人気のエルゴも徹底比較!おすすめの抱っこひも25ブランドをご紹介します

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こんにちは、らくスノです。

なんでエルゴがこんなに人気なの?
人気モデルは?パパとママで共用できる?

抱っこひもを購入する以前に、疑問に思うことが多いですよね。

らくスノ
私も娘が生まれたとき、全く同じことで悩みました…

そんな疑問を持つ方のために、私の経験が少しでもお役に立てばと思い、この記事を執筆するに至りました!

今回は「人気のエルゴも徹底比較!おすすめの抱っこひも25ブランドを大特集」と題して、抱っこひもを特集したいと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

抱っこひもはどんな種類があるの?

そもそも抱っこひもってどんな種類があるんですか?
らくスノ
大きく分けて4種類あります!

一口に抱っこひもと言ってもいろいろな種類があります。

ベルト式

最もポピュラーなのが腰ベルト付きのベルト式です。

我が家もこちらのタイプの抱っこひもをメインで使用していました。

赤ちゃんの重さを腰で支えることができるので、長時間使用しても体への負担が軽いのが特徴です。

逆に持ち運びの際かさばるのがデメリットですね。

出典:https://item.rakuten.co.jp/candycoco/cregbcodns14nl/

ベルト式(携帯用)

コンパクトになる、携帯用に便利な抱っこひもです。

とにかく軽くて薄いので、バッグなどにも楽々収納できちゃいます。

しかし、腰ベルトが脆弱なので長時間の使用には向きません。

出典:https://item.rakuten.co.jp/e-seikatsu/008/

スリング

袋状の布を斜め掛けして使用します。

ファッション性が高く簡単に装着できる反面、長時間の使用には向きません。

出典:https://item.rakuten.co.jp/hikari-k/00033101/

ラップ

3~4mあるひもを巻いて使用します。

赤ちゃんとの密着度が高く、お互い体温を感じられる分安心感はありますが、装着が難しく長時間の使用にも向きません。

出典:https://item.rakuten.co.jp/cherrybell-k/bobawrap_khaki/

我が家もそうでしたが、あくまでベルト式をメイン、スリングやラップ、ベルト式(携帯用)をサブとして使用するのが良いでしょう。

どんな抱き方があるの?

抱っこひもを使った抱き方は、主に4つあります。

縦抱き

一番スタンダードなのが縦抱きです。

首がしっかり支えられるまでは注意が必要ですが、インサートも併用すれば乳児でもさほど苦にはなりませんでした。

縦抱きには前向きと対面がありますが、私は赤ちゃんの顔が見えないと嫌なので前向きタイプはあまり使用しなかったですねw

横抱き

首をしっかり支えられないうちは、横抱きタイプの抱っこひもが楽ですね。

ただし、横抱きで使用できる期間は短いので、縦抱きとしても使えるモデルが経済的でおすすめです。

おんぶ

長時間歩くときずっと同じ抱き方は疲れるので、おんぶと抱っこを交互に変えてました。

また、掃除や洗濯をするときは、おんぶができるタイプが重宝しますね。

■腰抱き

正直私は一回もやったことないんですが(笑)腰抱きができる抱っこひもがあります。

いずれにしろ、TPOに合わせて抱き方を変えると、パパ・ママ・赤ちゃん共に負担が軽くなりますね。

出典:エルゴホームページより

選び方のコツは?

