ホームセキュリティー比較なんて不要!?セコムの料金を極限まで安くする裏技教えます

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こんにちは、らくスノです。

この記事にたどり着いたということは、まさにホームセキュリティー検討中という方も多いと思います。

我が家は私・妻・娘のごく一般的な三人家族で特に資産があるわけでは無いのですが(笑)

やっぱり私の帰宅が遅くなった時に、娘と妻だけで家にいるとう状況が不安だったので、新築戸建てを購入時にセコムホームセキュリティーを契約しました。

その辺りの経緯をここで話すと長いのでw別記事も参照ください。

ついに住宅ローン契約!FPが早期完済を勧める理由と火災保険選びのコツとは【戸建購入奮闘記⑤】

今回は「ホームセキュリティー比較なんて不要!?セコムの料金を極限まで安くする裏技教えます」と題してお話しようと思いますが、私の記事は基本的に長文です(笑)

一般的にブログ・サイトの記事は1000文字前後で、1分前後で読めるものが多いです。

電車やトイレの中でサクッと読める長さが好まれますが、私の記事は平均滞在時間7分なんてのもザラです。

でも、私自身こういった体験記がすごく役に立ったので、真剣に考えている方は長くてもぜったい最後まで読んでくれると思うのです。

そんなわけで、今回も文庫本20ページくらいのブログにあるまじき長文ですが(笑)私の経験が少しでもお役に立てばと情熱を込めて書きましたので、ぜひ最後までお付き合いください。

そもそも比較サイトって参考になります?

このブログをご覧になるまでいろいろ探し回った方も多いと思いますが、そもそも比較サイトって参考になりますか?

これ、私が実際にホームセキュリティーを探してる時に感じたんですが、確かにプロが作っているので見やすいし情報量も多いのですが、当たり障りのない無難なことしか言ってないんですよ。

それに、徹底比較と言いながらホームセキュリティー会社の宣材写真しか使ってない、要はリアリティーがなさすぎるのです…

それもそのはず、たぶんほとんどのサイト運営者は実際に加入してないです。

だって、実際に私がセコムを契約して分かった本質もあるんですが、そういった部分が全く書かれてないですもん。

もちろん、中にはしっかり実体験を書いたサイトもありますが、残念ながら極小数…

だったら、私がリアルな声を皆さんに届けようと、頼まれもしないのに記事にしようと思ったわけです(笑)

※ちなみに文中で使用している写真は、すべて自宅で撮影しました。

 

ホームセキュリティーとは?

そもそもホームセキュリティーとは何なんでしょうか?

簡単に説明すると、ホームセキュリティーの本質は「防犯・防災」と「緊急対応」です。

家に防犯カメラやセンサーを設置することにより、それ自体が空き巣や不審者対策になります。(防犯)

また、火災警報器の設置や高齢者・お子さんの見守りサービスもあります。(防災)

そして、何か事件・事故に巻き込まれた時に、すぐ駆けつけてくれるというのはなんとも心強いものです。

日本の空き巣発生件数はどうなってるの?

出典:警視庁ホームページより

平成14年をピークとして、徐々に空き巣の件数は減っているようです。

警視庁によると、下記のことが背景にあるといいます。

  • 防犯カメラが増えた
  • マンションを中心に住宅のセキュリティ強化
  • 地域の防犯ボランティアによるパトロール
  • 他の犯罪へシフトした(振り込め詐欺など)

今や空き巣は、捕まるリスクが高い犯罪になってきています。

出典:警視庁ホームページより

とはいえ、まだまだ空き巣の被害は多く、特に我が家のような一戸建てが狙われるリスクが高いようです。

でね、ここからが第一のポイントなんですが、今や新築マンションどころか新築アパートでも玄関がオートロックなんて当たり前ですよね。

にも関わらず、戸建てのホームセキュリティー普及率は都市部でも1~2%だそうです。

別に営業マンでもなんでも無いので煽るつもりはありませんが(笑)僕が空き巣だったら、面倒なオートロックやホームセキュリティー入っている家なんて、いくら資産があっても狙いません。

前述のように捕まるリスクが非常に高いですし、そもそも空き巣の半数以上は資産の有無なんか気にしないそうですよ。

出典:アルソックホームページより

要は防犯を強化した家(特にマンション)が多いので、空き巣はおのずとセキュリティーの無い一戸建てを狙うようになったのです。

実際ホームセキュリティーを見ただけで、空き巣犯の半数は侵入を諦めるというデータもあります。

まぁあくまで個人的な意見なんですが、せっかく新築の家を購入したのに一回空き巣入られたら怖くて住みたくないですよね。

そう思ったので、我が家はセコムを契約しました。

セコムのホームセキュリティーとは?

