【女性必見】夫や彼氏が風俗やキャバクラに行く理由は?浮気じゃないの?男の気持ち赤裸々に語ります

こんにちは、らくスノです。

「夫や彼氏のポケットから風俗店の名刺が見つかった!」

「相手のパソコンを内緒で見たら、風俗店の履歴がたくさん出てきた!」

いやぁこんなシチュエーションになったら修羅場ですね(笑)

実は今回の記事を書こうと思ったのは、ある友人からの相談がきっかけでした。

らくスノ、妻にデリヘル呼んだのがバレた…この先どうすればいいんだ?
デリヘルとは

デリバリーヘルスの略。その名の通り、お姉さんが直接ホテルや自宅に出張してくれるサービスです。本番(性)行為はありません。

彼は結婚3年目…「3年目の浮気くらい大目に見ろよ♫」なんて歌も昔ありましたが(笑)とても彼にそんな冗談を言える状況ではありませんでした。

どうやら地方出張の時、ホテルにデリバリーをお願いしたらしいのです。

らくスノ
でも、それだったらバレようがないんじゃないの?名刺でも見つかった?
いや、もっとまずい…

よくよく話を聞くと、サービスを受けた女性は性病を持っていたそうです。

それが彼にうつり、最後に妻に感染したということでした。

当然、奥さんは夫としか性交渉していないので浮気がバレたというのです。

らくスノ
(確かに夫として最低だな…)

でね、ここで女性ならある疑問が沸くと思うんです。

「なぜ、伴侶がいるのに、わざわざ風俗店に行くの?」

相手がいないならまだわかります、パートナーがいるのになぜ男は風俗店に行くのでしょうか?

今回の記事は、そのあたりの男心についてお話したいと思います。

今回は、あえて男性目線でお話させていただきます。自己中心的な考え方ばかりですが悪しからず(笑)

※今回の記事は、浮気を正当化する意図は全くありません。

なぜ風俗店に行くのか?

友人の相談を受けてさっそくネットで検索してみたのですが、意外と赤裸々に語っている方が少ない…

質問サイトが数件出てくる程度で、参考になりそうなブログが極端に少ない。

そもそも、あまり人に話すような話題ではないので、やはりブログなどでは書きにくいんですかね。

ただ、夫の風俗・キャバクラ通いで悩んでいる方も多いと思うので、少しでもお役に立てればと思い執筆することにしました。

で、なぜ夫や彼氏がわざわざお金出してまで風俗店に行くのか?

理由は主に5つあります。

  1. 彼女や妻とできないプレイを楽しみたい
  2. たまには他の女性と関係を持ちたい
  3. 妻と夫婦生活のマンネリ
  4. セックスレス
  5. お金・時間がある

特にアブノーマルな趣味を持った男性ほど、風俗店で欲望を満たす方が多いですね。

お店のサイトを見ればすぐにわかりますが、コスプレ・手錠・目隠し等…オプションがたくさんあります。

僕はいたってノーマルなので変わった性癖はないのですが、やはり妻に「制服着て手錠・アイマスクして!」なんてことは口が裂けても言えませんw

また、「たまにはほかの女性と関係を持ちたい」なんて軽い気持ちで行く男性が圧倒的に多いです。

男性は浮気しているという意識が低い

前項を踏まえて最初のポイントになるんですが、彼女や妻がいるのに風俗店に行く男性は浮気だと思っていません!

まず、この考え方でほとんどの女性は置いてかれると思うんです(笑)

だって「相手が誰だろうがいかがわしい関係になったら浮気じゃない?」女性なら誰しもそう感じますよね。

男目線だと、「お互いお金で割り切った関係だから本当の浮気じゃない!」っていう理論なんです。

実際、サービスをする女性も仕事だと割り切ってますから、連絡先を交換したりお店の外で会うなんてことはまずありません。(そもそも、お店でもプライベートの関係になることを固く禁じています。)

まぁ女性からすれば、不倫も風俗も同じ穴のムジナでしょうけど(笑)まず、この点は理解しておいた方が良いと思います。

浮気・不倫と風俗通いはまったく別物

冒頭でお話した友人も、日頃からワイドショーで騒がれるたびに「不倫は絶対ダメ」なんて言うんですよ(笑)

確かに「お前が言うな!」と言うのはごもっとも、しかし、それもあながち間違ってはいないと思うんです。

だって、不倫は相手も素人。ほとんどの場合、パートナーとの離婚や別れをほのめかしたり、妻・彼女はいないと嘘をついています。

要は心の浮気と、体の浮気の違い…

個人的には心の浮気のほうがよほどショックですが、皆さんはいかがでしょうか?しょせん五十歩百歩ですかね…(笑)

かと言って、お金が絡むとさらにたちが悪くなります。

先日も前新潟県知事(未婚)が、出会い系サイトで知り合った女性にお金を渡して関係していたことが発覚し、大問題となりました。

援助交際や未成年売春の温床になるので、刑事事件に発展する可能性も…

それに比べれば、倫理観は別として、風俗店でしっかり年齢が確認された女性と遊ぶほうがまだ健全であると友人は言いたいのでしょう。

キャバクラは浮気?