こちらの項では、抱っこひもを選ぶ際のコツをお話したいと思います。

当然、全ての条件を満たすものが良いのですが、エルゴの最上位モデルでもデメリットはあります。

評判の良い抱っこひもが、自分や赤ちゃんにとって良いものとは限らないのです。

あくまでエルゴが有名だから、人気だからということではなく、使用される条件によって取捨選択することをおすすめします。

■フィット感(快適性)

一番気をつけなければならないのがフィット感(快適性)ですよね。

赤ちゃんはもちろんですが、使用する自分自身が快適なものでなくてはいけません。

腰、肩のストラップパットの厚さ、パパ・ママ兼用可能、各種調整機能等、エルゴがこれだけ人気なのはまさにこれが理由なんですが、最終的にインターネットで購入するにしても一度は試着することをおすすめします。

■値段

逆にエルゴが弱い部分ですね(笑)

車移動、ベビーカー中心のご家庭なら、あえて高価なエルゴの上位モデルを購入することもないと思います。

また、エルゴの下位モデルを選択するなら同スペックで半値くらいで買えるブランドもあるので、そちらも検討してみてはいかがでしょうか。(ブランドはこのあと紹介します)

■抱き方のバリエーション

モデルにもよりますが、おおむね「縦抱き」「腰抱き」「おんぶ」に対応したものが多いです。

「横抱き」の場合は、スリングを検討しても良いかもしれませんね。

■正規品(品質・保証)

エルゴの抱っこひもは一時期偽物が横行して問題になりましたね。

偽物を掴まされるだけならまだしも、強度が弱く作りも雑なため赤ちゃんが落下する危険があります。

並行輸入品ではなく、必ず正規取扱ショップで購入しましょう。

正規取り扱いショップは製品の2年間保証など、品質以外も魅力もあります。

並行輸入品とは?

例えば、海外でバックを買って帰国後にネットで販売する、これが並行輸入です。

でも、海外の直営店で買ったら本物じゃないかと思いますよね?

そもそも、直営店で買ったと騙す人もいますし、個人で輸入している以上何の裏付けもありません。

要はメーカーから卸したわけではないので、偽物が混じる可能性があるということです。

■重量・たたんだ時にコンパクトになるか

これもエルゴの弱点ですね、とにかく作りがしっかりしてる分かさばる…

歩く距離にもよりますが、旅行などで携帯する場合やサブの抱っこひもをお探しの方はスリングやラップを検討してもよろしいかと思います。

■通気性

赤ちゃんって予想以上に汗かくんですよ、うちの娘は汗腺に赤いブツブツ(乳児湿疹)がたくさんできました…

最初我が家は、エルゴの厚手のモデルを購入したのですが、娘が汗をかいて蒸れるのでメッシュタイプを追加購入。

結局真冬もメッシュで乗り切りましたw

寒かったら寒いでケープがあるので、一年中メッシュでも問題ありませんでしたね。

■デザイン

これ不思議なもんで、子どもが生まれると途端に他の家族の抱っこひもが気になり出します(笑)

我が家は無難にカーキとブラックを購入しましたが、エルゴのアダプトやオリジナルはカラーが20種類くらいあるので、デザインを選ぶ楽しみがありますね。

出典:エルゴホームページより

どうやって洗うの?

買ったのはいいけど、洗うのが面倒くさそう…
らくスノ
いえいえ、洗濯機でも洗えますよ~

抱っこひもは赤ちゃんに直接触れるものですから、いつも清潔を保ちたいですよね。

抱っこひもを洗う順序は下記のとおりです。

  1. しっかりバックルを止めて(生地を傷める可能性があるので)洗濯ネットに入れます。
  2. 中性洗剤のみ使用して、弱や手洗いモードで洗います。(柔軟剤は色落ちの可能性があります)
  3. 直射日光の当たらないところで陰干しします。

型崩れが心配な場合は、バスケットに水を溜めて手洗いでも良いと思います。

シミになってしまった箇所は、薄めた中性洗剤を布に染み込ませ叩くようにして汚れを落とします。

ただし、必ず洗う前に洗濯表示マークはチェックしてくださいね。

なんでエルゴが人気なの?

