なぜ真夏でも冬用羽毛布団使って寝ているか、マイノリティを代表して説明します!

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

突然ですが、真夏に羽毛布団を使って寝ている方をどう思いますか?

「汗をかくし不潔」

「だらしない」

「どうせクーラーガンガンで寝てるんでしょ?電気代がもったいない」

…うん、もうだいたい分かりました(笑)

今回は私が勝手にマイノリティを代表して負のイメージを払拭したいと思います。

 

通常冬用の羽毛布団を使うのはいつまで?

羽毛布団は、ダウンの温度調整機能により1枚の布団で、冬に使えて比較的暖かくなるまで使えますが、さすがに夏には暑くて使えません。 このダウンのもつ温度調節機能をオーバートークすると、「夏でも涼しい」となるのでしょう。しかし、温度調節機能に優れた上質のダウンでも真夏でも涼しいことはありません。 正しくは、夏になる少し前まで羽毛布団を使うことができる。実際は快適に使えるのは春の終わり頃までだと思います。

引用:https://www.noguchi-web.com/sing-sb20.html

まぁこれが一般の方の認識ですよね(笑)

私も会社で「真夏でも羽毛ぶとん使ってる」なんて言ったら変人扱いです。

でも、真夏でもけっこう羽毛布団を使って寝てる人いるんですよ。

真夏に羽毛布団を使って寝る人って本当にいるの?

私は今回この記事を書くにあたり、他にも同志がいないかネットで検索してみました。

就寝するとき、寒くて寝れなく、毛布なしでは寝れません。酷いときは(掛け)布団と一緒に寝ています。

引用:発言小町より

らくスノ
やっぱり冷え性の方は、真夏でも布団使ってらっしゃるのですね~

私は、薄手の羽毛布団を使っています。

100%羽毛ではなく、70%ぐらいのものですが。。。

タオルケットだと、薄手で体にまとわりつく感があり、逆に暑くなってしまいます。

羽毛布団をお腹のあたりに、ちょこっと乗せて眠りにつきま~す!

引用:ヤフー知恵袋

らくスノ
これもわかるなぁタオルケット僕も嫌いなんですよ~厚さ寒さではなく肌触りや感触の問題。

探せば、真夏に羽毛布団(または掛け布団)を使っている方もいるようですが、やはり少数派のようです。

実は私も「寒さ」と「肌触り・感触」が理由で、真夏でも羽毛布団を使って寝ています。

次項から、真夏に羽毛布団を使うことになった経緯について説明させていただきます。

きっかけは私の家庭内カーストの低さから始まった

私自身、もともとタオルケット派だったんですよ。

ずっと賃貸マンションに住んでおりまして、真夏は家族3人敷き布団にタオルケットというスタイルでした。

しかし一年半前に新築の戸建てを購入したのですが、ある問題が起きました。

らくスノ
ベッドが1台しか置けない…

極小住宅なので、寝室も6畳ほど…セミダブルのベッド1台置くのがやっとでした。

 

引用:アメリカンアド

らくスノ
新居に引越したら、キングサイズのベッドでこれやりたかったんだよね…(泣)
らくスノ
でも、セミダブルでも家族3人寝れないことはないよな?

 

そこで妻に相談したところ、思いもよらない答えが返ってきたのです。

私と子どもは(セミダブルの)ベッドで寝るから…一緒の部屋に寝たいなら敷き布団で寝て。

なんと非情で無慈悲で傲慢で増上慢な一言でしょう…(笑)

らくスノ
なんで?セミダブルだったらギリ3人で寝れるでしょ!
嫌だよ狭いの、ゆっくり伸び伸び寝たいもん。

もろくも、新居で家族3人同じベッドで寝るという、アメリカ映画のような夢は朝露の如く消えました。

結局、家庭内カースト最下位の私は、バラモン(嫁)の言う通り寝室に布団を敷いて寝ることとなったのです。

見取り図を書くとこんな感じです。事件現場じゃないですよ(笑)

とにかく寒い…

この配置何が悪いかって、とにかく寒いんです…

冷気って下に溜まるじゃないですか、妻と娘は快適な温度でも下層にいる私には寒すぎる。

そうです、そこで真夏も羽毛布団を使って寝るという習慣が始まったのです(笑)

傍から見たらすごい状況だと思いますよ。

だって、かたやタオルケットで寝ていて、もう一方は羽毛布団掛けて寝てるんですから。

しかも、一般的には女性の方が冷え性なんですがね…我がらくスノ家では私が寒くなってエアコンを消し、逆に妻が暑くなってエアコンをつけるという逆転現象が起きてます(笑)

きっかけはアレだったけど…

まぁきっかけは、やむにやまれずという感じだったのですが、これが意外と快適だったんですよ!

まず、普通に布団として…

ちょっと温度調整も兼ねて抱き枕風に巻いてみたり…

逆になってふかふか枕として使ってみたり…

足をのせてみたり…

本当にいったん真夏に羽毛布団の世界に入ってしまうと抜け出せなくなりますよ(笑)

 

こっちの世界においでよ

というわけで、真夏に羽毛布団を使用している理由をご理解いただけたでしょうか?

冒頭でもお話しましたが、大別すると真夏に羽毛布団(または掛け布団)を使用する理由は「寒さ」と「肌触り・感触」の2つがあります。

「寒さはまだしようがないとして、肌触り・感触なんて考えられない!」

いやいや、まずは騙されたと思って一度試してみてください、きっと明日から真夏に羽毛布団の虜になっているはずです(笑)ミイラ取りがミイラになっちゃってください!

もうタオルケットや毛布には戻れなくなりますよ(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回は勝手にマイノリティを代表して発言させていただきました。

少しは負のイメージを払拭できましたかね…あまり変わらない?(笑)

ちなみに「子どもが真似したらどうするの?」「電気を無駄遣いするな」などのクレームはいっさい受け付けておりませんので悪しからず(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。