登山やフェス・キャンプにおすすめのアウターウェア、ジャケット50ブランド大特集!

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こんにちは、らくスノです。

今回は登山やフェス・キャンプなどで大活躍のアウターウェア、ジャケットを特集したいと思いますが、

どんな素材・種類があるの?
今度キャンプに行くのですが、そもそも真夏にジャケットって必要ですか?

なんて方もいらっしゃいますよね。

今回はブランドの紹介とともに、アウターウェア・ジャケットに関する素朴な疑問にもお答えしようと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

アウターウェア・ジャケットとは?

そもそも、アウターウェアとかジャケットってなんですか?
らくスノ
街で着るものと基本は一緒です。ただし、アウトドア用のジャケットは登山やキャンプに特化した機能があります。

基本は皆さんが思っているようなジャケットと同じで、防風・防寒はもちろんファッション的な意味合いもあります。

さらに、アウトドア用のジャケットはベンチレーション(通気性)や動きやすさに特化しており、時にはレインウェアのように防水の役割も果たします。

具体的なアウターウェア・ジャケットの機能とは?

真夏でもジャケットは必要ですか?
らくスノ
はい、真夏でも登山・キャンプの際は必ず持参しましょう

アウターウェア、ジャケットは真夏だから不要と言うことではありません。

前述のとおり、登山・アウトドア用のジャケットを着用するのはいろいろな意味があります。

  • 防寒・防風
  • 雨対策
  • 日焼け対策
  • 身体の保護(木の枝、虫刺され等)

低体温症をご存知でしょうか。

低体温症とは、正常な生体活動の維持に必要な水準を下回ったときに生じる様々な症状の総称。ヒトでは、直腸温が35℃以下に低下した場合に低体温症と診断される。また、低体温症による死を凍死(とうし)と呼ぶ。

引用:ウィキペディアより

「なんだ、凍死のことか」なんて思われるかもしれませんが、実は冬だけでなく真夏も凍死するのです。

例えば登山・キャンプは標高が高い場所で行われる場合がありますが、当然標高が高くなると気温が低くなります。

また、注射などで腕を消毒した時に、スーっと冷えるような感覚になったことありますよね。

いわゆる気化熱ですが、体が雨に濡れると消毒とまったく同じような現象が起きて身体が冷えます。

実際、真夏に低体温症で死亡する事例は数多くあるのです。

真夏でも、酷暑でも必ずアウターウェア・ジャケットは持参しましょう。

どんな種類があるの?

アウトドアでアウターウェア・ジャケットが重要なのは分かったけど、どんな種類があるの?
らくスノ
大きく分けると4種類あります

アウトドア用のアウターウェア・ジャケットは主に4種類あります。

  • ハードシェル(レインウェア)
  • ソフトシェル(防寒ウェア)
  • ウィンドシェル(ウィンドブレーカー)
  • ダウンウェア

※その他、両方の機能を有するウェアなどもあります。

■ハードシェル(レインウェア)

いわゆるレインウェアがこのカテゴリーになります、ゴアテックスが有名ですね。

防水に特化していますので急なゲリラ豪雨などでも重宝しますが、生地が薄く伸縮性・肌触りともに良いとは言えません。

出典:モンベルホームページより

■ソフトシェル(防寒ウェア)

いわゆる防寒ウェアがこのカテゴリーになります。

伸縮性・肌触りが良く生地も厚いので、底冷えする夜や風の強い日の防寒・防風に重宝します。

ただし、撥水程度の機能しかないので、雨の強い日には不向きです。

出典:モンベルホームページより

■ウィンドシェル(ウィンドブレーカー)

ウィンドシェルは、その名のとおり風が強い日に「ジャケット着るほどでもないんだけどなぁ」なんて時に重宝しますね。

しかし、生地が薄く少し肌寒いときに羽織るという用途に限られますので、防寒や防水には不向きです。

出典:モンベルホームページより

■ダウンウェア

ダウンウェアはソフトシェルより防寒機能に特化しています。

しかし、雨に弱く体温調整が難しいというデメリットがあるので、基本的に行動中は使用しません。

出典:モンベルホームページより

ちなみに、私は無雪期はハードウェアとソフトウェア両方持参しています。(ダウンウェアは持っていきません。)

もし、両方持って行くのが面倒な場合は、ハードウェアとフリース・ロンTなどのレイヤリングで体温調整するのがよいと思います。(レイヤリングについては後述します。)

ゴアテックスって何?

