社会全体で子どもを守ろう!4歳児の父親が考える児童虐待・ネグレクトの原因と解決策とは

こんにちは、らくスノです。

また悲しい事件が起こってしまいました。

東京都目黒区で3月にYちゃん(5)が父親から殴られた後に死亡した事件で、〈中略〉Yちゃんは、しつけと称して暴力を振るわれ、ほとんど食事を与えられなかった。また、「きょうよりかあしたはできるようにするから ゆるしてください」などと長文の「反省文」を書かされていたという。

引用:毎日新聞デジタル

5歳のいたいけなお子さんが家庭内での暴力・食事制限などの虐待を受け死亡した事件です。

お子さんが生前残した手紙には、覚えたてのひらがなで両親への反省文が書かれていました。

たった5歳の子どもが、どんな気持ちでこの手紙を書いたのでしょう。

その事件を知ったとき、同年代の娘を持つ親として涙が止まりませんでした。

5年間という短い人生の中で、両親の愛情も無く、何一つ楽しいことも知らずに亡くなっていったわけです。

本来、子どもが一番守られなければいけない家庭でこういった事件が起こったということは、もはやプライバシーという次元の話ではなく社会として取り組むべき課題ではないでしょうか。

だって、最小のコミュニティである家庭で虐待を受けたら、子どもにはもう逃げ道がないんです。

今回はこれ以上悲劇を繰り返さないために、児童虐待・ネグレクト問題と解決方法について考えていきたいと思います。

Yちゃんの手紙

そもそも、なぜ今回の事件がこれほどクローズアップされたのでしょうか。今回の件以前から、幾多の虐待死のニュースはあったはず。

一番大きかったのは、やはり生前のYちゃんの手紙ではないでしょうか。

「あしたはもっともっと できるようにするから」

「もうおねがい ゆるして ゆるしてください」

警視庁捜査1課の幹部は、捜査過程を発表する際、声を詰まられながらこの手紙を読んだといいます。

誰からも救いの手を差し伸べられることなく、5歳の子どもがどんな気持ちで書いたのかと思うと読むのも辛いです。

今までの虐待死事件は、どこか自分とは異次元の出来事という認識が、私に限らず読者の皆さんにもあったと思います。

テレビのニュースくらいでは虐待死の詳細が語られることもなく、なんとなく「可愛そうだね」くらいで終わっていたのです。

もちろん、書籍など購入すれば事の経緯を調べることもできますが、よほど興味がなければそこまでする人は少ないでしょう。

しかし、今回の事件は「手紙」という形で、虐待のビジョンが強烈に人々の心に入ってきました。

実際、有識者や有名人など多数の方がこの事件に対し発言されています。

警察がこのタイミングで発表したことには賛否両論あるみたいですが、私は英断だと思います。

おそらく、この手紙を公表しなければ、他の虐待死同様、数日後には人々の記憶から無くなっていたでしょう。

Yちゃんのような子どもをこれ以上増やさないためにも、今こそ私たち大人がこの問題に真摯に取り組むべき時が来たのではないでしょうか。

シグナルはあった

以前は香川県に住んでいた両容疑者とYちゃん、当時から虐待の兆候がありました。

  • 平成28年12月、Yちゃんが顔から出血した状態で家の外で発見され児童相談所が一時保護
  • 平成29年2月、一時保護解除、Yちゃん自宅へ戻る
  • 平成29年3月、ふたたび家の外で発見され児相が保護
  • 平成29年7月、保護者面接を経て、一時保護解除
  • 平成30年1月、家族で都内へ転居(暴行がエスカレート)
  • 平成30年2月、東京都の児相、家庭訪問もYちゃんには会えず
  • 平成30年2月、東京都の児相、家庭訪問にて小学校の説明会Yちゃんには会えず
  • 平成30年3月、Yちゃん搬入先の病院で死亡

もう書く事さえはばかられるのですが、事件を時系列にまとめてみました。

ご覧のとおり、少なくとも4回は容疑者からYちゃんを救うチャンスはあったわけです。※太字箇所

しかし、残念ながら私たちはYちゃんを救うことができませんでした。

私たち?…そうです、こんな異常な家庭環境である以上、救ってあげられたのは社会しかないのです。

では、なぜ最悪の事態が起こってしまったのでしょうか。

児相の立場で考える

児童相談所のせいにするのは簡単ですが、それでは根本的な解決にはなっていません。

今回の件で児相批判はさんざん見てきましたが、ここでは児相の立場に立って事件を考えたいと思います。

○児童福祉法第25条等に基づき、転出先の自治体を管轄する児童相談所に通告し、ケースを移管するとともに、当該家庭の転出先やこれまでの対応状況など必要な情報を提供するなど、転出先の児童相談所と十分に連携を図ることが必要である。

