目次を作るプラグインTable of Contents Plusの使い方

こんにちは。

  一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

ゆき子
ユキスキさん、そういえば目次がないんですけど簡単に作成するプラグインありませんか?
ユキスキ

それならTable of Contents Plusがおすすめです!

皆さん、目次って使ってますか?

私はリアルな本はもちろん、ブログでもとりあえず目次を開いて大まかな内容を把握しています。

実は、ワードプレスではプラグインを使うことで簡単に目次を作ることができるのです。

ブログ記事で目次を設置すると、クリックするだけで各見出しに飛べるのでとても便利。読者の利便性を考えても目次はあったほうがよいと思います。

目次が無いとどうなるの?

ゆき子
目次を設置しないとどうなるんですか?
ユキスキ
読者の途中離脱率が上がります

ブログで目次を設置することには2つの意味があります。

■読者が全体の内容を把握できる

読者が自分の欲しい情報が載っているか把握する意味で、目次は使われます。

■読者が目的の見出しへ簡単に飛べる

たとえばハウツー系のブログだと、一部分だけ知りたい時ありますよね。そんな時、目次から見出しへ飛ぶことができるので便利です。

 

でね、逆に言うと目次がなければ全体の内容を把握することも、知りたい部分の見出しへ飛ぶことができないわけです。

そんなブログを開いたら、皆さんはどういった行動を取るでしょうか?

何が書いてあるか分からないブログを冒頭から読みますか?って話です。人によっては、さっさとページを閉じて別のブログに移動しますよね。

統計を取ると、読者って一記事平均1分くらいしか読んでないんですよ。(内容にもよりますが)

だから、目次で「あなたの欲しい情報がこの記事にはありますよ!」とアピールできなければ、離脱されてしまう可能性が高いのです。

それに、読者に最後まで見られない記事は、検索エンジンにも「低品質な記事」の烙印を押されてしまいます。

結果、検索結果でも上位表示されなくなってしまうのです。

Table of Contents Plusの使い方

ゆき子
途中離脱率が上がってしまうとは…今すぐにでも目次作りたいです!
ユキスキ

では、able of Contents Plusをインストールしてみましょう

目次の重要性をご理解頂いたところで、実際にプラグインをインストールしてみましょう。

Table of Contents Plus

上記をコピーしてプラグインを検索してください。

いつもどおりインストール、有効化しましょう。

つづいて、ワードプレス管理画面から「設定」→「TOC+」をクリック。

上記の画面が出てきますので「基本設定」欄を変更します。設定するのは5ヶ所。それ以外は初期設定でOKです。

■表示条件

見出しが何個以上で目次を表示させるか選択できます。たとえば、初期設定の4なら、見出しが3つ以下では目次が表示されません。

特にこだわりがなければ、初期設定の4でよいと思います。

■以下のコンテンツタイプを自動挿入

初期設定だと「page(固定ページ)」だけにチェックがついてますが、「post(記事)」に変更してください。

※固定ページにも目次を付ける場合は、「page(固定ページ)」はチェックしたままでok。

■見出しテキスト

初期設定だと上記のように「Contents」と表示されます。たしかに英語はカッコいいのですが意味がよくわからないので(笑)「目次」に変更することをおすすめします。

下段も同じように「show」「hide」じゃなくて「表示」「非表示」に変えましょう。

「最初は目次を非表示」は、目次が開かれた状態か閉じた状態か選ぶことができます。お好きな方を選んでください。

下段の設定は2箇所だけです。

■スムーズ・スクロール効果を有効化

どうでもいい設定ではありますが(笑)目次内の見出しをクリックしたとき、画面がスクロールして飛ぶか、瞬間移動で飛ぶかの違いです。

■プレゼンテーション

目次のデザインを選ぶことができます。

 

お疲れ様です、これにて設定は完了!忘れずに「設定を更新」をクリックしましょう。

これで全ての記事に、設定通り目次が反映されます。

まとめ

ゆき子
目次を設置したら、記事の内容が把握しやすくなりました!
ユキスキ
目次に限らず、常に読者を意識したブログ運営を心がけましょう

いかがでしたでしょうか。

ブログと漫才って似てると思うんですよ。漫才って「つかみ」で観客を引き込むことができなければスベって終わりじゃないですか。

ブログも一緒。目次でいかに読者の心をつかむかが、記事を読んでもらう上で重要な要素になります。

このあとの記事でもお話しますが、目次に限らず、愛されるブログになるには常に「読者に寄り添う」ことを意識してくださいね。

ではでは、さよならっきょ!


スポンサーリンク




ライバル不在のニッチなジャンルで継続的に10万円を稼ぐブログ理論(有料ノート)

少ない作業時間でも収益をあげることができるブログ運営理論です。

今回、5年間ブログを運営してきて、自分の理論に自信が持てたので有料で公開することにしました!(前半の8,000文字は無料で読めます。)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。