効果はある?他社教材との違いは?ベネッセこどもちゃれんじを3年間受講した感想をご紹介します!

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こんにちは、らくスノです。

我が家では、娘が0歳の時から妻のママ友の紹介でベネッセこどもちゃれんじを始め、3歳になる現在も続けております。

それにしても、約三年間続けてみて娘の教育にどのような効果があったのでしょうか?

またデメリットはどんなことでしょうか?

特に、これから受講しようか迷っている方は気になりますよね。

今回は、「効果はある?他社教材との違いは?ベネッセこどもちゃれんじを3年間受講した感想を紹介します!」と題して、こどもちゃれんじを徹底解剖したいと思います。

こどもちゃれんじの疑問を項目別に分けていますので、ゆっくり読む時間の無い方は目次から気になる見出しに直接飛んでください。

はじめに

このページにたどり着いたということは、こどもちゃれんじを受講するか迷っている方も多いと思います。

最初に結論から言っちゃいますが、悩んでいるなら無料サンプル取り寄せたほうがいいですよ!

もちろんこれには理由があります。

幼児教育は儲かる

幼児教材ってとってもカオスな業界なんです(笑)

入会に迷ったら、まずインターネットで評判を検索すると思いますが、正直インターネットの評価なんていくらでも操作できます。

知恵袋や口コミサイトは複数アカウントで自作自演すれば良いだけですし、その道のプロになると何百というブログやホームページまで作れるのです。

GoogleやYahoo!の検索順位もある程度操作できます。

らくスノ
私はこのブログをイチから作ってますしサイトも構築した経験があるので、一般の方よりはその辺の事情詳しいつもりです。

また、幼児教材ランキング!なんてサイトがたくさんあると思いますが、その順位の根拠(ソース)って見たことありますか?

そもそも教育って「東大に合格したら?」なのか「弁護士になったら?」なのか…何を持って成功なのか明確な基準がないですから、ランキングに根拠なんてまったくありません。

要はランキングサイトにしても、自作自演にしても幼児教育は儲かるからやっているんです。

もちろん全てが悪いとはいいませんが、こういった業者がいることもインターネットの世界なんですよね。

たぶん、どこのブログ・サイトでもこんな話はしないと思います。

だって、こんなこと書いたら入会してくれませんからね(笑)ごく普通のサラリーマンのブログだから正直に書けるんです。

※幼児教材の会社自体が口コミやランキング操作を推奨している訳ではありません。誤解が無いように追記します。

教育って評価が難しい…

でも、インターネットで印象操作して入会させたら誇大広告・詐欺なんじゃないの?って思いますよね。

現実はまったく罪に問われません。

だって「私は東大に入学できる教材を紹介したけど、あなたの努力が足りなかったんだ!」と言われてばそれまでですから…

実際、ユーチューバーとして有名になったヒカルさんや、マンガ闇金ウシジマくんの詐欺師のモデルにもなった与沢翼さんは、億万長者になれると謳ったブラックに近い情報商材を高額で販売していましたが罪には問われていません。

そんなこと言いだしたら、「難関校合格率ナンバーワン!」「3ヶ月で偏差値が10上がる!」なんて謳っている学習塾は全部詐欺になってしまいますからね(笑)

教育の評価ってそれだけ難しいので、他人のランキングや口コミなんてあてになりません。

お友達が良いって言ってたよ!

インターネットがダメだったら、ママ友の評判で…と思うかもしれませんが、単純に紹介プレゼントが欲しいから勧めているだけかもしれませんよ。

それに、お子さんでも「プリキュア好き」「チェリーアンドベリー好き」「仮面ライダー好き」等好みがあるじゃないですか。

幼児教材もまったく同じで、評価が高いから良い教材ではなく、お子さんに合う教材が良い教材なんです。

 

と、ここまで話しておいて、これから私が話すことを信じてくださいというのはすでに無理がありますけど…(笑)

私の経験が少しでもお役に立てばと、できる限り臨場感を持たせるため写真をたくさん使ったりして、情熱を込めて感想を書きました。

もしこの記事をご覧になってこどもちゃれんじに少しでも興味が湧いたら、ぜひ無料サンプルを取り寄せてみてください。

もちろん、こどもちゃれんじがベストだとは私も思いません、お子さんのやる気・反応、それが良い幼児教材の答えです。

こどもちゃれんじを受講するにあたっての疑問点とは?

