子供乗せのおすすめママチャリは?電動アシスト自転車15モデル徹底比較してみた

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こんにちは、らくスノです。

お子さんも成長して、そろそろ自転車を買おうと検討している方も多いのではないでしょうか。

ところで、電動アシスト自転車ってどんな種類があるの?
たくさんあるから選び方が分からない…

なんて方もいらっしゃいますよね。

そんな方のために、今回は「子供乗せのおすすめママチャリは?電動アシスト自転車15モデル徹底比較してみた」と題して、モデル紹介や選び方のコツまで解説したいと思います。

各メーカーのモデルだけご覧になりたい方は、目次から飛んでください。

電動アシスト自転車ってなに?

電動アシスト自転車とは、ペダルを踏み込んだときに充電式の電動モーターによる補助動力がはたらく自転車のことです。

1993年にヤマハで発売したものが世界発の電動自転車と言われています。

一人乗り用電動自転車のものもありますが、ここでは子供が乗ることを前提として解説していきます。

何歳から乗れるの?

電動アシスト自転車に子供を乗せる月齢の目安は、おおむね1歳~になります。

各社ともに1~3歳くらいまでは前カゴに子供を乗せる仕様が多いようです。

らくスノ
でも、うちの4歳になる娘は景色が見たいと言って、今だに前カゴに乗りたがります(笑)

ちなみに、法律で自転車のヘルメットの着用義務は定められていませんが、お子さんの安全のためにも必ず被りましょう。

電動アシスト自転車と普通のママチャリどっちが良い?

モデルの比較以前に、まず「電動アシスト自転車とママチャリどちらにするか?」が購入の際のネックになりますよね。

なんと言っても、電動アシスト自転車は平気で10万円超えてきます。

らくスノ
原付自転車が買えちゃう金額です…

はっきり言って電動アシスト自転車はめちゃめちゃ楽ですが、費用を考えると安易におすすめすることはできません。

まずは、下記を基準に検討してみてはいかがでしょうか?

■自転車中心のライフスタイル

やっぱり自転車にたくさん乗るかどうかというのが大きいですよね。

都心or郊外など住んでいる場所によっても変わってきます。

例えば、車を持っているから少ししか乗らないというご家庭は、コスパを考えると普通のママチャリでもよろしいかと思います。

■自家用車が無い

前述の内容に付随しますが、そもそも我が家には車がありません。

らくスノ
都内に住んでて自家用車なんて贅沢品ですからね~

例えば、私が住んでいる東京23区はほとんどの方が電車やバス・自転車が移動手段の中心です。

逆に私の妻の実家、千葉県北東部は自動車が成人1人につき1台っていうくらい普及してます。

というか、そもそも自動車無しでは暮らせないそうです。

自家用車をお持ちの方は、わざわざ電動アシスト自転車を買う必要がないかもしれません。

■通園の距離が長い

我が家は2歳の時に保育園に入園しました。

実は近くにも保育園があったのですが、新設の保育園ができるということでわざわざ遠くの園に通うことになったのです(笑)

らくスノ
新設なら入園できる可能性が高いし、なにより建物が綺麗だったので決めましたw

保育園・幼稚園が目の前なんてご家庭はよいと思いますが、我が娘の保育園なんて大人が歩いても20分かかります…

子供用シートを付けると結構な重量になりこぐのが大変なので、電動アシスト自転車を購入した次第です。

■お子さんが2人いる(産まれる予定がある)

私の子供時代は電動アシスト自転車なんて無かったので、母世代の方に言ったら怒られるかもしれませんが(笑)やっぱり文明の利器は大いに活用すべきです。

前後に子供用シートをつけてお子さんを2人も乗せるなんて、成人男性でも大変…

それに、精神論だけでなく、重心が自転車の上部にくると転倒の危険性もあるのです。

お子さんが2人いるご家庭は電動アシスト自転車をおすすめします。

■坂道が多い

うちの近所は坂道こそ少ないものの、アーチ型の橋がたくさんあるので渡るのが大変。

それでも、お子さんだけ乗せるならまだしも、買い物後などで重量が増えると普通のママチャリはキツいです…

坂道が多い場所にお住まいの方は、電動アシスト自転車が重宝しますね。

電動アシスト自転車の選び方のコツは?