○虐待相談の場合、緊急保護の要否を判断する上で子どもの心身の状況を直接観察することが極めて有効であるため、子どもの安全確認を行う際には、子どもを直接目視することを基本とする。

引用:児童相談所運営指針より

ちゃんと運営指針に書いてあるんですよ。

特に今回の事件は、引越しが最大の契機になってるのは明白ですので、少なくても上記のことがしっかり行われていればYちゃんの命は救えたかもしれません。

では、なぜ運営指針通りに実行できないか。

一つには、児相がある程度権限を持ってしまったがゆえ二の足を踏んでしまうということがあります。

2008年の児童虐待防止法改正で、虐待が疑われる家庭への強制立ち入り調査が可能になりました。

しかし、一方で「児相の誘拐」と揶揄されるように、必要以上の一時保護も社会問題となっているのです。

そして、もう一つの問題が児相スタッフのキャパオーバーです。

平成2年は1,101件の相談件数に対し、平成28年度は122,578件と26年前の100倍以上となっています。

もはや説明するまでもありませんね。

今まで隠れていた問題が社会の関心と共に表面化したのはとても良いことですが、一方で旧態依然とした児相の組織では、個々の案件に十分に対応できていないのです。

ご覧頂いている皆さんも、明日仕事が100倍になったらどうでしょう?とても対応できませんよね。

実際、児童相談所全国共通ダイヤル189(いちはやく)が、皮肉なことに”いちはやく”繋がらないという問題も起きているのです。

なぜ警察と連携できないのか?

では、警察と連携すれば良いのではないか?

それこそまさに問題の本質なんですが、警察と児相の連携・情報共有がまったくなされていない。お互いが縦割り行政でバラバラに動いているのです。

少なくても、平成30年2月子どもに会えない時点でYちゃんの身に迫る危機は誰の目にも明らかなはず。

本来なら、香川県の児童相談所の引き継ぎの有無に関わらず、Yちゃんの安否が確認できるまでその場にとどまるべきでした。

もしくは、この時点で児相が警察に応援を要請していれば、Yちゃんの命は救えたかもしれません。

根底には、警察が介入することによる親への負担を考慮したこと、そして、キャパオーバーで問題を先延ばしにしたのです。

出典:児童相談所での児童虐待相談件数

問題は家庭内での虐待

さんざん児相、児相と言ってきましたが、もちろん現場で戦っている職員さんはたくさんいらっしゃいます。

表に出てこないだけで、虐待事件が解決に至ったこともたくさんあるのです。

警察も、民事不介入という不文律はあるものの、明らかな暴行やネグレクトに対しては対策を講じてくれます。

■男児(10歳)及び女児(6歳)が、保護者を伴わず汚れた服装でコンビニエンスストア内をうろついていました。2人は3日前にも雨の中をずぶ濡れで来店しており、その時と服装が同じであったことから店長が通報しました。児童から話を聴いたところ「今日は学校に行かなくていいと言われ休んだ。」と話し、男児(10歳)の目の周りには痣があり、ケガをした理由について質問すると返答に困るなど、暴力を受けているおそれがあることから2人を保護し、児童相談所へ通告しました。

■近所に住む人から「子どもの泣き声がする。」との110番通報により、家の前で親を探している女児(3歳)を発見しました。両親は留守で、通報者が以前にも泣き声で児童相談所に通報していることが判ったことから、児童を保護し児童相談所に通告しました。両親は、帰宅後、「買物のため子どもを家に残し、鍵をかけて出かけた。」と説明しました。

引用:神奈川県警ホームページより

このように、地域住民の協力もあり、外部に漏れた虐待・ネグレクトは解決する場合が非常に多いのです。

問題は、今回のように家庭内で起きている育児放棄・虐待。

民事不介入という原則がある警察、対応が後手になりがちな児相、なにより縦割り行政で情報共有ができてない状態では今後も同じ事件が起きることでしょう。

現場で戦っている職員の方には酷な言い方かもしれませんが、やはり虐待死が無くならない限りよくやってるとは言えないのが一般市民の率直な気持ちです。

虐待する家庭のデフォルト

今回の件もまさにそうなんですが、幼児虐待・ネグレクト家庭は、母親の連れ子を無職の再婚相手(交際相手)が虐待するパターンが非常に多い。

もちろん、こういった家庭環境の中でも必死に子育てされている方がほとんどだと思いますが、これだけ事件が重なると偏見の目で見てしまうのは当然のこと。

実際、連れ子を虐待する親の心理状態というのは共通点があります。

  • 連れ子に愛情が無い
  • 自身の社会に対する劣等感(貧困)の苛立ちを子どもに向けてる

では、母親は何をしているのかと言うと、父親(交際相手)の暴力に支配されているので従属的にならざるを得ない状況にあるようです。

こういった従属関係は幼児虐待・ネグレクトに限らず、北九州監禁殺人事件に代表される家族内での問題として多くみられます。

要は、虐待・ネグレクトの根幹には「貧困」と「孤立」があるのです。

では、こういった家庭における問題に対して、社会はどう向き合えば良いのでしょうか。

どうすれば、子どもたちを守ることができるのでしょうか?

