セコムホームセキュリティの料金を極限まで安くする裏技教えます

この記事はこんな方によく読まれています

  • セコムホームセキュリティを少しでも安く契約したい!
  • どうやったらセコムの月々の支払いを安くできるの?
  • アルソックやその他の警備会社とセコムの違いは?

こんにちは、ユキスキです。

我が家は、新築戸建てを購入時にセコムホームセキュリティを契約しました。

なぜなら、セコムの月額料金を極限まで値引きすることができたからです。

今回は、どうやったらセコムを最安値で契約することができるのかについてお話ししたいと思います。

記事の信頼性を担保するため、記事内で使用している写真はすべて自宅で撮影しました。

セコムの料金を極限まで安くする裏技とは

セコムの料金を極限まで安くする裏技、それはセコムの火災保険に同時加入することです。

いきなりそんなこと言われても「??」ですよね(笑)

もちろん、これには明確な理由があります。

まず大前提として、普通に見積もりを取ったら、間違いなくセコムの料金が一番高いです。

実際、我が家は3社に見積もり依頼しましたが、月々の支払いは下記の料金でした。

  • セコム…7,500円
  • アルソック…6,500円
  • セントラル警備…5,000円

※見積もり金額は、住宅の条件により異なります。

ですので、セコムと契約するなら値引きをしないと話にならないわけです。

でも、なんでセコムが一番高いなんて言い切れると思いますか?

セコムの料金には保険料(損害補償)が上乗せされている

セコムはの料金が高い理由、それは最新の警備機器と保険料(損害補償)が上乗せされているからです。

各社のサービス・警備機器を比較すると、料金の内訳は上記のようになっていると想像できました。(料金の比率は私のイメージです)

でね、この内情を知らないと、「他社のほうが安いから、セコムも値引きしてよ!」なんてことをセコムのセールスの方に言ってしまうわけです。

セコムのセールスマンは、他社よりも優位性があることを知っているので、単純な相見積りの値引きなんて応じてくれません。

セコムと中小の警備会社を比較した場合

たとえば、セコムとセントラル警備を始めとした中小の警備会社の料金を比べたとしましょう。

「セコムの営業さん、セントラル警備より2,500円も高いよ!もっと安くならないの?」

私がセコムのセールスマンだったら「拠点数」と「警備機器」2つの優位性を説きます。

セコムの拠点数はケタ違い

基本的に、都市部以外にお住まいの方は、中小の警備会社の選択肢は無いと思ってください。

なぜなら、セコムorアルソック以外の会社は、警備員が待機する拠点が少ないからです。

拠点数比較

  • セコム…約2800箇所
  • アルソック…約2100箇所
  • セントラル警備…約175箇所

もう、この拠点数の違いを見れば明らかですね。業界第三位のセントラル警備でも175箇所しかありません。

しかも、中小の警備会社は法人需要の多い都市部に集中するため、郊外には拠点がありません。

だから、私がセコムのセールスだったらこう答えるでしょう。

「このあたりだと、○○警備さんは駆けつけるまで時間がかかるのでは?」

「いくら値段が安くても、いざ事件・事故が起きた時にすぐ駆けつけられなければ本末転倒ですよね。」

ですので、単純に相見積り取っても比較にならないわけです。

セコムは警備機器が使いやすい

中小の警備会社よりセコムが優位な理由はもう一つあります。

それは、警備機器が圧倒的に使いやすいということです。

たとえば、警備画面が液晶で、各部屋のセキュリティーON/OFF切り替えが楽だったり、

サッシに合わせて、センサーの色が選べたり。

「やはり毎日使用するものなので、見た目はもちろん、使いやすい警備機器を選んだほうがいいですよね。」

その場でセコムのセールスマンにこう言われては、素人はぐうの音も出ないでしょう。

セコムとアルソックを比較した場合

では、今度はセコムとアルソックを比較した場合はどうでしょうか?

「セコムの営業さん、拠点数や警備機器は変わらないのに、アルソックよりだいぶ高いよ!もっと安くならないの?」

中小の警備会社と比べ、セコムとアルソックでは拠点数や警備機器に大差はありません。

また、他のサービスを比べても、まったく変わりません。

 

セコム

アルソック
火災報知機・非常ボタンの設置
子ども、高齢者の見守りサポートサービス
最新の防犯機器
防犯アプリ

では、なんで料金差がうまれるのでしょうか?

セコムは補償制度が標準で付いている

セコムとアルソックの月額料金の違い、それは補償制度の有無です。

建物に火災・爆発・泥棒の侵入による被害が発生した場合、規定の条件に基づき、建物損害修復費用見舞金をお支払いいたします。

引用:セコム

セコムは、盗難や損害に対する補償が標準でついてきます。

現金・貴金属・美術品等は50万円、家財は200万円まで保険金が支払われます。

だから、私がセコムのセールスマンだったらこう答えます。

「セコムは補償制度が標準でついているので高いんです。でもいざという時に補償があったほうが安心ですよね?」

セコムの補償制度は必要か?

なんか、このままセコムのセールスマンに丸め込まれそうなんですが(笑)みなさん、冷静になって考えてみましょう。

本当にセコムの補償制度って必要なんでしょうか?

盗難や損害に対する補償って、火災保険に含まれている場合も多いですよね。

そもそも、一生のうち一度も遭わないかも知れない盗難や損害にたいして、二重に保険料を払うってバカバカしくないですか?