これ、絶対誰しも疑問に思いますよね、なんでエルゴ一強なのか(笑)

あるアンケートでは、抱っこひものシェア率5割なんて驚異的な数値も出ています。

エルゴベビーは2003年にハワイ・マウイ島で誕生した、比較的新しいブランド。

「もっと、ずっと抱っこをしたい」をコンセプトに、動きやすさ、快適性を追求したデザインで抱っこひもに革新をもたらしたメーカーです。

ずばり、エルゴが人気の理由は以下のことが挙げられます。

  • 腰と肩のストラップがしっかりしていて疲れにくい
  • パパ・ママ等様々な体型の方にも対応できる
  • 新生児から使える
  • ヒップパッド、クロス装着、ネックパッド等様々な部分が調整できる

はい、このことは他のブランドよりあきらかに優れていますね。

エルゴの抱っこひも2つも持ってる私が保証します(笑)

しかし、良いことだけではありません。

前項でも少し触れましたが、エルゴのデメリットは「値段が高い」「作りがしっかりしているのでかさばる」ことなんです。

らくスノ
地味に他のパパ・ママさんと被るのも嫌だけどw

正直、エルゴにこだわらなければ1万円以下で買えるブランドもあるので、使用する条件によっては検討の余地があるかもしれません。

エルゴの各モデルの違いがわかりません…

私たち夫婦も購入するとき困ったんです。

なんせ、公式通販見ても違いが分かりづらい…

というわけで、そんなパパ・ママさんのために頼まれもしないのに(笑)比較表を作ってみました!

■エルゴモデル比較

※スマホは縦スクロールだとどうしてもはみ出てしまうので、横スクロールでご覧下さい。

  オムニ360 アダプト 360 オリジナル
対象年齢 新生児~3歳(15kg) 新生児~4歳(20kg) 4ヶ月~3歳(15kg) 4ヶ月~4歳(20kg)
抱き方
  • 前向き
  • 対面
  • おんぶ
  • 腰抱き
  • 対面
  • おんぶ
  • 腰抱き
  • 前向き
  • 対面
  • おんぶ
  • 腰抱き
  • 対面
  • おんぶ
  • 腰抱き
4色 18色 5色 19色
新生児用インサート 不要 不要 必要 必要
定価 ¥28080 ¥24840~¥27000 ¥28080 ¥18360
特徴
  • 腰サポート
  • ヒップアジャスター
  • クロス装着
  • 立体シート
  • ネックサポート
  • 腰サポート
  • ヒップアジャスター
  • クロス装着
  • 立体シート
  • ネックサポート
  • メッシュタイプ有り
  • 4歳まで使える
  • 立体シート
  • ネックサポート
  • メッシュタイプ有り
 

  • 4歳まで使える
  • ポケット有り

※色数は時期により変動します。

どうです、自分で言うものなんですが、わかりやすいと思いませんか?(笑)

■オムニ360

2017年に発売したエルゴ最新の上位モデルがオムニ360。

モデル名の360とは、360度どんな体勢でも抱っこできるということなんですね。

実は、この抱き方がこのあと紹介するアダプトとの一番の違いです。(アダプトは前向き抱っこができない)

また、赤ちゃんがお尻を乗せるシートが包み込むようにできており、フィット感が他のモデルより優れています。

 

■アダプト

オムニ360と双璧をなす、エルゴの上位モデルです。

「4歳まで使用できる」「メッシュタイプがある」「18色展開」等、抱き方のバリエーション以外はオムニ360より良いのでは!?と思ってしまいます。

しかし、前述の通り赤ちゃんのフィット感で言うとオムニ360に軍配があがるかな。

 

■360

オムニ360より優れているのはメッシュタイプがあるくらい…

そんなわけで、オムニ360が発売されてからすっかり存在感を失った可哀想な360ですが(笑)

実売価格は下がっているので、「オムニは高すぎる」なんて方におすすめです。

 

■オリジナル

エルゴのラインナップの中では、もっともリーズナブルなモデルがオリジナルです。

我が家も、サブの抱っこひもとして購入しました。

しかし、オリジナルはエルゴの特徴、機能があまり反映されてないので、メインとして使用するなら他のブランドも含めて検討したほうが良いかもしれません。

 