ゴアテックスってよく聞くんですが、何のことですか?
らくスノ
簡単に説明すると、透湿・防水性に優れた生地のことです

ここでゴアテックスという言葉が出てきたので、ついでに解説させていただきます。

アウターウェア・ジャケットを語るうえで切っても切れない関係にありますが、そもそもゴアテックスとはゴアテックス社が開発した生地のことです。

通常は防水性が向上すると、透湿性が悪くなり蒸れます。(安価なゴムの雨カッパなんてそうですよね)

それでも、街で着用する分には着替えれば良いだけですが、途中でエスケープ(避難)できない登山やキャンプでは低体温症の危険もあります。

そこで、透湿・防水性に優れているゴアテックスの登場というわけです。

行動中の汗を放出してくれるので、雨の日の登山やキャンプでも重宝します。

最近は、他社でも似たような機能を有した生地のジャケットを販売していますが、まだまだゴアテックスのネームバリューは強いですね。

出典:ゴアテックスホームページ

ポンチョじゃダメなの?

ゴアテックスは高いし…ポンチョじゃダメですか?
らくスノ
簡易的なものなので、行動中の使用には向きません…

これ、よく聞かれるんですよ(笑)確かにポンチョは安くておしゃれなんで気になりますよね。

基本的にポンチョは簡易的なレインウェアなので、強い雨や行動中の使用には向きません。

特に登山では、風に煽られたりするので全く意味をなさないと言ってもいいでしょう。

夏場は晴れ予報でもゲリラ豪雨の可能性もありますので、しっかりしたハードウェア(レインウェア)の使用をおすすめします。

レイヤリングってなんですか?

レイヤリングってよく聞く言葉だけど、なんのことですか?
らくスノ
簡単にいうと重ね着のことです

アウトドアジャケットを選ぶにあたって知っておきたい言葉がレイヤリング。

レイヤリングとは、服の着脱で体温を調整しようという考え方です。

基本的に山林での行動中は風が強かったり、日差しが強かったり、雨が降ったり…色々な状況が考えられますよね。

しかし、ダウンウェアを購入してしまうと体温調整が難しくなります。(基本的に無雪期のダウンウェアは休憩や宿泊時に使用します。)

登山はもちろん、フェス・キャンプでも行動する時間が多い場合は、「今日は寒いからダウン着て行こう」ではなく、アウターウェアにフリースや保温性のあるインナーなどを併用して体温を調整しましょう。

選び方のコツは?

選び方のコツはありますか?
らくスノ
登山の場合は機能重視で、キャンプや郊外型フェスではファッション性を重視しても良いと思います

この項では、アウターウェア・ジャケットの選び方のコツをお話しします。

もちろん、使用用途によりおすすめのウェアは異なりますので、下記を基準に自分に合ったものをお選びいただければと思います。

■価格

当然、まず気になるのが価格だと思います。

一般的にハードウェアは高価なので、エスケープ(緊急避難)できるキャンプ場の場合は、撥水程度のソフトウェアだけでも良いと思います。

逆に登山の場合は、濡れてもエスケープできず低体温症の危険もあるので、しっかりしたハードウェア(レインウェア)を持参しましょう。

■デザイン

皆さんデザインは重要視するところだと思いますが、アウトドア用のアウターウェア・ジャケットには見た目とは別の意外なメリットがあります。

例えば、イエロー・ピンクなど派手な色のウェアは登山で遭難したときに発見されやすいですし、キャンプや郊外型フェスの場合、人ごみで友人・家族を探しやすいというメリットがあります。

そういった点も考慮して選んでみるのも良いですね。

■着心地(ハードウェアorソフトウェア)

前述のとおり、ジャケットにはハードウェアとソフトウェアがあります。

もちろん、着心地や保温性を考慮するならソフトウェアですが、雨対策をするならハードウェア+重ね着で体温を調整する方法もあります。(レイヤリング)

