動画編集・プログラミング副業が儲からない理由

この記事はこんな方によく読まれています

  • 動画編集やプログラミング副業って儲かるの?
  • みんな煽ってるけど、実際どうなの?
  • 高単価な案件を受注するにはどうすればいいの?

こんにちは、ユキスキです。

いろんなインフルエンサーさんが発信しているように、現在は動画編集とプログラミングが稼げる仕事(副業)の最先端となっております。

でも、実際動画編集やプログラミングで稼ぐことはできるのでしょうか?

結論からいうと、うまく戦略を立てて行動しないとまったく稼げません。

この記事をご覧いただければ、動画編集・プログラミングが儲からない理由と、どうすれば稼ぐことができるのか分かると思います。

動画編集・プログラミングが儲からない理由

では、なぜ動画編集・プログラミングは儲からないのでしょうか?

理由は3つあります。

  • 動画編集者・プログラマーがインフレを起こしている
  • ニーズがあるのは熟練の動画編集者とプログラマー
  • 動画編集・プログラミングは時間労働になっている

順番にお話していきましょう。

動画編集者・プログラマーがインフレを起こしている

これ、動画編集もプログラミングもまだ数年前だったらアリだと思うんです。

でも、今は完全にインフレーションのダブつき状態が発生しています。

いくら単価が高いからって、みんながメロン作り始めたらどうなると思います?

価格が暴落するのは誰の目にも明らかです。

たとえ、今稼げてたとしても、インフレを起こせば単価も下がっていくでしょう。

そうなると、安い金額で受注せざるを得なくなり、結果、仕事としても副業としても美味しくないことになってしまいます。

これは、なにも私の戯言(ざれごと)ではなく、実際ランサーズの案件を見れば明白です。

明らかに単価が下がってます。

ニーズがあるのは熟練の動画編集者・プログラマー

これ、発注者になればわかる話ですが、本当にニーズがあるのは数ヶ月で習得できるような技術レベルの人ではなく、熟練の動画編集者・プログラマーです。

あなたがメロン農家だったとして、「畑しか耕せない人」と「農薬やメロンの生育に対して深い知識がある人」どちらを採用したいかって話。

今は完全に「畑しか耕せない人」がインフレ状態です。だから、低単価の案件が奪い合いになるのです。

動画編集・プログラミングは時間労働になっている

インフルエンサーさんは、こぞって動画編集・プログラミングは儲かるといいますが、実際、動画編集・プログラミング副業で「100万円稼ぎました!」とか聞いたことないんですが…私だけ(笑)

それもそのはず。

動画編集やプログラミングの副業は、ブログやせどりと違い完全に時間労働。

しかも前項でお話した通り、単価は日々下がりつつあります。

まぁ「お小遣い程度稼げれば良い」「主婦が空いた時間で」っていうならわかりますが、大きく稼ぐとかいつかは独立というのは無理がある気がします。

それでも「フリーランスで手取り二十万円もらえれば十分」と思う方もいるかもしれませんが、社会的信用・健康保険とか失業のリスクを考えると、会社員の手取り二十万円とは意味がぜんぜん違いますからね。

せめて、六十万円くらい稼いで、はじめてリスクヘッジできるのではないでしょうか?

リーヴァイ・ストラウスになろう!

皆さん「ゴールドラッシュの説話」をご存知でしょうか?

要は金塊を求めて群がった人よりも、その人たち向けにインフラやサービスを提供した人たちのほうが儲かったという話。

たとえば、輸送機関や飲食店・建築などに携わる人たちですね。

特に有名なのが、リーバイ・ストラウス。そう、ジーンズで有名なリーバイス社を創業した人です。

鉱山労働者に丈夫なジーンズを提供したことで財を成しました。

このブームの本質を見ると、実は動画編集・プログラミング自体ではなく、煽っている人のほうが多くの利益を享受しているのではないでしょうか?

最近もありましたよね、○○ブームみたいなの。そう仮想通貨。

あれも、「仮想通貨で財を成しました!」って人聞いたことないんですが…情弱な私だけ?(笑)

仮想通貨で一番儲けたのは誰でしょう。

おそらく仮想通貨アフィリエイトとか投資セミナーやった人じゃないですかね。

そう、皆さん炭鉱労働者じゃなくてリーバイ・ストラウスにならなきゃダメなんですよ。

動画編集・プログラミング副業で儲けるには

批判的なこと書いてますが、けっして動画編集とプログラミングの副業自体を否定しているわけではありません。

これからも需要は増えていくとは思います。

ただ、ゴールを間違えちゃうととんでもないことになるよってことが言いたいのです。

将来的に動画編集・プログラミング副業で稼ぐには以下の方法がベストかなと思います。

■高レベルのスキルを持つ

確かに動画編集とプログラミングにはまだまだ需要があると思いますが、中途半端では尻つぼみで終わります。

他者にはできない高レベルのスキルを持つことが、稼ぐには重要な要素です。

■プラスアルファの知識を持つ

「動画編集+WEBマーケティングスキル」

「プログラミング+マネージメントスキル」

要はプラスアルファの要素があればめちゃくちゃ強いですね。ドラクエで言う、賢者みたいな人材?(笑)

「突き抜けたスキル」と一緒で、他者に真似できない要素があれば、稼げる可能性が高いと思います。

■起業する

そちら関係で起業するにしても、部下にやらせたりアウトソーシングすれば良いだけで、社長本人が動画編集・プログラミングできる必要は全くありません。

しかし、業務を円滑に進めたり、現場に舐められないようになるには(笑)基礎くらい知っておいたほうが良いこともあります。

■教える側に回る・コミュニティーを作る

多くのインフルエンサーと同じように、ある程度学んだら初心者の方を教える側に回ったり、サロンなどを作ると更なる収益を得ることが可能ですね。

もうたくさんの人がやってますが…

まとめ

本気で、数ヶ月学んだだけで動画編集・プログラミング副業が稼げると思っている人が多かったので記事にしてみました。

ランサーズ見てください、安い案件でも奪い合いです。

ましてや、素人がちょっと勉強したくらいで大きく稼ぐのは無理です。

たくさんの人が群がるメロンよりも、私と一緒にドラゴンフルーツ作りませんか?(笑)

需要は少ないかもしれませんが、細く長く安定的に収益を得ることができますよ。

最後はブログ副業の宣伝になってしまいましたが、よろしければ触りだけでもご覧ください。

それでは、さようなり~!


スポンサーリンク




ライバル不在のニッチなジャンルで継続的に10万円を稼ぐブログ理論(有料ノート)

少ない作業時間でも収益をあげることができるブログ運営理論です。

今回、5年間ブログを運営してきて、自分の理論に自信が持てたので有料で公開することにしました!(前半の8,000文字は無料で読めます。)




コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)

ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。