4歳の娘に専用の机を買ってあげたら、積極的に自主学習するようになったよって話

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こんにちは、らくスノです。

実は先日、京都大学法学部出身の義兄から、娘の自宅学習について良いアドバイスを聞いたので実践してみました。

自宅学習と言っても、娘はまだ4歳ですが(笑)

以前記事にもしましたが、小さい頃から自分で学習する癖をつけておきたかったのです。

幼児学習の重要性については別記事も参照ください。

効果はある?他社教材との違いは?ベネッセこどもちゃれんじを3年間受講した感想をご紹介します!

実は義兄からのアドバイスというのが、自分専用の机を用意してあげることだったのです。

今回は、自分専用の机を買ったことで現れた娘の変化についてお話したいと思います。

もっと自主的に学習させたかった

以前も記事にしたのですが、さんざん好き勝手に遊ばせてきた子どもに、いきなり「勉強しなさい!」と言って本当に学習すると思いますか?

するわけないんですよ…まぁ私がそうだったんですが(笑)

机に向かって学習するとき、ある程度集中力を保てる子どもって、やはり小さい頃から鍛錬しているんですよね。

そして、子どもの集中力をアップさせる方法の一つが、幼少期の自宅学習だと思うんです。

我が家でも、えんぴつやクレヨンが握れるようになってからは、積極的にリビングテーブルで絵や文字を書かせる練習をしてました。

※学習と言っても、お絵かきや工作など机で作業していればなんでも良いのですけど。

でも、親がある程度お膳立てしないと、何もできないのも事実でした。

らくスノ
もっと、積極的に娘が学習ができるようにしたい!

そんな時相談したのが、我がらくスノ一族で唯一の秀才である義兄でした。(妻のお姉さんの旦那さん)

子ども専用の机!?

私や妻は関東の出身ですが、義兄は兵庫県は芦屋の生まれです。

生まれも育ちも東京品川の私が思う、地方(田舎)出身者のうらやましいところとは!?

祖父は貿易で財を成し、お父さんも一流企業の役員。ダメ押しは、義兄のお兄さんも京都大学卒。

これ、昼ドラだったら相当安っぽいシナリオですよ、上流家庭の設定がベタ過ぎですので(笑)

そんなマンガのような義兄とたまたま会う機会があったので、何気なく自宅学習を自主的にやらせるコツを聞いてみました。

すると、義兄から棚からぼた餅的な回答が返ってきたのです。

「自分専用の机を買ってあげればいいんじゃない?」

実は義兄も、幼い頃から自分の部屋と机があり、そこで小学校に入学する前から絵を書いたり図鑑などを読んでいたそうです。

確かに、娘にはいつもリビングテーブルで学習させていましたが、本当にそれで変化があるのかは半信半疑でした。

とりあえず、その晩妻に相談してみることにしたのです。

机を設置する場所がない…

さっそく妻と、娘専用の机の購入について話し合いましたが、買う以前に設置する場所がない…

当ブログの読者の方はお分かりかと思いますが、我が家は極小住宅(笑)

らくスノ
芦屋のお金持ちと同じ土俵にさえ乗れないのか…w

せっかく乗り気だったのに、すっかりテンションダウンしました。

しかし、なにげなくインターネットで幼児用の学習机を検索したところ、我が家にぴったりのアイテムがあったのです。

らくスノ
ダンボール机…?そうか、その手があったのか!

私も今までその存在を知らなかったのですが、楽天やアマゾンではダンボール机がたくさん販売されていました。

ダンボール机とは?

いわゆるアマゾンなんかの梱包用のものではなく、より強化されたダンボールを使用して作られた机・イスです。

それこそ楽天やアマゾン・ヤフーショッピングなどで検索すると、サイズ・デザイン等たくさんのラインナップがありました。

値段はピンキリですが、1000円台から1万円以上するものまであるようです。

出典:https://item.rakuten.co.jp/howay/0140-071/?iasid=07rpp_10095___e4-jkkpmwy3-11zx-3638dbef-33d6-4809-847c-b10cb055fa9c

ただのダンボールと侮るなかれ。私も「木製の机よりも安いけど、強度は大丈夫かなぁ」なんて恐る恐る注文したのですが、作りはすごくしっかりしてました。

子どもどころか、大人が座ってもびくともしないですし、多少の水濡れもへっちゃら。

なにより、クレヨンで汚してもまったく気にならないのは親としても嬉しい限り。

らくスノ
新居への引越しに合わせて10万円で買ったリビングテーブルに落書きされた時は、ショックで倒れそうでしたからね(笑)
裏側もこのとおり。厚さ1cm弱の強化ダンボールなので、ベニア板くらい硬さがあります。

小学校入学まで使う予定ですが、買い替えの際もダンボールなんで処分が楽ですね。

使って見た感想は?

まぁ机を買ったのは良いとして、気になるのはその効果ですよね。

我が家が購入したのは、6,000円のダンボール机…結構なお値段です。

これでまったく使用しなかったら…なんて考えながら届くまでハラハラしてました(笑)

しかし、心配とは裏腹に購入して大正解なアイテムでした。

■軽いので、自分で学習準備ができるようになった

極小住宅なので、最初から収納することを想定していましたが、軽量なので4歳の娘でも簡単に持てます。

ですので、親がお膳立てしなくても「そろそろキッズワークやろうか?」というだけで、一人で机を指定の場所に設置して学習の準備をするんですよ。

今まで、私がノートやペンをリビングテーブルに準備していたことを考えると、これは大きな収穫でした。

■幼児サイズなので、絵や文字が書きやすい

リビングテーブルだと、座高の問題があり工作もドリルもやりにくそうでした。

しかし、ダンボール机を購入したおかげで随分作業がしやすくなったみたいです。

その分、集中力も増すみたいで、購入する前より長く学習に取り組んでくれるようになりました。

■机にシールを貼ったり絵を書いてカスタマイズしていた

娘はダンボール机にクレヨンで絵を書いたり、シールを貼ってカスタマイズしてましたね。

消耗品なので自由にやらせてたんですが、どうやらこれで自分の持ち物という自覚が生まれてきたようです。

大人もそういうところありませんか。それこそ、車買った時なんか嬉しくて意味もなく乗ったり(笑)

娘も自分のものだから嬉しいのでしょう。机で作業するのが楽しい様子でした。

■自分で片付けができるようになった

リビングテーブルで学習していた時は、終わっても出しっぱなしで他の遊びに移行してしまうことが多かったんです。

でも、机が自分のものという意識が芽生えると、親が促さなくても一人でしっかり片付けができるようになりました。

娘は学習が終わると、机を元の位置に戻し、使ったクレヨンやドリルをトートバックに入れて椅子の下に入れます。

学習以外の自主性が芽生えたことは、購入金額以上の成果があったと感じました。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

我が家は、娘が0歳のときこどもちゃれんじを受講し、2歳から机に向かって学習する練習をしてました。

とはいえ、最初の頃は集中力が続かず苦労しましたが、今では特に何も言わなくても1時間くらい机でドリルやお絵かき・工作などを楽しんでします。

確かに今は親のほうが大変ですが(笑)幼児期から机に向かう癖をつけておけば、小学校に上がった後も自主的に学習ができるようになるのです。

親が成績の心配をしなくても自分で学習する子ども…こんな子に育つと思えば多少の苦労は我慢できると思いませんか(笑)

といわけで、ダンボール机は大満足なアイテムでしたので、これから小学校入学まで使い倒したいですねw

教育に答えはありませんので、今後も周りの意見を取り入れながら色々試していきたいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。