どちらにしろ、メリット・デメリットがありますので、自分が何を重視して選ぶのかが購入する際の基準になります。

■防水・透湿性

当然、防水・透湿性が高いゴアテックスなどの素材の方が良いですが、そういったモデルは高価です。

費用対効果を考えれば、あまり移動しないキャンプなどでは安価なレインウェアかソフトウェアで代用するのもよいでしょう。

※防水・透湿性が世界最高水準と呼ばれるゴアテックスは耐水圧50,000㎜以上、透湿性25,000〜98,000g/㎡です。

■フードの有無

ハードウェア(レインウェア)の場合、特性上必ずフードがあります。

ソフトウェアやウィンドブレーカーは雨の中での使用を想定していないモデルも多く、フードが付属していない場合がありますので注意が必要です。

アウターウェア・ジャケット人気・おすすめブランド紹介します!

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

登山におすすめ

まずは、登山やハイキングにおすすめのブランドをご紹介します。

ノースフェイスらくスノおすすめ

当社はこれからも、人々の限界を押し広げる装備、そして人々の魂に響く装備を提供するという絶対的な使命に取り組みます。

今後50年とその先を見据えた当社の目標は、人々が探検の人生を歩めるよう刺激を与え続けることです。

ノースフェイスホームページ

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まぁ間違いないです(笑)ただ、逆に有名すぎて人と被るのが難ですね。

 

パタゴニア

私たちが作る製品は、クライマーとサーファーが集まってスタートしたビジネスと彼らが推進したミニマリストのスタイルを反映して、シンプルさと実用性に徹したデザインを追求しています。

パタゴニアホームページ

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アウトドアにとどまらず、シティーユースとしても大活躍するパタゴニアです。

 

モンベルらくスノおすすめ

1975年、辰野勇は2人の山仲間、真崎文明、増尾幸子と共に「株式会社モンベル」を設立しました。
以来“Function is Beauty(機能美)”と“Light & Fast(軽量と迅速)”をコンセプトに商品開発を行っています。モンベルの歴史は、近年のアウトドア用品の進化の歴史といっても過言ではありません。

モンベルホームページ

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信頼の日本ブランド、価格もリーズナブルでおすすめです!

 

アークテリクス

カナダ沿岸の山脈の大自然の中に位置するアークテリクスは、デザインと生産へのこだわりと緻密さという原則の上に築かれています。

当社独自のインハウス製造とデザインセンターにより、製品の適切かつたゆまぬ進化と構築が可能になりました。

時代を超えた品質、直観的なデザインとシンプルなコンセプトは、究極のニーズに対応できる、比類ないパフォーマンスの実現につながっています。

アークテリクス

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始祖鳥のロゴで有名なアークテリクスでございます。

 

マムート

1862年の誕生以来、155年以上に渡りあらゆるニーズに応えることができる最高のプロダクトを提供し続け、これからもプロダクトに極めて高いレベルを求めるアルピニストの期待に応えていく。

マムート

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マンモスのアイコンでお馴染み。もともとスイスのロープメーカーでした。

 

ミレー

ミレーは1930年代に初のショルダーストラップ付きのバッグを販売し、その名を知られるようになった。

数年後にそれをバックパックへと進化させると、フランスのブランドとして一躍有名になる。

山岳向けのテクニカルな製品開発によって強化されたミレーのブランドイメージは、何世代にもわたる山岳家達から のサポートを受け、確固としたものとなっていく。

ミレーホームページ

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フランスの登山メーカー。初めてナイロンを使用したバックパックを開発するなど、技術力の高いブランドです。

 

カリマー

その語源は「carry more=もっと運べる」。カリマーがチャールズ&メアリー・パーソン夫妻によって、サイクルバッグメーカーとして誕生したのは1946年のこと。

最初のクライミングザックが登場してから現在に至るまで、カリマーは世界の高峰、極地、熱帯雨林へと、無数の挑戦をし続けている。

カリマーホームページ

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イギリスのメーカー。機能性はもちろんのこと、デザインも個性的なので人と差をつけたい方におすすめです。

 

