【グーグルアドセンス審査合格】16のウワサはウソ?ホント?私はこれにダマされた!

スポンサーリンク

こんにちは、らくスノです。

今回は、ブログ及びワードプレスど素人の私らくスノが、2016年11月にグーグルアドセンスの審査を突破するまでウワサに翻弄されたことを記事にしてみました。

私は当ブログとは別に特化ブログを運営しております。

ご多分に漏れずアドセンス審査に落ちまくった訳ですが(笑)

インターネットのウワサやデマにかなり振り回されたので、この経験が少しでもご覧頂いている皆様のお役に立てばと思い、この記事を書きました。

はじめに

私は3回落ちて4回目に合格しました。

この数が多いのか少ないのか分かりませんが…一次審査に3回落ちて、二次審査には一発合格というなかなかのレアケースです。

あの禅問答のような不合格通知、苦しんでおられる方も多いでしょう。

まるで就職試験の”お祈り”メールのような無機質で無感情な内容。

自分が一生懸命書いた記事が全否定されているようで、本当に悲しくなります。

安心して下さい!

思いはみんな一緒です。

私のようなど素人でも合格できるのですから、この苦しみを乗り越えれば明るい収益化の道が開けますよ。

グーグル神が説くアドセンス審査の教えとは

とにかく、一発合格するのは司法試験くらい難しいのではないかと言われている最近のアドセンスですが、審査が通ったことで分かったことがあります。

インターネットにあふれているアドセンス合格のコツ的な記事は間違いが多すぎます!

せっかくグーグル神が道を示して下さっているのに、バイブルを勝手に解釈してはいけません。

私も不合格の際、グーグルから下記のメールがありました。

お客様のサイトは、Google AdSense のプログラム ポリシーに準拠していないか、ウェブマスター向けの品質に関するガイドラインに準拠していないため、現時点では AdSense のお申し込みを承認できませんのでご了承ください。Google の目標は、質が高く有用なコンテンツと価値あるユーザーに関連性の高い広告を配信できるサイトを広告主様に提供することです。お客様のサイトは、現在この基準を満たしていないと判断いたしました。

ここに記載している内容が全てなんです、それ以上でもそれ以下でもありません。

“アドセンス合格”ウワサのウソ、ホント

では、具体的に私がインターネットで調べた合格のウワサのウソ、ホントについてお話ししたいと思います。

お薬、酔う飲み物、ツヤっぽい話

本当です。

というか、私はこれで落とされていました…

ちゃんとガイドラインに書いてありますしね。

サイト運営者様は、コンテンツ ガイドラインに違反するコンテンツを含むページに AdSense コードを設置することはできません。これには、成人向け、暴力的、人種差別的なコンテンツなどが含まれます。

申請した時期は、すでに2000文字以上で30記事書いてました。

しかも、私自身はスノーボードのインストラクターをしていた関係で、コンテンツにはかなり自信を持ってました。

ですので、審査が通らなかった理由が分からないままさんざん悩んだ結果、たかだか3行くらいのお薬関係の記事を偶然目にしたのです。

(と言っても自分が書いた記事ですけどね笑)

「こ…これに違いない!」

ということで、結果的には修正→合格となったわけです。

上記の記事です。

まぁリンク貼るまでもなく3行くらいかるかる~くお薬関係の話題を記載をしたのですが、どうやらそれが一次審査で引っかかったようです。(二次審査は一発合格)

ここで見えてきたのが、一次審査は内容はともかくNGワード使った時点で落とされるということです。

私以外にもお薬や酔う飲み物に関して助長したり、使用を促すようなことは書いてないのに落とされたという方がたくさんいらっしゃいました。

でも、これはもう文句をいってもしようがないです。

だって、機械が勝手にワードを抜き出して除外している訳ですから。

「おい、内容ちゃんと見たのか!」なんて文句も言えません。

しかし、記事自体を削除する必要もありません。

今まさに私が使っている文言のように、表現を柔かくすれば通ります。※伏字もNGです。 

画像、映像を使用してはいけない

超大嘘です。

大体、今の時代画像や映像を使わないブログなんて成り立ちません。

ただし、これは自身で撮った写真やフリー画像など、著作権に問題がない場合です。

著作権法で保護されているコンテンツを含むページでは、AdSense サイト運営者様がそうしたコンテンツの表示に必要な法律上の権利を有していない限り、Google 広告を表示できません。

ちゃんとガイドラインにも記載がありますね。

よく言われるのがキャラクターや芸能人です。

ご自身で撮った写真はもとより、インターネットで拾った画像なんてもってのほか。

ツヤっぽい画像も当然ダメです。

水着はOKなんて話もありますが、どこまで良いのかは分かりません。

出典に関しては、現在の法律ではグレーゾーンです。

リンクを貼ればNGではないようですが、それも常識の範囲ですね。

出典写真がメインになってしまったり、記事と因果関係が無いものはNGです。

他のアフィリエイトを貼ってはいけない

大嘘です。

これこそ、グーグル神の啓示であるプログラムポリシーとガイドラインを見れば分かります。

「他社のアフィリエイトを貼ってはいけません」なんて一言も書いてません。

実際、アフィリを貼りまくってましたが合格です。

不合格から次の審査まで2週間開ける

嘘です。

私は4回審査を受けましたが、連続で申請していました。

合格した時も不合格通知から2~3時間で再申請しているので、この噂は完全に嘘です。

PVを上げないと受からない

嘘です。

私が申請したときは1日10PV以下でした。

グーグル神の言う「価値あるコンテンツ」が認められれば、たとえ今はPVが無くても絶対伸びるはずです。

それが分かっているから、グーグル神も最初からPV数なんて基準にしていないのです。

リンクを貼ってはいけない

嘘です。

というか、リンクを貼らないなんてインターネットの常識を覆すようなことがある訳ありません。

PageRank や Google 検索結果でのサイトのランキングを操作することを意図したリンクは、リンク プログラムの一部と見なされることがあり、Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン)への違反にあたります。

