サラリーマンが子育てとブログビジネスのために止めた10の習慣

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こんにちは、らくスノです。

私はサラリーマンをしながら副業としてのブログビジネスと子育てをしています。

当然フルタイムで働いていると、ブログの記事を書く時間だったり子どもに接する時間が限られるので、今までの時間の使い方を改善せざるを得なくなりました。

今回は平凡なサラリーマンが、時間をより有効に使うために止めた10の習慣についてお話ししようと思います。

なぜその習慣を止めるに至ったか?

私は現在都内にある会社で営業職をしている、妻一人、娘一人のごくごく平凡なサラリーマンです。

妻は結婚、出産後も仕事を続けているため、共働き。

 

自分で言うのもなんですが、もともとだらしのない性格でした。

私の会社の営業職は帰宅が遅い。

おまけに週1回は同僚や友人と遊びに行ってましたし、趣味が多かったので日曜日もほとんど家にいませんでした。

それでも妻と2人だけのときはそれで良かったんです。

ところが、子どもが生まれてからもあまり生活を改めようとはしませんでした。

俺が食わせてやっているんだという考えだった

はい、典型的なダメ夫の考えです(笑)

「俺が働いてお前らを食わせてやってるんだから、俺の行動に文句を言うなんておかしい!」

「平日身を粉にして働いてんだから、休日くらい好きにさせろ!」

妻も働いておりますが収入的には私のほうが上なので、いつしかこんな偏屈な考えになってしまいました。

今思うとすごく甘えてましたね、子育ても妻に任せきりで。

自分の考えを根本から揺るがす大事件があった

ある日、妻が不在で私も仕事が外せなかったので、1日実家(夫側)に子どもを預けることにしました。

いつもわがまま放題、泣いてばかりの娘(当時2歳)だったので、祖父母もさぞかし大変だったろうと思いきや迎えに行ったとき意外な答えが返ってきたのです。

「○○ちゃん(娘)はなんでも言うこと聞くし、1回も泣かなかったよ!」

まさか、娘が何のわがままも言わないなんて…

その夜、私は涙が止まりませんでした。

「娘はわがまま言っていたのではなく、ただ私に甘えたかっただけなんだ。」

私は娘と過ごす時間が少なかったことを後悔しました。

 

それから、今までの習慣をすべて改めて、娘中心の生活に変えました。

人間、一旦やると決めたらあっさり止められるものです。

実はブログビジネスを始めるためにその習慣を止めたというのは後付けの理由なんですが、娘のためやったことが結果として副業につながっていきました。

前置きが長くなりましたが、次項から子育てとブログビジネスのために止めた10の習慣についてお話してまいります。

昼休憩

昼休憩をとるのを止めました。

理由はいたってシンプル、昼の休憩1時間を仕事に当てればそれだけ早く帰宅できるからです。

デスクで仕事をしながらお弁当を食べて終わりです。

以前は完全に外食で、12時になると近くの飲食店に同僚と行っていました。

しかし、私には飲食店に並ぶ時間も、同僚との他愛ない会話も無駄に思えてきたのです。

昼休憩を無くしたおかげで帰宅時間が早くなり、娘と過ごす時間も増えました。

無駄話

会社で働いてお金をもらっている以上、無駄話しないのは当然なんですが(笑)