やっとこさ本題に入りますが(笑)私はこどもちゃれんじを続けてきてとてもよかったと思います。

まぁ効果がなければ3年間も続けていないですし…

でも、やっぱり始める時は悩みましたね。

そもそも我が家は共働きで、とても教室に通わせるような時間的余裕はなく…それに幼児期から他人任せの教育をするのは抵抗があったので、自宅学習をやろうと夫婦で決めていました。

こどもちゃれんじは娘のお友達で受講している子がいたので気になってはいたのですが、入会する前はとても迷いました。

具体的にネックになっていた点として下記の疑問があります。

こどもちゃれんじのここが疑問
  • 効果はあるの?
  • 他社の教材と何が違うの?
  • 教材のクチコミや評判はどうなの?
  • 合わなかったらすぐ退会できるの?
  • その他デメリットは?
  • そもそも幼児の通信教育って本当に必要?

当然インターネットで情報収集するのですが、公式サイトにはきれい事しか書いてない…(笑)

らくスノ
かと言って、ママ友に「本当に効果はあるの?」とか「デメリットは?」なんて根ほり葉ほり聞きづらいしなぁ

もっと本音で教材おもちゃのことや受講した感想を知りたかったのですが、結局インターネットを調べてもすべての疑問を解決するにはいたらず、モヤモヤしたままの入会でした。

そんな私達夫婦の経験が、今タイムリーで教材選びに悩んでいる方のために少しでもお役に立てればと思い、この記事を書こうと思い立ちました。

こどもちゃれんじとは?

こどもちゃれんじは、進研ゼミなど教育事業を専門とする㈱ベネッセコーポレーションが運営している幼児向け通信教材です。

進研ゼミが小学生以上の通信教材なのに対して、こどもちゃれんじは0歳から入学前の6歳までのお子さんが対象となります。

「興味をもつ」「自ら考える」をモットーに、季節の行事と成長に合わせた教材が毎月届きます。

らくスノ
こどもちゃれんじは全てのお子さんが楽しみながら学べる教材なので、いわゆる英才教育ではないようです。

気になる受講料は3・4歳向けコースのほっぷまでが1,697円×12ヵ月分 合計20,364円(送料、税込)、単月2,036円(送料、税込)。

4・5歳向けコースのすてっぷからは1,944円×12ヵ月分 合計23,328円(送料、税込)、単月2,336円(送料、税込)。

コース 12ヶ月一括払い(送料、税込) 毎月払い(送料、税込)
ベビー(0・1歳) 2,036円
ぷち(1・2歳) 20,364円(月1,697円) 2,036
ぽけっと(2・3歳) 20,364円(月1,697円) 2,036
ほっぷ(3・4歳) 20,364円(月1,697円) 2,036
すてっぷ(4・5歳) 23,328円(月1,944円) 2,336
じゃんぷ(5・6歳) 23,328円(月1,944円) 2,336

どんな教材があるの?

さて、気になる教材ですが、もちろん年齢によって変わってきます。

ここでは主な教材を紹介したいと思います。

ベビー(0歳)

こどもちゃれんじベビーの教材はベビージムやおきあがりこぼしなど、赤ちゃんのおもちゃを代表するものばかりです。

私も家の中を探したのですが、残念ながらベビー時代のおもちゃは全て引越しの時に処分してしまったようです(笑)

かろうじて、絵本だけは保管してありました。

まず、ベビーの特質すべき点として、市販品を買うより圧倒的に安い!(他のコースでも言える事ですが)

ベビージムはもとより、おきあがりこぼしだってインターネットでも2000円以上します。

さらに毎月おもちゃだけでなく絵本やバースデー付録、このあとにご紹介する子育て情報誌も付いてきます。

絵本の内容はというと、例えばスキンシップうたえほんには、画や歌詞だけではなく「どんぐりころころのところでほっぺをぐるぐる撫でてください」など、あかちゃんとの具体的な遊び方指南まであるので、新米パパ・ママでも迷うことなく楽しめました。

 

ぷち(1歳)

1歳からはこどもちゃれんじぷちコースになります。

このコースの特徴は、付録として絵本と内容がリンクしたDVDが隔月で付いてくることです。(ぷち以降のコースにはすべて付いてきます)

このDVDがすごく良くできているのですが、のちほど詳しく解説します。

1歳になるとできることが増えていきますので、それに合わせて教材も「トイレトレーニング」「歯磨きプログラム」など絵本やDVD、おもちゃと連動して学べるようになっています。

最初にもらえる”しまじろうパペット”に、娘が歯磨きやトイレの真似をさせます。(歯磨きやトイレのおもちゃも付属しています)

パパ、シャカシャカ~(歯磨きのこと)
ジャーしゅる~(トイレのこと)

しばらくすると、娘も積極的に参加しようとするようになったのは驚きです。(特におむつ離れは、保育園の誰よりも早かった!)