キャバクラの場合、風俗店とはまったく状況が異なります。

誤解を恐れず言うなら、男社会では飲み会とキャバクラがセットになっているからです。

だから、既婚、独身、彼女の有無に関わらず、二次会といえばキャバクラという方も多いはず。(きっと、女性がいれば二次会はカラオケとかになるんでしょうけど。)

なぜ二次会はキャバクラかというと、合コンのようなノリでみんなで盛り上がれるからです。

しかも、彼女たちはプロですので、たいしたことない自慢話を熱心に聞いてくれます。

「え~らくスノさんって何でも知ってますね、頭いい~♥」

「らくスノさんておしゃれでかっこいいですよね~♥」

そりゃ男だったら、誰でも楽しいですよ(笑)

ご覧頂いている女性の方、日頃から旦那さんや彼氏を小馬鹿にしてませんか?

だから男はこういった場所で発散しているのです。

あっすみません、話がそれましたがw要は好きか嫌いかは別にして、キャバクラは会社の上司や友人との付き合いで行かざるを得ない時があるのです。

ですので、キャバクラ行ったから即浮気と決め付けるのは、いささか早計ではないかと思います。

確かに風俗店と違ってラインや電話番号を交換するのが当たり前ですが、キャバクラ嬢も商売なのでお店に誘うことはあってもプライベートまで会おうとすることはまずありません。

そりゃキャバクラは擬似恋愛って言うし、時にはお触りくらいするかもしれませんw

しかし、旦那や彼氏が小遣いの範囲で遊んでいるなら、許してあげて欲しいというのが個人的な意見です。

そして、すっごく大事なことなんですが、キャバクラは付き合いということもありますが、風俗のお誘いは断れるんですよ。

だって、風俗店は基本的に個室ですから、わざわざ友人や上司と行く意味がありません。

そう、風俗店に行くのは完全に自分の意思です。

もちろん風俗店に行かない男性もたくさんいる

自分のことも言わないと説得力がないので、私が風俗店をどう思っているかお話します。

実は私も、20代のころ風俗店に行ったことがあります。

理由は単なる興味本位と、前の彼女と別れた直後だったので寂しかったのかもしれません。

そして、感想はというと…あまり良い印象は持ちませんでした。

確かに、サービスしてくれる女性は綺麗でしたし、それなりに気持ち良かったです。

でも、衛生状態が悪すぎるし、「1日何人の男性を相手にしているんだろう」なんて病気のことも考えると、結局また行こうという気は起きませんでした。

もちろん、私は聖人君子では無いので、時には街ですれ違ったスレンダーな女性のバストやヒップを見てしまうこともありますが(笑)かと言って、「だったら風俗店に行って欲望を満たそう」という意識は起きませんでしたね。

まぁ私の場合は倫理観はもちろん衛生上の理由が大きいのですが、風俗店に行かない男性もたくさんいます。

実際、側室(正妻以外の妾)を持つことを公然と許されていた戦国時代にあって、毛利元就や明智光秀といった武将は生涯妻だけを愛し続けました。

ちなみに、豊臣秀吉は有名な淀殿を含め10人以上の側室を持ち、徳川家康に至っては記録されているだけで20人以上もいたそうです(笑)

これ、名が残っている女性だけなので出陣先で一夜限りとかも相当数いますし、家康は妻のお手伝いさんにも手を出してますから相当なエロじじいですねw

エッチな本・DVDは許して欲しい

そんな私ですが、実はエッチなDVDを何本が携帯にダウンロードしてます。

当然ここでも、「なんで妻がいるのにそんなもの見るの?」なんて思われる女性がいるかもしれません。

でもね、実際その気で帰って来ても、妻が寝てたりすると欲望の吐け口がないんですよ。

だって相手があってのこと、熟睡しているのにわざわざ起こしてなんて申し訳ないじゃないですか。

体調が悪かったり、生理でずっとできないなんてこともありますよね。

だから、エッチな本やDVDを浮気と言われると、さすがに困ってしまうわけです。

あまり抑圧しすぎても余計に暴走してしまう可能性もありますし、もし彼氏や旦那の部屋でエッチなDVDや本を見つけても、できればそっとしてあげてください。

風俗通いを防止する方法は?