ホグロフス

1914年、ヴィクトルはスウェーデンの自宅の農場にある農作業小屋(Drängs tugan)で、小規模の製作を始めました。

そしてこうして作ったバックパックを持って自転車や徒歩で近所を回り、農家や林業労働者、学校に通う子どもたちに売り始めました。

現代のHAGLÖFS製品に見られる数多くの特徴は、創立以来ヴィクトル・ホグロフが会社の基盤としてきた価値に由来するものです。

当時も今も変わらず、優れた品質と、素材の選択の重視、そして高い耐久性を持った堅牢な作りが、中核的価値観となっています。

ホグロフスホームページ

 

マーモット

アラスカの氷河を研究するプロジェクトで知り合ったエリック・レイノルズとデイヴ・ハントリー。

この二人の独創的な学生は、アラスカの氷上で受ける授業を快適にするにふさわしいウェアを考えていた。

二人は寄宿舎を工房代わりにダウンを使用した3つのウェアと、-45度まで使用可能なスリーピングバッグを製作。

そして1974年、友人のトム・ボイスを招きコロラド州グランドジャンクションで『Marmot』は誕生する。

マーモットホームページ

 

マウンテンハードウェア

マウンテンハードウェアは、常に挑戦し続ける意志を持ち、何事も達成可能であると信じる数名のメンバーによって設立されました。

彼らは、これまでの慣習にとらわれず、アウトドア業界を動かそうという熱い意気込みを持っていました。
そして、険しい道を選んでこそ本当の成功をおさめることが出来ると信じていました。

私たちは限界に挑戦する人々に対して、高い技術を持って製品を作ります。

マウンテンハードウェアホームページ

らくスノ
映画「岳」で小栗旬さんが着ていたブランドですね。

 

バーグハウス

1966年当時、現在のようなアウトドアウェアはありませんでした。そこに登場したのがバーグハウスです。

クライマー/登山家で、イギリス北東部出身のピーター・ロッキーとゴードン・デイビソンの二人が、まともなアウトドアギアがないことに不満を募らせ、自分たちで輸入、販売しようと思い立ったことがすべての始まりでした。

バーグハウスホームページ

らくスノ
50年以上の歴史を持つ、イギリスのブランドです。

 

アウトドアリサーチ

アウトドアリサーチホームページ

 

キャラバン初心者におすすめ!

1954年。 1足のトレッキングシューズからはじまった、キャラバンの歴史。
その時から現在に至るまで、私たちキャラバンには変わることのないクラフトマンシップの結晶が脈々と受け継がれています。

キャラバン

らくスノ
信頼のジャパンブランド。高品質なのに低価格で、登山初心者の方におすすめです。

 

モンチュラ

フィットしながら動きを妨げない究極の人間工学的(エルゴノミック)デザイン、それを実現させる優れた立体裁断と縫製技術、様々な体の動きに対応した最先端の素材を使用しているMONTURA製品は、登山ウェアで唯一無二の存在。

抜群の機能性と洒落たデザイン、まさにこれこそがMONTURAの真骨頂である。

モンチュラ

 

ブラックダイヤモンド

社名は、クライミングハードウェアを象徴するブラックスミス(鍛冶屋)のブラックと、シュイナードイクイップメント社のシンボルマークであったダイヤモンドを合わせたものを採用しました。

バックカントリースキーやトレッキングなど大自然を舞台にした様々なアクティビティーで、ハードに使える高品質で信頼姓の高いギアを開発。

そのユーザーはアジア、ヨーロッパなどワールドワイドな広がりを見せるまでになっています。

ブラックダイヤモンドホームページ

 

サロモン

サロモン

らくスノ
スキー、スノーボードで有名なフランスのブランドです。トレイルラン用におすすめ!