■インサート

360とオリジナルで新生児を抱っこする際は、インサートが必要です。

 

■エルゴ公式ショップ(総代理店)

前述の通り、エルゴは偽物も横行してます。(「エルゴ 偽物」なんて検索すると被害者の方がたくさん出てきます。)

はっきり言って値段は公式ショップよりもヤフー、楽天、アマゾンで買ったほうが安いです。

しかし、私たち夫婦は、数千円ケチって偽物を掴まされるくらいならと公式ショップで購入しました。

この辺はご覧頂いているみなさんの判断になると思いますが、信頼できるショップで購入したいですね。

エルゴ公式オンラインショップ

エルゴだけじゃない!人気、おすすめの抱っこひもブランド紹介します

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

コンビ

1968年、“お母さんと赤ちゃん”というコンビを応援する企業でありたいと願い、 現在の社名「コンビ株式会社」となりました。ベビー用品の総合メーカーとして、「お母さん(育児に係わるすべての人)と赤ちゃんのコンビを応援する」企業として、今までにない製品・サービスを世に出し、育児環境の向上に努めてまいります。

コンビ

らくスノ
60年続く日本を代表するベビー用品ブランド。コンビの製品は信頼性はもちろん、サポートも充実してます。

 

ベビービョルン

ベビービョルンが発売する全てのベビーキャリアは、新生児から使用することができます。 (3.5kg)生まれたばかりの赤ちゃんは、睡眠時間も短く、寝て起きてを繰り返します。ベビービョルンの抱っこひもであれば、 新生児からぴったりと赤ちゃんを抱きしめて赤ちゃんを安心させ、その間にパパママは家事を行うことが可能です。

ベビービョルン

らくスノ
スウェーデンのブランド。包み込むような抱っこひもが特徴的です。

 

ラッキー

ラッキー工業は日本で一番長い時間抱っこひもに対して取り組んできました。子育て環境の変化によって多くの抱っこひもを研究・生産してきましたが、それぞれの長所・短所があり、残念ながら1つの抱っこひもがすべての親子を満足させられるものではないのが現状です。たとえば、今流行りの腰タイプにもおんぶや腰への負担があるなど、問題がいろいろあります。

ラッキー工業は抱っこひも専門メーカーとして抱っこひもで悩んでいるパパ・ママをすこしでも少なくするために業界で一番充実したラインナップをそろえています。

ラッキー工業

らくスノ
創業はなんと1934年!日本で一番歴史が長いブランドです。

 

ナップナップ

人間の体はただでさえ上半身の体重をすべて第五腰椎で支えていて腰痛になりやすいのです。そこに子供の体重が加わるので育児中のママさんの腰痛はとても治しにくく、ちょうどその頃も経過のよくない患者さんで悩んでおり、そもそも予防策はないものかと考えていました。

①肩・腰への負担
②赤ちゃんの快適さ
③持ち運びの便利さ
④安全性
⑤装着の簡単さ
⑥デザイン性

これらの6つのキーワードをクリアすれば、多くのママが納得して使ってくれる抱っこひもを作ることができると確信しnapnapが誕生したのです。

ナップナップ

らくスノ
信頼のジャパンブランド。肩こりと腰痛に悩みながら子育てをする妻を助けるために、整体師や保育士さんの意見を取り入れながら開発した抱っこひもがブランドの原点です。

 

グレコ

1942年に金属製品の会社としてスタート。
車部品の設計・製造で培ったノウハウと「育児をもっと楽に」をモットーに、数々のヒット商品を手がけてきたグレコ。日本でも2012年に日本発の大型商品を発売し本格始動。
グレコは、これからも高い品質力と製品開発力で、育児をもっと楽に、家族をもっと楽しくしていきます!