私が契約したセコムのホームセキュリティーとはどんなものなんでしょうか。

ホームセキュリティーをご存知ない方でも、セコムの名前は聞いたことがあると思います。

昔「セコムしてますか?」なんてCMもやってましたしね(笑)

それもそのはず、日本のホームセキュリティー会社としては草分け的存在で、現在も契約件数(124万件)業界ナンバーワン企業です。

セコムの特徴としては下記の点が挙げられます。

■拠点数2800箇所

そもそも警備員が常駐する拠点が近くにないと、ホームセキュリティーの意味がありません。(事件・事故が起きてもすぐ駆けつけることができないので)

セコムの拠点数は、業界ナンバーワンと数を誇ります。

■最新の防犯機器

これ、他のホームセキュリティー会社(アルソック以外)と比べて見るとわかりますが、液晶コントロール画面や防犯リモコンの標準サービスなどセコムの防犯機器は業界最先端です。

■保証制度の充実

事件・事故に遭った時、見舞金が支払われます。

ライバルであるアルソックにも同じサービスがありますが、セコムのほうが保証制度が充実してます。

■子ども、高齢者の見守りサポートサービス

緊急ブザー、スマホでの帰宅確認など、子どもや高齢者向けのサービスが充実しています。

■火災、事件時の対応

標準サービスで火災報知機の設置、非常ボタンが設置されるのでもしもの時もすぐ駆けつけてくれます。

 

で、ここまで説明してきてなんですが、確かにセコムのサービスは高い水準ですが、業界第2位のアルソックも保証制度以外は同じようなサービスやってます。

ホームセキュリティー業界はセコムとアルソックの二大巨頭なので、さすがにその他の会社は防犯機器や拠点数など少し遅れを取っていることは否めません。

それにしても、アルソックを押しのけてセコムにする理由はあまりないのですが(笑)なぜセコムと契約したかはこのあとお話します。

実際使ってみてどうなの?

セコムを実際使ってみてどうだったかと言うと、おおむね満足しています。

「おおむね」と言ったのは、犯罪に遭ってないので実際のところはまだわからないからです(笑)

でも、間違えてセンサーが反応してしまった時も5分以内に駆けつけてくれましたし(すみません、わざとじゃないんです…)、少なくても契約時の話と違ったなんてことはありません。

前述のようにホームセキュリティーは犯罪抑止力になるので、いわゆる防犯のメリットのほうが高いです。

だから、損得勘定で考えているなら契約しないほうが良いと思います。

だって、そんなこと言ったら空き巣に入られないと損したことになりますからね(笑)

ホームセキュリティーはいわば安心料です。

考え方としては保険といっしょ、自動車保険で「事故に遭わなかったから損した」なんて方はいないですよね。

実際、スマホで帰宅や防犯センサーを確認できるので、帰宅が遅くなったり出張中でも家族の無事が分かる安心感があります。

ここまで説明した時点で月に数千円払うのがもったいないと思うなら、ご自身で防犯センサーなどを設置することをおすすめします。

防犯シールだけでは意味がない!?

ちなみに、セコムやアルソックのシールを貼っただけではまったく犯罪抑止力になりません。

だって、素人の私でもセンサーが無いのを見ればダミーだって分かりますもん(笑)

また、セコムのシールは通し番号で管理しているので、必要以上の枚数はもらえません。

写真1枚で証明します!セコムやアルソックのシールだけじゃ全く防犯にならない理由とは

セコムのデメリットは?