続いては、電動アシスト自転車の選び方のコツについて解説したいと思います。

一口に電動アシスト自転車と言っても、様々なモデル・タイプがあります。

「これがおすすめモデル!」ということではなく、家族構成やライフスタイルに合わせてお選びください。

■タイヤのサイズ

タイヤは、主に20型、22型、24型、26型の4タイプがあります。

前後小径タイプ(前20型・後20型など)

一番スタンダードなのが、前号小径タイヤのタイプ。

小径のタイヤはとにかく安定感が抜群!

操作性も優れているうえにお子さんの乗り降りが楽です。

反面、車速がのりづらく、身長が高い方にはこぎにくいというデメリットも…

出典:ブリヂストンホームページ

前後大径タイプ(前26型・後26型など)

前後大径タイヤタイプの特徴は、車速がのった時の操作性です。

また、身長が高い方でも乗りやすいので、パパ・ママで共用される方におすすめ!

ただし、低速時にバランスが取りづらく操作が難しい…

また、お子さんの乗り降りが大変なのもデメリットですね。

出典:パナソニックホームページ

ハイブリッドタイプ(前20型・後24型など)

前大径・後小径タイヤは、それぞれのいいとこ取りタイプ!

安定感が良く、車速がのった時も操作しやすいのが特徴です。

ただし、いいとこ取りの機能が逆に中途半端という意見もあります。

出典:ブリヂストンホームページ

■充電時間・バッテリー容量

詳細については後述しますが、モデル毎に充電時間やバッテリー容量が異なります。

バッテリーを充電して自転車に再装着するという作業はけっこう面倒…

当然バッテリーが長持ちする方が良いですが、容量が大きいほど値段が上がる傾向にあります。

■重量

電動アシスト自転車を選ぶうえで重量はとても大事、なにせ自転車本体が30kg前後あるうえにお子さんが乗るわけですから…

特に下の写真のような駐輪場は要注意。

通常テコの原理でスタンドを下げるわけですが、このタイプの駐輪場は自力で持ち上げるしかありません。

らくスノ
これ…はっきり言ってパパでも大変…

軽量だと単純に安定感が増しコントトールしやすいということもありますが、駐輪する時に楽なんですね。

■付属のチャイルドシート

子供乗せ用の電動アシスト自転車には、前後どちらかに付属のチャイルドシートがあります。

1~2歳までは前シート、2歳からは後シートに座らせるモデルが多いですが…うちの娘は景色が見たいからと4歳ギリギリまで前シートに乗ってました(笑)

我が家は娘が1歳の時に購入したので、前にチャイルドシートが付属したものを選びました。

もちろん各社付け替えが可能ですので、2人目が生まれたり成長しても大丈夫!