欧米では親権を取り上げることも

海外では児童虐待・ネグレクトの問題に対してどのように取り組んでいるのでしょうか。

欧米は日本よりも貧困層やアルコール・薬物中毒患者が多く、それに付随する形で児童虐待・ネグレクトが社会問題となっております。

アメリカを例にとると、児童虐待通告法の名のもと、虐待の疑いがあるのに通告しなかった義務者に対して罰金や懲役刑が課せられます。

また、公園や自家用車内に子どもを放置しただけで、逮捕・罰金となる場合もあります。※州により異なります

児童福祉先進国の北欧フィンランドやスウェーデンでは、妊娠期から国が全面的にバックアップしてカウンセリングを行っており、それらのサービスが無料で受けられるのです。

また、里親制度も充実しており、児童虐待・ネグレクトが公的に認められれば、親権を取り上げ里親に引き取ってもらうことに重点をおいています。

このあたりは、血縁を重視する日本とは違うところですね。

法的な強制力を持たせる

欧米の例も踏まえ、幼児虐待の問題を抜本的に解決する方法はあるのでしょうか?

確かに、アメリカのように法的強制力を持たせることも一つの方法です。

まず、通報があった時には警察官立会のもと、子どもの安否確認を強制的に実施させる。

児童虐待・ネグレクトが認定された家庭に対しては、定期診断や面接を義務付けさせる。それができないなら親権を取り上げる。

児童虐待・ネグレクト家庭はまともではないのです。もはや本人たちに解決できない以上、法をもって裁くしかありません。

児相スタッフも、自己判断で実施するより法的強制力があったほうが、より仕事がしやすくなるのではないかと思います。

もちろん、これにはいろいろな問題がはらんでいます。例えば、プライバシーや誤報だった時の親のケアなど…

なにより、幼児虐待・ネグレクトを発見することはできても抜本的な問題の解決にはなっていません。

抜本的な解決方法とは

では、抜本的に幼児虐待・ネグレクトの問題を解決するにはどうしたらよいのでしょうか?

古今東西、宗教や人種・文化に限らず、幼児虐待の原因は「貧困」と「孤立」です。

ですので、北欧のように、より社会として親をケアしていかなければならないのです。

しかし、現状の日本はケアとは程遠い状態にあります。それは、大前提として児相の負担が大きすぎるからです。

家庭訪問、心のケア、カウンセリング、児童の一時保護、警察や他県の児相と情報共有…これらのことに対応するにはスタッフが余りにも少なすぎます。

スウェーデンでは、人口12万人に対して児童相談所のスタッフ45名。デンマークでは人口8万人に対して90名のスタッフがついています。日本の東京は215万人に62名なので、圧倒的に北欧はスタッフの割合が多いのです。

引用:SUZIEニュースより

今回の事件でも、ニュースを見た方は「児相は家庭訪問のとき、なぜ子どもの安否も確認せず帰ったんだ!」と思ったことでしょう。実際、安否確認すればYちゃんの命を救えた可能性が高いです。

児相には強制立ち入り調査をしたり警察に通報することもできたわけですが、それができなかった原因の一つとして、対応するスタッフの負担が大きすぎるのです。

スタッフが少なく個々の案件に時間をさけない以上、対応がお粗末になりがち。

スタッフを増やすのは緊急課題と言えるのではないでしょうか。

また、ただスタッフを増やすだけでなく、「家庭訪問」「カウンセラー」「情報共有」各セクション毎に専門家を配置し、それぞれのプロフェッショナルが問題に対応することが求められます。

生みの親より育ての親

日本では、血縁を重視する傾向にあるので、まだまだ里親制度は根付いていません。

しかし、過去の事例を見ると、ほとんどが一度保護したのにも関わらず、結局親元に返され虐待死するという悲劇を繰り返しています。

要は、児相としてもいつまでも施設に置いておくわけにもいかないので、安易に親元に帰してしまうのでしょう。

確かに、いつ家庭に戻るかというのは難しい問題ですが、そういった時こそ専門家による判断が必要ではないでしょうか。

児相が親の言うことだけを信じて帰宅させるのではなく、第三者が総合的に判断して親元に帰す。その後は、定期的に検診や面接の義務を課す。

不適合と法的に認定されれば、早々に親権を放棄させ里親に引き取られる方が、お互いにとって幸せではないでしょうか。

こういった改善案にも様々な意見があると思いますが、批判は覚悟であえて書きました。

だって、現状の制度に問題があるから罪もない子どもたちが殺されているのです。それなら、座して待っているのではなく少しでも良くなるように変えていくのが社会の責務であると私は考えます。

腰の重い政治家には明確にNOを突きつける

これから先どう改善するにしろ、制度を変えるには政治家の協力が不可欠です。

「保育園落ちた日本死ね」ではないが、すでに児童虐待・ネグレクトも深刻な社会問題となっているのですから。

しかしまぁ、なんと腰の重いこと…

事なかれ、先送り、縦割り行政…言葉では「最善を尽くす」と言いながら一向に改善する気配がありません。

あと何人幼い命が犠牲になったら「最善を尽くして」くれるのでしょうか?

