ついに住宅ローン契約!FPが早期完済を勧める理由と火災保険選びのコツとは【戸建購入奮闘記⑤】

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

ついに戸建購入奮闘記も最終回のエピソード⑤を迎えました。

物件も決まり、危うく燃え尽き症候群になるところでしたが(笑)まだまだ重要なことは残っています。

それはローン契約と火災保険です。

むしろここからが正念場と言っていいかもしれません。

前回の人気の新築戸建を200万円値引できた理由とは!?申込みから売買契約へ【戸建購入奮闘記④】に続き、私の戸建購入するまでの経緯をお話したいと思います。

前回までのあらすじ

迷いに迷った戸建購入、ついに申し込みをすることになったが1つ問題があった。

予算を200万円オーバーしていることだ。

しかし、ファイナンシャルプランナーの影響もあり、まったくのビギナーズラックながら人気物件の値引きに成功する。

そして不動産会社との売買契約も終わり、最後は銀行ローンと火災保険を選ぶことになるが…

ファイナンシャルプランナーさんと最後の打ち合わせ

やっと不動産業者との売買契約が終わると、今度は1ヶ月後の物件完成前に銀行ローンと火災保険を決めなければなりません。

慌ただしくファイナンシャルプランナーさん(以下FP)と最後の打ち合わせをしました。※FPさんとは、3回打ち合わせの契約です。

銀行ローンや火災保険に関してはFPさんに一番頼りたいところ。

どうやら銀行ローンに関しては、大きく分けてネット銀行系と大手銀行系の2種類あるとのこと。

ネット銀行は「窓口がないけど金利は安い」、大手銀行は「窓口はあるけど金利は高い」要はサービスの違いです。

らくスノ
そりゃ窓口ない方が経費かからないし、金利は安くなるよなぁ

生来ケチな性格なので(笑)真っ先にネット銀行を選ぼうと思ったのですが、ある問題が発生しました。

ローン契約まで時間がない

1ヶ月後の物件引渡しまでに、ローン契約を済ませておかないといけません。

圧倒的に時間が無いのです。

ネット銀行は窓口が無いので、全て自分で手配しなければなりません。

ローンに関しての知識がまったくない私には、どだい無理な話でした。

というわけで、比較的金利が安く支店も近くにあったので三井住友信託銀行を選びました。

FPさん最後の教え

銀行も決まりFPさんに最後のアドバイスをいただきました。

それは、できるだけ早くローンを完済しなさいと言うことです。

私も妻も借金が嫌いなので、今まで大きなローンを組んだ経験がありませんでした。

しかし、物件購入は即金で払うことができません。

しかも、金額が大きすぎてあまりローンという感覚がないのですが、借金は借金なんですよね。

私もFPさんの意見には大賛成でした。

FPさんが言う、ローンを早く完済すべき2つの理由とは?

FPさんが繰り上げしてでも早く完済した方が良いという理由は2つありました。

  1. 完済が長引くほど金利を多く払わなければならない。
  2. 35年ローンを組むと、完済時に60代後半になっている。

う〜ん、ものすごく納得。

金利を多く払わなくてはいけないというのは損ですし、何より問題は完済時の年齢です。

60代後半ということは、もちろん定年を迎えてますので、今と同じ収入が得られるとは限りません。

そして、身体も五体満足ではないかもしれません。

元気にバリバリ働けるうちに返してしまった方が、後で楽な思いができるんですね。

というわけで、当初35年ローンにしようと思っていましたが、無理して30年ローンにしました。

ブラックリストに載っているかも…

ここにきて、私のだらしなさを象徴する大問題が発生したのです。

らくスノ
そう言えば、カードと携帯料金の未払いがあったかも…

ネットで調べてみて分かったんです。

カードや携帯料金の未払いがあると、ブラックリストに載るのでローン契約ができない…

実は1回だけ銀行に入金するのを忘れていて、引き落としができなかった事がありました。

当たり前なんですが、カードも携帯料金も借金なんですよね。

さっき「借金は嫌いだ!」なんて調子のいい事言っといてこれですよ(笑)

その時はすぐに気づいて入金、カード会社と携帯会社に電話して引落してもらいました。

しかし、個人でも約束の日にお金を払わなければ信用が無くなりますよね、会社ならなおさらです。

らくスノ
妻にバレたらやばいわ…

と言うわけで、妻に内緒で自分の信用情報を調べてみることにしました。

自分の信用情報を調べるには?

