また保育園から呼び出しが!頻繁に病気で熱を出す子どもにできる5つの予防法とは

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こんにちは、らくスノです。

先日やっと3歳になった娘ですが、最近は保育園からの呼び出しもだいぶ少なくなりました。

以前は溶連菌(ようれんきん)で呼び出しがあり、やっと治ったと思ったら1週間後には水ぼうそう…

「なんでこんなに病気になるんだぁ!」と心の中で叫んだものです(笑)

今日はそんな苦労をされている親御さん達と、情報を共有したいとの思いからこの記事を書きました。

はじめに

私”らくスノ”は妻と共働きですので、3歳の娘を保育園に預けています。

今でこそ少し丈夫になりましたが、2歳のころは頻繁に呼び出しがありました。

冒頭でも書きましたが、溶連菌が治ってやっと登園したと思ったら、すぐ水ぼうそうになったときはさすがにキツかったですね。

妻との約束で、娘が病気になったときは2人順番に休みを取ると決めていました。

私はすでに娘の溶連菌で2日間仕事を休んでいましたが、水ぼうそうは1週間登園できません…気が遠くなりました(笑)

今現在お子さんの頻繁な病気に悩んでらっしゃる方も多いと思います。

安心してください、みんな思いは同じです!

「子どもが頼れるのは親しかいないんだよ!」なんてキレイ事言われても、親も人間ですからやっぱり苦しいですよね。

子どもは病気になるもの

とりあえず、子どもは頻繁に病気になりますし、なってしまったものはしようがない。

同僚、上司、親、親戚、知り合い…頼れるものはすべて頼りましょう。

そしてSNSでもこのサイトでもいいです、同じ悩みを抱えている方がたくさんいるので、愚痴でもなんでも話せばきっと楽になります!

くれぐれも自分一人で抱えてはいけません。

私も妻や両親の支えがなかったら、きっと心が崩壊してたと思います。

年齢が上がるにつれ体も丈夫になります、今は我慢の時です!

頻繁に病気で熱を出す子どもにできる5つの予防法とは

それでは、頻繁に熱を出すこどもにできる予防方法をお話したいと思います。

私たち夫婦も、娘が病気にならないように実践していた方法です。

外から帰ってきたら必ず手洗い

大人からしたら当たり前なんですよ、手洗いなんて…

でもね、子どもにもやらせようとすると100%嫌がります(笑)

グズると面倒なので、ついつい「あんまり出歩いたわけじゃないし…」なんてサボってしまいがちなんですが、そこはグッとこらえてしっかり手洗いさせましょう。

また、本人の手洗いだけでは不十分なので、親が仕上げに洗ってあげるのもポイントですね。

混雑する場所に行かない

子どもの病気はほとんどが感染症です。

一番の予防策は感染経路に近づかないことです。

特に冬はインフルエンザ、水ぼうそう、溶連菌等流行するので、私も娘を混雑する場所には連れて行きませんでした。

具体的には、ショッピングモール、博物館、遊園地などですね。

「公園や児童館、図書館などはどうしているのですか?」

なるべく午前中の空いている時間に行くようにしていました。

さすがにどこにも連れて行かないのは可哀想ですけど、少しの工夫で感染を予防することは可能です。

子どもに無理をさせない

親戚の家に家族3人で遊びに行ったときの話です。

娘に遊び相手がたくさんいた事もあり、一日中昼寝もさせずに遊ばせていたのです。

案の定、夜中に熱を出してしまい、一日中遊ばせたことをとても後悔しました。

それ以降は、どこへ行くにしても娘がしっかり休憩(昼寝)できるように工夫しました。

幼児は体力がないですし、疲れてくると免疫力も下がります。

例えば旅行に行くときも、大人中心ではなく子どもの体力を考えて行動することが大切です。

規則正しい生活

大人でも不規則な生活を送っていると、体調を崩しがちになりますよね。

体力のない幼児はなおさらです。

前述の通り娘の場合、昼寝もせずに遊ぶともれなく体調を崩します(笑)

ですので、休みの日でも朝6時起き→13時昼寝→21時就寝をなるべく守らせるようにしてます。

それぞれのご家庭で生活リズムがあると思いますし、一概にこの時間が良いとは申しませんが、幼児はなるべく睡眠をたっぷり取れるようにしてあげましょう。

病院には定期的に連れて行く

予防や早期発見の観点からみても、定期的に病院で見てもらうことが大事だと思います。

幼児は自分体調を口で伝えることができませんので、元気そうにみえて実は病気だったなんてことも多々ありますよね。

医療従事者で無い以上、親が子どもの様子のみで体調を判断するのは危険です。

また、治ったと思って通院を止めると、実は症状が悪化していたなんてこともあります。

私の娘は慢性的な中耳炎ですが、治ったと勘違いして通院を止めたとたん症状が悪化しました。

春先は花粉症の影響で耳鼻科が大変混雑しますし、面倒に感じることもあるのですが「突然保育園から呼び出しがあるよりは…」と定期的に通院を続けています。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

私自身、他の親御さん達のブログや掲示板でずいぶん励まされたので、恩返しの意味も込めてこの記事を書きました。

同じ苦労をされている方がいると思うと、なんか勇気づけられるんですよね!

自己満足かもしれませんが、このブログをみて少しでも「同じ悩みを持つ人がいて気持ちが楽になった」「予防方法が参考になった」と思っていただけたらうれしいです。

まぁいくら家で対策しても、保育園や幼稚園でうつされることも多いですが…(苦笑)上記の方法を実践すれば、少なくても感染予防にはなります。

なにより私自身が両親に、こうやって苦労をかけて育ててもらったんだと考えると「自分もまだまだ頑張らないとな!」なんて思う今日このごろです。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。