土日でも混雑回避できるよ!地元民がスカイツリーの穴場休憩スポット教えます

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こんにちは、らくスノです。

週末のスカイツリーって本当に混雑しますよね。

特に小さいお子さん連れの家族なんて大変だと思います。

12時近くなると、レストランフロアはどこも満席。

かと言って、フードコートにも空席は無し、ついには食事難民になってしまうという…

今回はそんな方の為に、地元民が教える穴場休憩スポットを紹介したいと思います。

駐輪場が穴場スポット!?

1つ目は「押上駅前自転車駐車場」をご紹介します。

えっ駐輪場!?

そうなんです。

名前だけ聞くと「駐輪場が穴場スポットなわけないだろ!」なんて思いますが、実は知る人ぞ知る穴場なんです。

私も娘を連れてよく散歩に行くのですが、人が少ないのでスカイツリーの喧騒から抜け出して休憩したい方におすすめです。

どこにあるんですか?

スカイツリーの東側、押上駅を出て目の前にあります。

スカイツリーからですと、イーストヤードの押上駅前広場口を出たところです。

まず、押上駅B3出口をでます。

すると、右手にライフを望んですぐ正面に見えます。

ちょっとわかりづらいですが、真正面なのでまず迷わないと思いますよ。

しばらく歩くと押上駅前自転車駐輪場が見えてきます。

この上が、スカイツリーを望む隠れたスポットになります。

スロープを登っていきます

ここからスロープを登っていきます。

ベビーカーや車椅子の方も安心ですね。

娘も元気よく駆け足で登ってます(笑)

ちなみに隣は線路で、東武鉄道が走っています。

スペーシアやりょうもうといった特急列車も間近を通るので、鉄道好きのお子さんは必見です!

写真を撮影した日も、午前中にもかかわらず2名の撮り鉄さんがいらっしゃいました。

登りきるとそこには…?

一番上まで着くと、デッキになっています。

かるーく広場になっているので、子どもは走り回って大よろこび!

正面にはもちろんスカイツリーが!

曳舟方面も絶景です。

ちょっと座りにくいですが、ベンチもちゃんと併設されています。

おっ噂をすればりょうもうですね。

写真スポットとしてもおすすめです。

ちなみに開場時間は9:00~20:00までなのでご注意ください。

できればスカイツリーの中で休憩したいんだけど…

いくら近いとはいえ、スカイツリーを離れるのはちょっと…とおっしゃる方。

スカイツリー内にも隠れた休憩スポットが存在します。

それが8階にある「ドームガーデン」です。

引用:東京ソラマチフロアガイド

ドームガーデンの行き方は?

ドームガーデンは、イーストヤード側のエレベーター、もしくはエスカレーターでないと行けません。

引用:東京ソラマチフロアガイド

まずは、イーストヤードから8階に上がりましょう。

特に写真の奥側にある高速エレベーターが便利です。

 

いざ8階へ!

娘はエレベーターのボタンを押すのが大好きで、勝手に押すと怒られます(笑)

8階に到着しました~

このとおりガラガラです。

スカイツリーが写真に収まらないくらい目の前にあります。

そもそも8階まで上がらなければいけないうえに目立たない場所にあるので、混雑する時間帯でも空いてるんですよ。

お弁当を食べたり、ちょっと人ごみを離れて休憩したいときなどにおすすめです。

最後はソラマチファーム・ファームガーデン

最後にご紹介するのは、すみだ水族館入口横にある、ソラマチファーム・ファームガーデンです。

引用:東京ソラマチフロアガイド

写真の通り、チケット売り場のすぐ横に広場があります。

すみだ水族館自体ソラマチの中でも角に位置するため、その奥にある広場は特に空いているんですよ~。

ベンチも沢山ありますし、すみだ水族館に行ったあとゆっくり休憩できるのでおすすめです。

ソラマチファームと言うだけあって、実際に畑とファーマーのオブジェがあります。

もうすぐ5月なので…

余談ですが、もうすぐ5月なので早くもスカイツリーにはたくさんこいのぼりが飾られていました!

娘も大喜びです。

スカイツリーって実は白じゃないんですよ。

スカイツリーホワイトという日本の伝統色である藍白(あいじろ)をベースしたオリジナルカラーなんです。

なので、こいのぼりも和の伝統にマッチしますね。

いつ来ても飽きないスカイツリーの魅力です。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

特に週末のスカイツリー内は大変混雑します。

以前ご紹介したおしなり公園もそうですが、もし混雑を避けたいときにはおすすめのスポットです。

スカイツリーに来られる方は、ぜひご活用いただければと思います。

参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。