でも、セコムの補償制度自体は標準サービスなので、「いらないから安くして!」という交渉はできません。

そこで、セコムの火災保険に加入するという裏技を使うわけです。

セコム損保の火災保険に加入する

実はセコムホームセキュリティにはセコム損保というグループ会社があります。

そのセコム損保で扱っている火災保険には、すべてのプランで盗難や損害に対する補償が付帯されています。

出典:セコム

ですので、ホームセキュリティと火災保険を同時加入すると、同じ補償を二重で支払わないといけないのです。

だから、「セコム損保の火災保険も検討しているんだけど、同じ補償を二重で支払わないといけなくなるから、もう少し安くしてよ!」という交渉カードが使えます。

セコムホームセキュリティの外交員に話を通せば、同時にセコム損保の価格交渉もできます。

同時加入のメリットを伝える

さらに、ダメ押しの交渉カードを切りましょう。

「セコムのホームセキュリティと火災保険、同時に加入するんだから両方値引きできない?」

実際、保険の外交員やってみるとわかりますが、1件契約を取るだけでも大変なんですよ。まして、同時加入ですからね。

目の色変えて、価格交渉に応じてくれます。

ちなみに、セコム損保の火災保険はかなり安いので、普通に単体で加入してもいいくらいおすすめです。

アルソックでは火災保険の裏技は使えない

これだけ聞くと、アルソックでも同じ裏技が使えるのではないかと思いますよね。

確かに、アルソックも火災保険を扱っています。

しかし、アルソックではこの交渉術は使えません。

なぜなら、アルソックは保険代理店だから、同時加入しても大幅な値引きができません。

保険会社と保険代理店では天と地ほどの差があります。

セコムは保険会社を運営しているから大幅な割引ができるのです。(直販)

対して、保険代理店は料金の決定権が無いので大幅な値引きができません。

すでに火災保険に加入済みの方はアルソックがおすすめ

結果的に、我が家は火災保険と同時加入という方法で月額で2,000円割引することができました。

セコム損保の火災保険自体がかなりお得なので、この裏技は超オススメです。(火災保険も相見積もりとったんですが、セコム損保は最安に近い値段でした。)

逆に、すでに火災保険に加入している方で、盗難や損害に対する特約が付いている方は、アルソックがおすすめです。

損害補償なんて2つもいらないですからね。

余計な駆け引きはしない

そもそも、ホームセキュリティはあまり交渉の余地がありません。

実際、どのホームセキュリティ会社のセールスマンも、あまり値引きに応じてくれませんでした。

これ、契約後にセコムの営業の方から聞いたのですが、他社の料金のなんて大体分かるそうですよ。

だから、相見積もりして「セントラル警備はこんなに安かったから、セコムも値引きしてよ」なんて交渉は無意味なんです。

セコムの営業の方は拠点や防犯機器の優位性はもちろん知っているし、裁量も決まっているので安易な値引きには応じてくれません。

相手は契約のプロ、素人が駆け引きしても逆に足もと見られるだけ…

私も職種が違うとは言え営業職なので、その辺の事情は良く知っています。

だからこそ、余計な駆け引きはせずに、

「火災保険も入るから、ホームセキュリティとセットで見積もりしてください」

「最安の火災保険とアルソックの見積を合わせた金額よりトータルで安かったら即決しますよ」

逆にこちらから「駆け引きしないぞ、一発勝負だから最安値持ってこいよ」って、遠まわしに脅しちゃうんです(笑)

なにせ、決まったら契約年数によっては100万円以上ですからね、営業マンもチャンスを逃したくないので間違いなく最安値を提示してきます。

我が家を担当した営業マンは、裁量を超えていたらしく、わざわざ地区の責任者まで掛け合って値引きしてくれました。

火災保険やホームセキュリティ(防犯機器以外)なんて原価が有って無いようなものなので、セコムでも大幅な値引きは可能なんです!

だって、保険なんて使用しなければ丸々保険会社の利益ですし、ホームセキュリティも出動しなければ稼働費が浮きますよね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

■中小の警備会社を含め検討したい

  • 都市部に住んでる
  • 警備機器は最新のものでなくても構わない
  • とにかく安い警備会社を探している
  • 相場が知りたいので相見積りを取りたい

こんな方には、一斉見積もりをおすすめします。

一斉見積もり、各警備会社の資料取り寄せなら下記のサイトが便利です。

■新築で、まだ火災保険に入ってない(または更新の時期が近づいてる)

新築で、火災保険に加入されてない方は、ぜひ一度セコムホームセキュリティの資料を請求してみましょう。

アルソックより安くなる可能性があります。

■すでに火災保険に加入している(盗難や損害に対する特約がある)

すでに損害特約のある火災保険に加入されている方、もしくは損害補償自体が必要ないという方は、アルソックがおすすめです。

 

今回の記事は、私の実体験がベースとなっておりますが、すべての方に適用されるとは限りません。

どちらにしろ、迷っているようなら一度各警備会社に資料請求してみましょう。

この記事が参考になれば幸いです。


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2 件のコメント

  • 火災保険はセコムをしていると安くなるというメリットがあるので結構みなさん契約しますよ。他社火災保険より30%くらい安くなるので。まあ値引きは他に要因がありますね…。

    • こんにちは、メッセージいただきありがとうございます。
      はい、セコム損保と同時契約という前提でセコムホームセキュリティを大幅に値引きしていただきました。
      ホームセキュリティに加入するとリスク回避ができるので火災保険が安くなりますが、
      警備自体の月額の利用料も安くなったので値引き交渉するうえでの参考になればと思い記事にさせていただきました。

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    ABOUTこの記事をかいた人

    38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。