フリックやキーボード入力時のフリーズを治す8つの方法とは?【iPhone不具合】

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こんにちは、らくスノです。

先日私が所持しているiPhoneでフリックやキーボード入力時にフリーズするという不具合が起きました。

今回は備忘録も兼ねて、解決方法を記事にしたいと思います。

はじめに

数日前から私のiPhoneで、SNSやブログをフリック(またはキーボード)入力中、突然フリーズする不具合が頻発していました。

下記の映像の不具合です。


インターネットで調べたものの断片的な情報しかなく非常に困ったので、同じような不具合で困ってらっしゃる方の助けになればと思い、筆ならぬキーボードをとった次第です。

次項からは、簡単なチェック項目から順番に解説します。

 

容量の使い過ぎ

1つ目のチェック項目はiPhoneの保存容量です。

ご自身のiPhoneの容量を使い過ぎてはいないでしょうか?

パソコン同様保存容量を目一杯使ってしまうと動きが遅くなります。

設定→一般→情報

上記の手順で使用容量を確認できますので、使い過ぎの場合はデータをパソコンなどに移しましょう。

 

Apple Storeで「iPhone、最適化」などのワードで検索すると、速度を調べることができるアプリもあります。

もしこれで改善されるようでしたら、容量の使い過ぎで動きが鈍くなっていた可能性が高いです。

 

 

アプリが立ち上がりすぎ

続いては、現在立ち上がっているアプリを確認してみましょう。

iPhoneで複数のアプリを使用していると、動きが遅くなります。

まず、ホームボタンをダブルクリックして下さい。

次に、使用していないアプリを下から上に指をスワイプ(押したままスライドさせる)して消します。

そうすることによって、処理速度が速くなるためフリーズが起きにくくなります。

 

電源の入れ直し

スリープボタンを長押しして電源をoffにします。

パソコンで言う再起動のような処置ですね。

※iphone6以降は右側面に、5以前は上部右側についています。

 

iCloudドライブの設定をoffに

iCloudドライブの設定がonになっているとフリーズする可能性があります。

設定→ご自身の名前→iCloud→iClouddrive→offにする

※iCloudは設定画面の一番上にあります。

自動変換のリセット

自動変換は便利な機能ですが、登録されている単語が多すぎるとフリーズの原因になります。

自動変換をリセットしてみましょう。

設定→一般→リセット→キーボードの変換学習をリセット

全ての設定のリセット

本項以降からのチェック方法は、あらかじめバックアップを取ることをおすすめします。

iCloudまたはiTunesでバックアップを取ることが可能です。

具体的なバックアップ方法については下記のAppleのサイトを参照ください。

アップルホームページ/バックアップする方法

前項で治らない場合は、さらにリセットの範囲を広げてみましょう。

やり方はほとんど前項と同じです。

設定→一般→リセット→すべての設定をリセット

ちなみにこの方法、データ自体が消えることは無いものの、下記を再度設定しなければならないので、実施の際は十分ご注意下さい。

『すべての設定をリセット』で初期化される項目

  • Wi-Fi設定
  • 通知設定
  • コントロールセンター設定
  • おやすみモード設定
  • 画面表示と明るさ
  • 壁紙&サウンド設定
  • TouchIDとパスコード設定
  • 位置情報サービス
  • キーボード設定
  • 機能制限の各種設定
  • Spotlight検索の設定
  • Siri
  • アクセシビリティの各種設定
  • アラーム設定
  • iTunes/AppStore自動ダウンロード設定
  • Appのバックグラウンド設定

など

『すべての設定をリセット』で消えない項目

  • AppleID情報
  • メールアカウント情報
  • SNSアカウント情報
  • 保存している写真&動画&音楽
  • モバイルデータ通信設定
  • 登録したユーザ辞書
  • キーボードの変換学習
  • メモの内容
  • Safariで保存したパスワード&クレジットカード情報
  • ホーム画面のアイコン配置
  • インストールしたアプリ&アプリ内データ
  • 位置情報サービス以外のプライバシー設定
  • iCloudの同期設定
  • 言語と地域

など

引用:http://iphone-howto.jp/setting-reset-4842

iOSの更新(アップデート)

ios が最新のものでない場合はアップデートしましょう。

文字入力のフリーズが改善される場合があります。

アップデートの方法に関しては、Appleのサイトを参照ください。

アップルホームページ/ソフトウェアをアップデートする

本体の復元(初期化)

iPhoneを初期化してみましょう。

この方法は上記の方法で復旧しなかった場合の最終手段です。

当たり前ですが、初期化すると全てのデータが消えますのでバックアップは必須です。

設定→一般→リセット→すべてのコンテンツと設定を消去

あとは案内に従い、パスコード(場合によってはApple ID)を入力して消去を選択します。

これで初期化は完了です。

 

初期化したら、再度データを読み込む前に一度動作確認して下さい。

これでフリーズの症状が治っていない場合は、部品の欠陥の可能性が高いです。

Apple Storeで修理を依頼することをおすすめします。

アップルホームページ/iphoneの修理

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

いわゆるプチフリーズなどは放置してしまいがちですが、急いでいる時などは結構イライラしますよね。

私の場合は、プチどころかアプリごと落ちる症状が多発していたのでとても困りました。

同じように困ってらっしゃる方のためにも備忘録を残しておこうと、勝手な使命感から思い立った次第です(笑)

この記事がお役に立てれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。