子どもが歯みがきを嫌がらない!スムーズに仕上げ磨きをするとっておきの方法とは?

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こんにちは、らくスノです。

幼児と歯磨きをするのって本当に大変ですよね。

私も3歳の娘に歯磨きするのですが、まぁ口を開かないわ暴れるわで日々戦いの連続(笑)

インターネットでは、

「歯磨き絵本を見せるとスムーズ」とか、

「歯磨きアニメを見せながら磨くと暴れない」
なんてことが書いてあるのですが、どうやらうちの子にはまったく当てはまらないようです(笑)

そんな中、我が家ではあることをやった結果、スムーズに仕上げ磨きができるようになったので記事にしてみました。

インターネットにはいろいろ書いてあるけれど…

歯が生えると同時に当然歯磨きも始めるわけですが、まぁじっとしてないんですよね。

それこそ「パパが勝手に歯磨き粉付けた」とか、「歯ブラシを勝手に選んだ」なんて理由でグズる…

お前はチンピラかっていうくらいの因縁の付け方(笑)

やっと落ち着いたと思ったら、「自分で磨く~」だの「痛いからやだ~」だの…親のイライラMAXです。

それで救いを求めてグーグル神に聞くわけですよ。

「幼児 歯磨き」とか「子ども 歯磨き スムーズ」で検索してみます。

すると、

  • 歯磨きムービーを見せる
  • アプリで楽しみながら歯磨き
  • 歯磨き絵本でバイキンをやっつけると教える
  • 歯磨き粉は子どもが好きなフレーバー
  • 好きなキャラクター歯磨きで磨いてあげる
  • できたら褒めてあげる

なんてことが書いてあるんですがね、何故だかうちの子にはまったく効果がない(笑)

確かに、ムービーなど最初は効果があったのです。

しかし、機嫌が悪かったりちょっとでも気に障ることがあると、途端に言うことを聞かなくなります。

そんな中、我が家ではいろいろ試した結果、ある方法で娘がスムーズに歯磨きができるようになりました。

磨きあいをする

うちの娘は、私のちょっとした思いつきから仕上げ磨きを嫌がらないようになりました。

その日も、娘は仕上げ磨きを嫌がっていたのですが…

仕上げ磨きやりたくな~い
らくスノ
困ったな、このままだといつものようにグズり泣きコースだぞ…そうだ、まずパパが率先して仕上げ磨きを娘にやってもらおう!

我がらくスノ家では、小さい頃から癖付けようと掃除や洗濯など娘にも手伝わせています。

最近は、自発的にいろんなことを率先してやるようになったので、逆にその自立心をくすぐってやろうと思ったのです。

らくスノ
パパもうまく磨けないから、仕上げ磨き手伝ってくれるかな?
えっパパもうまく磨けないの、じゃあ手伝ってあげるよ~

こんな小さな子でも誰かに頼られるのは嬉しいのでしょうか、喜んで手伝ってくれます。

しょせん3歳の幼児ですから、大人の歯をきちんと磨けるわけないのですが(笑)ここは演技です。

らくスノ
ありがとう、おかげでとっても歯がきれいになったよ~嬉しいな!
らくスノ
今度はお返しに、パパが○○ちゃん(娘)の仕上げ磨き手伝ってあげるね!
うん、ありがとう!

みごとに口をあんぐり開けて、仕上げ磨きにも協力的です。

らくスノ
…だっ大成功!!!

それから、我が家では毎日磨きあいっこして楽しんでいます。

最近は「さぁ今日も磨きあいっこしようか!?」なんて言うと、喜んで口を開けてくれます。

そしてもう一つ、スムーズに仕上げ磨きをするコツがあります。

電動歯ブラシを使う

幼児は長い時間じっとしていられませんので、あまり歯磨きに時間をかけすぎるとイヤイヤが始まってしまいます。

できるだけ、早く歯磨きを終わらせるにはどうしたらよいか考えた結果、電動歯ブラシを使うことにしました。

どうしても手動の歯ブラシは時間がかかる上に、子どもが動きながらだと磨き残しの可能性があります。

その点、電動歯ブラシは短い時間でしっかり歯を磨くことができるのです。腕も疲れません!

更に我がらくスノ家では、柄の部分にシールを貼って「今日は何の歯ブラシで磨く?」なんて子どもに選ばせています。

そうすると娘も喜んで口を開けてくれます。我が家の電動歯ブラシは子ども専用です。

とりあえず試しにということであれば、そんなに高いものを買う必要はありません。

電池式の安いものだと1000円前後で購入できますね。

また、娘に使っている音波電動歯ブラシソニックマジックは、振動数3万回、UV除菌機能やブラシも4本ついて3000円台と超お得でおすすめです。

私も最初「3000円台ならすぐ壊れてもいいや」と思って購入したのですが、気がついたら1年もトラブルがありません。

機能も有名メーカーと同等ですし、子供用もありますのでぜひチェックしてみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

実はこの”磨きあいっこ”いろいろな場面で応用することができます。

例えば耳そうじ。

嫌がるお子さんも多いですよね。

しかし、”磨きあいっこ”の要領で、「パパの耳そうじ手伝ってくれるかな?」なんて聞くと喜んで手伝ってくれます。耳の穴に入ると危険なので、幼児には耳の周りだけそうじさせるようにしましょう。

ぜひ、ご家庭でも一度試してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。