ブログ読者の検索意図はキーワードツールで調べるな!その理由

この記事はこんな方によく読まれています

  • そもそも、検索意図ってなに?
  • 検索意図を調べるツールってあるの?
  • 検索意図を読み取って上位表示する方法は?

こんにちは。

  一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。

「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

みなさん、検索意図という言葉をご存知でしょうか?

要は読者がどのような意図を持って、そのキーワードで検索しているかということです。

検索意図は、実際に検索してみたり、ツールを使うことで簡単に調べることができます。

しかし、ツールを使うと思わぬ落とし穴が待ち受けています…

それは、他のブログと差別化を図れないということです。

ライバルと差別化できなければ、検索で上位表示することも難しい…

この記事を最後までお読みいただければ、検索意図を満たしつつ上位表示される方法が分かります。

読者の検索意図とは

検索意図とは、そのキーワードで検索した読者が何を知りたいかということです。

たとえば、「サッカー ドリブル 練習」で検索した読者がいたとします。

この読者が「サッカーのドリブルが上達する練習方法が知りたい」ということは、容易に想像できますよね。

これが、読者の検索意図を知るということです。

検索意図を間違えるとどうなるのか?

「サッカー 練習 ドリブル」で検索した読者が、あなたのブログを訪れたとします。

しかし、記事の中身が「サッカーのシュートの上達方法」に関する記事だったら…

おそらく、ほとんどの読者は即離脱するはず。

読者の検索意図を満たせない記事は、当然ながら検索エンジンの評価も下がります。

「評価が下がる=検索順位が下がる」ということですね。

読者の検索意図を知る方法

読者の検索意図を知る方法は2つあります。

  • 実際に検索してみる
  • キーワード検索ツールを使う

手っ取り早いのは、実際に検索してみること。

なぜなら「検索上位記事=読者の検索意図」だからです。

読者の検索意図が満たせているから上位表示されているので、当然の結果ですよね。

上位記事の内容を見れば、読者がどのような意図を持って検索しているかよくわかります。

※そもそも、「キーワードって何?」という方は、下記の記事を参照ください。

キーワード検索ツールで検索意図を知る

もう一つが、キーワード検索ツールで検索意図を知る方法。

私が一番よく使っているツールがラッコキーワードです。

■ラッコキーワード

ラッコキーワード

使い方は超簡単。調べたいキーワードを入力するだけです。

実際に、「サッカー ドリブル 練習」で検索してみましょう。

左上に表示される赤枠の部分が、特に検索数の多いキーワード。

「サッカー ドリブル 練習」の他、

  • 初心者
  • コーン
  • 一人
  • フェイント
  • 小学生

上記の単語が表示されていますね。

このことから、「サッカー ドリブル 練習」で検索した読者は、

  • 初心者がドリブルを練習する方法が知りたい
  • コーンを使ったドリブルの練習方法が知りたい
  • ドリブルを一人で練習する方法が知りたい
  • フェイントを練習する方法が知りたい
  • 小学生がドリブルを練習する方法が知りたい

このような検索意図を持っていることがわかりますね。

この中から検索需要がありそうなキーワードをチョイスして、文章を考えていきます。

※検索ツールで表示されたキーワード、全てを盛り込む必要はありません。

検索エンジンやツールではライバルと差別化できない

でね、ここまで説明しておいてなんですが、必ずしも上位記事やキーワードツールが検索意図を満たせているわけじゃないんですよ。

たとえば、検索しても答えが見つからず、いろいろなサイト・ブログを探し回った経験はないでしょうか?

これは、グーグルがおすすめする上位記事が、検索意図を満たせていない証拠です。

あるいは、適切な単語が思い浮かばず、検索できなかったことはないですか?

