【悪用厳禁】心理学を使ったアフィリエイト記事の書き方

この記事はこんな方によく読まれています

  • 購買欲をそそるアフィリエイト記事の書き方が知りたい!
  • どうすれば、読者が購入するように誘導できるの?
  • アフィリエイト記事を書いても、ぜんぜん商品が売れません…

こんにちは。

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

さっそくですが、あなたはこの記事をクリックした時点で、私の術中にはまっています。

「悪用厳禁」という文字に、なんとなく興味をそそられたのではないでしょうか。

これは、「ネガティブな見出しのほうが注目されやすい」という心理学を利用したタイトルです。

実際、ニュースや新聞では、不倫、疫病、殺人、汚職等、良いことより悪いことのほうがトップで扱われますよね。

これは、ネガティブな報道をしたほうが注目が集まるからだと、メリーランド大学のジョン・ニューハゲン教授が研究で明らかにしています。

まぁテレビや新聞社は営利目的で運営されているわけですから、多少煽るのも仕方のないことではありますが。

というわけで今回は、心理学を使ったアフィリエイト記事の書き方についてお話したいと思います。

最後までお読みいただければ、「読者を買う気にさせる」心理誘導ができるようになります。

心理学を使ったアフィリエイト記事の書き方とは

ゆき子
心理学を使ったアフィリエイト記事って何ですか?
ユキスキ
人の行動心理をアフィリエイトに応用して、購入を促すテクニックです

人はある条件を満たすと、無意識に行動を起こしてしまうことがあります。

今回ご紹介する心理学は、そういった人間の本能を利用したテクニックです。

とはいえ、そんなに難しいことではないんですよ。あなたの身近なものにも、心理学を応用したテクニックは存在します。

たとえば、家電量販店やスーパーマーケットの値札にも、心理テクニックが隠されているのです。

■9,990円

たまにこんな値段を見るときありませんか?これは、10,000円より一ケタ少なくすることによって、安く感じさせる効果があります。

■3,427円(税抜)

こういう中途半端な料金は、税込金額を暗算させないようにしています。要は、他店と比較しづらくしているわけです。

■1個60円(3個入り)

たいして安くない商品も、全体ではなく1個あたりの金額を掲示することによって安く感じさせているのです。

アフィリエイト記事でこういった心理テクニックを使えば、購入に至る可能性がグッと上がります。

では、具体的にどういった心理学があるのでしょうか?

  • カリギュラ効果
  • ゴルディロックス効果
  • 選択のパラドックス
  • 行動回避の法則
  • 集団心理
  • 損失回避の法則
  • 男性はスペック、女性は感情で動く心理
  • 両面掲示の法則

では、次項から順番にお話しさせていただきます。

カリギュラ効果

【例文】

  • 絶対に読まないで下さい、眠れなくなります。
  • この商品の効果はヤバい…中途半端な覚悟で買わないほうがいいですよ。
  • 本気で痩せる気のある方しか使わないでください。

どうです、こんなタイトルが付いてたらかえって気になりませんか?

これは、カリギュラ効果と呼ばれ、禁止されるほどやりたくなるという心理学です。

かつて「カリギュラ」という映画がボストンで公開されましたが、過激で残虐な描写があることから上映禁止になりました。

しかし、禁止されたことがかえって興味をそそり、ボストンから隣町まで見に行く人が続出したそうです。

皆さんも「R18」「成人指定」なんて言葉を目にすると、なんとなく興味をそそられますよね。

ブログのタイトルや、「ここぞ」という時の売り文句として使えば効果的です。

ゴルディロックス効果

【例文】

  • 今回は、ちょうど良いサイズもご用意しました。
  • 高級ホテルには泊まれないけと、ビジネスホテルでは味気ない。そんな方におすすめのお宿です。
  • ○○って高いものだと1万円もするじゃないですか。かと言って、安物ではすぐ壊れてしまいます。そんな時にオススメなのが、この△△です。

ノースウェスタン大学のアレクサンダー・チャーネフ教授は、人が松竹梅で竹を選ぶ確率は60%だということを実験で証明しました。

また、合理的に考えて高い(安い)ほうが得であっても、真ん中を選ぶ傾向にあるようです。

美人より平均顔がモテるのも、ゴルディロックス効果の影響だと言われています。

たしかに、高嶺の花って「自分には無理だ…」と諦めてしまいがちですよね(笑)

この法則をうまく使えば、松と梅におとり商品を準備して、本来販売したい竹の商品を買わせるという心理的誘導もできます。

選択のパラドックス

【例文】

  • 今回は厳選した3ブランドを紹介したいと思います。
  • 全てを比べなくても、この4社さえ知っていればOK。
  • 実は格安SIMか通信大手の二択しかないんですね。