しまじろうパペットは今でも娘がお気に入りで、一緒に寝たりしています。(もうだいぶ汚いけど…笑)

また、ぷちの教材として送られてくる本は仕掛け絵本になっているので、子どもが本を読むきっかけ作りとしては最適でしたね。

 

ぽけっと(2歳)

2歳から始まるぽけっとコースの特徴は、なんと言っても音声タッチペン”はてなんだくん”でしょう。

年間を通して使用することになるおもちゃですが、例えば動物絵本のキリンやゾウにはてなんだくんをタッチすると「これはゾウだよ」なんて音声で教えてくれます。

まだ文字が読めない娘の学習をサポートしてくれる教材です。

我が家は共働き、家事もあるので一日中子どもに付きっきりでいることはできませんが、はてなんだくんがあれば一人で遊ばせていても安心でしたね。

他にも毎月送られてくるおもちゃのレジやひらがなBOOKに連動しているので、遊びの延長で数や言葉を覚える事ができました。

絵本に関しても、ぷちまでの遊ばせるだけの仕掛け絵本から、徐々に社会性を学べる内容に変化していきます。(公園の遊具の譲り合いや謝り方など)

成長に合わせて社会性を学べるというのも、市販の絵本にはない特徴ではないでしょうか。

 

ほっぷ(3歳)

今まさにうちの娘が受講しているコースがほっぷです。

ほっぷコースになるとおもちゃの他、クラフトBOOKの「キッズワーク」や書く練習ができる「えんぴつワーク」が毎月付いてきます。

えんぴつワークは迷路や枠線を鉛筆でなぞる内容になっていて、ひらがなや数字を書く土台となる遊びができます。

またおもちゃに関しては、例えばおみせ屋さんごっこの中で数字や図形の組み合わせが学べるように工夫がされているので、うちの娘も”考える”遊びを楽しんでいます。

 

すてっぷ(4歳)

年中さんからはすてっぷコースです。

すてっぷコースの絵本やワークブックは、足し算、引き算の概念をイラストを使って簡単に理解できたり、「生き物観察プログラム」と題して身近な不思議に興味を持つような好奇心を育む教材になっています。

また、付属のおもちゃ…というよりはもはや学習教材になりますが、書いた文字が光る「ぴかっとメッセンジャー」をはじめ、遊びの延長でひらがなの読み・書きや算数の概念を学ぶことができます。

 

じゃんぷ(5歳)

こどもちゃれんじの最後となるコースはじゃんぷです。

入学準備期間となる年長さんは、学習の習慣や自主性を育む教材が届きます。

目覚まし時計「めざましコラショ」、キッズワークを1回終えるごとにシールを貼っていく「1日1かいべんきょうボード」で学習意欲を高め学校生活への準備を整えます。

「チャレンジ スタートナビ」は、キッズワークと連動して問題やヒントを音声でガイドしてくれます。

1人で問題を解くことができるので、集中して取り組むことができますね。

進級後のチャレンジ1ねんせいとも連動しているので、まさに小学校入学前にはぴったりの教材ですね。

 

■子育て情報誌が付いてくる
おもに子育ての悩みや接し方のコツなど、お子さんの年齢別の成長合わせた情報誌が毎号付いてきます。

思わず共感してしまう育児日記風マンガや専門家のコラムは読み応えのある内容で、イヤイヤ期やトイレトレーニングなど悩むことが多い私にはバイブルになっています。

■誕生日に特別な付録が届く

誕生日月には絵本とフォトブックが作れる引換券が届いたり、パソコンやスマートフォンでしまじろうがハッピーバースデーを歌ってくれるサービスがあります。

娘がお誕生日絵本を大変気に入っており、誕生日でもないのによく「読んで〜」とせがまれます(笑)

■DVDがおもしろい

隔月で送付される付録のDVDがとてもおもしろいです。

単純に見ているだけでも楽しいのですが、絵本と連動しているのでイラストだけでは伝えづらいダンスや歌もDVDと併用して教えることができます。

また、幼児は集中力が持続しませんが、本やおもちゃに飽きてもDVDで学習することができました。

■絵本の読み方やおもちゃの使い方の解説がある

毎月淡々と教材が送られてくるわけではなく、絵本の効果的な読み方や、おもちゃをどのように使ったらお子さんとスキンシップがとれるかなど具体的に解説があります。

私も含め、パパ・ママ初心者にはこういった指南書があると大変助かりますね。

他社教材と何が違うの?

他社の教材とこどもちゃれんじは何が違うのでしょうか?

特質すべき点はどんなことでしょうか?