 

モンテイン

モンテインホームページ

らくスノ
ウルトラライトギアで有名なブランドです。

 

ファイントラック

休日の多くはアウトドアフィールドで過ごす、これはfinetrackのスタート時から変わらぬ社風です。

もちろん強制などではなく、そうしたスタッフが集まってきた結果です。

年間120日を越える休日はそれぞれのスタッフが自主的に遊び&フィールドテストとして使っています。

ファイントラック

らくスノ
国産のアウトドアブランドです。

 

マウンテンイクイップメント

マウンテンイクイップメント

 

ティートンブロス

フィールドで活躍するアスリート、ガイドからの多くのフィードバックを基に生まれたアウトドア・ブランドです。

ティートンブロス

らくスノ
ジャパンブランド、2008年創業の比較的新しいメーカーです。

 

アクシーズクイン

雨風を遮断するのではなく、凌ぐ、ということ。この凌ぐという言葉は、雨風だけでなく、ひいてはものの考え方にも通用するものです。凌ぐことを知ることは、それで足りることを知ることでもあります。

アクシーズクインの製品には、こうした凌(シノギ)への思いが込められているのです。

アクシーズクイン

らくスノ
「凌」をコンセプトとしたジャパンブランドです。

 

ラブ(Rab)

ラブ

 

ピークパフォーマンス

私たちは一言で言うならば、「自由」なブランドだ。どんな機会も最大限に活かす。何が起こっても準備は万端。

スキー場からストリートまで。自転車のトレイルからバーまで。仕事からワークアウトまで。

それが、Peak Performanceなのだ。

ピークパフォーマンス

らくスノ
スウェーデン発の、総合スポーツブランドです。

 

フーディニ

機能美を優先するデザイン哲学により、世界中のエクストリームスポーツアスリートの高度な要求に対応したスポーツウェアを開発し続けています。

プロダクトは山からホワイトウォーターまでフィールドを問わず対応する多機能性、そして信頼性を誇ります。見せかけだけの製品作りは決して行いません。

フーディニ

らくスノ
山、海、森との共存をコンセプトに商品を開発しています。

 

オリジナルマウンテンマラソン

「冷たい風が吹き」「雨が多い」というイギリスの特徴的で厳しい風土で行われるマウテンレース。

そのような厳しい状況下で求められる快適性と、レースに必要とされる機能面が追求された最高の一着。

それがOMMのすべてのウエア作りのコンセプトになっています。

オリジナルマウンテンマラソン

らくスノ
略してOMMと呼ばれています。

 

ウエストコム

自社工場は、WESTCOMB誕生の前まで30年以上もアウトドアアパレルを製造してきました。

その歴史の中で培った、縫製を強く、そして綺麗に処理する技術や機能的フィットなどは既にブランドのDNAレベルまで到達しています。

ウエストコム

らくスノ
カナダはバンクーバーを拠点とするブランド。デザインから生産まで手がけているので品質も高いです。

 

ノローナ

ノローナ

 

ナンガ

“ジャパンブランド”である“NANGA(ナンガ)”。
社名の由来はヒマラヤにある8,000メートル級の高峰“ナンガバルバット”。

伊吹山の麓、滋賀県米原市の創業74年の国産「羽毛商品」メーカーです。主にシュラフ(寝袋)やジャケット・パンツ等登山アパレルを国内生産しています。

ナンガ

らくスノ
創業70年を誇るジャパンブランド。主にシュラフ(寝袋)やダウンジャケットなど羽毛商品に定評があります。

 

ウエスタンマウンテニアリング

厳選された最高品質の羽毛を使用して、登山用ダウンスリーピングバッグとダウンクロージングを製造するメーカー。

ウエスタンマウンテニアリング

らくスノ
1970年にアメリカ・カリフォルニア州でスリーピングバックブランドとして創業しました。

 

シェルパアドベンチャーギア

 

プロモンテ

春夏秋冬の温度差や気候条件の変化が激しく、また非常に湿度の高いという特異な日本の気候に適した製品企画、様々な日本人の体型に対応した充実のサイズ展開。

小ロット多品種に対応できるフットワーク、これを実現するために国産にこだわります。

プロモンテ

 

オンヨネらくスノも愛用

ONYONEは1968年7月に設立されました。

その後、自転車用ウェアの開発・販売を開始。プロ野球選手との野球用ウェアの共同開発、フランス国立登山スキー学校ENSA着用ウェアに採用されるなどアウトドアの分野への認知度も高まっています。

オンヨネ

らくスノ
とにかく安いのでコスパ最強です!正直ハードウェアは消耗品なので、無雪期の登山やハイキングなら安価なもので十分です。

 

フェス・キャンプにおすすめ

続いては、フェスやキャンプでおすすめなブランドのご紹介です。

チャムスらくスノいち押し!

