目指せ副業収入!ブログで面白いように商品が売れる方法をこっそり教えちゃいます

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

はい、いつものように気まぐれでブログ運営記事を投下します(笑)

今回のネタは、ブロガーさんでも取り上げている方が極端に少ないので、需要があるかどうか分かりませんが書いてみることにしました。

ブログで商品を販売して広告収入を得たいという方は多いと思います。

副業で毎月2~3万でも稼げれば嬉しいですよね。

しかし、ブログビジネスは無料でも始めることができるからこそライバルもすごく多いですし、初心者が何も考えず記事を書いて物が売れるほど甘くはありません。

とは言え、私も含め誰しも最初は初心者です。

今日はそんなブログビジネス初心者さんに向けて、商品の売り方に関するマインドについてお話したいと思います。

見込み客は3タイプいる

まずは、具体的な販売方法を説明する前に、見込み客に関する基本的な考え方からお話しましょう。

例えば、家電量販店のヘッドホンコーナーにいるお客さんって、みんな同じだと思いますか?

もちろん見た目は同じ人間ですが(笑)考えていることは全く違います。

ヘッドホンコーナーにいるお客さんは、大きく3タイプに分けることができるのです。

  • たまたま通ったので見に来た客
  • ヘッドホンを見に来た客
  • ソニーのワイヤレスヘッドホンを見に来た客

「トイレを借りに来た客」とか「友達の買い物についてきた客」もいるじゃないか!…なんて屁理屈をいうのはやめてくださいね(笑)

この3タイプのお客さんの中で、一番購買意欲が高いのは誰だと思います?

そう、具体的に見たいものが決まっている「ソニーのワイヤレスヘッドホンを見に来た客」ですよね。

もし、あなたが家電量販店の店員さんだったら、真っ先に商品をこのお客さんにアプローチするはずです。

これが見込み客に関する、基本的な考え方(マインド)になります。

購買意欲の低い人にアプローチしている

ブログで物が売れない人の一番多い失敗例が、購買意欲が低い人にアプローチしていることなんです。

本来なら「ソニーのワイヤレスヘッドホンを見に来た客」にアプローチしなければいけないは、誰でもわかりますよね。

しかし、ブログで物が売れない人の記事をみると、購買意欲が低い「たまたま通ったので見に来た客」にアプローチしているパターンがとても多いです。

暇つぶしでぼ~っと見てるだけのお客さんに、ソニーのワイヤレスヘッドホンの特徴やお買い得感をアピールしても、購入するわけありません。

例えば「スターウォーズをブルーレイで見た!」って記事で、文末に「ぜひ映画を見るならソニーのワイヤレスヘッドホン買ってください」なんて広告貼って購入してくれると思いますか?

ブログを見ている読者さんも馬鹿ではありません、いきなり買ってくださいなんて言って購入するわけないですよね。

では、どうすれば物が売れるようになるのでしょうか。

物を売るのはそんなに甘いものじゃない

カンの良い方なら、もう答えが分かったのではないでしょうか。

そうです、購買意欲が高い人が見るような記事を書けばよいのです。

例えば、ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを売りたいのであれば「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを安く購入できる方法教えます!」みたいな記事を書けば、購買意欲が高い人だけ集まってきます。

そうすれば、勝手に見込み客が集まってきて、物がどんどん売れまくって… … …って、そんな訳ないか(笑)

そう簡単にいきません、だってライバルも同じこと考えますからね。

儲かる商品・よく売れる商品ほどライバルも多いので、せっかく記事をかいてもGoogle検索で上位表示されません。

ジャンルにもよりますが、物販記事は100人読んでやっと1~2人買うくらいの確率なので、そもそも検索で上位表示してもらってたくさん見込み客を集めないと話にならないんですよ。

これが、いわゆるインターネット世界での集客ってことですね。

集客力をつける

ここで初めて集客という言葉が出てきました。

前項では物を売るためには集客が大事だという話をしましたが、ブログだろうが量販店だろうが見込み客が来てくれないと売れる訳ないですよね。

しかし、1記事だけでは集客にも限界があります。

そこで、より多く購買意欲が高い人を集客するために、同じ「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DS」に関する記事を何本もUPするわけです。

「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを安く購入できる方法教えます!」

「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSの特徴を徹底解説します!」

「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSはどこで売ってるの?」

「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを使ってみた感想は?」

仮に1記事を毎日100人の方が見に来るとして、4記事だから1日400人の見込み客にアプローチできますよね。

これで、どんどん物が売れていきます!やった~万歳!… … …な、わけない(笑)