■シートベルトのタイプ

付属のシートベルトに関しても注意が必要です。

肩・腰に装着する5点式が基本ですが、中には腰もしくは肩だけの3点式があります。

我が家は以前3点式も使っていたのですが、娘の肩から自然に外れてしまったことが何度もありました。

かと言って、強く締めると嫌がるんですw

5点式の場合は、多少緩めてもしっかり守ってくれるので安心感がありますね。

■積載量

特にお子さんを二人乗せている場合、買い物袋をどうやって運ぶか悩みますよね。

オプションになりますが、モデルによっては子供用シートを2つ取り付けたうえで、前カゴが使用できるタイプもあります。

出典:ヤマハホームページ

■適応身長

各モデルには適応身長があります。

安定性の観点から、大人が乗車したとき「両足のかかとが地面に着く状態」が望ましいとされています。

26型モデルは適応身長も高くなるので、購入の際は注意が必要です。

■フレームの位置

意外と見落としがちですが、使ってみると分かるのが前輪と後輪をつなぐフレームの位置です。

単純な話フレームが低いとまたぎやすく、スカートでも楽にこぐことができます。

また、自転車が低重心になるので安定感が増しますね。

出典:パナソニックホームページ

■価格

本体だけで10万円以上するのに、オプションまでつけたらけっこうな金額になります。

各モデルの金額に関しては後述しますが、高ければよいというものでもありません。

高価なモデルはかえって宝の持ち腐れな場合もあるので(オーバースペック)、自分が一番重視する機能で選んでください。

■デザイン

以前はtheママチャリって感じのデザインが多かったですが、電動アシスト自転車が普及してからはおしゃれなモデルも多数登場してます。

例えば雑誌「VERY」とコラボしたブリジストンのハイディツーは洗練されたデザインでおすすめですね!

また、本体の色以外にも、シートやグリップ・サドルのデザインを何十種類の中から選べるなんてモデルもあります。

 

出典:ブリヂストンホームページ

子供乗せ電動アシスト自転車人気・おすすめの10モデル徹底比較!

それでは、これから電動アシスト自転車の紹介に移りますが、現在の子供乗せ電動アシスト自転車はパナソニック、ブリヂストン、ヤマハの3強状態にあります。

ですので、今回はこの3ブランドのモデルを中心に比較していきたいと思います。

※これから紹介する全モデルは、すべて3人乗り可能です。

また、下記の注意事項も合わせてご覧ください。

  • 各モデルは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各モデルの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。

パナソニック

まずは、パナソニックの電動アシスト自転車のモデルから紹介したいと思います。

パナソニックの特徴はなんと言っても1回の充電毎の走行距離が長いことです。※モデル毎に走行距離は異なります。

子供の手を引いて、買い物袋持って…その上充電器なんて持てないですからね。

充電が長持ちするのは電動アシスト自転車を選ぶ際に重要な要素です。

また、ワンタッチでロック解除ができる機能はとっても便利。(ラクイック)

これ、実際に使用すると分かるんですが、ロック解除を忘れたままスタンドを外してしまうことがあるんです。

そうすると、もう一度スタンドを戻さなければなりません。

ただでさえ30Kgある電動アシスト自転車のスタンドを立てるのは重労働なんです。

ハンドルのボタンワンタッチでロック解除ができるのは楽ですね!

ちなみに、我が家もパナソニックの電動アシスト自転車を購入しました。

出典:パナソニック電動アシスト自転車ホームページ

■パナソニック・ギュットシリーズ早見表

※スマホの縦スクロールだとはみ出してしまうので、横スクロールでご覧下さい。

アニーズ アニーズ(26型) ミニ
価格
  • KE198000円
  • KD158000円
  • DX139000円
139000円
  • KD158000円
  • DX142000円
タイヤサイズ 20型 26型 20型
通常モードでの走行距離(1回充電あたり)
  • KE76km
  • KD60km
  • DX60km
70km
  • KD60km
  • DX60km
充電時間
  • KE6時間
  • KD5時間
  • DX5時間
5時間 5時間
重量
  • KE35.1kg
  • KD34.3kg
  • DX34.1kg
34.1kg
  • KD33.8kg
  • DX33.3kg
適応身長 142cm以上 146cm以上 141cm以上
付属シート 後方 後方 前方
ワンタッチロック解除 KE・KDのみ 無し KDのみ

 

適応身長とは?

適応身長とは、乗車した状態で両足のかかとが地面につく身長の基準です。

つま先立ちですと、お子さんを乗せた時に安定しませんので、特に小柄な方は必ず確認しましょう。

■ギュット・アニーズ

パナソニック子供乗せ電動アシスト自転車のフラッグシップモデルがアニーズです。

KE・KD・DX3種類ありますが、大きな違いはバッテリーとワンタッチロック解除機能の有無です。

特にワンタッチロックはとても便利な機能ですが、金額を考えると再考の余地はあるかもしれませんね。

ギュット・アニーズKE

 

ギュット・アニーズKD

 

ギュット・アニーズDX

 