風俗店に行かせない一番有効な方法は「お金」と「時間」を与えないことです。

前述のとおり浮気しない男性も多いですが、パートナーがいるのにも関わらず定期的に風俗店通いしている方は一定数います。

特に独立採算制をとっている夫婦や、旦那が日頃なにしているか分からないなんて家庭は要注意!

お店のホームページを見ればわかりますが、風俗店はとんでもなくお金がかかります。

ですので、そもそも風俗店に行くお金や暇を与えないことが大切なんですね。

 

そして、ご自身で旦那さん・彼氏をできるだけ満足させることです。

よほど酷い性癖でなければ、受け入れ一緒に楽しむことが大事でしょう。

男性側としては、色気のない下着や毛玉だらけの服を見るとやっぱり萎えてしまいます。

我が家のように子どもがいるとそんなきれい事言っていられないと思いますが、時には母ではなく女として振舞うことが浮気を防止する一番の対策ですね。

「なんで、女が浮気を防止するためにそこまでやらなきゃいけないの?」っていうのはもっともなご意見だと思いますが、今回は男性目線の記事なのであしからず。

らくスノ
もちろん、浮気する男性が一番悪いのは分かっているんですよ!笑

夫や彼氏の行動が怪しい…

最近、夫や彼氏の行動がどうも怪しい…なんて女性の方いませんか?

たぶん、そのカンは当たってますよw

男性は基本的にズボラなんで、帰宅時の匂い(女性の香水の香り)、風俗店の名刺や割引券、インターネットの履歴、携帯電話等たくさん証拠を残してます。

だから、あなたが何かを感じ取るのも無理はありません。

ですので、まずパートナーの携帯を見るなら覚悟を持って見てください。

そして、別居、離婚、別れる等…発覚後のことも冷静なうちにきちんと考えておきましょう。

最後に今回の記事で一番伝えたかったことをお話します。

もしも風俗通いが発覚したら?

もしも、夫や彼氏が風俗店通いしているのが発覚したらどうしますか?

「怒りと悲しみで震える…」

「即別れを切り出す…」

ほとんどの女性はこうなると思うのです。

そんな時、いったん冷静になって考えてみてください。

前項でお話した通り、男は浮気したという意識はほとんどありません。

だから「あなたともう一度やり直したい!」と絶対に言うはず。

ですから、究極に男目線なことを言ってしまうと、一度は許してあげて欲しいのです!

きっと全力で下手な言い訳をするでしょう(笑)でもね、裏を返せばそれだけ夫や彼に未練があるということ。

「デリケートな問題なのに、想像だけでそんな無責任なこと言わないで!」そんな意見をお持ちの女性も当然いらっしゃると思います。

浮気された側の気持ち…私もよくわかります。実は私も過去浮気された経験があるのです。

許してあげることも愛

私は以前、婚約していた女性に浮気されて、全てに絶望して死のうと思ったことがあります。

10年間付き合った婚約者に浮気されて死のうと思った話【浮気や不倫されたときに立ち直るための4箇条】

そんな酷い仕打ちをされても、当時は本気で彼女に戻ってきて欲しいと願っていました。

それだけ本気で彼女を愛していたのだと思います。

汚らわしい、気持ち悪い、私に内緒でそんなことを…確かに裏切られたショックは計り知れません。

しかし、人間ですから出来心は誰しもあります。

罵倒して、ひっぱたいて、号泣して…それでも相手が反省してれば、一度は許してあげることもひとつの「愛のかたち」なのではないでしょうか。

キリスト教徒を迫害しまくった聖書のペテロや、ブッダに出会う前まで人を殺しまくっていた盗賊アングリマーラも改心しました。

僕自身はあんまり信心深い方ではないですが、古今東西こういう逸話が残っているということは、それだけ赦すという行為の尊さを表しているのだと思います。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

そんな私も今では別の女性と結婚して、浮気されたことも良い思い出になっています。

もちろん、すぐに許せということではないです。夫や彼氏がどのくらい反省しているのかしばらく様子を見てから判断しても遅くはありません。

冒頭でお話した彼はその後どうなったかというと、お互いの両親に面前で報告、3ヶ月間の無視の末なんとか離婚は避けることができたようです。

今では「そんな事件あったのかな?」と思うくらい夫婦ラブラブですし、それ以来彼は二度とそういったお店には行かなくなりました。

当然二度目はない、彼も分かっているはずです。

風俗にしろ、不倫・浮気にしろ、繰り返す男性ははっきり言ってダメ、早々に別れてください。

というわけで、今回は風俗やキャバクラに行く男性の心理について赤裸々に語ってみました。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。