この項では、そんな疑問について解説させていただきます。

■幼児通信教育主要5社との比較

  対象年齢 主な教材 受講料(一括払い)
こどもちゃれんじ 0~6歳 絵本、ワークブック、おもちゃ、DVD 月1,697円~
ドラゼミ 4~6歳 ワークブック、DVD 月1,674円~
ポピー 2~6歳 ワークブック、絵本 月980円~
Z会幼児コース 5~6歳 ワークブック 月1,841円~
七田式はっぴぃタイム 2~6歳 絵本、ワークブック、DVD 月4,212円~

主要5社の教材を比較すると、あらためてこどもちゃれんじの特徴が見えてきますね。

教材としておもちゃを扱っているのはこどもちゃれんじだけ、そして0~1歳までは実質ベネッセの一択になっています。

月々の支払額については平均といったところでしょうか。

■おもちゃが教材として付いている

最初に幼児通信教材を比較した時、こどもちゃれんじの一番のメリットとして感じたのがこの教材おもちゃでした。

個人的な意見として、私の娘も含め幼児は集中力が続きません。

確かにワークブックだけでみるとドラゼミやZ会の方がボリュームは多いですが、それだけでは飽きてしまうだろうと思ったのです。(こどもちゃれんじは535円のオプション料金でワークブックの追加ができます。)

その点こどもちゃれんじは、ワークブック・絵本からDVD、更にはTV放送や無料で視聴できるインターネット放送もあるので、教材おもちゃを含め幼児でも一日中飽きずに学習ができました。

■対象年齢が0歳から

このあたりの事情はよくわかりませんが、安全面の問題もあるので市場としてなかなか参入しづらいのでしょうか。

主要5社の中で0~1歳までの通信教材を扱っているのはこどもちゃれんじだけです。

■おもちゃがアイデアに溢れている

こどもちゃれんじのおもちゃはアイデアに溢れています。

例えば「音でなりきりキッチンセット」は当初ドラムセットとして届きますが、別号付録のキッチンのシンク風キットを合体させるとキッチンセットになるのです。

さらに翌月携帯電話のおもちゃが届くと、同じおもちゃで3つの遊び方ができます。

他にも、絵本やワークブックで創意工夫された教材が多数用意されているので、親も一緒になって楽しむことができます。

■おもちゃが片付けられるようにできている

前述の通り、教材としてのおもちゃを扱っているのはこどもちゃれんじだけですが、一方で「おもちゃが増えて保管に困る」と言ったマイナス面の意見もあります。

しかし、こどもちゃれんじの教材は付属の箱へコンパクトに収納できたり、お片付けキットが別途届きますので、毎月届く付録が無造作におもちゃボックスへ積まれるということはありません。

どの付録も綺麗に収納できるので、娘にもお片づけをクセ付けることができました。

■メディアミックスでいつでもどこでも楽しめる

前項で少しお話しましたが、こどもちゃれんじの活動は通信教材に限らず、テレビ放送(しまじろうのわお!、テレビ東京系列)やWEB(しまじろうクラブ)、さらには舞台やコンサートまで多岐に渡ります。

WEBコンテンツのしまじろうクラブは、親子で楽しめる300を超えるゲームや動画が無料で用意されているのです。

実際、電車の中で娘がぐずったりした時はとても重宝してますね。

また、通常の舞台・コンサートでは泣いたり叫んだりが心配ですが、こどもちゃれんじ主催のものは幼児中心のプログラムになっているので、安心して観劇できました。

■3コースから選べる

年少コースのほっぷからは、「3年保育」「2年保育」「保育園(すでに通園中のお子さん向け)」から選択できるようになっているので、園や日常の生活に合わない教材が届くことがありません。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ

クチコミ、評判は?

ブログやママ友の話などをもとに、こどもちゃれんじのクチコミや評判に関して代表的なものをまとめました。

GOODクチコミ
  • しまじろうでしつけを学ばせると、トイレも手洗いも積極的にやるようになった(入園前の準備ができた)
  • 月齢に合わせて絵本やおもちゃを考えて購入する手間がない
  • 市販品の絵本やおもちゃを買うよりも価格がリーズナブル
  • おもちゃの安全性が高いうえ、遊んで学べるように考えられている

良い評判をまとめると、総じて教材に関する評価が高かったです。

BADクチコミ
  • おもちゃが増えるので処分に困る
  • 年齢の近い兄弟がいるともったいない
  • DMがうざったい
  • 月齢に合わないものが届く時がある(特に1歳頃)
  • しまじろうや本・おもちゃに興味を持たなかった

