見ていて楽しいです。

私は有名ブロガーの記事を定期巡回していますが、やっぱり皆さん自己主張が強い!

仮にそれが自分と正反対の意見だったとしても、独自の世界観をもっているからついつい読んでしまうんですよね。

「この人、ぜんぜん本質を分かってないね!」

「結局自分の生き方を他人に押し付けたいだけじゃん!」

なんて、対立意見を考えてしまう。

私がこう思っている時点で、もう有名ブロガーさんの術中にはまっているというなんとも皮肉な結果です(笑)

独自の世界観を構築するということは、私の目標とするところでもあります。
「でも、本当に炎上したらどうするの?」

その時はその時です。

そもそも、炎上するほどPVのあるブロガーになってから考えましょう。

それでも批判が気になるなら濁せばいい

はい、さんざんここまで話してきてあれですが(笑)

人の批判を恐れるなら言葉を濁すのも一手です。

「私は、こう思うのですが皆さんはいかがでしょうか?」

読者に結論を丸投げしちゃうとか…

「私はこう思ってやってきましたが、答えはまだわかりません。」

今後意見が変わるかもしれないことを示唆したりとか…

私も龍馬と同じ、どちらかというと穏健派なので、今後も議論を呼びそうな話題(結婚、恋愛など)にはできる限り触れないでおこうと思います(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

…と、締める前に大事なことをいうのを忘れてました。

それは、自分の意見には一貫性を持つことです。

本当にそのブログが魅力に感じると、ファンは全ての過去記事に目を通します。(私がそうですので)

例えば、

「結婚したい方必見、パートナーと出会うために不可欠な5つのこと」

「人生のギャンブル、結婚に潜む5つの罠!」

2つの記事が混在していたら、どう思います?

結婚させたいの?させたくないの?どっちなのよ…

これでは、せっかくファンになりかけていた人も離れていきます。

一貫した主張を貫いていけば、説得力も増しますよね。
それから、私らくスノは一切の人権を否定する発言を容認できません。

自分がそう思ってるからってなんでも書いていいわけないです。

そういった類の記事を書くのは絶対やめましょう。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。