■ギュット・アニーズ(26型)

我が家は、朝パパ・夕方ママがそれぞれ送り迎えを担当してますが、正直男性目線だと20インチはこぎづらい…

そんなパパ・ママが併用する場合にオススメなのが26型のアニーズです。

ギュット・アニーズ(26型)

 

■ギュット・ミニ

前シートタイプのギュット・ミニは1歳から乗れます。

KD・DXの大きな違いは、ワンタッチロック解除の有無です。

ギュット・ミニKD

 

ギュット・ミニDX

 

ブリヂストン

続いてはブリヂストンのご紹介です。

ブリヂストンの特徴は、シートやサドル等豊富なデザインからカスタムできることです。

これは、おしゃれはもちろんのこと、駐輪場などで探しやすいというメリットもありますね。※ブリヂストンのホームページにシミュレーターアプリもあります。

また、テコの原理で持ち上がるらくらくスタンドはとっても楽!(スーパーラクラクワイドスタンド)

なにせ電動アシスト自転車は、総重量30kgプラスお子さんの体重が加わります。

男性の私でさえ、スタンドを立てるのは一苦労…

その点、ブリヂストンのスタンドは軽く足を添えるだけで持ち上がるので簡単に駐輪できます。

出典:ブリヂストンホームページ

■ブリヂストン(ビッケ、ハイディツー)モデル別早見表

※スマホの縦スクロールだとはみ出してしまうので、横スクロールでご覧下さい。

  グリ モブ ポーラー ハイディツー
価格 143860円
  • モブdd143860円
  • モブe138860円
144100円 147800円
タイヤサイズ 24×20型
  • dd24×20型
  • e20型
20型 26型
通常モードでの走行距離(1回充電あたり) 63km
  • dd58km
  • e54km
49km 54km
充電時間 4時間10分
  • dd4時間10分
  • e3時間30分
 4時間30分  3時間30分
重量 33kg
  • dd34.2kg
  • e33.7kg
30.4kg 29.9kg
適応身長 142cm以上
  • dd142cm以上
  • e144cm以上
136cm以上 145cm以上
付属シート 後方 後方 前方 後方
カスタムカラーパーツ

■ビッケグリ

ブリヂストンのフラッグシップモデルがビッケグリです。

前輪(24インチ)と後輪(20インチ)のサイズが違うので、ペダルのこぎやすさと安定性を兼ね備えた電動アシスト自転車です。

ビッケグリ

 

■ビッケモブ

ビッケグリと並ぶ人気モデルがビッケモブ、スタンダードなeタイプとハイエンドモデルのddタイプがあります。

最大の特徴は、グリよりもフレームが低いのでまたぎやすいことです。

ビッケモブdd

 

ビッケモブe

 

■ビッケポーラー

ポーラーはチャイルドシートがハンドル側に付属しているので、1歳から乗車可能です。

また、モブよりも更に低重心ですので、小柄な方でも安心して運転できますね。

ビッケポーラー

 

■ハイディツー

雑誌「VERY」とのコラボモデルです。

タイヤは26インチでパパでもこぎやすい!

ビッケのようにカスタムはできませんが、とてもママチャリには見えないデザインでおすすめです。

ハイディツー

 

ヤマハ

最後はヤマハの電動アシスト自転車のご紹介です。

ヤマハの特徴は、なんと言っても保証期間が長いこと!

ブリヂストン(2年保証)、パナソニック(クラブパナソニック登録で3年)と比べても、無条件(登録は必要)で3年保証があるのは大きなメリットですね。

電動アシスト自転車ってバッテリーがすぐ壊れるんですよ…

我が家も、買って2年半後にバッテリーが充電できなくなりましたが、残念ながら保証期間が過ぎていたため4万円で追加購入しました。

4万円ですよ、4万!家計にとっては痛すぎます(笑)