セコムのデメリットは、一つしかありません…それは、料金が高いことです(笑)

セコムのサービスに不満だったら他のホームセキュリティーも同等かそれ以下なんで、そもそも契約しないほうが良いレベル。

それくらい、セコムは飛び抜けてサービスの質が高いです。

あとは、損得勘定を除けば契約するかしないかなんで、センサーがしっかり反応して警備員が時間内に駆けつけてくれればデメリットも何もありません。

あえて言うなら、たまにセンサー切り忘れて通報されてしまうことかな(笑)セコムにはまったく非がないですが…

いちいち管理画面のあるリビングまで戻って解除しないといけないので、慣れないうちは面倒です。

らくスノ
まぁ自分が悪いんですけど…

で、この唯一のデメリットを解消する裏技があるのですが、それはこのあとお話します。

ホームセキュリティーの比較基準は2つしかない!?

やっとこさ今回の記事の核心の一つ、ホームセキュリティー比較の話に移ります(笑)

多くの比較サイトでは各社の特徴やサービスを説明しているんですが、実は比較基準は「到着時間」「料金」の2つしかないんですよ。

セコムとアルソックでサービスの違いなんてほとんどありません。

それに、センサーがしっかり反応して時間内に警備員が来てくれればいいのです。

到着時間

サービスに大きな違いがない以上、事件・事故が起きた際の到着時間が非常に重要になってきます。

各社、拠点の場所は秘密になっていますが(空き巣に到着時間を推測されてしまうため)、見積を取れば到着予想時間を教えてくれます。

ただし、郊外にお住まいの方はこの時点で「セコム」か「アルソック」の二択になります。

なぜかというと、下記の警備員出動拠点の数をご覧いただければ一目瞭然です。

■拠点数比較

  • セコム…約2800箇所
  • アルソック…約2100箇所
  • セントラル警備…約175箇所

業界3位のセントラル警備でさえ175箇所なので、実質セコムとアルソックの二強です。

例えば、東急セキュリティは東急沿線に強かったりと一部例外もありますが、中規模の警備会社はどうしても法人での需要が高い都心部を中心に拠点を作らざるを得ません。

ですので、実質二択しかないのに各社比較するなんて、そもそも郊外にお住まいの方には意味ないんです…

料金

でも、二択とはいえ他社と相見積もりでの比較は必要でしょ?
らくスノ
いやいや、各社の金額なんて大体わかりますよ

そもそもホームセキュリティーは定額ではなく、引越しなどと一緒でその家によって金額が変わってきますので、相見積もりを取って比較します。

そして、まったく同じ条件(センサーや防犯カメラの数など)で相見積もりしたら、間違いなくセコムが一番高いです。(次いでアルソック)

なぜかというと、セコムの防犯機器は最新であきらかに性能が良いですもん。

だから月々の支払いが高いのはあたりまえ。

相場を知るためにというならまだしも、各社比較なんて無意味なんですよ。

実はほかにも理由はあるんですが、それは後述します。

でも、いくら防犯機器の性能が良くても毎月の支払いが1000~2000円も高いのはちょっと…
らくスノ
実は料金のデメリットが一気に逆転できるほど値引きできる裏技がセコムにはあります。

セコムを選んだ理由とは?

我が家でもセコム、アルソック、セントラル警備で相見積もりをしましたが、セントラル警備、ついでアルソックが安かったんです。

確かにセコムは拠点も近いし液晶コントロール画面とか、防犯機器のデザインもシンプルで使い勝手は良さそうでした。

この時点で使いづらそうなセントラル警備は候補から除外したのですが、それでもアルソックはセコムと同程度の防犯機器を取り揃えています。

結局いくら防犯機器が使いやすくネームバリューがあっても、アルソックより月々の支払い金額が1000円近くも高かったのでセコムを選ぶ気にはなりませんでした。

では、なぜセコムを契約したのでしょうか。

それは、ある交渉カードを使って、料金が劇的に安くなったからです。

火災保険をセットで契約した

そうなんです、火災保険をセットで契約する前提で再度見積を取ってみました。

実はセコムは保険会社もやってます。

これ、保険外交員をやったことある方ならわかると思いますが、複数年で保険を契約するってめちゃめちゃ大変なんですよ。

だから、この話をした瞬間、セコムの営業マンも目つきが変わりましたね(笑)