チャムス

らくスノ
フェスの定番ブランド、チャムスでございます!カラフルなデザインでかわいい!

 

コロンビア

コロンビアのオリジナルアイディアはマルチポケットベストや”インターチェンジシステム”だけではありません。

高レベルの防水性と透湿性を両立させた”オムニテック”。

銀色のライナーが体温を反射し保温効果を高める”オムニヒート”。

汗に反応して冷却効果を生む素材”オムニフリーズゼロ”などオリジナル素材や機能を持った数々の製品が生み出されています。

コロンビアホームページ

らくスノ
アウトドア界の超有名ブランドコロンビアです。おしゃれで種類も豊富なので、フェスやキャンプ使いでお探しの方は一度チェックしてみてください!

 

コールマン

コールマンはアウトドアで家族、仲間、自然が触れ合うことで生まれる心のつながりを大切にします。

コールマン

らくスノ
もはや説明不要ですね。総合アウトドアブランドの雄コールマン。コスパも良いのでおすすめ!

 

スノーピーク

Snow Peakのブランド名は、日本が誇る名峰、谷川岳を由来としています。

遭難者の多さから世界で最も危険な山と言われながらも、その気高い美しさで人々を魅了し続ける谷川岳に創業者山井幸雄は、クライマーとして命を懸けて何度も挑みました。

そしてその経験をもとに1958年から燕三条の優れた金属加工技術を活かしたオリジナルの登山用品を、いくつも生み出しました。

スノーピークホームページ

らくスノ
こちらもコールマンと双璧をなす新潟発の有名アウトドアブランド。

 

キャプテンスタッグ

『アメリカで見かけたバーベキューのスタイルを日本で再現したい。』
当時は、今のようにバーベキュー用の網は勿論、バーベキューコンロなど無かった時代。この時から、アウトドア製品の開発にのめり込んでいきます。

キャプテンスタッグホームページ

らくスノ
鹿のロゴでお馴染みにメーカー。こちらもなんと新潟発のブランド!新潟ってキャンプが盛んなの?(笑)

 

ロゴス

ロゴスホームページ

らくスノ
こちらも有名な日本の総合アウトドアブランド。

 

エーグル

パリから列車で2時間ほど、フランスのほぼ中央にあたるロワール地方。

地元の優れた職人たちを集めて工場で生産されたのは、ファーマーや田舎で暮らす人々の日常生活に役立つ、防水性と耐久性に優れた天然ゴム素材のブーツ。

AIGLEの1世紀半に及ぶ歴史はここからスタートしたのです。

エーグルホームページ

 

フェニックス

1970年代初頭に日本の企業の誰も考えもしなかった海外でのスキーウェアの生産に踏み切り、さらには世界に先駆けて先端的な機能素材をスポーツウェアに採用した精神は、フェニックスという企業を特徴づける歴史を切り開きました。

フェニックスホームページ

 

ワイルドシングス

軽くタフでなくてはならない。

1981年、登山家のジョン・ボーチャードとマリー・ムニエによる設立以来、Wild Thingsが一貫して取り組んできたテーマ。

新素材を積極的に用いたプロダクトは、多くのプロ登山家の支持を集めている。

ワイルドシングスホームページ

 

ヘリーハンセン

ノルウェーの商船隊の船長だったヘリー・J・ハンセン。プロ向けのオイルスキン製造を始めたこの小さな工場こそ、現在では世界中のセイラーたちに信頼されているウェアブランド、ヘリーハンセンの起源なのです。

ヘリーハンセンホームページ

らくスノ
量販店などでお馴染みのブランドですね。おしゃれなデザインでフェス・キャンプ使いにおすすめ!

