人気から定番モデルまで!おすすめベビーチェア、バウンサー、ラック20ブランド大特集

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こんにちは、らくスノです。

お子さんが生まれると必ず必要になってくるのがベビーチェア、バウンサーですよね。

でも…

どんな種類があるのか分からないんです…
選び方のコツはありますか?

なんて方も多いと思います。

らくスノ
私たち夫婦も初めての子どもで右も左も分からず、ベビーチェア・バウンサー選びは苦労しました…

というわけで、今回は「人気から定番モデルまで!おすすめベビーチェア、バウンサー、ラック20ブランド大特集」と題して、選び方からおすすめブランドまでご紹介したいと思います。

直接ブランドだけご覧になりたい方は、目次からブランド紹介へ飛んでください。

ベビーチェアとバウンサーに違いは?

そもそもベビーチェアとバウンサーの違いってなんですか?
らくスノ
簡単に言うと、食事できるかできないかの違いです。

食事ができるものをベビーチェア、赤ちゃんを眠らせたりあやしたりするときに使用するものをバウンサーと呼ぶ場合が多いです。※例外もあります。

また、ベビーチェアとバウンサーの良いとこ取りしたのがラックタイプの特徴です。

■ベビーチェア(ハイチェア)

ベビーチェアと聞くと、こちらのタイプを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。

我が家も、ラックタイプからこちらのベビーチェアに買い換えたんですが、ある程度成長してくると足置きなどが調整できるこちらのタイプが便利ですね。(7ヶ月~から使えるものが多いです。)

ただし、新生児には使用できないのと※1、重量がありローラーが付いていないので移動には不便です。

※1ストッケのベビーチェアには新生児オプションもあります。

出典:https://global.rakuten.com/en/store/auc-riverp/item/95365/

■ラックタイプ

我が家も娘が新生児のときはラックタイプを使用していました。

ラックタイプは、ベビーチェアとバウンサーのいいとこ取り!食事から寝かしつけまで、これ1台でできちゃいます。

また、ローラーが付いているモデルが多いので室内の移動も便利です。

ただし、ベビーチェアより使用期間は短いモデルが多いです。(新生児~4歳頃まで)

出典:http://combimini.jp/shop/c/c102012

■バウンサー

主に寝かしつけで威力を発揮する、ゆらゆら揺れるバウンサーです。

必ず必要なものではないですし、3歳頃までしか使えないことを考えると贅沢品ですが…(笑)家事で手が離せない時などに重宝しますね。

出典:https://store.shopping.yahoo.co.jp/baby-smile/01011372.html

■ローチェア

低いテーブルで活躍するのがローチェア。

2WAYタイプは椅子に取り付けが可能ですので、背の高いテーブルでも使用可能です。

使い勝手はそれなりに良いですが、取り付けが面倒なうえ安定感もベビーチェアに劣ります。

出典:https://www.amazon.co.jp/dp/B008VL9WMW/ref=asc_df_B008VL9WMW2355449/

■テーブル取り付け式

その名の通り、テーブルに取り付けるタイプです。

場所をとらないので使い勝手は良いですが、ローチェアと同じく取り付けが面倒で安定感もベビーチェアに劣ります。

出典:https://product.rakuten.co.jp/product/-/4508b878d4273d2c960d46463bce4787/

ベビーチェアの種類についてお分かりいただけたかと思いますが、それぞれメリット・デメリットがあります。

そもそも、リビング・ダイニングが狭い我が家のように、ラック・ベビーチェアは置けないなんてご家庭も多いですよね。

ご家庭の住環境に合わせて購入すると、「思ったより大きくて邪魔だった!」「ローテーブルでは使いにくかった!」なんて失敗も少ないと思います。

購入する際のコツは?