コロンビア大学のシェーナ・アイエンガー教授は、あるスーパーマーケットでこんな実験をおこなったそうです。

ある日は6種類のジャムを、また別の日には24種類のジャムを並べて販売しました。

すると、24種類のジャムを販売した日は、6種類のジャムを販売した日に比べ売上が1/10に減少したそうです。

人は悩むと体力を消耗するので、選択肢が多いと結果的に購入しないんですよ。

人気ラーメン店のメニューが少ないのは、選択のパラドックスを利用しているのかもしれません。

ブログアフィリエイトも同じ。「おすすめの20種類を大紹介します!」なんてやってしまうと、結果的に売れなくなってしまうのです。

行動回避の法則

【例文】

  • グーグル、ヤフーのアカウントが使えるので、面倒な住所入力等は不要です。
  • この商品は、楽天・アマゾンでも購入できます。
  • 一日10分でOK。後は普段通り過ごすだけ。

コロンビア大学のエリック・ジョンソン教授は、アメリカでドナー登録が増えないのは意思表示カードが原因だと発表しました。

なぜなら、意思表示カードが「臓器提供しない方だけチェックを入れる」という国では、ほぼ100%に近いドナー登録者数だったからです。(アメリカでは臓器提供したい人がチェックを入れるシステム。)

このことから、「人間はわずかでも面倒に感じたら行動しない」という性質があることが判明しました。

実際、ご覧になっている皆さんも、スマホの設定ってだいたいデフォルトじゃないですか?

ユキスキ
いろいろ設定できるけど…正直面倒ですよね(笑)

アマゾンがワンクリック購入をやっているのは、少しでも購入者の面倒を取り除くためなんです。

ですので、「グーグルやヤフーのアカウントで予約できます!」なんて文言を添えてあげるだけで、購入する確率がグッと上がります。

逆に、日本でNISAやiDeCoが普及しない理由が、まさに行動回避の法則に則っているからなんですね。

集団心理

【例文】

  • いつも当ブログを応援いただき、ありがとうございます。
  • 世界中で愛されている商品です。
  • 会社員の副業はもはや常識です。

あるテレビ番組で、突然非常ベルを鳴らすという実験を行いました。

仕掛人達が非常口以外の出口に殺到すると、何も知らない被験者もやはり非常口以外に集まったそうです。

オーストリアのケーブルカー火災事故も、そういった集団心理が生んだ悲劇です。

人は「みんなが使っている商品」「誰もがやっている」なんて聞くと、同調しようとする性質があるんですね。

損失回避の法則

【例文】

  • 今だけの特別サービス。
  • 一日10組限定です。
  • 3日間の限定値下げです。

人は利益を得る喜びより、損失を嫌う傾向にあります。

ですので、期間や数量を限定すると、「買えなかった」という損失を回避するために購買欲が高まります。

「1,600円はお得ですよ!」

「今なら3,000円が1,600円です!」

どちらが購入したくなるかは明白ですよね。

実際、ある企業が永久返品保証付きの商品を販売しました。すると、「これは損失が回避できる!」と顧客に思わせて、大人気になったわけです。

しかし、ほとんどの人は面倒になるので、気に入らなくても返品しなかったそうですよ(笑)※先ほどお話した、行動回避の法則ですね。

男性はスペック、女性は感情で動く心理

【例文】

  • ○○画素、○○搭載。高性能を追求した大人のカメラです。(男性向け)
  • 可愛い、おしゃれ!気軽に撮れるカメラです。(女性向け)

男性はスペック、女性は感情で商品を選ぶ傾向にあります。

腕時計を見ると、その違いが顕著ですよ。

女性用の腕時計って、機能性よりデザインに重点が置かれています。逆に男性用の腕時計は、多機能な場合が多いんです。

もし男性向けの物販記事を書くならスペック、女性向けの記事なら感性に訴えかけるような文章を書きましょう。

たとえば、男性に「このカメラ、かっこいいですよね!」なんてセールスしても売れません。

この男女の違いは、ブログアフィリエイトするうえでも重要な心理学なのでぜひ覚えておいてくださいね。

両面掲示の法則

【例文】

  • 青汁はまずいってイメージがありますが、フルーツとはちみつ入りで飲みやすく、健康にもいいんです。
  • たしかに高価ですが、一生使えるのがこの商品です。
  • 成功する確率はたった20%かもしれません。しかし、挑戦しなければ成功もありません。

これは両面掲示といい、メリット・デメリット双方を伝えることで信用を得るという心理学です。

ブログアフィリエイトにおいても、うまい話ばかり書いていると信用されません。必ずデメリットや注意点も記載しましょう。

また、先にデメリットを伝えたあとにメリットをアピールすると、その商品がさらによく見えることも。

これを「ギャップ効果」なんて言います。

ヤンキーが更生すると、すごく努力家に見えるのと同じ心理ですね(笑)

まとめ

ゆき子
どの心理学もすぐ使ってみたいものばかりです!
ユキスキ
ぜひ、自分流にアレンジしてブログ記事を書いてみてくださいね

心理学の中でも、アフィリエイト記事に使える実践的なものを集めてみました。

トップブロガーさんって、知ってか知らずかこういった心理テクニックを巧みに利用した書き方してますよね。

「ぜんぜんモノが売れません…」

「報酬が発生しません…」

なんて方は、ぜひアフィリエイトで今回ご紹介した心理学を使ってみてください!

売れるアフィリエイトの文章に関しては、下記の記事も参照ください。

ではでは、さよなラッキョ!


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。