続きが読みたくなるリード文の書き方【テンプレ有】

この記事はこんな方によく読まれています

  • リード文ではどのようなことを書けばいいの?
  • 最後まで読まれるには、どのようにリード文を書くべき?
  • 上手なリード文の書き方は?

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

ゆき子
ユキスキさん、リード文って何を書けばいいのですか?
ユキスキ
リード文は、記事のダイジェストだと思って書いてください

なぜブログ記事のリード文が重要なんでしょうか?

それは、読者はリード文でこの先読み進めるかどうか判断しているからです。

だから、リード文で読者のハートをキャッチできないと、途中離脱されてしまう可能性が高い…

でも大丈夫!

今回の記事を実践していただければ「続きが読みたくなるリード文」を書く事ができるようになりますよ。

続きが読みたくなるリード文の書き方

まず、大前提として、リード文は記事のダイジェスト(要約)だと思ってください。

考え方的には、テレビや映画のダイジェスト版と一緒。だから、続きが見たくなるように文章を構築しなければなりません。

あなただって、まったく概要が分からないテレビ番組や映画なんて観ませんよね。

ですので、冒頭で読者の興味を引くことができなければ、早々に離脱されてしまいます。

では、続きが見たくなるようなリード文を書くには、どうしたらいいのでしょうか?

■読まれるリード文のテンプレ

  1. 資格・実績の紹介
  2. 問題提起
  3. 結論
  4. 悩みの共感
  5. 記事を読むメリットを伝える

上記の内容を300~500文字以内で完結にまとめてください。これ以上長くなっても、離脱される可能性が高まります。

次項から、さらに詳しくお話ししていきましょう。

資格・実績の紹介

こんにちは。 

一日1~2時間の作業で月20万円前後の収益を得ている副業ブロガー。「ニッチジャンルで安定的に稼ぐブログ理論」を提唱しているユキスキです。

まずは、資格や実績の紹介。

これは、記事の信頼性を担保するうえで、非常に重要なことです。

たとえば、恋愛ブログの冒頭に、

銀座の高級クラブで5年連続ナンバーワン、10,000人の男性を見てきたゆき子です。

こんな実績が添えられていたらどうでしょう。記事の信ぴょう性が一気に増しますよね。

記事の信頼性を担保するのに、実績・資格をアピールするのはとても大事なことです。

リード文では、何よりもまず自分の資格・実績を記載しましょう。

問題提起

皆さんは、なぜブログ記事のリード文が重要だと思いますか?

資格・実績の紹介が終わったら問題提起。これは読者の注目を引く効果があります。

実際、ある塾のWEB広告で、

「鹿尾菜」この漢字の読み方は?→答えはここをクリック!

なんてのを見かけて、学生でもないのに思わずクリックしかけました(笑)※ちなみに答えは「ひじき」です。

人は、質問されると思わず答えが知りたくなる性質があります。

問題提起は、疑問を投げかけてあげると効果的ですよ。

結論

それは、読者はリード文のみで読み進めるかどうか判断しているからです。

問題提起の次には、結論を述べます。

でも「最初から結論教えちゃっていいの?」なんて疑問がわきますよね。

安心してください。

結論に納得した読者は、必ず理由が知りたくなります。

たとえば、「美人女優が20歳年上の一般男性と結婚!」ってニュース(結論)を見たら、相手が気になりません?

「サッカー日本代表、7-1で大惨敗」ってニュース(結論)見たら、理由が知りたくありません?

むしろ、読者に読み進めてもらうには、先に結論を述べる必要があるわけです。

悩みの共感

この記事はこんな方によく読まれています

  • リード文ではどのようなことを書けばいいの?
  • 最後まで読まれるには、どのようにリード文を書くべき?
  • 上手なリード文の書き方は?

悩みの共感には、3つの意味があります。

  • 読者に感情移入させる
  • 読者に親近感を持ってもらう
  • 悩みを解決する手段が書かれていることをアピールする

同じ悩みを抱えた者同士が共感するのは、説明するまでもないですよね。

だから、自分がその悩みに対して疑問に思ってたことを、冒頭で述べてみましょう。

悩みに共感してくれた読者が、最後まで記事を読んでくれます。

ちなみに、私は「悩みの共感」を一番トップに持ってきているのですが、文中に挟んでも構いません。

また、囲みや太文字を使うと、流し読みする読者にも伝わりやすいのでおすすめです。

記事を読むメリットを伝える

今回の記事を実践していただければ、続きが読みたくなるリード文を書く事ができるようになります。

最後に、この記事を読むとどんなメリットがあるのか、読者に想像させましょう。

「この記事を読んだら、あなたはきっと女性にモテるようになります!」

「年齢が10歳若返るメイク術を大公開したいと思います!」

どうです?

最後にたった一言添えるだけで、先が読みたくなりますよね。

悩みの解決方法だけでなく、解決後のハッピーな世界を想像させることが、最後まで読まれる秘訣です。

リード文は小話を入れてもOK

ここまでは、基本的なリード文の書き方についてお話ししてきました。

実は、さらに共感を得てファンを増やす方法があります。

それは、冒頭に小話を入れることです。

たとえば子育てブログのリード文で、

こんにちは、子育てブロガーゆき子です。

最近4歳の息子がイヤイヤ期に入ったみたいで、なかなかクツを履いてくれず…家を出るまで20分もかかりました(笑)

ところで~

こんな小話入れたらどうでしょう。同じ子育て世代の親だったら親近感湧きませんか?

情報量では、企業の専門サイトには敵いません。

だから「読まれるリード文のテンプレ+個性が感じられる小話」でファンを獲得し、企業サイトと差別化を図ることが重要なんです。

目次でも内容がわかるようにする

リード文の次は目次を読みますよね。

ですので、目次でも記事の内容が分かるようにしなければなりません。

たとえば、こんな目次だったらどうでしょう?

タイトル「子どもが一瞬で泣き止む方法とは?」

目次

  1. なんで泣き止まない!
  2. イライラMAXな私…
  3. 抜群の効果
  4. やばい
  5. 試してみて!

文章の内容がまったくわからないですよね。

いいですか。前項でもお話しした通り、読者は概要が分からない記事を最後まで読んでくれません。

ですので、目次でもある程度内容が理解できることが重要です。

ちなみに、ワードプレスでは下記のプラグインを使うと、簡単に目次を作ることができます。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

最後に今回の記事をまとめてみたいと思います。

①読まれるリード文のテンプレ

  1. 資格・実績の紹介
  2. 問題提起
  3. 結論
  4. 悩みの共感
  5. 記事を読むメリットを伝える

②小話をいれると、共感を呼びファンを獲得しやすい。

③リード文だけでなく、目次でも内容が把握できるようにする。

ゆき子
リード文の書き方が理解できました!さっそく試してみますね
ユキスキ
慣れてくれば、自然に「読まれるリード文」が書けるようになりますよ

最後まで読まれる文章は、検索エンジンの評価も上がります。

ぜひ、今回ご紹介したリード文を試してみてくださいね!

ではでは、さようなり~


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ABOUTこの記事をかいた人

38歳サラリーマンで1児の父。会社での給与がなかなか増えないので、小遣い稼ぎのつもりでブログを開始する。「ニッチブログで小さく稼ぐ理論」を提唱しており、現在はGoogleアップデートの影響を受けづらくライバルが少ないジャンルで月間20万円前後を安定的に稼ぎ出しています。