ちょっと待って、東急セキュリティやアルソックも保険会社あるけど?
らくスノ
よ~く調べてみてください。アルソックも東急セキュリティも保険代理店です。

そうなんです、保険会社と保険代理店では天と地の差があります。

確かに、アルソックも東急セキュリティも保険割引してますが、代理店である以上値引き料金はたかがしれているのです。

結果、セコムは月々2000円以上の値引きになりました。

余計な駆け引きはしない

そもそも、ホームセキュリティーはあまり交渉の余地がありません。

どのホームセキュリティー会社の営業マンも、あまり値引きに応じてくれませんでした。

これ、実際契約後にセコムの営業マンから聞いたのですが、他社の料金のなんて大体分かるそうですよ。

だから、相見積もりして「セントラル警備はこんなに安かったから、セコムも値引きしてよ」なんて交渉は無意味なんです。

セコムの営業マンは拠点や防犯機器の優位性はもちろん知っているし、裁量も決まっているので安易な値引きには応じてくれません。

相手は契約のプロ、素人が駆け引きしても逆に足もと見られるだけ…

私も職種が違うとは言え営業なので、その辺の事情は良く知っています。

だからこそ、余計な駆け引きはせずに、

らくスノ
火災保険も入るから、ホームセキュリティとセットで再見積もりしてください
らくスノ
最安の火災保険とセントラル警備の見積を合わせた金額よりトータルで安かったら即決しますよ

逆にこちらから「駆け引きしないぞ、一発勝負だから最安値持ってこいよ」って、遠まわしに脅しちゃうんです(笑)

なにせ、決まったら契約年数によっては100万円以上ですからね、営業マンもチャンスを逃したくないので間違いなく最安値を提示してきます。

我が家を担当した営業マンの場合、裁量を超えていたらしく、わざわざ地区の責任者まで掛け合って値引きしてくれました。

火災保険やホームセキュリティー(防犯機器以外)なんて原価が有って無いようなものなので、セコムでも大幅な値引きは可能なんです!

だって、保険なんて使用しなければ丸々保険会社の利益ですし、ホームセキュリティーも出動しなければ稼働費が浮きますよね。

他の契約者の方もいるのでちょっと口外はできないんですが、本来はセコムでも最安料金を提示できるんです。

火災保険に入る予定がないんだけど…

ホームセキュリティに加入するって新築とか建て替えのタイミングも多いので、火災保険も一緒に入っちゃおうって裏技はけっこう使えると思います。

それでも、中には「火災保険に入る予定はないんだけど…」なんて方もいると思います。

セコム損保ではがん保険や自動車保険もあるので、火災保険以外との合わせ技でも十分値引き可能です。

そもそも、セコムの保険は単品でもかなり安い部類なので十分おすすめできます。

保険を見直す予定がない、とにかく安いところが良いという方は、全てのホームセキュリティー会社で相見積もりしてみてください。(その場合、間違いなくセコムとアルソックは高いですけど笑)

拠点の問題さえなければ、セコム・アルソック以外の選択肢も有りだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

さらっと書きましたが、この結論に至るまでかなり調べたので、ホームセキュリティー選びは苦労しました…

ですので、同じ苦労をされてる方に少しでもお役に立てれば嬉しいですね。

なんと、ホームセキュリティー業界のセコムのシェアは50%以上!

最新の防犯機器、拠点数においてはNo1ですので、はっきり言って価格以外のデメリットは無いです。

出典:選ぶなら、セコム・ホームセキュリティより

そして、唯一のデメリットである料金のビハインドが無くなれば、セコムは完全体です!ツッコミどころがありません!

思い立ったが吉日!ホームセキュリティーを検討中の方は、ぜひこの裏技でセコムに保険込みの見積を取ってみてください。

きっと納得できる見積が返ってきます!(火災保険はホームセキュリティの営業マンも対応してくれます。)

選ぶなら、セコム・ホームセキュリティ

相場を知りたいなら、アルソックやその他の警備会社の見積もりも依頼してみると良いと思いますよ。

【ALSOK】綜合警備保障

ただし、一斉見積もりも相場を知るには良いと思いますが、送付した瞬間営業電話・メールがすごいじゃないですか(笑)引越しの一斉見積もりとかしたことある方ならわかりますよね。

ですので、ある程度方向性が決まっているなら(郊外に住んでいるのでセコムかアルソックの2択しかない等)各社個別で見積もり依頼するのがおすすめです。

一斉見積もり、各警備会社の資料取り寄せなら下記のサイトが便利です。



この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。