グーグル神が言っているのは、検索順位を上げるためだけ等の不正なリンクです。

申請用のブログを用意する

嘘か本当かと言われればホントですが…もともとアカウントは1つしか取れないですし。

でもわざわざ労力かけて申請用のブログ作成するくらいなら、メインのブログに注力したほうが良いと思うのですが…

しかもアドセンスの審査が甘かった時代はそんな事がまかり通っていたこともあったようですが、今はしっかりコンテンツ作らないと受からないですからね。

そして、初心者だった時の私のように規約に関する認識が甘いと、たとえ申請用のブログが合格してもメインブログに貼った瞬間規約違反になる可能性もあります。

最初から真面目にコンテンツを作ることをおすすめします。

1000文字以上の記事を30記事

半分嘘で、半分本当いったところでしょうか。

もちろん、こんなことグーグル神は一言もいってないのです。

理論的には、たとえ1記事でも「誰も成し得なかった超有益で超価値あるコンテンツ」を作ることができれば合格すると思うのです。

しかし、現実問題そんなことは誰もできませんね。

ですので、「一般人の我々はそのくらいのボリュームを書かないと、価値あるコンテンツはグーグル神に示せないよ」と言いたいのだと思います。

日記風のブログは通用しない

本当です。

「今日は娘の発表会に行ってきました!」

この内容のどこに価値あるコンテンツがあるのでしょうか?

正直、この記事で得するのバァバくらいです(笑)

「娘の発表会の前に知っておきたい、ビデオ撮影のマナーとコツ!」

せめて、このくらいの内容は書かないと神は認めてくれません。

SNSのシェアボタンは設置しない

嘘です。

ぜんぜん問題ありません。

余りにも根拠に乏しいと言うか、誰が言い始めたんでしょう(笑)

プライバシーポリシーを作成する

本当です。

AdSense サイト運営者様は、ウェブサイトに広告を掲載することによって、第三者がユーザーのブラウザに Cookie を保存したり、ウェブビーコンを使用したりして情報を収集する可能性があることについて、これを明示したプライバシー ポリシーを掲載し、遵守する必要があります。

というか、グーグル神がどう思うか別にして設置しない理由がありません。

真面目にブログを運営してますよという証明になるわけですから。

プライバシーポリシーなどのテキストを著作権フリーで提供しているサイトがたくさんありますので、そこから拝借するのがよろしいかと思います。

運営者情報を充実させる(連絡先など)

結局これはよく分かりませんでした。

しかし、グーグル神の立場に立って考えてみましょう。

広告を出す立場になった時、どこの誰だか分からない人に依頼しますか?

むしろ、今後真面目にブログを運営していくなら、記載しない理由が無いですよね。

合否はともかく、ご覧頂いている方のためにも最低限の自己紹介と連絡先は記載するべきだというのが私の結論です。

更新頻度が遅いとダメ

嘘です。

更新していることをアピールするまでもなく、すぐ結果のメールがきました。

グーグル神は、あくまで質の高いコンテンツを希望されてますから、たとえ月一回の更新でもしっかりした記事を書けるのであれば問題ありません。

運営期間が短いとダメ

嘘です。

運営期間が短くても、質の良いコンテンツであれば審査は通ります。

ちなみに私はドメインを取得して1ヶ月でアドセンスに合格しました。

…でも、専業でもない限り質の高い記事を書こうとしたら、やっぱりある程度時間はかかりますよね。

スポンサーリンクと掲示する

はい、本当です。

プログラムポリシーに下記の記載があります。

ページの他のコンテンツと見分けが付かないような広告のデザインやレイアウトを使用すること。

「スポンサーリンクと必ず記載するように」とは書いていませんが、誤解してクリックさせないような配慮をする必要があります。

でも、広告単独だとやはり誤解を招く恐れがあるわけで…

結局、私は「広告ですよ」とテキストで記載するのが勘違いをさせないためには最善だと思いました。

価値のあるコンテンツを作成する

当然本当です。

どうすれば自分のウェブサイトが独自性や、価値、魅力のあるサイトといえるようになるかを考えてみる。同分野の他のサイトとの差別化を図ります。

この、グーグルの基本方針が全てだと思います。
価値のない記事なんて誰も見ないですし、企業としてもそんなものに広告を記載したくありません。

でも、「価値あるコンテンツ」の判断って本当に難しいんですよね。

この辺のお話は長くなるので、また別の機会にお話します。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

今思うとバカバカしいウワサもありますね。

しかし、合格前はそんなこと分からないので、とにかく振り回されました。

結果的に私が得た結論が冒頭でお話しした通り、プログラムポリシーとガイドラインを熟読する事です。

無責任な話ですが、私がお話ししたことも明日には変わっているかもしれませんので。
でも、3回審査に落ちて良かったこともあるんですよ!

グーグルの規約はインターネット世界でのグローバルスタンダードと言っても過言ではありません。

私自身、著作権や大人向けのコンテンツについての理解が希薄だったので、インターネット世界の常識を勉強する良い機会になりました。

あらためてグーグル神に感謝ですね。

この記事が参考になれば幸いです。

引用:Google AdSense のプログラム ポリシーウェブマスター向けの品質に関するガイドラインより


スポンサーリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。