この項では、ベビーチェア。バウンサー購入のコツをお話したいと思います。

■価格

一般的には自動で動くラック・バウンサーが高価です。

ローチェアは1万円以下、ベビーチェアや手動のラック・バウンサーなら1万円台で購入が可能ですが、ハイスペックモデルになると7万円以上というものもあります。

ただし、必ずしも高級モデルが良いというわけではなく、本体が重かったり使用しない機能もあるので、生活環境に合わせて購入するのが良いと思います。

■好きな揺れのタイプ

ラックやバウンサーは手動or自動で動くタイプに分けられます。

自動タイプの中には、ママの心拍数に近い周期で動いたり、入眠・あやしでスイングが変わるモデルもあります。

また、モデルによっては縦揺れ・横揺れの違いがあったり音楽の流れるものがありますので、お好みに合わせて選びましょう。

■何歳まで使用できるか

前述の通りラックは4歳ころまで、バウンサーは3歳ころまでしか使えないモデルが多いです。

しかも、子どもが動くようになるとラックやバウンサーは使い勝手が悪く、結局我が家も1歳くらいからベビーチェアに乗り換えました。

使用年数によっては、新生児はレンタルで済ませて途中からベビーチェアを購入する方がお得かもしれませんね。

■シート・サイズ調整の有無

シートの角度調整ができるのがラック・バウンサー、成長に合わせてサイズ調整ができるのがベビーチェアです。※例外もあります

それぞれ調整できる範囲はモデルによって違いますので確認しておきましょう。

■本体重量・収納

食事後にベビーチェアを移動させるなんてご家庭は、あらかじめ重量を確認しておきましょう。

ローラーがついているラックは移動が楽ですが、木製のベビーチェアの持ち運びは大変。

らくスノ
まぁそのラックタイプでも、自動スイング機能が付いていると13kgを超えるモデルがありますけど…w

また、このあとご紹介する人気のベビービョルンのバウンサーは、厚さ11センチまでたためるうえ2.1kgと軽量なのでおすすめです。

出典:ベビービョルンホームページ

人気、おすすめのベビーチェア・ラック・バウンサーブランド紹介します

というわけで、ここからは人気・おすすめブランドに紹介に移りたいと思いますが、その前に注意事項をご覧ください。

  • 各ブランドは楽天市場もしくはアマゾンで最新の在庫状況を検索できるようにしてます。人気ブランドは商品数が少ないことも予想されますので、楽天市場、アマゾン、ヤフーショッピングでそれぞれ調べる事をオススメします。
  • 各メーカーの画像はイメージで、最新の在庫状況を示すものではありません。最新の情報を知りたい場合は、楽天市場・アマゾン・ヤフーショッピングで検索するか、各ブランドのホームページをご覧下さい。
  • 利便性を優先し、一部のブランドは本国ではなく輸入代理店のホームページをリンクしております。

ベビーチェア

まずはベビーチェアのブランドからご紹介します。

カトージ

カトージは、徹底して「ママ目線」を大切にしています。
ママが子育てで困っていること、こんなママでいたいという願い。それらと丁寧に向き合い、固定概念にとらわれない便利な機能や遊び心あるデザインを取り入れた商品開発、サービス構築に取り組んでいます。

カトージ

らくスノ
愛知県に本社を置く老舗ブランド。けっして大きなメーカーではないですがベビーチェア・バウンサーの品質は高く大人気です。

 

ストッケ

ストッケのハイチェアは、小さなお子さまも家族の集う食卓に加われるようデザインされています。

ステップスとトリップ トラップは、どちらもお子さまとともに成長し、どの年齢でも正しい姿勢で快適に座れるよう、人間工学に基づいてデザインされています。

ストッケのハイチェアは、豊富なカラーバリエーションを用意しています。さまざまなインテリアに合わせやすく、ご自身のスタイルを楽しんでいただけます。

ストッケ

らくスノ
ノルウェー発のブランド。豊富なカラバリと安心の長期保証でおすすめです。

 

リッチェル

子育ての毎日は、ママや家族にとってかけがえのない喜びの連続。けれど同時に、不安や悩みの多い時期でもあります。
「もっとこうできたら」「こんなのがあったら」
育児の負担を少しでも軽くできれば、もっと楽しく、大きな心で赤ちゃんの成長を見守ることができる。
使う人の声に耳を傾けて、願いに応えるベビー用品をお届けすること。
それがリッチェルの、変わらない想いです。

リッチェル

らくスノ
信頼の日本ブランド。2WAYで使えるローチェアは5歳くらいまで使えてコスパも良く、サブとしてもおすすめです。

ベビービョルン

ベビービョルンは、1961 年にビョルン・ヤコブソンにより設立されたスウェーデンに拠点を置く家族経営の企業です。 ビジネスコンセプトは、今も昔も変わらず、 「3 歳までの子供たち向けの優れた品質の安全で革新的な製品を開発することにより、小さな子供たちを持つ両親の日々の生活を楽にすること」です。

ベビービョルン

らくスノ
スウェーデンのブランド。ベビーチェアとは思えない北欧らしいデザインでおすすめです!