グレコ

らくスノ
アメリカ発のブランド。ベビーカーにジョイントできる抱っこひもなど、グレコならではの機能が秀逸ですね!

 

エイテックス

設立以来、個性的で安全性の高い商材を中心に展開しております。
特に育児用品においては育児スタイルの変化に沿った独自の製品を自社工場において日本の安全基準に則した仕様で企画製造しております。

また、大手アパレル企業とのダブルネームなど、コラボ製品やOEM製品も数多く手掛けており、「安全・安心な日本製」をモットーに機動的な自社工場のメリットを最大限に生かした「小ロット生産」「スピード納品」を現実のものとしております。

エイテックス

らくスノ
東京に本社を置く日本ブランド。もともとは自転車部品の会社でしたが、西武百貨店やミキハウスにオリジナルの育児用品を卸したことからベビー用品を自社で開発するようになりました。

 

ストッケ

ストッケのベビーキャリは3通りに使え、お子さまとご両親の快適性を追及し、人間工学に基づいています。 マイキャリアの調節機能を使いながら、おしりと太もも、股関節をしっかりとサポートすることで、赤ちゃんにとって最も無理の無い姿勢 “ハッピーヒップス”ポジションを実現します。 おんぶの時は、まずお子さまにキャリアを装着してから、リュックを背負うようにご自身の背中にのせて、大人が装着します。より安全な装着方法です。

ストッケ

らくスノ
ノルウェー発のブランド。北欧家具好きにはたまらない洗練されたデザインでおしゃれですね。

 

キューズベリー

『おんぶ抱っこひも』は赤ちゃんとふれあうしあわせな時間を長く過ごせるようにと、身体への負担が少ない設計に。かっこいい色や素材感で味付けして、パパも気後れせずに使えるものに仕上げました。

「キューズベリーと出会って抱っこが好きになった」「おしゃれ心が復活した」そんなうれしい声に応えるために、できることは全部する。育児はもっともっと、よろこびと可能性に満ちたものであるべきだと思うから。

キューズベリー

らくスノ
「家族みんなが育児を楽しいと思えるデザイン」をコンセプトに、岡山の職人が1つ1つ手作りしているそうです。

 

アップリカ

肌がふれあい、ぬくもりをいつも感じられ、赤ちゃんもママも安心できる抱っこひも。退院のその日から使え、お出かけはもちろん、家事をするときや寝かしつけにも大活躍。

そんな毎日に欠かせないアイテムだからこそ、赤ちゃんもママも快適が一番。

生まれてすぐの赤ちゃんに安心の「ヨコ抱っこ」や、自然な姿勢を保てる「タテ抱っこ」。ママの疲れにくさはもちろん、赤ちゃんも心地よく過ごせます。

毎日の抱っこを安心、やさしく、そして心地よく守ります。

アップリカ

らくスノ
抱っこひもはもちろん、チャイルドシートやベビーカーにも定評がありますね。よく海外の赤ちゃんをモデルに使っているので欧米のブランドだと思われがちですが、れっきとした日本メーカーです。

 

ベビーアンドミー

「BABY&Me(ベビーアンドミー)」は、ヒップシートキャリアの機能性を全て装備していることはもちろんのこと、さらに赤ちゃんの快適を追求し、ママ、パパ、お母さん、お父さんへの負担軽減を向上させたデザイン&テクノロジーです。

BABY&Meはこれからも、赤ちゃんにとって「本当に良いこと、本当に良いものを」という心を大切に、新しいバリエーションを展開していきます。

ベビーアンドミー

らくスノ
2010年創業の日本ブランド。ウェストポーチのような赤ちゃんが座れるヒップシートは要チェックです!

