絶対やめとけ!ブログ記事を外注してはいけない6つの理由

 

この記事はこんな方によく読まれています

  • 個人ブログを運営してるけど、記事を外注しようと思っている。
  • 記事を書く時間がないから、外注ライターを使いたい。
  • 投稿スピードアップのために、外注ライターに依頼しようと思っている。

こんにちは。

  一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

ゆき子
なかなか執筆が進まないので、外注で記事を書いてもらおうと思うのですか?
ユキスキ
少なくても、今のSEOの流れだと、外注化はおすすめしません

どうしても1人で書いていると、なかなか執筆が進まない時がありますよね。副業でやっていればなおさらです。

そこで、記事を外注化しようと思っている方も多いのではないでしょうか。

でも、今のSEOのトレンドからいうと、安易な記事の外注はおすすめしません。

この記事を最後まで読んでいただければ、外注化を考え直すと思いますよ。

ブログ記事を外注してはいけない6つの理由とは

そもそも、ブログ記事の外注化というのは強者の戦略なんですよ。(いわゆるランチェスター戦略ですね。)

だから、個人が記事を外注するよりも、こつこつ自分のブランドを育てていったほうが、確実に成功します。

それに、信頼を構築できていないライターに依頼すると、それなりにリスクもあるのです。

ブログ記事を外注化してはいけない具体的な理由は6つあります。

  1. 個人ブランディングのほうが重要
  2. 自分のスキルが上がらない
  3. 流用される可能性がある
  4. 盗作記事でも気づかない
  5. ライターのモチベーションが低い
  6. キーワード選定やSEO対策をこちらでやる必要がある

次項から深堀していきたいと思います。

個人ブランディングのほうが重要

2016年までは、記事を外注して量産化するSEOがトレンドになっていました。

しかし、悪名高きWELQ事件以降、2017年の健康アップデートを境に記事を量産するSEOは影を潜めます。

WELQ事件とは

DeNAが運営するWELQというサイトでは、外注ライターによる盗作や根拠のない記事が氾濫してました。

それが社会問題となり、とうとうサイト閉鎖という事態に追い込まれた事件です。

変わって重要視されるようになったのが、個人のブランド力。要は誰が書いているかということです。

たとえば、あなたならどちらを信用しますか?

「誰が書いたか分からない肩こり解消の記事」

「専門医が書いた肩こり解消の記事」

当然、誰もが専門医の書いた記事を信用しますよね。

このように、いくらサイト全体の規模が大きくても、誰が書いたか分からない記事は信用されなくなってしまったのです。

だから量産化でゴミ記事を増やすより、自分自身をブランドとして、ていねいに記事を書いたほうが成功率が高い。まさに「急がば回れ」ですね。

自分のスキルが上がらない

中途半端なスキルで記事を外注すると、自分自身のスキルが上がりません。

私自身、1,000記事以上書いていますが、自分のライティングスキルはまだまだだと思ってます。

それに、ブログはライティングだけではなく、記事の構成、キーワード、SEO、広告選び等…様々なスキルが必要になります。

また、外注ライターさんのスキルや記事のクオリティーも見抜けないので、結局ゴミ記事を量産することになります。

流用される可能性がある

ライターさんも仕事なので、どれだけクオリティーの高い記事を納品されても、他のサイトで流用される可能性は否めないわけです。

まさか、ライターさんと「他のサイトでは同じ記事を書かないように」なんて契約はできませんからね。

単価の低いライターさんならなおさら流用される可能性が高いわけです。

逆にブランド化されたあなた自身が書いた記事ならどうでしょう?

あなたというブランドの付加価値があるので、たとえ他サイトに内容を丸々パクられても、信用が担保されてない分弱いんですよ。

盗作記事でも気づかない

これ、私の実体験です。

ある大手企業に記事を丸パクリされたので、さっそく苦情を入れました。すると、意外な答えが返ってきたのです。

「ユキスキ様、この度は申し訳ありませんでした。外注ライターが書いた記事で、コピペチェックもしてましたが気づきませんでした…」

なんと、コピペチェッカーで確認はしたものの、語尾や言い回しを変えていたので気づきませんでしたとのこと。

まぁ確かに、細かく変えられるとコピペでも分からないのは理解できます。

でも、この会社の立場で考えると、コピペ記事に報酬を払っていたことになるんですよ。

お金払った挙句盗作されたら、依頼者側もたまりませんよね…

ライターのモチベーションが低い

前項にも通じる話ですが、ライターとしては、盗作しようが取材して一生懸命書こうが報酬は一緒なわけです。

そうなると、当たり前ですがモチベーションが下がるのは当然ですよね。

それこそ、成果報酬にでもしないとクオリティの高い記事は上がってこないでしょう。

結局、自分のブログ記事を一生懸命書いてくれる人は自分自身しかいません。

キーワード選定やSEO対策をこちらでやる必要がある

正直、記事と同じくらいキーワード選定やSEO対策って大事なんですよ。考えているだけで2~3時間かかることもあります。

でも、外注ライターさんにそれを求めるなら、ブログ立ち上げから手伝ってもらう必要があります。

結局、キーワードやSEO対策を自分でやるなら「記事も自分で書いちゃったほうが早くね?」というのが本音です。

もし外注ライターを使うなら

とはいえ、私も外注ライターさんに依頼したことは何度もあります。うまく使用できれば、強力な味方になってくれることは間違いありません。

もし、外注ライターさんに依頼するときは、下記のことを意識しましょう。

■もし記事を外注化するなら…

  • 専門知識のあるライターに依頼する
  • 執筆ではなく監修してもらう
  • 異性に依頼する

順番に解説してきます。

専門知識のあるライターに依頼する

自分の不足している知識・経験を補ってくれる、専門知識を有したライターに依頼しましょう。

医療関係、金融関係、法律関係…これらに詳しいライターさんなら、より説得力のある記事を書く事ができるはずです。

執筆ではなく監修してもらう

前項に付随することですが、執筆を丸投げではなく、専門知識を持った方に監修してもらうこともおすすめです。

たとえば、医療関係の記事を書くときは、医師などに監修を依頼した方が、より説得力が増しますよね。

異性に依頼する

私が実際に依頼した例としては、女性の体験記を執筆してもらったことがあります。

私は男性なので、女性目線の記事を書く事が難しく、フリーライターさんに依頼したしだいです。

たとえば、恋愛や結婚などは、異性の意見があったほうが説得力が増しますよね。

まとめ

ゆき子
安易に外注ライターさんに依頼するのはよくないってことですね
ユキスキ
記事の量産は強者の戦略です。少なくても個人のサイトなら数を増やすよりも一記事入魂で執筆しましょう

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

■ブログ記事を外注化してはいけない理由

  1. 個人ブランディングのほうが重要
  2. 自分のスキルが上がらない
  3. 流用される可能性がある
  4. 盗作記事でも気づかない
  5. ライターのモチベーションが低い
  6. キーワード選定やSEO対策をこちらでやる必要がある

■もし記事を外注化するなら

  • 専門知識のあるライターに依頼する
  • 執筆ではなく監修してもらう
  • 異性に依頼する

基本的に、記事の外注はドメインパワーのある強者(企業)の戦略です。

ですので、よほど信頼できるライターさんでない限り、安易な記事の外注はおすすめしません。

一昔前ならいざ知らず、今は執筆者のブランドが重要視される時代です。

記事を量産するなら、個人のブランディングを高める努力をしたほうが成功への近道です。

ライティングのコツについては下記の記事にまとめましたので、合わせて参照ください。

ではでは、さようなり~


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。