フィッシャープライス

想像力を刺激し、今までにない驚きと遊び心のあるおもちゃがほしい…。そこでフィッシャープライスは「ベビーギア」を発売しました。

フィッシャープライスは今でも、設立当初から3人が抱いていたビジョンを心に持ち続けています。

私たちの原点は「笑顔」。この想いは変わりません。

小さい子どもを持つ家族の生活を豊かにすること、そして世代を超えて喜びを届けることが今も昔も変わらない私たちのゴールです。

フィッシャープライス

らくスノ
80年以上の歴史を持つ、アメリカ発のおもちゃブランドです。

 

バンボ

バンボ(Bumbo)といえばベビーソファ。機能・安全面に優れ、コロンとしたフォルムはとってもキュート。

バンボ(Bumbo)は、世界中のパパ・ママに愛され、ヨーロッパやアメリカをはじめ130ヶ国以上の国と地域で販売されています。

成長に合わせて長く使える3ステージシート、バンボ(Bumbo)マルチシートも大人気!

バンボ

らくスノ
別名ベビーソファと呼ばれるかわいいローチェアが世界中で大人気のブランドです。

 

イングリッシーナ

Inglesinaはイタリア生まれのスタイリッシュなベビーブランド。洗練されたデザインと上質なつくりで世界50ヵ国で愛されています。
ふるさとは北イタリア・ヴィチェンツァ。ルネッサンス期の面影が残る街から世界に向けて、ハイグレードでスタイリッシュな商品を提案し続けています。

イングリッシーナ

らくスノ
イタリアブランドらしい、スタイリッシュなデザインです。

 

サイベックス

サイベックスは、優れた安全性と品質・デザインを誇るドイツ生まれのブランドです。親が愛着を感じ、本当に楽しんで使えるベビー・子供用品を創りたいと考え、旧来の甘すぎるベビーデザインから切り離れた、全く異なったものを作りました。

サイベックス

らくスノ
ドイツ生まれのブランドサイベックス。安全性はもちろんのこと、洗練されたデザインで海外セレブにも愛好者が多いです。

 

日本育児

日本育児では「ベビーのために世界から」をモットーに、世界中で愛され支持されている製品を日本のパパ・ママへご提供しています。赤ちゃんを囲むご家族の生活が便利で快適になることを願い、安全性に留意した製品をお届けすることを心がけています。

日本育児

らくスノ
ベビーカーやチャイルドシート等安全性に定評のあるブランドです。折りたためる木製ベビーチェアが人気!

 

ピープル

ピープル

らくスノ
登れる・たためるハイチェアを筆頭に、機能性が高く玩具メーカーらしいデザインのベビーチェアが特徴的です。

 

ベビーザらス(限定商品)

ベビーザらス

らくスノ
低価格はもちろんですが軽くて丈夫だと評判も良いです!

 

スマートエンジェル(西松屋)

らくスノ
西松屋のPBブランド。最低限のシンプルな機能しかついていませんが、こちらも圧倒的な低価格です!

西松屋チェーン楽天市場店(販売ページ)

 

イケア

イケア

らくスノ
独創的なデザインと、圧倒的なコスパ!

 

ラック

続いては、ラックの人気・おすすめブランドのご紹介です。

と言っても、ラックに関してはコンビ・アップリカの2強になってますw

アップリカ

お家で赤ちゃんと過ごす時間。それは親子の絆を深める、今しかないかけがえのない時間。

でも、ママは毎日家事に育児に大忙し。ときには余裕をなくしてしまうことだってきっとあるはず。

そんなとき、寝かしつけやおむつ替えなど、頑張るママも、一生懸命成長する赤ちゃんも、サポートしてくれるアイテムがあります。

ママの心の余裕は、赤ちゃんの心の安定につながるから。
アップリカの室内品をうまく活用して、おだやかな気持ちで、育児を楽しんでください。

アップリカ

らくスノ
ベビーカーやチャイルドシート、抱っこひもにも定評がありますね。よく海外の赤ちゃんをモデルに使っているので欧米のブランドだと思われがちですが、れっきとした日本メーカーです。

 

コンビ

ママが何かをしたいとき、ママのだっこの代わりをしてくれるのがコンビのスウィングベッド&チェア(ベビーラック)。ママの心拍数に近い揺れで、いつの間にか赤ちゃんは夢の中へ。子育てや家事にもゆとりが生まれる心強いパートナーです。

コンビ

らくスノ
こちらは60年続く日本メーカー。有名なブランドは信頼性はもちろん、サポートも充実してます。

 

カトージ

 

バウンサー

最後はバウンサーの人気・おすすめブランドの紹介です。

玩具の要素も強いので、ディズニーベビーなどおもちゃメーカーも参入してるのが面白いですね。

カトージ

 

ストッケ

 

リッチェル

 

ベビービョルン

らくスノ
ベビービョルンのバウンサーは、軽くて小さく折りたためるので超人気です!