BADクチコミに関しても、教材に関する不満はほとんどありませんでした。

しかし、こどもちゃれんじもすべてが完璧な教材ではないので、受講申し込みする前にあらかじめ注意する点はあります。

■おもちゃが増えるので処分に困る

悪いクチコミの中でも、圧倒的に多かったのがおもちゃが増えるということでした。

前項でお話した通り、教材としておもちゃを扱っているのはこどもちゃれんじだけですが、ワークブックや絵本より場所をとります。

我が家では不要になったものは捨てているのですが、メルカリで販売したりお友達にあげたりしている方も多いですね。

■年齢の近い兄弟がいるともったいない

残念ながら、現在こどもちゃれんじでは兄弟割引を実施しておりませんので、年子などで受講するのは確かにもったいないですね。

おもちゃは毎年ほとんど仕様が変わりませんので、年齢が近い兄弟でしたら2人で使用するのも良いでしょう。

また、紙媒体は鉛筆で書かせ、来年弟妹が使用する前に消しゴムで消すなんてご家庭もあるそうですね。

まぁ、ウチは一人っ子なので関係ないけど(笑)

■DMがうざったい

すでに受講している家庭にも、こどもちゃれんじEnglishや教材の宣伝DVDなどが届きます。

ベネッセのDMは電話1本で止められますが、無料サンプルなのに内容が豪華なので我が家は大歓迎です(笑)

■月齢に合わないものが届く時がある(特に1歳頃)

1歳になりたての頃は1ヶ月の成長差が大きので、我が家にも月齢的に難しいおもちゃが届きましたが、結局2~3ヶ月経過すると遊べるようになるのでそんなに気にはなりませんでした。

■しまじろうや本・おもちゃに興味を持たなかった

このクチコミの中で一番のネックは、やはりお子さんに合わないことでしょう。

親が無理やり押し付けても嫌がるだけなので、こればっかりはどうしようも無いですね。

しかし、だからといって教材を与えもせずにお子さんの学びたい気持ちを摘んでしまうのはもったいない。

実際、娘も開始当初は全く興味を示さず「年間契約しちゃったよ…」なんて何度も後悔しましたが(笑)続けていくうちにすっかりしまじろう好きになりましたよ!

もうきれい事はいいからさぁ…本当のとこどうなの?

確かに、冷静に見返すと良いことしか書いてない…(笑)

私は口コミのようなことはデメリットだと感じてませんので、いろいろフォローするようなこと書きましたが、一つ大きな不満があります。

はっきり言って、こどもちゃれんじはドリル・工作系が弱すぎる!!!!

一応、キッズワークがついていますが、ほっぷ(3歳児クラス)で26P…ちょうど4日前に今月号が届いたのですが、もう終わってしまいました(笑)

26ページって言ってもほとんど見開きですから、実質表紙・裏表紙を抜いて12ページ程度。

すてっぷ(4歳児クラス)からは2冊で合計80ページほどのドリルを選択できる特化コースっていうのがあるんですが、おもちゃやDVD・絵本の付録が無いらしいので、「2000円出してそのボリュームなら市販の本を買ったほうが安上がりじゃ…」って感じです…

だから、我が家ではこどもちゃれんじとは別に、市販の「くもんはじめてシリーズ」や「学研の幼児ワーク」を買ってます。(普通に80Pくらいあって660円とかで買えます。)

本当に文字が書けない3歳まではこどもちゃれんじ最強なんです!超おすすめです!

でも、3歳になって鉛筆で文字が書けるようになると、親としては数字・ひらがな・工作等デスクワークもやらせたいじゃないですか。

やっぱりおもちゃに原価かけている分、ドリル・工作系が弱いんです…

こんなおすすめ記事書いといてなんですが、正直このあいだまで辞めることも考えてました(笑)

でも、やっぱりマナーや生活習慣教えるツールとしては、こどもちゃれんじがどの教材よりも優れているんですよね。

歯磨き一つにしても、本だけでこうだよって教えるより人形やDVDで教えたほうが幼児には100倍伝わります。

それに、娘も毎月おもちゃ教材や絵本・DVDをとても楽しみにしてるんです…だから辞めづらい。

ですので、私は散々悩んだ結果、幼児ポピーも一緒に始めることにしました(笑)ポピーは月980円で安いし

家計に余裕があれば、我が家のように市販のドリルや他社教材と併用しても良いかもしれません。

あくまでドリル中心の教材をやらせたいのであれば、こどもちゃれんじよりぷちドラゼミやZ会、ポピーがおすすめですね。

関連記事→一日10分から始めてみよう!幼児向け通信教育おすすめ教材を口コミ・特徴で徹底比較!

3年間こどもちゃれんじを続けてみて効果はあったの?