私はCIC、JICCと呼ばれる団体で信用情報を調べました。

なぜ2つの団体で調べたかというと、片方が大丈夫でも、もう片方がダメだったなんて事があるらしいのです。

双方で調査してみないと自分が本当にクリーンかどうか分かりません。

結果自体は、手数料さえ払えばものの数分で出てきます。

そして気になる結果は…

クリーンでした(笑)

数日の遅延くらいではブラックリストに載らないらしいのですが、クリーンだということが分かっただけでもひと安心です。

ちなみに、私は窓口で調べましたが、インターネットでも調査が可能です。

無事ローン契約へ

信用調査も無事クリアして、三井住友信託銀行とローン契約することになりました。

結局らくスノ夫妻は折半でペアローン、しかも変動金利と固定金利のこれまたミックス!

私は、この先金利が跳ね上がることなんてないと思っていたので、夫婦ともに変動金利にしたかったのですが、堅実な妻が固定金利を選びました(笑)

最後は火災保険

ローン契約も無事終わり、あとは火災保険を残すのみとなりました。

もちろん火災保険は必ず入らなければいけないものですが、正直この時期は疲労困ぱいでして…(笑)

散々住宅ローンで悩んだので、火災保険まで真剣に選ぶ気力がなかったんです。

しかし、最後の最後に住宅の神は私に微笑んでくれました。

ホームセキュリティに入りたい!

火災保険を選ぶ以前に、一つ考えていたことがあったのです。

それはホームセキュリティに入ること。

エピソード①でお話しましたが、今住んでいるマンションには20世帯入居できるのに4世帯しか住んでいません。

防犯のことを意識したのはこの頃からです。

それに、今度引っ越す一戸建ても袋小路になっており、住民以外の人通りがありません。

らくスノ
家に妻と娘だけだとやっぱり心配だな…

もちろん、我が家には強盗に入られるほど資産はありません(笑)

しかし、ちょっと贅沢に思われるかもしれませんが、私は月数千円で安心が買えるならホームセキュリティに入りたいと思っていたのです。

セコム損保の存在を知る

そんな時、火災保険やホームセキュリティの相見積りを取る中で、業界最大手のセコムが実は火災保険もやっていることを知りました。

らくスノ
あれ、セコムって火災保険もやってるんだ!
らくスノ
これ、いっしょに契約すれば安くしてくれるんじゃないの?

結果は狙い通り安くしてくれました(笑)

これ、たまたまセコムだったからホームセキュリティと合わせ技で安くしてもらったんですが、何にでも応用可能だと思うんです。

例えば、住宅ローン契約した銀行の火災保険にも入っちゃうとか。

抱合せで契約すると値引き交渉もしやすいですし、双方にとってメリットが大きいです。
これから火災保険に入ろうと思っている方は、こういった点も考慮して検討してみてはいかがでしょうか。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

長く続いた戸建購入奮闘記もエピソード⑤で最後を迎えました。

長らくご愛顧いただきありがとうございます。

もし①からご覧いただいている方がいたらハグしたいですね(笑)

もともと私自身いろいろなブロガーさんの購入日記を参考にさせてもらったので、その恩返しとばかりに5話にわたって自分の経験を書いてみました。

成功したことも失敗したこともありましたが、この経験が次に家を購入される方のお役に立てれば、こんな嬉しいことはありません。

なんか「このブログ終わるんじゃねえか?」って感じの締め方ですが、今後も続けていく予定ですので、らくスノスペシャルをこれからもよろしくお願いします。

この記事が参考になれば幸いです。


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。