 

サイベックス

 

アップリカ

 

フィッシャープライス

 

ヌナ

育児を初めて経験する新米パパ・ママの大変さを軽減して、育児を楽しみながら親になった喜びを感じて欲しい。nunaのアイテムにはその思いが込められています。

Nunaは、オランダのデザイン性の影響を受け、美しさ、職人技、そしてシンプルな形が上質に融合された製品を作っています。おしゃれでシンプルなベビー用品は、どんな赤ちゃんとの育児生活にもすぐに馴染むことでしょう。

ヌナ

らくスノ
海外セレブがこぞって愛用していることで有名なオランダのブランドです。

 

日本育児

 

ジョイー

イギリス生まれのjoie(ジョイー)は、本国のイギリスだけでなく、アジア圏内でも幅広く展開。

子供たちが元気いっぱいに楽しく過ごせるように高い設計技術と安全性を追求したアイテムを提供しています。

お手頃価格でもハイクオリティーなこと、またJoieはおしゃれなブリティッシュブランドで世界中から愛されている、今注目のベビー用品ブランドです。

ジョイー

らくスノ
イギリス発のブランド。海外メーカーらしい独特のデザインが特徴的です。

 

フォーマムズ

ブランドネームの「4moms」は「for moms」とかけ、「お母さんの為に…」の思いを込め名付けられました。

設立以来4momsは実際に「母親」「父親」として経験した洞察力や体験からくる経験を反映させ、商品を企画しています。

家事や子育てを容易にし、世界中の家族のために、育児がより楽しいものにする為の解決方法を斬新なアイディアで生み出し続けています。

フォーマムズ

らくスノ
ママルーで有名なアメリカのブランド。高価ですが多機能!買わなくても一見の価値ありです。

 

ディズニーベビー

ディズニーベビーのアイテムひとつひとつには、ディズニーの夢と感動の物語がつまっています。
ベビーはもちろん、ママパパみんなが自分だけのお気に入りを、必ず見つけられるはず。
誰もが愛さずにはいられない、とっておきのアイテムが揃っています。

ディズニーベビー

らくスノ
もう説明不要、あのディズニーです。

 

タイニーラブ

タイニーラブでは、赤ちゃんの誕生により“親”もまた生まれると考えています。赤ちゃんがみるみる成長するのと同じように、ご両親も成長していくのです。

タイニーラブの高品質な製品は、赤ちゃんとの生活で重要で大切な“親”としての役割をしっかりと果たせるようご両親をサポートすることを目指しています。

タイニーラブのチームメンバーたちも子育ての経験を持ち、親と赤ちゃんにとって必要なことをよく理解しています。 だからこそタイニーラブは、世界中のパパ・ママから信頼を得ることができているのです。

タイニーラブ

 

サンデシカ

『ママたちのほんとのコエをかたちにしたい』

2007年夏、私たちはママコエ事業部を立ち上げました。
世の中のママたちが、ほんとに欲しいと思える商品を届けたい。
実際にその商品を必要としているママたちと一緒にモノづくりをしていきたい。

一緒に作る喜びをわかち合いたい。
サンデシカの商品開発は、ここから始まります。

子育ては大変だけど、幸せなこと。すべてのママをハッピーに!
それが私たちの永遠のテーマです。

サンデシカ

らくスノ
名古屋発の木製バウンサーが有名なブランド。リビングに置いてあるだけで可愛いデザインが秀逸です。

 

ミュージカルベビー

 

ブライトスターツ

らくスノ
プレイジムやバウンサーで有名なアメリカの乳幼児向け玩具ブランドです。

 

ベビーザらス

 

スマートエンジェル(西松屋)

西松屋チェーン楽天市場店(販売ページ)

 

イケア

 

おまけ

子供用スツール

らくスノ
特にイケアのスツールはコスパも良いのでおすすめです!

 

よだれかけ

 

ソフトスタイ

らくスノ
大人気ベビービョルンのソフトスタイです。食洗機にも使えるから楽チン!

 

まとめ

いかがでしたでしょうか。

偉そうに解説している私も、娘が産まれる以前はコンビとアップリカくらいしか知らなかったんですが(笑)

改めてまとめてみると、国内から海外までいろいろなブランドがありますね。

我が家も購入するときにブランドが分からず困ったので、これから購入される方のお役に立てると嬉しいですね。

この記事が参考になれば幸いです。


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ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。