選挙カーの迷惑な路上駐車問題について思うこと

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こんにちは、らくスノです。

今日はちょっとムカッときたことがあったので、ブログに殴り書きします(笑)

今区議会議員選挙中なんですが、選挙カーが自分の家の前に路駐されてました。これって、立候補とか以前の問題ではないでしょうか。

というわけで、今回は選挙カーの路駐問題についてお話したいと思います。

選挙カーの路駐は法的にはOK!?

午前中から、娘と公園に行こうと思ったら自宅の目の前におもいっきり選挙カーが路駐されてました。(政党から立候補している候補です。)

大通り沿いでもなく、閑静な住宅街ですよ。

しかも、誰も乗ってないんです。これ、救急車来たらどうするんでしょうか。道が狭いんで、自転車と出会い頭にぶつかるなんて可能性も否定できません。

※ちなみに、30m先にはガラガラのパーキングがあるにも関わらずです。

ムカッときたので同じような被害者がいないかググってみたところ、それ以前に選挙カーの路駐は法的にはOKとのことでした。

公職選挙法に基づく選挙運動用又は政治活動用の自動車で、街頭演説又は街頭政談演説に使用中のもの

引用:警視庁ホームページより

そもそも、駐車していいのは「街頭演説又は街頭政談演説に使用中」なので、誰も乗っていないのはどうかと思うのですが…※その後、100m先の駅前で演説していることが判明しました。

そのへんの解釈は置いといて、もう一つ興味深いブログを見つけました。

普通選挙カーは路駐しない

ある選挙カーのベテランうぐいす嬢のブログを発見したんですが、普通は休憩中でも路駐はしないそうです。なぜならイメージが悪いから。

ほんとにその通りだと思います。だって、自分の家の目の前で路駐されて良い気分はしません。

ましてや工事のあんちゃんじゃないんです、国や区の代表者ですよ!

そんな庶民感覚もわからないで、「子育て改革」なんて声高に言われても投票するわけないじゃないですか。

百歩譲って、六本木や赤坂なら駐車代ケチるのはわかるんですよ。付近のパーキングは数百円です。

ほとんどの有権者は路駐OKと知らない

ほとんどの有権者は「選挙カーが路駐OK」なんて知らないわけですよ。

ですので、たとえば駐停車禁止場所で演説してたら間違いなくイメージ悪いです。

「あの候補、駐停車禁止場所で演説しているよ。そんな常識もないやつに投票できないなぁ」

通る有権者すべてにこんなこと思われてるわけです。

投票をお願いするはずの演説で、票を落としては本末転倒ですよね。

政党本部に電話したところ

というわけで、ムカついたので政党本部へ電話しました。そこでもびっくりな対応をされたんです。

私「すみません、そちらの政党の○○さんの選挙カーが自宅前に無人で路駐されているんですが、すぐに移動をお願いできませんか?」

政党の人「車の往来の妨げになっているということですか?」

私「いやいや、往来とか以前に誰も乗ってない選挙カーが自宅前に止まってたらどう思われますか?いい気はしないですよね。普通パーキングに停めませんか?」

政党の人「そうですね。申し訳ありませんでした。」

なんか、道交法を逆手に取ったような言い方で腹が立ちましたね…

これなら、運送会社の方がよほど対応が丁寧ですよ。こんな体たらくなら、候補どころか政党の資質も疑われかねませんね。

まとめ

もし、選挙関係者がいたら、ぜひこの庶民感覚を理解して欲しいですね。

それにしても、無所属ならともかく政党に入っていれば助成金が出ているはずなんですが、それでも数百円のパーキング代が払えないんでしょうか。

今は道交法が改正されて、路上駐車がとても厳しくなっています。ですので、私も仕事で車を運転しますが駐車にはとても気を使っているんですよ。

いくら法的に認められているとはいえ、そういった人たちの神経を逆なでする行為はやめていただきたいものです。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。