キーワードツールは、実際に検索された単語を元に作成されています。

そもそも、検索されていない単語は表示されません。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトと言えるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

引用:グーグル「ウェブマスター向けガイドライン」より

それに、ライバルも同じように検索したりキーワードツールを使ったりしてますからね。

これでは、他の記事と差別化を図ることもできません。

上記の引用の通り、グーグルはオリジナリティのあるコンテンツ(記事)を上位表示します。

要は、ライバルと同じ検索意図をもって記事を書いても、検索上位には表示されないのです。

読者自身も気づいていない検索意図を満たしてあげることが、ライバルとの差別化につながり、上位表示される可能性も高くなります。

読者の潜在ニーズを把握しライバルと差別化する方法

では、どのようにすれば、検索意図を満たしつつライバルと差別化できるのでしょうか?

それが、読者の潜在ニーズを把握することです。

実際に私がおこなっている、潜在ニーズを把握する方法を紹介しましょう。

検索エンジンやキーワードツールで共通する情報を把握する

ツールを使うなとは言いましたが、ライバルがどんな情報を記載しているか調べるうえでは有効な手段です。

検索エンジンの上位記事やキーワードツールに共通する情報でしたら、自身の記事にも記載しておく必要があるでしょう。

自分自身の経験を元に潜在ニーズを発見する

他の記事や検索キーワードを把握したうえで、自分自身の経験談と照らし合わせてみましょう。

「私はこの部分に手こずったけど、ライバル記事にその記載がない…」

「もしかしたらこの情報が足りないのでは?」

そこで、初めて潜在ニーズに気がつくわけです。

自分自身が困ったことは、その裏で悩んでいる人がたくさんいるという証。

成功例をあげましょう。

私は以前「ワードプレスの固定ページの作り方」に関する記事を書きました。

しかし、執筆時点で、すでにこのキーワードはレッドオーシャンだったのです。

そこで、差別化をはかるために「固定ページの作り方」にプラスして、実際の運用例も紹介しました。

私自身、固定ページを見たときに、どう運用していいか分からなかったからです。

この作戦は功を奏し、当ブログでもたくさんのアクセスを集める人気記事となりました。

Twitterやヤフー知恵袋などで潜在ニーズを探る

潜在ニーズは、ご自身の体験から困ったことを掘り起こすのが、一番手っ取り早いです。

しかし、他にも潜在ニーズを探る方法はあります。

Twitterの検索機能やヤフー知恵袋などの質問箱を探すことです。

ヤフー知恵袋

実際、ヤフー知恵袋で検索してみると、「固定ページ」というワードで、約17,000件の質問が出てきました。

この中の質問から、読者の潜在ニーズを洗い出し、記事へ落とし込んでいきます。

潜在ニーズは記事後半に補足として記載する

とはいえ、潜在ニーズは諸刃のやいば。

少しでも検索意図とずれていると、読者の途中離脱を招きかねません。

そこでオススメなのが、潜在ニーズの情報は記事後半に補足として記載することです。

記事前半で主題に対する解答、記事後半で潜在ニーズに関する補足をいれると、読者の検索意図を満たしつつ潜在ニーズを訴求することができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

①検索意図とは、そのキーワードで検索した読者が何を知りたいかということ。

→読者の検索意図を満たせない記事は、検索エンジンの評価が下がる。

②読者の検索意図を知る方法は2つある。

  • 実際に検索してみる
  • キーワード検索ツールを使う

③必ずしも上位記事やキーワードツールが、検索意図を満たせているわけではない。

→潜在ニーズを知り、ライバルと差別化しないと、上位表示は難しい。

④潜在ニーズを知る方法

  1. 検索エンジンやキーワードツールで共通する情報を把握する
  2. 自分自身の経験談で潜在ニーズを知る
  3. Twitterやヤフー知恵袋などで潜在ニーズを探る
  4. 潜在ニーズは記事後半に補足として記載する

 

結果が出ていない方に限って、上位記事の内容を丸パクリしたような記事を書いていることがあります。

文中でもお話しした通り、他の記事の丸パクリでは上位表示されません。

もちろん同じテーマを扱っている以上、ある程度似てしまうのは仕方ありませんが、その中で潜在ニーズを発見することが差別化につながります。

思い当たる節のある方は、ぜひ今回の方法をお試しいただければと思います。

ではでは、さようなり~


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。