こんなことはライバルも知ってますので、素人同士ならともかく専業ブロガー・アフィリエイターやライター相手に戦っても勝てません。

「話が回りくどいんだよ!結論を言ってよ!」

いえいえ、そんな焦らずにゆっくりやりましょう(笑)ここまでの話もとても重要なことなのでぜひ覚えておいてくださいね。

ブログ初心者が見込み客を集客する方法とは

では、ここからは具体的にブログ初心者が見込み客を集客する方法についてお話したいと思います。

もちろん、ブログ初心者が専業ブロガー・アフィリエイターやライターを出し抜くのは容易ではないですが、やり方に次第では購買意欲が高い見込み客を集客することは可能です。

とは言っても難しいことはなく、他人がやっていない・真似できないことをすればよいだけです。

自分で見込み客を作る

ブログ・サイト問わず、集客方法で主流になっているのが特化型ブログの構築です。

やってみてわかった!特化型(専門)ブログのメリット、デメリットとは

前項でもお話しましたが、購買意欲が高い「ソニーのワイヤレスヘッドホンを買いに来た客」は専業ブロガー・アフィリエイターやライターとの争奪戦、はっきり言って素人では勝てません。

そこで、「たまたま通ったので見に来た客」「ヘッドホンを見に来た客」にアプローチするのです。

■購買意欲が低い客へのアプローチ記事

  • ワイヤレスヘッドホンと有線ヘッドホンの違い
  • ワイヤレスヘッドホンのメリット
  • ワイヤレスヘッドホンで映画を見てみよう

まず、この第一段階で興味を持ったユーザーが第二段階の記事へと進みます。

■購買意欲が出てきた客へのアプローチ記事

  • ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSと他社製品の違い
  • ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSの音の良さ
  • ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSをおすすめする理由

このようにソニーのワイヤレスヘッドホンが欲しくなるように誘導して、最後に「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを安く購入できる方法教えます!」のようなクロージング記事で購入してもらいます。

この一連の流れが、自分で見込み客を作るということなんです。

もちろん「ソニーのワイヤレスヘッドホンを買いに来た客」より購買意欲は低いので、実際にクロージング記事までたどり着く人は少なくなるでしょう。なんか風雲たけし城みたいですね(笑)

しかし、たまたま思いついたワイヤレスヘッドホンってテーマだけでも、自宅でヘッドホンをして映画を見たり、家事しながら音楽聴く人等、相当数の潜在見込み客がいるはずなんですよ。

ここからアプローチするとライバルは少なくなりますし、ピラミッド図の通り潜在見込み客は頭数が多いので、記事を作れば作るほど”チリも積もれば”で確実に売上が伸びていきます。

確かに、ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSというミクロな視点でみると売上金額はたかがしれてますが、他社製品も含めたマクロなワイヤレスヘッドホン専門ブログを作れば毎月10万円の収入なんてのも夢ではありませんよ。

また、こういった専門ブログを作ることによってグーグルや読者の信頼度が高まり、結果的に一番見て欲しい「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを安く購入できる方法教えます!」の記事が、検索で上位表示されることになるのです。

レビュー・体験記事を書く

「いえいえ、ここまで大それたことはできないので、もう少し簡単な方法はないですか?」

お手軽に集客するなら、レビューや体験記事でしょう。

前項の方法よりは集客力は劣りますが、ただ闇雲に記事を書くより物が売れる可能性は高くなります。

なぜなら、家電でも化粧品でも実際に使った方の評価って気になりませんか?

販売サイトはきれい事しか書いてないので、楽天でも価格コムでも私は購入前に必ずレビューに目を通します。

それに、ブログなら楽天や価格コムのレビューより詳細を書けるので圧倒的に有利です。

また、商品によっては実際に使用していないこたつ記事も多いので、写真などを多用すればそれだけで読者の信頼性も高まりますし、ライバルもグッと減りますよ。

記事にお金をかける

誰にも真似をできないということで言えば、お金をかけることもライバルを出し抜く重要な要素です。

例えば、「ワイヤレスヘッドホン主要5メーカーの商品、実際に購入して比較してみた!」なんて記事は、とても強いです。

お金をかければかけるほどライバルが減少しますし、見込み客の信用やグーグルの評価も高まります。

現在のグーグルは、体験記事を評価する傾向にあります。

それに、写真を多用すれば記事がパクられる可能性も低くなります。

下記は私の趣味ブログですが、記事を書くのに10万円かかりました。

運動音痴のインドア系女子を未経験のスノボに連れて行ったら奇跡が起きた話

物販記事ではないですが、たくさんの方に読んで頂いているので集客という意味では参考になるかと思います。

はっきり言って、ここまでお金をかければライバルはいなくなります。まぁ儲かるジャンルではないので、もともとライバルは少ないですけどねw

ちなみに、この記事自体は大赤字ですが…(笑)共通の趣味の方と横のつながりが増えたり、執筆依頼がきたりしたので個人的には満足してます。

とは言え、売れるかどうか分からない物に、いきなり投資することはできませんよね。

もちろん最初から買う必要はありません、まずは家にあるものでレビュー記事を書いてみてはいかがでしょうか。

キーワードずらし

見込み客を集めるという意味では、キーワードずらしも有効です。

前述のとおり、「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSを安く購入できる方法教えます!」みたいなストレートな記事はライバルが多すぎます。