 

ロウアルパイン

ロウアルパイン

らくスノ
エルブレスなどでよく見かけるブランドですね。

 

アンドワンダー

2011春夏からブランドスタート
自然に触れることに魅せられて 山を楽しみ、パリコレクションブランドで培った企画力と山で感じた肌の感覚をもって、アウトドアウェアとギアを提案しています。

アンドワンダーホームページ

らくスノ
ファッションとアウトドアを融合したおしゃれアウトドアブランドです。

 

ジャックウルフスキン

ジャックウルフスキンは機能的なアウトドア製品を提供する、ヨーロッパのリーディングブランド。優れた機能性と高い快適性を融合させることがジャックウルフスキンの製品開発における共通の基盤となっています。

ジャックウルフスキンホームページ

 

ミズノ

ミズノは、より良いスポーツ品を提供することで、スポーツシーンを支えていくことはもちろん、スポーツの価値を活用した商品やサービスを開発し、日常生活にもその価値を積極的に広めていきます。
私たちは、スポーツの力で世界中の人々を幸せにすることに貢献していきます。

ミズノ

 

ダンロップ

ダンロップ

らくスノ
そうです、あのタイヤで有名なダンロップです。

 

サウスフィールド

SOUTH FIELDは、広々とした南の大地をイメージして名づけられました。すべての世代に、自然とふれあう喜びを実感していただくために、1986年に設立されたアウトドアブランドです。

ビギナーとしてのファミリーキャンパーから本格派キャンパーにまで受け入れられるアイテムを取り揃えています。

サウスフィールド

らくスノ
大手量販店アルペンのプライベートブランド。おしゃれで低価格、トレッキング初心者の方にもおすすめです。

 

アウトドアプロダクツ

本物のギアを知っている人々に普段使いとして認められるリースナブルで丈夫な商品が市場に存在していなかったのです。
そこで、軍物のタープのリメイクのためにあった設備を使い、1973年の立ち上げられたのがOutdoor Productsだったのです。

アウトドア プロダクツは、リーズナブルな値段でしっかりとした品質のシンプルな商品を提供し続けています。

アウトドアプロダクツ

らくスノ
もはやシティユースとなりつつあるブランドですが(笑)軽い散策などでは十分使えますね。おしゃれなうえに安価なのでおすすめです!

 

メスカリート

 

フォックスファイヤー

フォックスファイヤー

 

購入後の正しい洗い方と保管方法とは

買ったはいいんだけど、どうやって洗えば良いのですか?
らくスノ
難しいことはありません、洗濯機で洗ってもOKですよ!

この項では、正しいアウターウェア・ジャケットの洗い方と保管方法についてお話します。

基本的には自宅で洗うか、クリーニングに出すかの二択になります。

クリーニングの場合は撥水加工も入れると2000円前後といったところでしょうか。

プロに任せたほうが安心なんですが、毎回2000円も出していられないので、金額がネックですね。

対して、自宅で洗う場合は、洗濯機か手洗いになります。

まず、ジャケットには洗い方に関するタグ表記がありますので、必ず確認してください。※手洗い不可の表記がある場合はクリーニングに出すしか選択肢はありません。

ちなみに私の持っているジャケットは洗濯機OKなんですが、生地が痛みそうなので手洗いしてます。

洗濯機で洗う場合は、ファスナーやボタンを閉じて、洗濯ネットに入れてぬるま湯で洗います。

ちなみに、洗剤が残っていると生地を痛める原因にもなるので使用量は少なめです。

防水の生地はとにかくデリケートなので、洗濯機は”手洗いコース的”な弱い水流でセットしましょう。

手洗いの場合は、バスケットなどにぬるま湯をためて少量の液体洗剤を入れ、ジャケットを浸して軽く押す感じでもみ洗いです。

脱水後は陰干し、乾燥機でも良いですが私の場合は浴室乾燥してます。

乾燥した後は撥水スプレーを全体に散布してハンガーに掛けて保管します。

オフシーズンは畳んで保管されている方も多いと思いますが、生地がよれて撥水機能が失われる恐れがあるので、ハンガーに掛けておきましょう。

まぁ邪魔ですけどね…(笑)

以上がウェアの正しい洗い方と保管方法になります。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

改めてまとめてみると、たくさんブランドがありますね。

真夏でもゲリラ豪雨なんてしょっちゅうですから、ジャケットは必須アイテムです。

「今度初めてキャンプに行くんだ~」なんて方は、事前に必ず用意しておきましょう。

ほぼ有名ブランドは網羅できたと自負しているのですが、紹介していないブランドがあったらぜひ教えてくださいね(笑)

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。