実際どの程度効果があるのかというのは親にとって一番気になりますよね。

もちろん受講料は無料ではないですし、効果がないのなら無駄なお金はかけたくない…私もまったく同じ意見です。

最初は「市販のものを買うよりは安いし」なんて安易な考えで受講しましたが、私は3年間続けてみて十分効果があったと思います。

こどもちゃれんじを続けて良かったこと
  1. 子どもに生活習慣を教えたり、月齢に合った学習をするきっかけ作りになった
  2. 何にでも興味を持って知ろうとする意欲が強くなった
  3. 机で本を読んだり文字を書くクセがついた

細かいことを言えばもっとありますが、特に良いと思ったことをまとめてみました。

■子どもに生活習慣を教えたり、月齢に合った学習をするきっかけ作りになった

私達夫婦にとって初めての子どもだったので、育児に戸惑うことが多々ありました。

らくスノ
歯磨きってどう教えるべきなの?
らくスノ
トイレトレーニングはいつからしたほうがいいの?

そんな時、こどもちゃれんじの絵本・おもちゃや子育て情報誌が教えるコツ(時期、教え方)を知るきっかけとなったのです。

また、娘は自分で体験する前にパペットのしまじろうで「歯磨き遊び」や「トイレ遊び」をしていたので、自然にできるようになりました。

ですので、保育園のママ友から聞くようなグズったり嫌がったりというのはさほどありませんでしたね。

■何にでも興味を持って知ろうとする意欲が強くなった

保育園はひらがなや数字を学習する時間がないので、こどもちゃれんじの教材が娘の成長に合わせてひらがなや数字を教える良いきっかけになっています。

前述のとおり夫婦にとって初めての子どもだったので、まだひらがなや数字を教えるのは早いのではないかと半信半疑で教材を使っていたのですが、「これはリンゴの”り”だよ!」とか、なんでも興味を持ってすぐに覚えてしまうのです!

娘の場合、早生まれながら文字の読み書き・オムツ外れは間違いなくクラスの誰よりも早い方でした。

今はカルタの教材で遊んでいるのですが、大人が本気でやっても勝てないんですよ(笑)

■机で本を読んだり文字を書くクセが付いた

娘が自主的に机で絵本を読んだり、ワークブックをやるクセがつきました。

自主的に机で作業するというのはとても重要なことで、小学生になってから自宅学習をする練習になります。

私もよく母に「勉強しなさい!」なんて叱られましたが、親が無理やりやらせようとしても学習なんてするわけないですよね。

それこそ3歳くらいから少しづつ机に向かう練習しておかないと、小学生に上がってからでは遅いでしょう。

興味があるなら机で何をやらせても良いのです、大事なのは習慣づけること。

そういった意味では、ワークブック以外の教材も豊富なこどもちゃれんじは、机での学習を習慣づけるには一番だと思います。

幼児教育って本当に必要なの?

これだけは断言します、こどもちゃれんじが本当にベストなのかはともかく幼児教育は絶対に必要です。

しかし、ここで勘違いしてほしくないのが、幼児教育にとって大事なのは、いわゆる「早期教育」で学ぶような知識の詰め込みではないということ。

しょせん就学前にお友達より多少文字や数字ができても、小学生になれば優秀な子に抜かれます。

では、幼児教育で大事なこととはいったいなんでしょうか?

幼児教育にとって大事なこととは

ひらがなや数字なんていつでも覚えることができますが、「好奇心」「自主性」「集中力」は成長するほど習得するのが難しくなります。

そして、この3点が備わっていると、親が促さなくても積極的に学習する子に育つのです。

こどもちゃれんじは決して英才教育の教材ではありません。

しかし、「好奇心」「自主性」「集中力」がバランスよく育つよう、教材が考えられています。

■まず興味を持たせるのが幼児教育

私の義兄は京都大学法学部出身です。(ちなみに現役合格)

親戚の集まりで義兄のご両親にお話をうかがう機会がありましたが、小学生の頃から「勉強しなさい!」と言ったことは一度も無いそうです。

それどころか、あまりに勉強するので心配になったという恐ろしいエピソードが(笑)

決して特別な教育をしたわけではなく、「なんでキリンの首は長いんだろうね?」とか「なんで冬は寒いのかな?」など、日頃から何かに興味を持つように話しかけ一緒に図鑑で調べる遊びをしていたそうです。

興味を持つ(好奇心)→図鑑で調べる(自主性)→興味があるので学習する(集中力)

義兄のご両親は、知ってか知らずかこのサイクルを幼児期から実践していました。(ちなみに義兄の兄も京大出身!)