やっぱり中にはいるんですよ、ダラダラ働いている奴が…

昨日のプロ野球がどうだったとか、芸能人の某が結婚したとか。

正直、昔の私もそうでしたが、今は1分も無駄にしたくありません。

その話が何かの役に立つことであれば聞こうと思うのですが、それ以外は関わらないようにしてます。

とは言え、組織である以上あまりに協調性がないと、それはそれで問題ありです。

幸い私は営業職ですので、極力デスクではなく外出先で仕事をこなすようにしました。

それなら、上司や同僚に気を使うことなく仕事に集中できます。

残業

私の会社はみなし残業という制度をとっております。

労働時間が不規則なため、残業時間を計算しづらい。

ですので、残業時間がどうであれ、決められた金額が給与としてもらえるという制度です。

前項でも話が出ましたが、ダラダラ働く原因はこの制度なんです。

どれだけ会社にいても給与は変わりませんから、残業しているという意識が低くダラダラ働いてしまう。

それに対して上司も「早く帰りなさい」と注意しない。

給与が変わらないのであれば、もはや18時以降に会社にいる理由がありませんので、私は早々に帰宅します。

全力で仕事をしない

若干語弊のある言い方かもしれませんが…

私は仕事で10求められたら、きっちり10しかやりません。

おそらく出世する人は、全力で仕事をして11とか12できる人なんでしょう。

でも、ここで私が家族との時間を犠牲にしてまで11まで頑張っても、来年度には12を求められます。

前年頑張ったから、今年は10でいいよなんて絶対なりません。

それが会社であり、営業職です。

だから、私は会社が求める最低限の目標ラインしか仕事しません。

私が副業を始めた理由はまさにそこにあります。

会社では出世や昇給の望みを捨てたことが、副業を始めたきっかけになりました。

顧客への過剰なサービス

「(突然)いまから○○持ってきて欲しい」

「(夜中に)今日中に○○の提案書作ってくれないか?」

前任者からの悪しき習慣で、顧客のこんな依頼が日常茶飯事でした。

これでは、とてもじゃないですが早く帰れません。

こんな過剰なサービスでしか続かないような取引だったらそれまでだと、思い切って断ってみました。

すると、意外にも何もなかったように取引は続きました。

顧客もそれがサービスだという認識がなく、常態化してしまっていただけだったんです。

相手がそのサービスに対して何のメリットも感じていなければ、止めても全く問題はありません。

車で音楽やラジオ

私は営業職なので、車の移動が多いです。

当然移動中は、音楽やラジオを聴いていました。

しかし、それも時間を有効活用するために止めました。

移動中は関係各部署や顧客への電話したり、仕事のスケジュールやブログの記事を考える時間に当ててます。※運転中は車載スピーカー(ハンズフリー)で会話しています。

会社や友人との飲み会

これこそ、お金と時間の浪費でしかありませんでした。

以前は、月に数回は必ず行ってましたが、どうせ会話は会社の不満と雑談。身になる話なんて1つもありません。

もともとお酒が飲めないので、飲酒という意味では苦もなく断ち切ることができました。

もちろん組織である以上、歓送迎会や忘年会には出席します。

それでも時間になったきっちり帰りますね。※忘年会終了後に、会場の居酒屋前でダラダラ雑談するのあるじゃないですか?あれ大嫌いなんです(笑)

二次会なんて絶対行きません。

また、金曜日は特に早めに帰宅するようにしてます、誘われにくくするためにね(笑)

まったく酒を飲めない私が、会社の飲み会に行くと感じる10の悩みとその解決法

自分のためにならない友人との付き合い

子どもが生まれる前は交友関係が広いのがステータスだと思ってましたが、娘中心の生活になると交友関係にも制限を設けました。

そもそもライフスタイルが全く合わないので、未婚や子どもがいない友人は疎遠になりましたね。

20代の時、毎日遊んでいた友人は、今でもフェイスブックに海外旅行行きましたとか、高級車買ったとか。

そりゃ30代独身で普通に働いていれば遊ぶ金はたくさんあるだろうなぁ…こっちは髪をカットするにもヒーヒー言ってるのに(笑)

いろいろ助けてもらったこともありますし、決して彼が嫌いになったわけではないのですが、もう住む世界が違うんですね。

というわけで、父親の育児だったり働き方について情報を交換できる友人以外は、自然に付き合いを無くしていきました。

携帯ゲーム

はい、もう弁明するまでもありません。

ここで、正直に白状します。

娘が目の前で一人で遊んでいても、携帯ゲームばかりやってました。

妻?当然怒りますよ。

そのときは、例の”俺が食わせてやってるんだろ理論”を振りかざしてました…よく離婚切り出されなかったです(笑)

携帯ゲームなんて、子ども(しかも幼児)の親がやるもんじゃないです。

当然、すべてアンインストールしました。

テレビやスマートフォンを見る

これは、止めたというより極力減らしたという言い方のほうが正しいかもしれません。

さすがに完全に使用しないなんてことはできませんが、必要なとき以外(天気予報や電話など)娘の前では見ません。

特にメールは絶対に見ませんし、返信もしません。

テレビも娘に関係のないものは一切見ないです。

アニメは必ずひざに抱えて一緒に見ますし、ダンスは一緒に踊ります(笑)

そうやって娘とコミュニケーションをはかっています。

ブログはいつ書いてるの?

とにかく最初は娘と過ごす時間を増やすために生活や働き方を見直したんですが、結果として副業をする時間に当てることもできました。

私自身は本業での昇給、出世をなかば諦めていましたので、少しでも家計の足しになればと思いブログビジネスを始めました。

娘はだいたい22時までには寝るので、その後執筆作業をしています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私は娘が2歳のときに改心しましたが、今思うと2年間本当に無駄にしてしまったと思います。

2歳で気づいたのが早かったのか手遅れだったのか、それは娘が大きくなるまでわかりません。

いずれ子どもが進級すれば親との接点も少なくなってきます。

ですので、今は娘との時間を少しでも無駄にしないように過ごしていきたいと思います。

 

実はこの話には後日談がありまして…

私は家族のために仕事の効率化を図ってきたわけですが、

「頼んだことはしっかりやるし、仕事が早い」

という理由で、皮肉にも会社で評価されてしまったようです(笑)

今後別の仕事を任される可能性があり、いまから悩んでます…

なぜそこまでしてサラリーマンやっているかについては、また別の機会にお話ししたいと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。