エッセイスト犬山紙子さんの「#‪児童虐待問題に取り組まない議員を私は支持しません」運動には基本的に賛成です。

NPO法人がいくら署名を渡しても政治家が簡単に動くわけないんです。

もうこれは私たち有権者の手で、行動できない知事・議員には選挙で明確にNOの突きつけるしかありません。

はっきり言って、警察と児相、地域間での情報共有なんて、やろうと思えばすぐにできるのです。

できない理由はただ一つ、本気で改善しようとする意思が知事・議員にないんですよ。(もちろん全員とは言いませんが、あまりに数が少ない…)

というか、もはや地域ではなく国としてストーカー規制法のように法整備に動くべき事案だと思います。

だから、もしこの記事を読んで少しでも感じることがあったら、どんなに小さくても声を上げて欲しいです。

ママ友と話すだけでもいいです、ツイッターで一言呟くだけでもいいです。

ひとつひとつは小さな声でも、100万人、1000万人集まれば巨大な力となります。

ジョナサン・デイビスが叫ぶ虐待の闇

ミクスチャーバンド「Korn」のボーカル、ジョナサン・デイビスは幼少期から継母やベビーシッターに虐待を受けていました。

その影響はバンドカラーにも色濃く現れ、楽曲はどれも深い闇を彷徨っているようなものばかり。

「Mother Why?」と泣き叫びながらレコーディングする模様がミュージックビデオに収録されており、私はその姿にとても衝撃を受けたものです。

たぐいまれな才能で、不幸な過去を音楽に昇華し大成功したわけですが、もちろん世の中は彼のような人間ばかりではありません。

虐待の心の治療を受けないまま大人になった場合の影響

  • 暴力事件で逮捕される確立が38%上がる
  • 刑務所に入れられた囚人の84%が児童虐待の経験者
  • 少年事件で逮捕される確立が59%上がる
  • 成人事件で逮捕される確立が28%上がる
  • 暴力事件を起こす可能性が30%多い
  • 65%以上の被虐待者はドラッグ更生施設に入れられる
  • セーフセックス(性感染症のリスクを減少させる行動をとりながらする性交)を行う確立が25%減少する
  • 82%は自らもペドファイルになり、児童への性的虐待をする
  • 80%は何らかの精神疾患病の基準に当てはまる
  • 慢性疾患病のような長期的な影響は心の傷が放置されることが原因である

出典:マダムリリブログより

よく、虐待を受けた子どもは自身の子どもにも虐待をする傾向にあると言いますが、幼少期に受けた傷は一生残ります。

ジョナサン・デイビスのように芸術に昇華できる人はごくまれで、むしろ犯罪者や精神病になってしまう可能性が高いのです。

子どもへの暴力はすべて虐待

皆さん、ネグレクト(育児放棄)はともかく、時には子どもを叩くことも教育だと思っていませんか?

私から言わせると、叩いて分からせるなんて教育でもなんでもありません、ただの暴力行為です。

げんこつや平手で教えることが発育上良くないことは、すでに研究でも実証されているのです。

ですから、「言うことを聞かなければ叩くことも教育」なんて思っている方は、そもそもその考えが間違っています。

私の父が、まさに殴って育てる人でした。もちろん育ててくれたことには感謝していますが、理不尽に殴られたことは今でも鮮明に覚えています。

高校球児達が父に元気を与えてくれた!トンボがつないだ甲子園への夢と絆の話

子どもはものではありません。ダメな理由をきちんと説明すれば分かってくれます。

ですので、心当たりのある方は、今すぐ子どもに手を挙げるのはやめてください。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

お世辞にも影響力のあるブログとは言えませんが、たとえ1人でも心に響けば良いとの思いで書きました。

文中でもお話した通り、Yちゃんや虐待で亡くなった子どもたちの死を無駄にしないためにも、どんなに小さくても声を上げたかったんです。

今は事件の余波で様々な著名人・芸能人の方が声を上げてますが、一過性のものにせずこれからもずっと発信していきたいと思います。

そして、Yちゃんに来世があるなら幸せになって欲しいですね。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。