まさに私が理想とする教育ですね。

■こどもちゃれんじはメディアミックスで集中力が持続する

正直、両親にも教養がないと家庭で教育するのは難しいかもしれません…まさに私達夫婦のことなんですが(笑)

そんな時、こどもちゃれんじが幼児教育の手助けをしてくれたことは言うまでもありません。

子どもが興味を持つならドラゼミやポピーでも良いのですが、前述の通りワークブックだけではなかなか娘も集中しないのです。

その点ベネッセのこどもちゃれんじは、おもちゃ・絵本・DVDなど様々な媒体で飽きずに学習ができるので重宝してます。

こどもちゃれんじはこんな方におすすめ!

子育てや教育で疑問・不安に思うことは無いですか?

私達夫婦も全く同じで、日々失敗の連続(笑)

こどもちゃれんじは、そんな育児や教育に関する疑問・不安の道しるべとなるツールなので、特に下記に当てはまる方はおすすめです。

  • 初めての子どもでどう教えたら良いか分からない
  • 自分の育児・教育が正しいかどうか不安
  • 周りに頼れる人がいない(両親、親戚など)
  • 子どもの成長に合わせて教材を用意するのが難しい
  • 自主性のある子に育てたい
  • トイレや歯磨きなどの生活習慣も学ばせたい
  • 危険回避・一般常識(交通ルール・電車内のマナー等)を分かりやすく教えたい
  • 家事が忙しくて子どもに付きっきりになれない

「でも、一度連絡先を教えると強引に勧誘されるんじゃ…」いえいえ、そんなことは無いですよ。

強引に勧誘されない?合わなかったらすぐ退会できる?

「とりあえず、無料で試してみたいんだけど、DMがたくさん届いたり強引に勧誘されるのが不安…」

ベネッセは上場企業であるうえにイメージが大事な業界ですから、強引な勧誘・引き留めはありません。

電話1本で簡単に退会できます。(迷惑であればDMもすぐ止める事ができます。)

実際、私達夫婦にこどもちゃれんじを紹介してくれたママ友は、お子さんがしまじろうに興味を示さなかったようで辞めてしまったのですが(笑)

電話オペレーターに引き留められると思いきや、辞める理由を聞かれただけで1分程度で退会できたそうです。

たとえ年間受講で申し込みしても、合わなかったらいつでも退会できます。※受講料は月払い換算で精算されます。

ただし、退会希望の前月5日(日曜・祝日の場合は翌営業日)までに連絡をしないと、翌月分も差し引かれますので注意が必要です。

こどもちゃれんじの教材を10倍活用するコツ

■家族一緒に遊んであげる

幼児期は一人で学習ができませんので、できる限り家族みんなで遊んであげる環境が望ましいですね。

実際「ドーナツ屋さん」や「サンドイッチ屋さん」など、教材のおもちゃは家族みんなで楽しめるものが多いです。

また、毎日何回も読み聞かせていた教材の絵本は、娘が3歳になるかならないかの時、すでに暗唱できるくらい好きになってました。

文字や言葉を覚えるのが早かったのはもちろんのこと、本の朗読はお子さんの将来に良い影響を与えるのです。

関連記事→なぜ幼児教育に本が良いか?調べてみて分かった5つのメリット

■続けてさせてあげる

飽きっぽいお子さんでも、せめて半年くらいは続けていただきたいですね。

正直、最初は娘もこどもちゃれんじのおもちゃであまり遊ばなかったので「別に辞めてもいいかなぁ」なんて思ってました(笑)

特に幼児期はテストや宿題があるわけでもなく効果が見えづらいので、親からすれば「あまり意味がないのでは…」と思いがちです。

しかし、辞めるのを我慢して3年間続けた結果、生活や学習面で確実に成果が出ています。

これは、こどもちゃれんじに限らず他社の教材でも言えることですが、1、2ヶ月程度では結果は出ないので、最初は食い付きが悪くても継続して受講させてあげるのが望ましいですね。

■おもちゃの合わせ技で遊べる

先ほど紹介したクチコミで「こどもちゃれんじのおもちゃが増えて邪魔になる」なんて意見がありましたが、ベネッセ側も手をこまねいているわけではありません。

特にここ最近は、一つの教材で何ヶ月も遊べるものが増えています。(音声タッチペン”はてなんだくん”など)

また、我が家ではそれぞれ別の月に届くレジセットとレストランセットの合わせ技で遊んだりしてます。

おもちゃ単体ではすぐ飽きてしまっても、複数のおもちゃを合わせると長く楽しむことができます。

■おもちゃが壊れても無償交換

これは意外と知られていませんが、おもちゃが故障した場合は無償交換してくれます。

前述の”はてなんだくん”などは1年を通して使うものなので、壊れてしまうとその後の教材が使用できません。

もし不注意で落としたり、水に濡れて故障した場合は、サービスセンターに問い合わせてみましょう。※必ずしも交換を保証するものではありません。

まとめ

いかがでしたでしょうか。

少し長い文章になってしまいましたが、私がベネッセのこどもちゃれんじを続けてみた感想を率直に書いてみました。

娘はすっかりしまじろうにハマっていて、まだ3歳にもかかわらず勝手に一人でワークブック開いて机で学習してます(笑)