そこで、ちょっと視点を変えた記事を書くのです。

例えば、「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSは音が最悪!?検証してみた」とか「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSのデメリットは?壊れやすい?」なんて記事。

こういったキーワードで検索している人って、実は購買意欲が高いんですよ。

ご覧頂いている皆さんだって購入前に悪評とか調べたくなりますよね。

悪評だけに限らず、自分が購入者の視点に立てば意外なワードでも検索しているはずです。

業界では共起語なんて言い方をしますが、要は購買意欲が高い人を獲得するための連想ゲーム。

キーワードずらしをうまく使えば、見込み客を独占することも可能なんですよ。

ちなみに「ソニーのワイヤレスヘッドホンMDR-HW700DSのデメリットは?」なんて記事を書いても、最後は当然ポジティブな結論にしなければ買ってくれないので、文章力・誘導力はそれなりに必要かもしれませんね。

専門知識で記事を書く

同じワイヤレスヘッドホンの記事を書くにしても、専門知識があるだけでライバルを出し抜くことができます。

「プロのスタジオミュージシャンがオススメするソニーのワイヤレスヘッドホンとは」

「音響メーカー勤務のサラリーマンが本気でオススメするソニーのワイヤレスヘッドホンとは」

もちろん、タイトルだけでなく内容が伴ってないといけませんが、専門書にも載ってないような内容や体験記があれば間違いなく売れます。

そもそも、そんなに都合よく売りたい商品の専門知識があるとは限りませんが(笑)まずは趣味や好きな商品を記事にするのが一番ですね。

それでも売れない方へ

ここまで解説してきたことを実践して、それでも売れなかった方…原因は3つあります。

■ライバルが強力すぎる

まず商品が売れない原因の一つとして、ライバルが強力すぎることが挙げられます。

前述の販売手法は専業ブロガー・アフィリエイターの間では常識ですので、儲かる商品はいろいろな商法がやり尽くされているのです。

記事を書く前に、まずは自分の売りたい商品をグーグルで検索してみましょう。

どのワードでも、自分の知識が遠く及ばないほどのブログ・サイトばかりでしたら早々に諦めた方がよいですね。

■商品が飽和状態・需要が無い

まぁこれはなんとなくお分かりいただけると思いますが、商品の人気が無かったり飽和状態の場合は売れません。

すでに市場が飽和状態の「インターネット回線」なんて良い例ですね。

とは言え、初心者が需要を見分けるのは難しいと思いますので、まずは自分の欲しいと思った商品から始めてみるのがよいと思います。

■誘導が下手

よく「文章力が足りないから売れないのでは?」と勘違いされる方もいらっしゃいますが、個人的は文章力よりも誘導力だと思います。

「とにかく、この商品はここが最高!絶対買うべき!」

なんて言われて、買ってくれると思いますか?

例えば、他社商品との違いやデメリットなどの情報も必要でしょう。

商品を買ってもらうまでの誘導が下手だと、購入せずに離脱してしまうのです。

まぁ誘導方法の話までするととんでもない文字数になってしまうので、機会があったら気まぐれで記事にしたいと思います(笑)

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今までは闇雲に物販広告を貼っていた方も多いのではないでしょうか。

「たまたま見に来た客」に、いきなりソニーのワイヤレスヘッドホンをアプローチしても売れる分けないですよね。

まずは、その記事を訪れた見込み客がどの程度の購買意欲を持っているか考えてアプローチすることが重要です。

 

で、ここまで持ち上げといてなんですが…

ここまでご覧頂いて「いいこと聞いたぜ~!今日からバンバン記事書いて売るぞ~!」って思った方。正直、ここでご紹介しているテクニックはスタンダードなものばかり。

10万円くらい稼いでるブロガー・アフィリエイターさんなら普通に知ってます。

ですので、このテクニックだけでいきなり大きく稼ごうというのは無理があります。

まずは、2~3万円くらいを目標にして、お小遣い程度でも売る喜びを体験してみましょう。

このテクニックで2~3万円をコンスタントに稼げるようになれば、その頃には自分流にアレンジした販売スタイルが身についているはずです。

ちなみに、このアプローチ方法は、物販だけでなくリアルな営業でも応用できますよ。

 

というわけで、私はコンサルもセミナーもやってないので、ご覧頂いた皆さんを”見込み客”にするつもりはありません(笑)

更新も不定期で気まぐれですが、たまには遊びに来てくださいね!

もっと教えてって方がいたらメッセージください、やる気がでますw

この記事が参考になれば幸いです。


スポンサーリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。