 

ポグネー

2005年、お出かけ用品専門ブランドとしてPOGNAE誕生。
ママとベビーのお出かけに『快適さをプラスする』製品作りをモットーに、創造的なデザインと実用的な機能性、安全性を備えた製品を提供し続けています。
韓国で誕生したポグネーは現在、ベビーキャリア専門ブランドとして全世界20カ国のママ・パパたちに愛されています。

ポグネー

らくスノ
こちらのブランドも、いわゆる肩ひも無しで抱っこできるヒップシートが有名なメーカーです。

 

バディバディ

らくスノ
前述の抱っこひもメーカーラッキーが手がけるベビー用品ブランドです。

 

ファーラベビーキャリー

タックマミー

当店のスリングはとってもシンプルでスタイリッシュなデザインです。
これならパパとの兼用だって大丈夫。
お洋服とのコーディネートしやすい色や柄を選んでいます。
何でもないジーンズとTシャツだっておしゃれに演出してくれるスリングです。

タックマミー

らくスノ
クロス型のハンドメイド抱っこひもが有名ですね。サブの抱っこひもにいかがでしょうか?

 

モアベビー

 

マンジュカ

らくスノ
ドイツ発のブランドです。

 

ベコベビー

抱っこもおんぶも両対応。使い方は簡単!安全設計で素早く切り替えることができます。
パッドが入った幅広ベルトで荷重を分散できたり、ストラップの可動域が長めに設定されていたり、赤ちゃんとママのことを考えた設計になっています。

コンパクトにたためて洗濯機で丸洗いOK。

ベコベビー

らくスノ
個性的なデザインのブランドです。コンパクトにたためるのでサブの抱っこひもにぴったり!

 

エンジェルパック

 

アイエンジェル

 

エリカランド

 

キャピー

 

ディディモス

 

ドクターレーベル

 

ベビートゥラ

 

ママイト

 

スリング・ラップ

スリング・ラップは外出の際はもちろんのこと、寝かしつけやぐずった時にも重宝しますね。

抱っこひものサブとして1つあると便利です。

ベッタ

ママと赤ちゃんがお互いのぬくもりや鼓動を感じることで、生まれる安心感。そんなシンプルな愛情交換のカタチを届けるため、ベッタキャリーミー!は「大阪にある縫製工場で一枚一枚ていねいに」作られています。

ベッタ

 

ティーレックス

ティーレックス

 

ファムベリー

ファムベリー

 

カドルミー

 

ボバ

色々と模索した結果ついに完璧な素材を見つけることが出来ました。
その素材で作ったベビーラップは、Tシャツのような綿よりも丈夫で耐久性に優れ、さらに伸び縮みする伸縮性のある素材でした。
子どもの出し入れの際、結び直す必要がなくなり簡単になりました。すぐにご近所さんや友人から欲しいとの要望を受けたり、お褒めの言葉や良い評判がどんどん舞い込んできました。
こうして育児をする中で自然とアイデアが生まれ「boba wrap」が誕生したのです。

ボバ

 

ババスリング

 

その他(あったら便利なグッズ)

よだれカバー

 

カバー

 

レインカバー

 

保冷剤

 

抱っこひもからの転落に気をつけて!

どれだけ優れたブランド・モデルの抱っこひもでも完璧ではありません。

私も何度かヒヤリとしたことがあったのですが、抱っこで屈んだ時に赤ちゃんが落下しそうになるんです…

抱っこで屈む時は、必ず手を添えるようにしてください。

また、抱っこ紐安全協議会でも啓蒙してますが、

  • バックル類の留め忘れはないか
  • 赤ちゃんの位置が下すぎないか
  • ウェストベルトは腰骨の上か
  • ベルトに緩みはないか
  • 赤ちゃんは苦しくないか

慣れないうちは、上記の点を確認するようにしましょう。

出典:抱っこ紐安全協議会

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今回はエルゴの各モデル比較と抱っこひもの主要ブランドをまとめてみました。

特にエルゴの比較は、各モデルの違いがわかりづらく私自身すっごく迷った経験があるので、お役に立てたら嬉しいです。

抱っこひもは何年も使うことになるので、ぴったりなものが見つかると良いですね!

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。