もちろん強制したことは一度もないのですが、教材通り教えていたらいつの間にか自主性が備わっていました。

楽しんで学習してくれているのは、親としては一番理想的ですね。

 

おそらく、この記事をご覧頂いている皆さんは、少なからず幼児教育に興味がお有りだと思います。

文中でもお話しましたが、教室に通うと月4時間で2万円なんてザラですから、教室に通うよりははるかにコスパが良いですよね。

それでも、お金をかけただけの効果があるなら別ですが、幼児教室は授業崩壊の話もよく聞きます。

だって、まだ自制心より欲望で動く年齢ですからね、規律よくなんてできるわけありません。

授業が成り立ってなくても、子どもの機嫌が悪くても、途中で寝てしまっても2万円です。

こどもちゃれんじは2000円、十分の一の値段で始められます。

 

それに、挨拶だのマナーだの…それって他人に教えてもらうものですかね?

入学準備の読み書きだの、数字だの…それって教室で教えてもらうものですかね?

別にベルンシュタインの定理を証明したり、デカルトの方法序説に対する見解を示すわけじゃないんです。

「赤信号は渡っちゃダメだよ」

「”あ”の書き順はこうだよ」

って教えるだけです。

お金だけ払って教育は人任せ、それでいて我が子に「勉強して欲しい」「優秀になって欲しい」という願望を抱く親に違和感を覚えるのは私だけでしょうか。

 

今一度お子さんの教育について考えてみてください、それがお子さんにとってベストな選択なら私は何も言いません。

しかし、教室に通うことが本当にお子さんにとって良いことなんでしょうか。

小学校に上がるまではやりたい事自由にやらせて、のびのびと育てることがお子さんにとって良いことなんでしょうか。

「周りのお友達が教室に通っているから」「周りのお友達は自由に遊ばせて育ててる」なんて聞いて、周りに流されてませんか?

「考える力」はご家庭でも十分訓練することができます。

御子息4人を東大に入れた佐藤ママやイチローの父のように、少なくとも幼児期は徹底的に親が教育に介入すべきなんです。

…とは言っても、なんの知識もない私のような親がいきなり教育なんてできませんよね。

そんな時、親子の橋渡しをしてくれるのが幼児教材です。

まずは5分で構いません、もちろんこどもちゃれんじでなくても良いです、お子さんと一緒に家庭学習を始めてみてはいかがでしょうか。

きっと3ヶ月後には積極的に学習するお子さんの姿が見れるはずですよ。

不思議なもので、続けていくうちに学習できない日があると、親子ともどもまるでお風呂に入らなかったり歯磨きしなかったような妙な気持ち悪さになるんです(笑)

 

こどもちゃれんじでは、DVDやワークブック・絵本が無料でもらえます。

我が家の感想を見て興味が出てきたら、無料サンプルで数日間お子さんの反応を確認してみてください、1~2分の登録で終わります。

「タダより高いものは無いでしょ?」

もちろんです!

我が家では無料サンプルを取り寄せた後、1回だけベネッセから電話がありました。

でもたった1回その時だけです、「検討中です」って答えたらすぐ終わりました。(本当に検討してたんですよw)

 

私は娘が将来幸せになれるなら、どんな職業についても良いと思っています。

でも、中卒と東大卒だったら、間違いなく後者のほうが職業選択の自由がありますし、人生の成功率も高いですよね。

だから教育って大事だと思うんです。

将来の可能性を広げてあげられるのは親だけです、ぜひお子さんに合う教材を試してみてはいかがでしょうか?

この記事が参考になれば幸いです。

公式サイト(無料サンプル取り寄せ)→お子様の成長に合わせて学べる!こどもちゃれんじ

こどもちゃれんじ以外の幼児通信教材を比較した記事はこちら→一日10分から始めてみよう!幼児向け通信教育おすすめ教材を口コミ・特徴で徹底比較!

筆者紹介

東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。

独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。

ベネッセコーポレーション 進研ゼミ・こどもちゃれんじ
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東京在住、元スノーボードインストラクターという一風変わった肩書きを持つ35歳のサラリーマンで、子育てと父親のあり方について考える子育てプロデューサー。 独身時代から多趣味なことが災いし、子どもが生まれたあともしばらくは自分中心の生活を続けていましたが、ある出来事をきっかけに改心して、今では娘と過ごす時間を一番に考え充実した毎日を過ごしています。