また、スタンドと連動するハンドルロックや、上向きのロックはヤマハらしいこだわりが垣間見れます。

出典:ヤマハホームページ

■ヤマハモデル別早見表

※スマホの縦スクロールだとはみ出してしまうので、横スクロールでご覧下さい。

  パスバビーアン パスキッスミニアン
価格 134000円 140000円
タイヤサイズ 20型 20型
通常モードでの走行距離(1回充電あたり) 50km 49km
充電時間 3時間30分 3時間30分
重量 30.7kg 30.3kg
適応身長 142cm以上 142cm以上
付属シート 後方 前方
その他 ハンドルロック コクーンシート

■パスバビーアン

ヤマハのリヤチャイルドシート付きモデルがパスベビーアンです。

低重心で小柄な方やスカートでも乗りやすく、デザインもおしゃれでおすすめ!

パスバビーアン

 

■パスキッスミニアン

コクーンチャイルドシートが特徴のキッスミニアンです。

まゆのようなコクーンシートは、日差しや防風はもちろん、もしもの事故からお子さんを守ってくれます。

パスキッスミニアン

 

その他のブランド

ネームバリューは前項の3社に劣りますが、特徴的な2ブランドを紹介したいと思います。

マルキン自転車はパンクしにくいタイヤが有名なブランドです。

カイホウ自転車は圧倒的なコスパですが(実勢価格6万円台から販売があります)、一部部品はご自身で組立をしなければなりません。

また、両ブランドのデメリットは、修理対応してくれるサイクルショップが限られるということです。

そういったデメリットも含めて検討してみてはいかがでしょうか。

マルキン自転車

 

カイホウ自転車

 

オプション

電動アシスト自転車のオプションをご紹介します。

もちろんメーカー純正品もありますが高いじゃないですか(笑)

特にチャイルドシートレインカバーなんて1年でボロボロになっちゃうので、この辺は節約してもいいかなぁなんて個人的には思います。

ヘルメット

 

サイクルカバー

 

チャイルドシートレインカバー

 

電動アシスト自転車豆知識

この項では、購入後に役立つちょっとした豆知識をお話したいと思います。

■3人乗りの場合後ろから乗せ、前から下ろす

これ、使っているうちに分かってくるんですが、ハンドル側のシートは不安定です。

実際、後ろのお子さんを降ろした瞬間、自転車のバランスが崩れて前に乗っていたお子さんごと転倒していた方も見たことがあります…

ですので、特に3人乗りの場合、乗車中はもちろん乗り降りも注意が必要です。

必ず「乗せるときは後ろシートから、下ろすときは前シートから」を意識しましょう。

■ロックしたままスタンドを外すのは要注意

これ、私が実際に体験した話です。

その日は娘が少しぐずっていたため、登園が大幅に遅れていました。

私も焦っていたのでうっかり鍵をしたままスタンドを外してしまい、ロックと空気を入れる部分がひっかかって2つとも壊れてしまったのです。

結構修理代取られましたね…結局、この日は会社も遅刻して散々でした(笑)

私がパナソニックのワンタッチ解除をおすすめするのはこの事件があったからなんです。

■バッテリーは壊れる!

前項で少しお話しましたが、バッテリーはけっこう壊れます(笑)

また、壊れなくても、充電がだんだんもたなくなります…

2年以上使用する予定なら、バッテリーを買い換えることも想定して購入しましょう。

■シートの取り付けは個人で可能か?

サイクルショップに持参すれば1000円くらいからやってくれるみたいですが、私はそれがもったいないのでネットで購入して自分で取り付けました(笑)

※サイクルショップで購入すれば、基本的に無料で取り付けてくれます。

説明書だけでは分かりづらく苦労しましたが、1時間ほどで取り付けできました。

根気さえあれば誰でも取り付けは可能ですので、あとは面倒に感じるかどうかではないでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

おすすめのブランドを羅列したサイトは多いものの、ブランドやモデル毎の特徴をまとめたものが無かったので、自分の体験談も交えて作ってみました。

私もこんなサイトがあれば良かったなぁ~なんて、自画自賛してます(笑)

ぜひ読者の皆さんの電動アシスト自転車選びのお役に立てれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。