1分で見つかる!ブログ記事ネタの探し方

この記事はこんな方によく読まれています

  • ブログで書くネタがない…
  • 収益を得ているブロガーさんはどうやってネタを探しているの?
  • 需要のあるネタを探し出す方法は?

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

ゆき子
ブログを始めて1ヶ月が経ちましたが、早くもネタが尽きてきました…
ユキスキ
では、今回はネタ切れの心配がなくなるとっておきの方法を伝授しましょう

ブログを続けていると、ある問題に直面します。それがネタ切れです。

それでも、雑記ならいくらでもネタは作れると思うんですよ。目の前にある本や家電でもレビューすればいいわけですから。

しかし、特化ブログを作っている方にとって、ネタ切れは深刻な問題…

でも、この方法を使えば一瞬でネタが思い浮かびます。

というわけで、今回は一瞬でブログ記事のネタを探す3つの方法についてお話ししたいと思います。

ブログ記事ネタの探し方

ゆき子
一瞬でネタを探す方法って、どんなやり方ですか?
ユキスキ
それは、ネタ探しに便利なツールを使うことです

どれだけ考えても思い浮かばないのに、一瞬でブログネタが作れるなんて想像できませんよね。

たしかに、自分の脳みそだけで考えていれば、ブログ記事のネタなんてなかなか出てきません。

でも、世の中には便利な無料ツールがたくさんあるんですよ。

【ネタ探しに便利なツール】

  1. キーサーチベータ
  2. オムスビ
  3. 関連キーワード取得ツール
  4. ツイッター
  5. ヤフー知恵袋
  6. グーグルサーチコンソール
  7. 本・雑誌・YouTube

