【うっかりやっていませんか?】その傘の持ち方屋内では迷惑なのでやめてください!

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こんにちは、らくスノです。

雨の日に娘と出かけるときは、いつも注意していることがあります。

それは傘の先端(石突き)です。

傘を大きく振りながら歩いている人があまりに多いので、特に駅など人が密集する場所では、注意して歩いていないととても危険。

駅の中に入って傘を閉じたあと、石突きに注意を払って歩いていますか?

デパートやショッピングモールで石突きに注意を払って歩いていますか?

石突きって本当に凶器なんです、それこそ先端が目に刺さったら大怪我しますよね。

今日は屋内での傘の持ち方についてお話しようと思います。

あまりにも石突きに注意を払っていない人が多すぎる…

先日娘と私の実家に行った時の話です。

実家までは家から1時間ほどですが、その日はあいにく雨が降っており、街も駅も傘を持った人で溢れていました。

そこである出来事が起きたのです。

娘と階段を登っていた時、40歳前後の女性が私たち親子を追い抜いて行きました。

その女性は急いでいたのか、登るタイミングに合わせて傘を前後に大きく振っており、すれ違いざまに石突きが娘の顔に当たりそうになりました。

私は思わず注意しようとしましたが、女性は私たちに全く気づかずホームへと消えて行きました。

石突きとは?

傘の先端部分のことです。

傘のサムライ持ちは超危険!

考えてみてください。

傘によっては先端が金属の物もあります。

それが顔や体に刺さったらどうですか?

ましてや子どもの身長だと、大人が傘を持ったときにちょうど目の高さくらいになるので大変危険です。

本当に石突きを凶器と認識してない方が世の中には多すぎますね。

例えばこのサムライ持ち。

この状態で腕を振って歩かれたら…超危険ですよね!

これ、雨の日以外でも、日傘を持って歩く方は注意していただきたいです。

傘を振りながら歩くだけでも危険です!

サムライ持ち以外にも危険な持ち方があります。

例えば下記のような持ち方です。

一見なんの危険もなさそうに見えますが、この持ち方で腕を振りながら階段を歩いたらどうなりますか?

ちょうど子供の目の高さあたりに石突きが当たります。

先日娘が石突きで突かれそうになったのもこの状態の時でした。

女性に多いのがこの持ち方。

対面ですれ違いの時などに刺さりそうになるので、気をつけて欲しいです。

どの持ち方にも共通しているのが、周囲に迷惑をかけているのに本人は全く気づいていないこと。

やはり、持っている本人に自覚してもらわないと、怪我をしてからでは遅いですよね。

引っ掛け持ちも超迷惑

持ち方に関しては、他にも迷惑になる行為があります。

例えば電車内でこんな人見ませんか、バックに傘を引っ掛けている人。

両手が空くので便利なんでしょう。

この状態で片手はつり革につかまり、もう片方の手で本を読んだりスマホを操作したりしています。

これに関しても一見なんの問題もなさそうに見えますが、座っている側からするとすっごく迷惑です。

電車が揺れるたびにひざに当たったり、石突きからしずくが靴やズボンのすそに垂れてきます。

しかもたちの悪いことに、持っている当人は全然気づいていない…

傘を持つときは周りに注意してください

とりあえず、傘(日傘)を持ち歩く際は以下の点に注意してください。

  1. 傘を持ち歩くときは地面に対して垂直に真っ直ぐ。
  2. 人ごみでは傘を振りながら歩かない。
  3. 電車内では、バックなどに引っ掛けず自分自身で持つ。

…まぁ、当たり前の事なんですが(笑)あまりにもできていない人が多すぎるので警鐘してみました。

まとめ

いかがでしたでしょう。

こういった傘の持ち方で危ない目にあったり、迷惑したなんて方も多いのではないでしょうか。

なかなか道端で知らない人を注意するのも勇気がいるので、もし家族や友人がこういった迷惑な持ち方をしていたら教えてあげてください。

もし加害者になってしまうと、相手が失明した場合5000万円以上賠償金を支払わなければならい可能性もあります。

また、もしこのブログを見てハッとされた方がいたら、今からでも遅くありませんので気をつけていただければと思います。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。