今回ご紹介する方法は、実際私も実践している探し方です。

次項から順番に説明させていただきます。

ブログのキーワードは三層構造

まず、大前提として、ブログのキーワードは3層構造になっていると覚えておいてください。

たとえば、上記の画像でいうと、

  • ビッグキーワード…ワードプレス
  • ミディアムキーワード…使い方、テンプレ
  • スモールキーワード…スマホ、初心者、カスタム、無料

このキーワードをもとにネタを考えていくんですね。

たとえば「ワードプレス、使い方、スマホ」というキーワードをチョイスしてみましょう。

「ワードプレスをスマホで編集するときの使い方!」なんて記事ネタができるわけです。

「そもそもキーワードって何?」という方は、下記の記事も合わせて参照ください。

キーワードの全体像を把握する

キーワードの構造が分かったところで、実際に探してみましょう。

たとえば、当ブログのテーマの一つである「ワードプレス」のネタを探すとします。

まずは、全体像を把握するため、キーサーチベータというツールを使います。

このツール、単語を入れるだけで簡単にキーワードのマインドマップを見ることができます。

また、オムスビというツールも、単語をいれるだけで簡単にキーワードマップを作成することができます。

オムスビの便利なところは、単語をクリックするとさらにキーワードが出てくることです。

たとえば、上記の画像内の「ワードプレスとは」という単語をクリックすると…

その単語に対するキーワードが出てきます。

まぁ単発の記事ならこのツールだけでも十分なんですが、次項ではさらにたくさんのキーワードを探す方法を紹介します。

関連キーワード取得ツールでネタ探し

前項までのツールで「ワードプレス」というビッグキーワードには、「無料、初心者、テンプレ、テーマ…」などのミドルキーワードがあることがわかりました。

このキーワードをさらに深堀していきましょう。

さらに多くのキーワードをみつけるなら、関連キーワード取得ツールが便利です。

たとえば、左上の検索窓に「ワードプレス 初心者」という単語を入力すると、

たくさんのスモールワードが出てきますね。

でね、これだけでもネタとしては十分なんですが、この中には需要のないキーワードも存在します。

ですので、本当にそのキーワードに需要があるのかグーグルキーワードプランナーを使って調べてみましょう。

「全キーワードリスト」という欄があるので、すべてコピーしてください。

そして、キーワードプランナーにペーストします。

すると、そのキーワードの需要が一発で分かるというわけです。これで、需要のないネタを書くこともなくなります。

グーグルキーワードプランナーの使い方については、下記の記事を参照ください。

ネタ帳を作ってみよう

ゆき子
ネタの探し方は分かりましたが、どうやって整理すればいいですか?
ユキスキ
それでは、エクセルでネタ帳を作ってみましょう

探し方が分かったところで、今度はネタ帳を作ってみましょう。

ネタ帳を作ると、こんなメリットがあります。

■記事の内容が被らない

10記事、20記事くらいならまだしも、100記事を超えるとどんな記事を書いたかわからなくなります。

それに、ネタ被りはブログ全体の評価も下がってしまうのです。

ネタ帳を作っておくと、ネタ被りを防ぐことができますよ。

■執筆が早い

パソコン開いてから「何書こうか?」なんて悩んでいると執筆が進みません。

その点、あらかじめネタが決まっていると、記事を書く速度が速いですね。

先ほどのように、関連キーワード取得ツール内の「全キーワードリスト」をコピーします。

あとは、エクセルに貼り付けるだけ。

先ほどグーグルキーワードプランナーでチョイスしたキーワード以外を削除します。

競合性や検索ボリュームなどの行を作っておくと、後から見たときも分かりやすいですね。

そして、書いた記事から色を塗りつぶしていくと、重複も防ぐことができます。

最初は面倒に感じるかもしれませんが、初心者の方ほどネタ帳は作っておいた方がいいと思います。

トレンドネタや深い悩みを探す方法

ただし、このネタの探し方には1つだけ問題があります。それは、タイムリーなネタを仕込めないということです。

キーワードツールで取得できるのは、今まで検索があったもの。これから検索需要が高まるものに対しては無力です。

これから検索需要が高まるキーワードの例

新作iPhoneの使い方、最新のイベント情報、話題のニュースなど

そんな時におすすめなのが、ツイッターです。

  • ハッシュタグ
  • 話題のツイート
  • ニュース

こういった機能で、よりタイムリーな需要を知ることができます。

たとえば、思いつきで「ワードプレス 使い方」なんて入れてみました。

すると、「○○するときどうするの?」とか「○○でエラーが出る」なんてツイートがたくさん出てきました。

たったこれだけの作業で、いくらでもブログネタが出てきます。

また、深い悩みにリーチするなら、ヤフー知恵袋もおすすめです。

どうしても検索ツールだとライバルとネタが被ることがあるのですが、読者の悩みに直接リーチできれば、よりオリジナリティのある記事を書く事ができます。

グーグルサーチコンソールで悩み探し

グーグルサーチコンソールを使えば、読者がどのような検索キーワードでブログを訪れているかが分かります。

まず、グーグルサーチコンソールのトップ画面から、「検索パフォーマンス」→「レポートを開く」をクリック。

検索パフォーマンス欄の下のほうを見ると、読者がどのような検索キーワードでブログに訪れたか分かります。

こちらの意図していなかったキーワードを拾っていることもあるので(ロングテール)、そこからさらに記事を追加していきます。

グーグルサーチコンソールの導入方法については下記に記事で解説してますので、合わせて参照ください。

関連する情報をインプットする

ネタ切れを起こす原因の一つが、インプット不足です。

常にアプトプットしてれば、いつかネタが尽きるのは当然ですよね。

私のメインブログは200記事ほどアップしてますが、実は80記事くらいでネタが尽きてました(笑)

そのジャンルに関してはかなり専門スキルを持っていたのですが、それでも知識だけではいつか書くことがなくなります。

ブログに関連する本・雑誌やYouTubeで情報収集

そんな時は、その記事に関連する本・雑誌、またはYouTubeの動画を見てみましょう。

記事のヒントになるような情報が手に入るはずです。(もちろん丸々パクることはいけませんが…)

または、断片的な情報をまとめてあげるのも、ユーザーに役立つ情報と言えますよね。

時には、更新の手を止めて、インプットに集中することも大事です。

まとめ

ゆき子
これで、ネタに苦労せず記事が書けそうです!
ユキスキ
ネタとともに、記事の中身も充実させましょう

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

  1. キーワードはビッグ、ミディアム、スモールの三層構造
  2. 「キーサーチベータ」「オムスビ」でキーワードの全体像を把握
  3. 「関連キーワード検索ツール」でスモールワード探し
  4. エクセルでネタ帳を作ると、ネタ被りを防ぎ、執筆速度も速くなる
  5. トレンドネタはツイッター、深い悩みは知恵袋で検索
  6. 記事更新をストップして、インプットに集中する

いかがでしたでしょうか。

私は5年以上ブログを続けていますが、この方法でネタが尽きたことがありません。

むしろ、書きたいことが多すぎて困るほど(笑)ぜひ、真似ていただければと思います。


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。